肩がゴリゴリいうのは?

筆者の肩は10年以上も前からゴリゴリいい続けている。
その内に収まると思っていたが長いこと続いている。

首のゴキゴキはでなくなったし、腰ののゴキンゴキンは割と短期で収まった。
ゴリゴリ・ゴキゴキなどの音は関節廻りの筋肉が固くなってくると音をを上げ始めるものと考えている。

礼法を教わっている先生の手の指は、いつ見てもきれいなというか程よい伸びがある。

筆者の指も伸びが出てきているが先生のと較べると若干落ちるような気がする。
手の指の伸びが大事ならば、足も同じと思った。

だが足の方は、まだまだだ。というよりこれまでの過去の集積の結果で随分とゆがんでいる。
靱帯が伸びているし、これを変えるのは難しいと思われる。

足の方は難しいにしても肩の方は何とかなるかもしれない。
前にも書いたが人間の身体は横方向への圧力に対して弱い。

そのを圧を加え続けた結果で肩が固くなったのではないか?
現在、筆者の肩胛骨は横の方に拡がるのを嫌って固くなっているものと考えている。

伸筋・屈筋同量の負荷という身体の使い方が身に付けばこういうことにはならないだろう。
これは難しい。自分自身で身につけていかねばなるまい。

手の指の伸び加減はそれを象徴している。



右側背中のコリ(前屈35センチ)ー7

「仰臥位で足の倒れ、左右とも床から80度ぐらいです。
足裏を合わせての膝の位置は左右とも床から手の平の半分ぐらいの高さです。
やる前より少し高さが低くなったようです。

バンザイ・前ならえ、どちらも左右差はありません。
立体前屈、床上23→、20センチぐらい。
首の倒れ、若干左(
症状は、背中の右側全体のコリと張り、少しだけ重い感じです。それと首の付け根の張りのみです」

「立位体前屈、今までのベストです。
首の倒れで右から左に変わりそのまま継続しているのがわかりません。

首のつけ根の左右差はありますか?
『背中の右側全体』の位置は肩胛骨の内側・あるいは下、どこら辺になりますか?」

「首の倒れは、どちらも同じぐらいです。
今まで、すんなり左に曲がったことが無かった為に、新鮮で左のように感じたのですが、左右同じぐらいです。

首の付け根は、左右同じです。
背中の右側は背骨の右隣に沿って、中央から下にかけてが張っている感じと腰の上が少しだるい感じです。

首の付け根は触らなければ、違和感はありませんし、背中の右側も、左側と全く一緒までとはいきませんが、かなり嫌な感じの重さが取れて改善しました。
ありがとうございます。 」

やわらかい身体・固い身体は何故?

人によって身体のやわらかい方と固い身体の方がいる。
何故だろうか?

立ち方の違いが大きく影響しているのは間違いないだろう。
大概、力を入れて立っている。そしてのそのことに気がつかない。

それは余分な力を使って筋肉を緊張させているということだ。
特に膝と足首である。

単に立っただけで力が入っているから歩き出せば尚更だ。
歩くときは3倍の負荷が掛かるといわれている。

女性はやわらかと思っていたら、立位体前屈で床上20センチ30センチの方がザラにいる。
まあ、これは履き物の影響が大きいと思われる。

誰でも生まれたときはやわらかい。それは当然だと思っていたら、生まつき固いという方がいた。
医師が「身体は固いけど、全く悪いところはないですよ」といったと母親から聞いた由。

ウーン、何故だろう?
胎児の時は羊水の中で胎児は浮かんでいるからして、固くなりようはないと思った。

それで生まれつき固いという方は、余程の難産でそのストレスで身体が固くなったのではないだろうか?

ところが男性でもやわらかい人は異常にやわらかいというか、不思議なくらいやわらかい方がいる。
力まずに立って、力まずに歩くつまりは蹴らないで歩いているのだろうか?
それともウンと少食なのだろうか?

ヒトの祖先は魚ということになっている。
だれでも魚時代のDNAはもっている。

だれでも水に浮かんでいた時代があったということである。
その頃の記憶が蘇ったら案外早くやわらかくなれるのかもしれない。




冷え症&低体温

「私は末端冷え症で、平熱が35度前後ぐらいと低体温です

最近料理には何でも生姜を入れたり、寝る前と朝起きたら生姜紅茶飲むようになったのでかなり冷え症はマシになった気がしています。

低体温の改善にはなるのでしょうか?
生姜のパワーで一時的に温かくなっているだけなのでしょうか?

低体温ですといろいろと問題が生じるようで改善したいです」


「低体温=血液の流れ×血液の質

と考えるとわかりやすいかと思います。
相互に関係はしているでしょうが単純にします。

『血液の流れは運動不足の解消、血液の質は身体を冷やす食べものを摂らない』になります。

運動不足ならウオーキングやジョギングをやる。
身体を冷やす食べものは甘いモノ・砂糖・コーヒ・果物・生野菜・夏野菜・ビールなどを摂らない。

身体のゆがみが大きいと血流も悪くなるし、内臓等の機能低下も招くでしょうから調整しておく必要もあります。
ストレスは万病の元といわれております。
睡眠不足・過労は大きなストレスになるでしょう。

生姜は血管を拡げる作用がありますから血流改善に役立つと考えます。
ただ甘いモノを摂りすぎて身体の弛緩しすぎた場合は効きが悪いようです。

身体のゆがみが気になるのであれば、歩かれるときに両足先を前に向けて平行にして歩いていると、身体のゆがみは取れてきますよ。

お近くに背骨の見れる方がいらっしゃれば、平行歩きの前後に見てもらうとすぐわかります。
しかし、普段の歩きに戻せばまた戻って来やすいですよ。

それから知人で半身浴を続けて改善された方がいます。
お調べになって試されたらよろしいかと思います」

右側背中のコリ(前屈35センチ)ー6

「書き込みは『足裏を着けたまま、身体を上下に小さく早く動かします』の結果でしょうか?
やる前とやった後での比較で変化のわかるように記入してください。

前日との比較では比較になりません。
前屈23センチがと同じであればOKとします。
固くなるようならば×です」

「失礼しました。
足裏を着けたまま、上下に身体を小さく早く動かす運動をしました。

バンザイ・前ならえ共、やる前と変化なしで、左右 差はありません。
立位体前屈は、やる前より床上から24センチ→22センチと2センチ短くなりました。」

「次です。
脛骨内側に親指、外側に他の四指を当てて脛骨の正面に寄せます。
1-2センチ脛骨の前面に1ー2センチくらい引っ張るという感じになります。
一カ所につき、ゆっくり呼吸を5回くらい宛します
両手を使い片脚づつ、左脚をやったら右足をやります。

やるときの姿勢はあぐら、もしくは椅子掛けでやってください。
やったら4つのチエックでやる前とやった比較してみてください。

固くてやりにくいかも知れませんが効果は大きいですよ。
強くやると手の指が硬直する場合もありますから、軽く挟んで
手の指が滑らない程度の圧で寄せるというか引っ張る感じの方がいいと思います。

注意として親指は曲げずに伸ばしてやることです。
それからくるぶしと膝の長近く5センチくらいは避けたほうがいいでしょう。
1カ所につき、10秒から30秒くらいつまんでいるだけでもいいです。
3カ所から5カ所をやればOKです」

身体は空っぽを良しとする

「腔間を無にすれば抜刀と同時に瞬時に執念を気化し体腔を無にしてしまう」
司馬遼太郎の古い作品に出てくることばである。
二天一流の達人に語らせている。

先日の日記の一部である。
「野口三千三は人体を一つの皮袋に例えた。
水の入った皮袋である。
だが現実にはがらくたを包み込んだ風呂敷である。

アチコチ尖って固い。
これまでに貯め込んだ知識と癖が尖っている。
飲み過ぎ・食べ過ぎが緊張を生む。

身体の自動調整作用は常に働いている。
身体をソッと整えてやれば自動調整作用が元気に働き出す。」

腔という文字は肉月に空である。
身体というのかカラダ、空っぽを良しとする。

内臓、ナイゾーというだろう、アルゾーになると困るぞと聞いたことがある。
腔は一つの入れ物、というより場を表すことばと考えたい。

2008に「耳たぶ回し美顔術」を紹介した。
この先生(本職は歯科医)が更に進化したやり方を発表された。
口腔・胸腔・腹腔ということばで説かれている。

「腔は部屋である」この比喩はわかりやすい。
わずかな刺激で部屋を整えていく。






右側背中のコリ(前屈35センチ)ー5

「チェック項目は、ほとんど変化はありません。
立位体前屈 床上22センチ
首は若干、右に倒れやすい

肩の痛み、半分以下とはいきませんが、良くなりました。
首筋の左右、下の部分、(痛みのある首の付け根に対して直角の部分)が少し張っているようです。

背中の左側ですが、かなり痛みや張りが無くなりました。
背中のしこり、張りの部分を挟んで呼吸する運動、こまめにしていきます。
骨盤歩き、すっきりします」

「次もやってみてください。

両足を平行にして立ちます。
足裏を着けたまま、身体を上下に小さく早く動かします。

20ー30秒くらい。
バンザイ・前ならえ、立位体でチエックしてください」

「やってみました。
バンザイ・前ならえは左右差はありません。
立位体前屈、床上23センチぐらい。

足裏を付けて、膝を曲げて上下にスクワットのような動きを早めにしてみました。
肩は左右とも時間が経つにつれ、柔らかくなり、かなり痛みがとれました。
背中は、左側は、痛みや張りがほとんど無くなりました。
右側が左側と比べると全体的に張りと違和感、コリがまだ残っているといった感じです。

けれど、右側下にあったしこりがほぼ無くなりました。
うつぶせになって腕を下に入れて痛い所を確認してみましたが不思議と消えていました!
感謝です。

引き続き、背中の右側の重みがしっかりとれるようストレッチをしてみます。
以前、背中右側が特に痛いのに間違えて左側と記入していました」


くびれ&小顔

くびれが流行語になっているようである。
腰の反りはくびれではないと思うが、それをあたかもくびれのように飾り立てる。

昨夏、水着のマネキン人形がそうだった。
先日も春先のフアッション展示でも見かけた。

それを見ている内に、腰が反っているのが、くびれている・これが流行なのだ潜在意識に知らずして思いこむことになる。

大きく変化をつけた方が人目を引くし、そういうマネキンが店頭に並ぶことになる。

くびれということば自体は昔からあった。
だが、それを商売と結びつけたのはここ2-3年だろう。

ほうれい線・小顔・ししゃも足と、なんでもビジネス・金儲けに結びつけてくる。

日本人が卑しくなるのもしょうがないのかもしれない。

腰のくびれならば両手を身体に巻き付けるエクササイズがいい。
ただ貧血気味の方にはお勧めしない。

小顔ということばも流行っているが、むくんでいる方が増えているのであろうか?

これは「首筋をゆるめる」エクササイズが有効だ。
こんなことは高いお金を払わずとも簡単にできる。

人体は反ることも・まるまることも出来るようになっている。
だが腰を反らせていると身体は固くなってくる。

この腰の反り調整は簡単ではない。



右側背中のコリ(前屈35センチ)ー4

「股関節の左右差が調整されましたね。
この状態をキープするように心がけてください。

正座を決めて上記の両耳を引っ張りをおやりください。
やったらチエックです。

首は両方ですか?!
両耳引っ張りで少しは楽になるかどうかを見てください。

>背中の左下の部分(腰の上の部分)にしこりがあるようです
正座をして左手でそのしこりを左右から挟みます。

親指は伸ばしてやります。
そのままゆっくり30回呼吸をします。
やったらチエックです」

「あぐらで足裏を合わせると、左右とも床からこぶし1つ分の高さです。

バンザイ・前ならえ、ともに左右、差無しです。
前屈は床上から22センチぐらい。

別トピックの骨盤歩きをたまにしてるので、その効果かなという感じです。
首の左右差はほぼ無しです。

背中の左側は、右と比べると張りやだるさはありますが、少しだけ重い感じがとれた気がします。
少し、憂鬱さがとれたようです。

左右の肩、押さえた時の痛みや張りが減った気がします。
呼吸法で効果があるとはびっくりです」

「骨盤歩きをやられたんですね。
これもいいですよ。
1日おきくらいにやられたほうがいいですね。

>背中の左側は、右と比べると張りやだるさはありますが、少しだけ重い感じがとれた気がします。

左腰の上部挟み、朝晩やられたほうがいいですね。
>4、左右、差はほぼ無しです。
首のつけ根の痛みは半分以下になったのではないでしょうか?

右側背中のコリ(前屈35センチ)ー3

「この書き方ですとよくわかります。足の捻れもないようです。
次です。

両膝を軽く付けて正座をします。
その姿勢で2のチエックをします。
正座を決めてください。

両かかと、内に1-2センチ入れて調整してみてください。
親指は外れても構いません。
バンザイ・前ならえのチエックで左右差ゼロがベスト、ゼロがムリならば一番左右差の少ない位置でやります。

頭を、息をゆっくり吐きながら右に倒します。
息をゆっくり吸いながら逆方向です。
逆方向は痛みが出る場合は痛みの出る手前までです。
10~30回くらい。

やったら4のチエックで左右に倒してみて左右差が残っていればもう1セットやります。
やったら4つのチエックです」

「チェック結果です。

仰臥位で両足の倒れ、外向き左右同じで床下から45度ぐらいです。
あぐらの姿勢で足裏を合わせると、左右同じで床からこぶし1個半の高さです。

バンザイ・前ならえ、どちらも左右の差がなくなりました。
前屈は床上から24センチ
頭はどちらもすんなり倒れますが、右ききだからか若干右に倒れやすいです」

「肩は首の付け根辺りの痛み・コリ感、かなり変化したのではないでしょうか?
触った感じはいかがでしょうか?

毎日朝晩やられたほうがいいでしょう。
左右差が消えればお休みしてください。

次に行きます。階段に両足先を載せます。
息を吐きながら伸び上がり息をゆっくり吸いながら、かかとを下ろします。
10~30回くらい。
やったらバンザイ・前ならえ、首の倒れを見てください。」

「経過の報告です。

前回とほぼ同じです。
首の付け根を触ると全体的には柔らかくなった気はしますが、やはり触ると痛く張りがあるようです。

ちなみに今まで全く気づかなかったのですが、左の首の付け根も触ると右ほどではないですが痛いです。
背中の左の張り(違和感)は、少しだけ減ったような気がしますが、重たい感じはまだあります。
背中の左下の部分(腰の上の部分)にしこりがあるようです」

右側背中のコリ(前屈35センチ)ー2

「左は外向き30度・右足が45度で両膝が同じくらいということは、左足が捻れているとということになります。
捻挫されたことがありますか?
ハイヒールはどのくらい履かれていますか?

コリはどこの場所でしょうか?
首のつけ根、肩胛骨の内側・外側・下側・上側どこになりますか?

もう一つ追加をします。
両膝を軽く付けて正座をします。

女性は原則右拇指が上になります。
両かかとを1センチくらい内側にいれます。

顔の前辺りで合掌します。
親指が曲がっていたら軽く伸ばして人差し指に添わせてください。
アーといいながら30秒くらい前後に微震動させます。
やったら4つのチエックです」

「キラキラ星と両手合掌ゆらしをした結果、
仰臥位 両足外向き、右が30度ぐらい・左は50度ぐらいです。
足裏合わせると右、床からこぶし1つ・左、床からこぶし2つ。

バンザイは差なし、前ならえは5ミリ右が長いです。
立位体前屈は床上、35センチから25センチになりました。
頭は右に倒れやすい。

捻挫は無く、ハイヒールは使用してません。
肩は首の付け根辺りです」

右側背中のコリ(前屈35センチ)ー1

「右側の背中が、やはりすっきりせず押すとコリがあったり、張っている感じなのですが、オススメのエクササイズ等ありましたら教えて下さい。

1、仰臥位 両足外向き、右が45度ぐらい倒れます。 左は外向き30度ぐらいです。
  あぐらで足裏合わせると殆ど変わらないが少し左膝が高い。

2、バンザイで右が1センチ長い。
  前ならえでは、右が2センチ長い。

3、立位体前屈 床上35センチぐらい。
4、首は右に倒れやすい。

「キラキラ星(おしゃかさゆらし)をやってみてください。
右手は上、左手は下で指先を軽く伸ばしてアーといいながら指先をキラキラやります。
30秒くらい。 力んでやらないことがコツみたいです。

バンザイ・前ならえで左右差が消えればOKです」

「ほぼ膝のお皿の下辺りでかなり身体が硬いです。
キラキラ星やってみました。(立ってやりましたが、空き時間に座ってやっても効果はありますか?)

チェックをした所、バンザイは差がほぼ無くなり、前ならえは右手が1センチ長くなり、変化がありました。
左右の差が、無くなるよう毎日、キラキラ星をしてみます。

症状の書き忘れで、右肩が特に懲っていて、押さえるとしこりのようなものがあります。

少し、背中がすっきりした気がします」

日本の舞や踊り

身体が変わると見えてくるものがある。
感じるものがある。

それはその時の身体レベルである。
それ以上は聞いても見ても垂れ流しになる。

見えた・感じた・わかったといっても、すぐ出来るものでもない。
これまでの身体の習慣・クセはそんなに簡単に消えてくれはしない。

筆者は極端な「緊張しい」だった。
緊張するとそれは腰にでる。必ず腰が固くなっている。

「蹴らない歩きをするには足首がやわらかくなければ出来ないと思った」と書いた。
筆者の場合、最初は「膝をゆるめる」ことがスタートだった。

これを続ける内に「腰の反り」に気がついてそれから今は足首が気になっている。
前にも書いたが脚は運動系であり随意神経の支配するところである。

ところが姿勢・歩きが出来るようになると、自動化される。
自動化されるとそれは不随化されていく。

足首が気になるといっても、それはうすらボンヤリであって明確ではない。
歩いているときも、左右・前後どちらかに負担が大きくなっている。

それを感知して自動調整出来るといいのだが、そこまではいっていない。
足首がやわらかくなり全身がから力みが消えたら可能となるのであろう。

日本の舞や踊りは、やわらかい動きを通してそれらの感覚・動作を学んでいくものらしい。
西洋的なバレエやダンスは逆に直線的でスピード重視のように見える。

蹴らない歩きー4

脚の前面挟みをやるようになって脚の前面の張りやむくみは著しく改善されている。
だがしばらくやらないと、前ほどではないがむくみが発生する。

それも歩きグセを変えることで改善出来るだろうと思って試行錯誤をしている。
若干なりとも、むくみが出るのは、まだまだ強く着地しているつまりは蹴って歩いているからと考える。

歩きグセを変えていくのは時間が掛かる。
蹴らない歩きをするには足首がやわらかくなければ出来ないと思った。
足首だけでなく、膝も股関節・骨盤や腰椎も関係するにしても直接的には足首だ。

これまでの実績でいくと100均の歩数計のカウントは3Dセンサー付き歩行計のほぼ1/3~1/2位である。
その差は100均歩数計が蹴らないと判定したと見る。

100均歩数計(鋭)は3Dセンサーつきに較べて3ー5%くらい余計に表示されていたが、昨日は800歩下回った。

それを加味すると1200歩くらいは蹴らなかったということになる。
それが進歩といえばいえるかもしれない。
その割りに100均歩数計(鈍)の数値が大きかった。

2/14の歩数計(通常の靴)

3Dセンサーつき歩数計   9637
100均歩数計右(鋭)    8800
100均歩数計右(鈍)    6526

左首に強い張りがありますー2

「先日のエクササイズは毎日やられた方がいいですね。
次です。

両膝を軽く付けて正座をします。
男性は原則として左母指を上にして重ねます。

両かかとを1ー3センチくらい内側にいれます。
そこでかかとの位置を調整して、バンザイをします。
左右差0の位置を選んで下さい。

合掌してアーといいながら、前後に細かく素早く微震動させます。
20-30秒くらいを1-2回やって4つのチエックです」

「仰臥位で足の倒れ、足裏を合わせての膝はほぼ揃いました。
バンザイ・前ならえ共ほぼ同じになりました。

立位体前屈は床上3センチくらいです。
首の倒れは変化ありません」

「バランスが整ったらそれをキープすることが大切です。
そのためには一直線平行歩きがお勧めです。

前方に一直線を想定しその腺にそって両足を添わせて歩きます。
10メートルくらいお歩いて2のチエックでバンザイ・前ならえとも左右差が0ならばOKです」


左首に強い張りがありますー1

「左首側面、左後背部につよい張りやコリがあります。

仰臥位では両足が外に倒れ、右足の倒れ臥大きい。
あぐらの姿勢で足裏を合わせると右膝が高い。

バンザイで右が2センチくらい長いです。
前ならえで右が5ミリくらい長いです。

立位体前屈、床上10センチくらいです。
首の倒れは左が倒れやすいです。」

「両足平行にして立ちます。
足裏を床に着けた状態で片方の足へ体重を移します。
そのまま上体を細かく上下動します。
10-30回くらい、右をやったら左もやります。

それから両足揃えて30回くらい上体を素早く上下動します。
やるときは痛みの出ない範囲です」

「股関節は変化ありません。
バンザイ・前ならえ共、ほぼ同じになりました。

立位体前屈は床上10→5センチくらいになりました。
首の倒れははか変わりません。
左僧帽筋、左肩甲骨の奥?にまだこわばりがありますが、だいぶ軽くなってきました」

姿勢は姿勢によって変えていく

『直立二足歩行によって生じた左右対称性は、生命の規準・ヒトの原点である
この言葉は筆者の作であるが自分で気に入っているし凄い表現だと思っている。
これほどまでに立つこと・歩くことはヒトにとって重要、生きることと同義といっていい。

 「這えば立て、立てば歩めの親心」というけれど這うことから始まって、立つことを経て、歩けるようになるまで何十回も何百回も練習をして漸く歩けるようになる。
一度歩けるようになると歩くことに神経を使わなくなる。

歩き方とカラダの歪みが関係しているなど思いもしない。歪みが痛み・こり・諸病の原因となるなどほとんどの方が考えていないのだ』

上記はHPに書いたものである。書いてから8年経つ。
立つ・歩くということを見つつづけることで、少し宛本当にゆっくりではあるが身体の感覚が目覚めてくる。
ますます歩くことの重要性が強く感じてきている。

ゆがんでいることで守られている部分があるし、ゆがみ続くことで余病が発症することもあるだろう。
両足を平行にして歩けば身体の左右差は取れてくる。

だが前後バランスは時間が掛かる。
筆者の場合は腰の反りが大きかった。
人体を横から見るとS字状になっている。

このSの字の横幅が大きかった。
これも一直線平行歩きの励行である程度まで解消出来てきている。
だが何かホンの些細なことでさえ意図した瞬間に腰に緊張が入る。

「姿勢は個人の歴史の集結である」と書いた。
これまでの個人の歴史を逆転させるようなものであるとも書いた。

姿勢は姿勢によって変えていかねばなるまい。

背中が寒くて寝不足です

「夜中に背中が寒くて目が覚めてしまいます。
あまりに毎日なので、タートルネックを着て寝たり、湯たんぽを入れたり、毛布を多めにかけたりしています。

それでも全然効果がなくて、毎日寝不足気味です。
なにか手軽に背中の寒さを解消できる方法はないでしょうか?
今までこんなことが無かったので、困っています」

「手や足の温冷浴をお勧めします。
身体の末端が固くなると血液循環が悪くなるようです。
お風呂から上がるときにお試しください。

女性ですとたいていハイヒールを履かれます。
いま履いていなくとも過去に履いたことがありますと背中が固くなっていると思います。
一回固めてしまいますとほぐすのに時間が掛かります。

その固くなっている背中が仰向けになると、圧が加わってさらに固くなって、起こる現象ではないかと考えます。

背中をほぐすエクササイズをお試しください。
両膝を軽く着けて、正座もしくは椅子掛けで上体は真っ直ぐのまま上体捻りをお試しください。

廻しやすい方は息をゆっくり吐きながら、逆は息をゆっくり吸いながらになります。
回数は10-30回くらい。

それからお布団に入ったら仰向けでゆっくり呼吸がお勧めです。
大きくでも深くでもなく単純にゆっくりです。
これだけ続けても身体が変わってきますよ。」

方位の影響がでない姿勢がある。

筆者は仰臥位のときは北枕が合っている。

伏臥位のときは南枕が合っている。

側臥位のときは北枕と南枕では違ってくる。

北枕のときは左を下にした側臥位、南枕のときは右を下にした側臥位になるらしい。

ところが2003年に書いた「北枕の秘密」では逆になっている。

やはり腰の反り具合によって身体の反応が違ってくるものらしい。

どっちを向いてもゆがみない方がベストなのであろう。

全方位型の方も確かにいる。

だが筆者は、立位では北向きがゆがみが出にくく南向きだとゆがみが出る。

これも腰の反りを調整すると、取りあえずは北も南も差がなくなることがわかった。

常時そうなっている状態が望ましいのだが、これは今後の課題である。

左臀部の痛みー3

「チェック結果です

股関節   足の倒れ変化なし
      膝の高さは左右対称になりました

肩関節    共に左右対称
立位体前屈  床上15cm 曲げた時の痛みは軽減
首の回旋   左右良好                」

「膝抱えのエクササイズはいつやられたのでしょうか?
昨晩あるいは今朝でしょうか?
昨晩やられたのであれば、多少なりとも夜間痛が軽減されたでしょうか?

左足首のL字がたになっている角のところ、内踝と外踝の前に指を当てて挟みます。
息をゆっくり吸いながら圧を加え、息をゆっくり吐きながら戻します。
10回くらいやって、チエックです。」

「膝抱え・足首前面挟みのエクササイズを寝る前にやりました。
夜間痛の痛みもマシで痛くてほとんど寝れないっていう事は無くなりました。
ありがとうございます。

チェック結果です。
股関節    足の外向き少しマシです。
      膝高さ左右対称

肩関節    共に左右対称に
立位体前屈  床上15cm
痛みかなり軽減しました。
首の回旋   左右良好になりました。」    



左臀部の痛みー2

「捻挫は、中学2年に外反捻挫をして、今も外脛骨として違和感が残ってます。
チェック結果です。

股関節のチェック  まったく変化なし
肩関節のチェック  共に左右対称になりました。
立位体前屈     変化なし 1回・2回ともにこのときに一番臀部が痛くなります。
首の回旋      左右良好になりました。」

「次です。
仰向けになります。
両膝を付けて膝を立てます。

両膝を抱え、息をゆっくり吸いながら両膝を引き寄せ息をゆっくり吐きながら戻します。
痛みのでない範囲で10-30回くらい。

次は片膝宛やります。両膝を交互にゆっくり抱えて、どちらが引き寄せやすいかを見ます。
引き寄せやすい方は息をゆっくり吐きながら引き寄せ、息をゆっくり吸いながら戻します。
引き寄せにくい方は、息をゆっくり吸いながら引き寄せ息をゆっくり吐きながら戻します。
それぞれ10-2・30回くらい。

やったあとで交互に引き寄せてみて左右差が残っていれば、もう1セットやります。
どちらも痛みの出ない範囲です。

やったら4つのチエックで変化のわかるように書き込んで下さい。
痛みが出るようであればそこの部分は中止です。」

左臀部の痛みー1

「最近、左臀部大転子周辺が痛くて寝れません。
臀部が痛くて寝れないと疲れも取れません。

2日くらい前から痛みが酷くなりました。
アドバイスをお願いします。
チエックは下記の通りです。

1 股関節
  外向き  両足とも外向き
  足の倒れは左が大
  膝は左膝が高い

2 肩関節   バンザイ・前ならえ共に左が1cm長い
3 立位体前屈  床上15cm
4 首の回旋   右に廻りやすい             」

「椎間板ヘルニアがある由、普段それをかばっての姿勢の所為かもしれません。
左足首が捻れているようです。捻挫されたことがありますか?

もしかしたら左足首の捻れが諸悪の根源かもしれません。
最初のエクササイズです。
両膝を軽く付けて正座をします。

両かかと1-3センチくらい内側にいれます。
ここで2のチエックを入れてください。
出来たら、かかとの位置を調整してバンザイ・前ならえで左右差ゼロの位置を決めて下さい。

その位置で状態を真っ直ぐのまま、左右にゆっくり廻して、廻りやすい方を選択します。
上体を真っ直ぐのまま、息をゆっくり吐きながら上体を廻しやすい方に廻します。
息をゆっくり吸いながら逆方向です。
逆方向は痛みが出るかも知れません。
痛みが出るようならば出る手前でまでです。

10-30回くらいやって上体を左右に廻してみます。
廻しにくさが残っていればもう1セットやります。
やったら4つのチエックで変化がわかるように記入して下さい。」

緊張感というのは?

筆者はあがり症だった。以前ほどではないにしても、今もでも上がるし緊張する。
身体の面からは「腰の反り」に起因すると考えている。

ここまで来るのに随分と時間が掛かった。
まずは膝の固さ、そして腰の反り・足首の固さとの関連等に気がついた。

その上でまた腰の反りである。緊張すると腰に出る。
なにかを意図したときは腰が緊張している。
気がついて修正してもすぐに復活してしまう。

自分自身の腰の反りが気になっていると他の人腰もきになって観察している。
語りの教室で隣の方の腰の反りが気になっている。
前にも書いた元高校の音楽教師のかたである。

声がかすれて、全く声にならなかった期間が長かった。
最近でこそ少し声になってきている。よく止めなかったなあと思う。
発症して8年になるという。

勿論、病院にもいっているし、最近は針にかよっているという。
彼女がやるのを見ていると、身体が少し前傾し腰の反りが大きくなる。

これだと身体が固くなり声が出にくくなると思う。
力んだ分、やっているご本人はやっている気分になることだろう。

これまで相談を受けた方のなかには、柱に背中をつけるとヘソ裏はコブシ一つ半入る方もいる。
腰痛と肩コリに悩まされている方である。

痛みなど違和感があれば、両膝抱え・上体反らし・仰向けで背中押しつけなどのエクササイズをお勧めしている。




左母指がまた固い

2/4礼法教室で、跪座(きざ)のとき左母指が大変に固くなっていた。

この日の封書わたしが出来なかった。跪座がキチンと出来なければ跪座でやる稽古はみな不完全なものになる当然なことだ。

この日の左母指から臑に掛けての固さはいつもの稽古の時よりひどかった。
筆者の跪座も少しはマシになってきていると思ってきていたからなんでだと思った。

この日は普通の靴で踵重心を意識して右足が外に開かないようにして歩いてきた。
その所為なのか?

この日の歩数計のカウント数

3Dセンサー付き歩数計   8487
100均歩数計   (鋭)   7334
   〃        (鈍)   3535

この日は100均の歩数計は両方とも右腰に装着した。
始めて100均の歩数計の鋭敏な方が千歩以上カウントしなかった。

蹴らなければ身体はやわらかなると考えている。
したがって上記のカウント数は評価出来ると考えたいのだが、それなら何故左母指が固くなっているのか?

左足に負荷を掛けて歩いていたのか?
この辺は身体の自動調整作用の部分だから掴みづらい。

あるいは気温変動のせいかも知れない。
それにしてもこの左母指の固さはなんとかしたい。

この日は3人のギックリ腰の方と会っている。
先日は3月中旬のころの気温が2日ほどあってまた寒くなっている。

一人は礼法教室に参加の女性、踵重心での上下ゆらしでとれた。
木曜会での知人には「仰向け膝抱えか、うつ伏せ上体そらしのどちらかが有効かもしれません」とお勧めした。

もうお一人ミクシイで腰痛持ちなのだがプチギックリ腰と書き込まれた方、膝をゆるめ踵重心でゆっくり呼吸をお勧めした。


リラックスする呼吸法

『「息を吐ききること」と「リラックス」の関係について教えてください。

リラックスを目的の一つとして呼吸法を行っているのに、肺を空っぽにするように息を吐き切ると、つい力が入ってしまいます。

かといって呼吸法には「息を吐き切りなさい」とかかれてあるので、解釈に困っています。
力まずに、肺の中の空気を吐き切ってリラックスしなさい、ということでしょうか。』


「筆者の考えです。
息を吐ききると空気が沢山入ってきます。

酸欠に陥っている現代人の多くは、息を吐ききるやり方が向いているのかもしれません。
このやり方ですと頭がスッキリしてくるようです。

リラックスを目的としているのであれば、難しい呼吸法はいらないでしょう。
出来るだけ身体の力を抜いてゆっくり履いてゆっくり吸うを繰り返すやり方がお勧めと考えます。

立位・座位の場合は姿勢が大変重要です。
身体を真っ直ぐで力が抜けている姿勢になります。

一番力が抜けた姿勢は仰向けでしょう。
仰向けでゆっくり呼吸をする、筆者はこれを推奨しております。

呼吸法はいろいろ沢山ありますし、その効果も大きいでしょう。
目的よって使い分けられたらよろしいかと考えます。」



蹴らない歩きー3

歩数計を使って蹴らない歩きを見ている。
1/24、100均の歩数計を1ケ紛失して、新たに買った同タイプ100均の歩数計が鋭敏にカウントする。
3Dセンサー付き歩数計より3%くらい余計に表示でる。
最初数字の見間違いかと思ったが設定上のことらしい・

これは
1/25の歩数計

3Dセンサーつき歩数計   4600
100均歩数計左       823
100均歩数計右      4768

これだと左右の比較が出来ない思った。
だがこれはこれで使い道がある。

100均の歩数計は単純にある範囲内の上下動をカウントするだけらしい。
上下動を少なく歩けば一応、100均歩数計上の蹴らない歩きのチエックには使える。
100均の鈍い歩数計レベルとシャープな歩数計レベルのと二種類の数字が出ることになる。

2/2の歩数計

3Dセンサーつき歩数計   8586
100均歩数計右      2557
100均歩数計右      8796

この時は両方を右腰につけた。
途中1900歩くらいでみたら100均の反応のいい方の数字が3Dつきのカウント数より100カウント少なかった。

どちらもドクターヒーレスの靴を履いての数値である。
新規100均歩数計は3%の誤差があるとすれば、筆者も右足は約250歩を蹴らなかったという判定したになる。

捻挫をしたら

「昨年末に転んで右足を捻挫しました。
軽い捻挫と診断され、3週間、整形に通いました。固定は動けなくなる為お断りして湿布とサポーターで過ごしました。

低周波と電気をあてて毎日通いました。
腫れと痛みがなくなり普通に歩けるようになったので、通うのを終わりにしました。

でも、走る事が出来なくて接骨院に行きました。
そこで聞いた所、骨に異常がなければ、接骨院に来た方が治りが早いと言われました。

どういうことをするのか聞いたら、筋が伸びてるから腫れていても痛くても、ぐいっと元に戻すと言われました。
整形では、安静と言われましたけど、どちらがベストなんでしょうか?
初めての事で疑問がわきました。教えていただけたら、ありがたいです」

「整形では足の捻れは修正せずに固定するそうです。
足は全体重を支えていますから、足の捻れがそのままですと身体がゆがんできます。
ここは接骨院の方かと思います」

「ありがとうございます。
本当は固定した方が、治りが早いとサポーター固定で、3週間、外してから自分の足じゃない感じで日々過ごしました。

整形は、担当の先生が決まってなく、言うことに違いがあり???でした。
接骨院に通い処置がすごく痛かったけど、楽になりました。

筋が1ヵ所キーンとなるのでもう1回、接骨院に行ってみようと思います。
今後、また捻挫となった時、度合いにもよりますけど、なるべく固定はしない方が良いのでしょうか?」

「これは仰るように症状によるでしょう。
仮に固定しても動かせる範囲・痛くない範囲で動かしていた方がいいとボクは考えます。

接骨院の先生にも聞いてみてください。
前にも書きましたが足首の内回しと外廻しの廻しやすい方を廻す運動が有効かもしれません。

それからご自分で脚のリンパマッサージをやられたらよろしいかと思います。
足のはつま先から足首に向かって、足首から膝に向かって、膝からそけい部に向かって軽く軽くなで上げるだけです。
軽くやるのがコツです。同じ場所を20回くらいなでるだけです」

脚の前面なで上げ

「脚の前挟み」これは筆者のなかでは大きな発見、ホームラン級の発見と書いたことがある。
これは前脛骨筋をゆるめるのだが、通常の筋肉をゆるめる感覚では錯覚をするかもしれない。

圧を加えたり・ほぐしたりすると逆に固くなる方向に働く。
脚も腕も二本の骨がある。脛骨と腓骨、橈骨・尺骨である。

どちらも縦方向にならんでいる。
この縦方向にならんだ骨の間はひろげてはいけない。
筆者も知らなかったのだが数年前に教えてもらった。

日本人はそのために脚絆や手甲を発明した西洋にもゲートルがある。
2007年の仏士官学校の行進写真を見たが現在も使われている。

縦方向の骨の間に力が加わると疲れやすく故障を起こしやすくなる。
人間の身体は縦方向つまり重力方向には強くなっているが横方向には弱い。

脚や腕の二本の骨間が拡がろうとすると筋肉のちからで防止しよう固くなってくる。
固くなった脚の前面をゆるめるために「脚の前面挟み」を考えた。

「脚の前面なで上げ」もいい。脚のむくみ取りにも効く。
寝たきりの母の足の甲のむくみがこれで取れた。

膝の痛みにも有効かもしれない。
脚・大腿部を下から上に向かって軽く軽くなで上げるだけである。
膝に痛みがあると脚にむくみがあると思われる。

それと脚・大腿部の内側・外側に両手の平を当てて前後に軽くゆらすのもいいだろう。