新型インフルエンザ・ワクチンは打たない

連日、新型インフルエンザの報道である。
確かに肉の一人当たりの消費量の半端でない増加は爆発的に起こる可能性がある。

8/30 6千万人分のワクチンを確保するとの報道があった。

先日のTVでもやっていた。雄鳥の数が沢山いなくて受精卵が間にあわないい由。
それと今度の新型は増殖が遅いので普通2個の受精卵が必要だが今度のは四個必要なのだとか。
増殖が遅いのは弱いウイールスだからだという話を聞いた。

だがワクチンなど打つ必要もなく家で寝ていれば治るのだという。
それをワクチンなど打ったら却って耐性ウイールスの出現につながる。
年寄りが掛かりにくいのも既に抗体を持っているかららしい。

「インフルエンザワクチンは打たないで」という本がある。
筆者はまだ読んでいない。
著者は元国立衛生公衆衛生院疫学部感染症室長だったかたである。

この本ではインフルエンザ・ワクチンに効果があると思っているウイールス学者はいないと書いてある。

ウイールスが耐性を持つように姿を変えるということはよく知られている。
ワクチンを打てば打つほど強いウイールスが出てくることだろう。

自分の身体をウイールスのやってこない身体することこそ重要だろうに。
いつまで経ってもマスク・うがい・手洗いの励行だけとは情けない。

上記の本を紹介してくれた医師はいった。
「薬というのは異物であり毒である。なるべく異物は身体に入れないことだ。
そんなことは医学の常識であり、医師はみな知っている」

ひと頃タフミルの副作用が話題になったがいまは鳴りを潜めている。
異物をいれるのだから何らかの副作用が出てくるのは避けられないだろう。

医師は降圧剤を飲まないとか、癌研医師は抗ガン剤を飲まないという話は聞いたことがある。
薬は飲まない方がいいと医師知っているのか、腑に落ちない話である。
医学と医療は違うというのだが納得いかない。

筆者は薬は飲まない主義だった。
だが相性というものがあると知ってその時点で合う薬であれば飲んでもいいと考えるようになった.

筆者はインフルエンザに掛かったら、干し椎茸+大根+白菜をうす醤油で煮立てた野菜スープを飲んで済ますつもりである。

草食系男子と肉食系女子ー2

8/15の日記である。
「飲酒率 20代前半で男女が逆転
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=929558&media_id=4

マイミクさんが日記に書いた。
確かに若い女性連れが居酒屋で飲んでいる姿をよく見かける。

身体が陽性化してくると男性はアルコールに走り女性は甘いものに走ると、何十年も前からマクロビオテイックでいわれてきた。
陽性化というのは今風のことばいえば肉食系ということだ。

女性の飲酒が増えたということは陽性化が更に進み肉食系がふえたということである。
一方、男性は草食系が増えたということ。
砂糖が男性に影響が現れ、肉食の影響が女性に現れやすいのは陰陽のしからしむるところである。

マイミクさんで熱海で断食道場をやっている方がいらっしゃる。
うつ・閉じこもり・登校拒否は砂糖病であると日記に書かれた。
甘いものを絶つ食養をやると、正常になっていく。

この場合、砂糖だけではダメで対極の肉も止めることが必要である。
家庭内暴力も砂糖の影響で閉じこもり、肉食の影響で暴力が出てくるということになる。

慢性疲労症候群も砂糖病の一つかもしれない。
早い話、砂糖と肉食を止めればよいということになる。

オリンピックのメタル数も男女で逆転すかもと書いたことがある。
それは特に格闘技系である。

陰陽論の見方はいわゆる常識とは懸け離れた面もあるが、面白くもあり奥が深い。
肉食系 女子格闘技は 花盛り

の時代になりそうである。

穀類自給率が30%を切ったと読んだことがある。
日本の土地に出来る米を食わないで肉を輸入して喰っている。
一人当たりの肉の消費量増加は凄まじいものがある。
車や電気製品を輸出し肉類を輸入しているのである。」

焼鳥屋さんでの風景。
女性グループが二組5人、アベック二組、男のグループ一組二人。、男だけ一人が二人。

最後まで残ったのは女性グループだけだった。
それをみて「飲酒率 20代前半で男女が逆転」の記事を思い出した。
後で気がついたのは、女性は七名全員茶髪、男性は六名中一人だけ。

成る程、肉食系女子の増加は髪にも現れているということだ。
黒より茶の方が陽性である。

金髪・赤髪に染めている方を見かけることがある。
そのお方は更に陽性だろう。

折しも象徴的なのが世界柔道だ。
昨日までの男子のメタルゼロ、ゼロですよ!!
女子の金メタル3コである。





耳がふさがり

「私は、小学校6年生の時に急に左耳がふさがってこもってしまったり、夢のなかにいるような、周りの景色が遠退く感覚になり、ひどいと寝込むこともありました。

中学、高校と進むにつれ症状は軽くなりましたが疲れやストレスでたまに耳がふさがります。
そんな時は思い切り鼻をすすると抜けますが、またすぐなります。
耳がこもると鼻をすする癖がついてしまいました。

今日はコップを持ったら左手の震えが止まらず怖くなって書き込みしました。」

「首が固くなっていませんか?
頭を左右に倒すと痛みはありませんか?
左右どちらが倒しやすいでしょうか

運動系組織と自律系組織は密接に関連し合っているようです。
全ての症状は自律神経が関与しているでしょう。

首が固くなる首から上のいろんな症状が出てきやすいようです。
耳のふさがりもその可能性があります。
腕のふるえもそうかもしれません。」

「返答ありがとうございます。
首を右に倒すと、首の真ん中から背中にかけて痛いです。
左はそうでもありませんが、肩がはっている感じです。

病院に行った方がいいのでしょうか…?」

「ご自分でやる方法はいくつもあるのですが、そのうちの一つです。
息をゆっくり吐きながら頭を左に倒します。

息をゆっくり吸いながら逆方向です。
逆方向は痛みが出る手前までです。
10-30回くらい。

やったら頭を左右に倒してみます。
まだ右が倒しにくいならばもう1セットやります。
効果が感じられたら朝晩お続け下さい。」

傷はぜったい消毒するな

消毒













目から鱗の本である。
「医学界に一方的に喧嘩を売る本」と著者は巻末に書いている。
生態系としてと皮膚科学と副題にある。

ケガをしたら消毒をして早く乾かす、が世間の常識。どうもそれは刷り込まれ現象らしい。
消毒は「傷口に熱湯をかけるような行為」であり、傷は消毒せず乾燥させなければ、痛まず早くしかもきれいに治るのだという。

従来の傷の治療に比べると桁違いの治療効果があり。治療を受けた患者さんも驚くが。一番驚くのが治療をしている当の医師とある。

人間の身体は自前で傷を治すメカニズムを持っている。それが傷口のジュクジュクであり、人体細胞の最適培養液である。

だから常に傷口がこのジュクジュクで覆われるようにしてやれば、傷は簡単に治ってしまう。
だからジュクジュクが外にこぼれないように「水を通さないもの、空気を通さないもの」覆ってやればいい。

そうすれば傷の表面は常に浸出液で潤った状態になっている乾燥しなくなり、傷表面のさまざまな細胞は活発に分裂し、傷はどんどん治ってしまう。
それはサランラップでもビニール袋でもいい。

手の手術ではギブスを巻くがこのギブスは2週間巻きっぱなしである。つまりその間消毒しない。
消毒しなくとも傷が化膿するかというとそういうこともない。

細胞壁は、脂溶性物質なら通過できるが、水溶性物質は通過できない性質を持っている。
消毒液というのはほとんどが水溶性なのだが、添加物としての界面活性剤が含まれている。

人間の細胞には細胞壁はなく確実に消毒液によって細胞膜を破壊される。消毒薬というのは人体細胞はすぐ殺せるのだが、細菌は細胞壁のある分、時間がかかるが作用も弱くなる。

傷口を消毒したとき痛みがあるのは、傷口がむき出しになった細胞膜タンパクを破壊し細胞を壊し、傷口を大きくしたからだ。

消毒すると痛みが出る、それは人体からの警告である。更に消毒を続けると、そしてその次は表皮、そして真皮の破壊される。「組織破壊軟膏」が使われると皮膚の破壊は決定的となり傷は却って深くなり傷が化膿する危険性もましてくる。

アトピー性皮膚炎もその多くは簡単に治ってしまう。要は乾燥を徹底して防ぐことこれだけだとある。
①痒いところにたっぷり白色ワセリンを塗布し時間をかけて十分にすり込む。
②キッチンペパーなどで余分なワセリンを拭き取りべたつきを完全にとる。
③これを一日数回繰り返す。
進出液の多いところはプラスモイストで覆い、それ以外は白色ワセリンの塗布を何度も行う。

ヘソが右側にずれていますー3

「>このエクササイズはどの位の期間続けた方がよいでしょうか?
回数は1日1回でもいいですか?

やる期間ははボクではなく貴方が決めることでしょう。
ボクは貴方様の身体も見ていませんし、やるところも拝見しておりません。

ヘソの位置がどこまで来たら満足されるのかです。
ボクに聞くのは筋違いでしょう。
イヤになったらやめればいいだけです。

1日に1-2回位やられるといいでしょう。
>それとチェックは皆さんどうしているんでしょう?
1人じゃない時に誰かに見てもらったり測ってもらわないと分からないので毎回チェックするのは無理かもしれないんですが;;

大概、ご自分でやられていますよ。
わからない項目はわからないと書いてくる方もいます。
重症の方ですと痛みで出来ない項目も出てくる場合もあります。

OOさん は足首がやわらかいようです。
普通、固い方が多いんですけどねえ。

それから歩き方に注意しないと戻りやすいものです。
歩いているときに体重の3倍もの負荷が片足に掛かるといいます。

歩き方は大変重要です。
両足先を前に向けて、両足を平行にして、今日でも明日でも10メートルくらい歩いてみてください。
それからまた4つのチエックです。

5年前に書いた記事です。
鼻曲がり・へそ曲がり・ケツ曲がりクリックすると見れます。」


ヘソが右側にずれていますー2

「そうです。逆の右側へ倒すです。
でも利いてはいます。

正座の時に両かかとを1-2センチ内に入れてください。
それで上記のエクササイズをもう一回やってみて下さい。」

「あ~、やはり間違えてましたか;;すみません。
先ほどの動作を入れてもう一度エクササイズを30回やってみました。
下がチェックの結果です。

1)①左右真っ直ぐ
 ②同じ
 ③やや左

2)①右5ミリ
 ②右2ミリ
3)床下8センチ
4)右 (右の方が傾け易いけれど、左も少し楽になった)

このエクササイズはどの位の期間続けた方がよいでしょうか?
回数は1日1回でもいいですか?

それとチェックは皆さんどうしているんでしょう?
1人じゃない時に誰かに見てもらったり測ってもらわないと分からないので毎回チェックするのは無理かもしれないんですが」


ヘソが右側にずれていますー1

「ウエストの左側にくびれがなくヘソ位置が右にズレています。
それとここ1,2年で顔のゆがみが目立ってきて目位置等 右側に下がっています。
自分で治していけたらと思っています。

1 仰向けになると両足ハヤや外向きで、足の倒れはほぼ同じです。
  あぐらの姿勢で足裏を合わせると左側が高い。

2 バンザイをすると右手が1センチ長く、前ならえでは右2,3ミリ長い
3 立位体前屈は床下6cm
4 首は右に倒しやすい」

「左足首が捻れています。
捻挫もしくはハイヒールの後遺症でしょうか?

両膝を軽くつけて正座をします。
女性は(女性でよろしいんですよね?)原則右拇指を上にして重ねます。

手の平を上に向けて肘を伸ばし、頭上で両手を組みます。
息をゆっくり吐きながら上体を左に倒します。
ヘソが更に右に行くようになります。

息をゆっくり吸いながら逆方向に移動させます。
10-30回くらい。
やったら4つのチエックで変化のわかるように書き込んでください。」

「確かに左足はかなり前に骨折(ヒビ)した事があります。
あとどっちの足か記憶が曖昧なんですが捻挫もしてます。

エクササイズを30回やって再度チェックしてみました。

1)①両方内向き
 ②やや右
 ③左
2)①右2ミリ
 ②右5ミリ
3)床下7,5cm
4)右

ところですみません。質問なんですがエクササイズのこの部分
>息をゆっくり吸いながら逆方向に移動させます。

これは左に上体を倒したあと、元の真っ直ぐ正座の位置に戻るという解釈でやっていたのですが、もしかして息を吸いながら逆の右側へ上体を倒すという意味だったのでしょうか?」

両耳引っ張り+脚の前面挟み

「首はNeck隘路である。細くなっているところに気管支・食道・血管・神経と生命と直結するパイプが入っている。

首は身体のどの部分よりも曲がったり捻れたりしてはいけないところということだ。

首に負担がいこうとするとき、首筋を守ろう固くなると思われる。」と先日書いた。

そして首筋が固くなるといろんな症状ー首から上の症状が出てきますよ、両耳を引っ張っているとその症状が消えて行きますよと勧めている。

最近は首筋なで下ろし・横顔のなで下ろし:弘法大師の円根耳通の法もいれている。

これで利きがさらによくなる。この辺は昔、天風会で教わった一人あんまにあった。

筆者は鼻水も止まるようになってきたし、歯の痛いもとまることがわかった。

だがそれないの時間は掛かる。筆者の場合で30分から1時間くらいでピタリと止まる。

身体の反応を起こすに必要な時間と考えている。

ところが利きませんという方が出てきている。

それは身体のウンと固い方と思われる。
そういう方は足首も固い筈だ。

そうすると「脚の前面挟み」階段でのかかとの上げ下ろしが有効だろう。

両耳引っ張りと組み合わせることで更に利きがよくなるものと期待している。

両手を背中側で上下から握手したい

「20年ほど前から腕をそれぞれ上と下から回して背中で手をつなぐ(わかりますか?
右腕上からの時はしっかりつなげますが逆は全く届かず間が20センチほどです
これもゆがみでしょうか?」

「ゆがみです。
5センチくらいならば合掌両手ゆらしキラキラ星で大概すぐつくようになります。
20センチとなると毎日やらないとダメでしょう。

お休みの時、右側を下にしていませんか?」

「キラキラ星ですか?
コミュ内で探せば出ているでしょうか
探してみます
乳児がいるので右下で寝ることも多々あります」

「キラキラ星(おしゃかさまゆらし)
OOさんは左手は下にして右手は上げたままでアーといいながら30秒を1-2回やります。
やったら2のチエックです。

やる前とやった後で背中で両手をつないで変化を見てください。
多少なりとも距離が縮んだかどうかです。」

「 2は左右差ナシで変わらずでした
距離は目測ですが20センチが10センチになりました!」

「後5センチくらいは近日中にいくでしょう。
それから先ですね。」

「ありがとうございます
毎日続けたいと思いますが一日に複数回するべきでしょうか?

分離症の痛み等もゆがみから来ているのでしょうか…
まずは今までのエクササイズをしっかり繰り返します」

「チエックで左右差のない状態をキープすることが目標になります。
それからバランスを整えても普段の歩きですとじきに戻ってしまいます。

つま先を前に向けて両足平行にして歩くことをお勧めします。
明日エクササイズのやられる前にまずチエックをして、両足平行歩き10メートルくらいしてチエックです。
左右差が消えていれば歩き方はOKです。

キラキラ星は一日に1ー3回くらいやられた方がいいでしょう。
>分離症の痛み等もゆがみから来ているのでしょうか…

お身体が固くなり同時にゆがみも大きくなったものと考えます。」

「並行歩きとキラキラ星、合掌ゆらし首筋の前後で前ならえは前後とも左右差ナシ
バンザイ 上は右1センチ長い→左1センチ長い でした。」

「両足平行歩きだけでチエックしてみてください。
やる前とやった後の変化を見てください。

>上は右1センチ長い→左1センチ長い

なるべく左右差なしに調整して終わるようにしてください」

腰痛と精神的な病の関係

「3年前にパニック障害になりその後ヘルニアを発症しました。

腰椎4番5番です。症状としては極めておかしな症状で寝っころがっていると痛くない、歩きだすと痛いとゆう症状です。

精神的な病気の方が少し落ち着いたので、今日久しぶりに整形に行ってきました。
するともしかしたら精神的な病気の方が治らないと腰も治らないかもしれないと、言われました。

精神的な病気と腰の痛みは関係ないようで、すごく関係しているのだと言われました。
ご存じの方、体験された方、体験談等教えてください。」

「腰椎の4・5は頑張り・気力とつながっていると教わりました。
『椅子が怖い』夏樹静子著が参考になるかもしれません。
確か文庫本になっているはずです]

「頑張りと気力がたりないんですかね」

「逆でしょう。
頑張りすぎ・気力の出し過ぎで腰椎4・5の周辺が固くなったということだと考えます。
筋肉は使いすぎると固くなります。

心真一如・心身不二ということばがあります。
『パニック障害とヘルニアは直接関係ない』は現代医学の研究不足でしょう。」

「椅子が怖いとゆい本はどのような内容なんですか???
『椅子がこわい』下記が詳しい。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0146.html


意識を置くところ

「肩車 パパの耳は 操縦桿」という川柳がありました。
肩車したお子さんが耳を引っ張って行く先を指示している微笑ましい光景です。

頭は身体の最上部にあって5キロもあるといわれており、細い首の上に載っかっています。
わずかの傾きで全身が影響を受け背骨も曲がってきます。
これが求心性つまり重力の働きです。

一方、人間は二本足で立ちわずかな足裏の面積で全体重を支えています。
この支える力は地球の自転の力、つまり遠心性のちからなって全身に及びます。

この三次元世界にあっては、この求心性の力と遠心性の力の二つによって表現されているわけです。

昔は姿勢のことを両親や学校の先生がうるさくいっていました。
いまはほとんどいわれなくなっていまいました。

躾は日本で作られた文字ですが、筆者は「しつづける」それが躾といっています。
そうしなければ身につかないからです。

昔の人の写真を見ると大久保利通のようにいい姿勢もある。
ところが逆に背中が丸くなった写真も多い。

ダビテの像を見て育った目には一見、丸くなった背中は×に見える。
だが最近は丸くなった背中にも二通りあると考えるようになった。

だらんと力を抜けた姿勢と背筋に少々張りを保たせた場合の二通りである。
この背中の張りの持たせ方によって腰も腹も決まって来るようなき気がしている。

重心が丹田に収まり自然に意識がそこに行く感じがする。

首の痛いのは?

なんで首が固くなったり痛くなったりするのだろうか?
首はNeck隘路である。細くなっているところに気管支・食道・血管・神経と生命と直結するパイプが入っている。

首は身体のどの部分よりも曲がったり捻れたりしてはいけないところということだ。
首に負担がいこうとするとき、首筋を守ろう固くなると思われる。

女性ですと、たいてい一時期ハイヒールを履く方が多い。
足もとが不安定になる分、足首が固くなり身体全体が固くなり首も固くなってくる。

あまりよくないと止めた方でも改まった席ではハイヒールを履こうとする。
いかに深く洗脳されているかということだろう。

以下はミクシイに書いた日記の転載である。

先日、耳のやわらかい方にお会いしました。
耳に触らしてもらって

「アレッ、やわらかいですねえ」
「いつも耳触っていましたから」
「いつごろからですか?」
「ちょっと判らないくらい以前からです」

この方は首が固くて、倒すと痛いらしい。
それで自然に耳に手がいくらしい。
首が固いというのは身体が全体に固い結果だと考えた。

当初、普通に膝を伸ばした状態だと前屈が出来ないくらいだった。
そしてスタスタと歩けない。

お尻が後にして背中も丸くして、のそのそといった感じの歩きだった。
それが40センチ→30センチ→0センチとなってくる。
0センチになるとスタスタといった感じにはなった。

つま先歩きをやってもらうと、踵が上がらない。
上がっても1-2センチだ。どうもそれが気になった。
普段の生活習慣というものの、どういう歩き方をしてきたのだろうか?

恥骨の調整

野口晴哉の本に「整体入門」がある。
最近文庫本にもなっている。

それに恥骨を整えると皮膚病が一切治ると弟子が自信を持っていっていたとある。
ガンも皮膚に出来るようなモンだから可能だとその弟子はいっていたと書いている。

彼は実際にはやらなかったのだろう。
そういう手技を使わなくとも直せたのであろう。

先日、呼吸塾に酷いアトピーの方が見えた。
それを見て仰向けになり恥骨の話を思い出し、チエックさせた。

すると恥骨右側が床面に対して低いし、足方向に対しても落ちている由。

まずは恥骨右側に右手の親指と中指を載せ、その上から左手の平を載せて3-5ミリ凹む程度の圧を加えそのまま30回位ゆっくり呼吸をする。

次いで右手親指の先端を当てて、更にその上に左手親指の先端を載せて3-5ミリ凹む程度の圧を加えそのままゆっくり呼吸をする。

これでバンザイ検査はOKだったから全身のバランスは取りあえず整ったとみていい。
毎日続ければアトピーも回復に向かうかもしれない。

いま思うと先に骨盤の傾きを調整してから恥骨をやった方がよかったかもしれない。



センサー機能を磨く

先日「上半身の力みが抜けてくると上半身の感覚が目覚めてくる。
力みが抜けるにしたがいどうすれがいいかが判ってくる。」と書いた。

下半身も抜けてくるといいのだが、体重を受けている下半身の方は時間が掛かる。
身体の力みが抜けるに従いセンサーの働きがシャープになってくる。

超鈍感人間だったが、自分のなかではここ10年間で様変わりしたと思っている。
だが筆者などは足下に及びもつかない凄いセンサーをお持ちの方もいる。

比喩で太平洋戦争時のアメリカ軍のレーダーと日本軍の電波探知機ぐらいの差があるといったことがある。

太平洋戦争の時、各国はレーダーの開発に鎬を削っていた。
日本は同盟国のドイツにレーダーの技術をねだったらしいがヒットラーの厳命で断られたとか。

英国は研究が進んでいてドイツ空軍の空襲を撃退した。
だがチャーチルは自国での開発では限界があるとアメリカにそれまでの研究成果を提供した。
アメリカは即座に研究者を800人も集めて研究に取り組み高精度のものが完成し太平洋戦争末期には間に合った。

日本軍得意の夜戦・急襲も功を奏さず、特攻機も多くは目標到達前に撃墜される羽目とあいなった。日本軍が手に入れた資料にyagi ということばが何度出てくるもわからなかった。調べるとそれは日本人の発明である八木アンテナがレーダーに使われていたという。

日本軍も研究し一応は完成し使われてはいたが、精度や能力に劣っていいたのである。

身体に話を戻すと身体の力みが抜けるにしたがいこのセンサー機能が働き出す。
感覚を磨くというのは身体の力み、余計な張り・緊張をなくすということと考える。

過去の張りの集積がコリとなって残っている。
誰でもコリはあるし張りもある。それが身体を固めている。

固い身体がセンサー機能の低下を来していると考えてきたがそうとばかりはいえないようである。
直接、邪魔をしているのは現在・ただ今の張り・緊張らしい。


身体のゆれ

筆者は、嘗て歩いているとき、お尻が左右に大きく揺れていた。
歩いているときゆれないように歩くのはかなり難しかった。

練習していると次第にゆれは少なくなっては来る。
だが他のことを考えていると身体はゆれてくる。
それはひとつには両肩関節のあそびや肩胛骨の左右差があるからだ。

両手指先を太ももに軽く付けて歩くと大分マシにはなる。
さらに精度を上げようとすると「脇を締める・肘を抜く・円相にして水走り」をやって両肩の固定化する。

このヒントを得たのは何年か前だが、身に付いていない。
身につけて忘れないと使い物にならない。
何か余計なことをやっているとき、余計なことを考えているとき、それが肩に出てくる。

小笠原流礼法の座礼や合気上げをやっているとまず上半身の力みが次第に抜けてくる。
それにしても時間は掛かる。

上半身の力みが抜けてくると上半身の感覚が目覚めてくる。
しかし身体は上半身だけで動いているわけではない。
したがって動きは不完全であり矛盾を生ずる。

力みが抜けるにしたがいどうすれがいいかが判ってくる。
つまりはそれだけ身体が出来てきたというこだ。

昔の日本人がなんで歩くとき手を振らずにあるいていたのか?
それだけ身体が出来ていたということだと今なら書ける。

それでも下半身はまだ固いし、ゆつんでいくにまだまだ時間は掛かることだろう。
しかし方向性はわかったような気がしている。

『「いい姿勢の決め手」を書いたのは2003年だ。
臀頭・・・頭とお尻を拮抗・対立させる。

間違えではないが、今思うと理解が浅かった。
矛盾が消えると新しいものが生まれる。』と先日書いた。

いまでは、歩いているとき気にならない程度の身体のゆれで修まっている。



豆類を多く摂っているのですが?

「産後の体調がよくなかったことと娘のひざうらのアトピー(母乳ではアレルギー症状がでなかったため食物アレルギーではないと言われました)をきっかけに食生活を見直していてマクロビに興味があります。

ひとつおたずねしたいのですが、豆腐や豆乳は健康にいいと思ってマクロビスイーツを作ったり食べていました。

最近、陰性のものと知りとりすぎてはないのですが食事も味噌汁、納豆などの豆類も多いのでいいのかなぁと疑問に感じました。

どうやって食生活をしたらいいのかとても悩んでいます。
バランスよく食べればいいのでしょうか?」

「上記の文章からだけですと陰性の摂り過ぎとは判断つきかねます。
『マクロビオテイックに興味を持っている』とだけ書かれています。

どの程度実行されているかは全く不明です。

おそらく魚も卵も肉も召し上がっているのではないでしょうか?
お子さんの膝裏アトピーにしても陽性過多の可能性が考えられます。

そうだとするると自然塩を摂っても逆になるでしょう。
その自然塩にしても合うかどうかの問題もあります。

自然塩なら何でもいいという考えには賛成しかねます。

なぜ男のお子さんはアトピーにならず、女のお子さんだけがアトピーになったのか考えて見る必要があるでしょう。

両膝裏に出たのか・あるいは左右片方だけなのか見ることも大事でしょう。

マクロビオテイックも陰陽もそれほどやさしくはないですよ」



伸筋は伸ばす

伸筋は伸ばして使うべし!!こういう発見はうれしい。でも当たり前の話ではある。

「筆者の腰の反りは長年の懸案だった。それが解決の目途がついたと思っている。
伸筋は伸ばして使うといい。筆者の場合、逆に腰の反り過ぎで伸筋を縮めるように使ってきた。」
と2005年に書いている。

それから既に4年経つ。
一つの発見があり、それによって見方が変わり身体が変わっていく。

それは面白い、だがそのことに納得しさらに定着させるのに時間が掛かる。
年を取れば取るほど時間は掛かるし、一つの競技に打ち込んだ方ほど時間は掛かることだろう。

長年使い込んだ身体ほど時間は掛かる。
「身体の記憶は常に新しく、脳の記憶は常に古い」と書いたこともある。
身体は納得しているのに、脳が反対をするような感じなのだ。

「伸筋は伸ばして使うべし」と書いた。
そこからいろんなことが見えてくる。

ハイヒールの場合は逆に伸筋の伸ばしすぎになるし、スリッパ・サンダル・ミュールは足先を反らせて伸筋を逆に使うことになる。

「お箸を使うとき親指を曲げない」というのもあった。
最近の発見である「脚の前面挟み」もそうである。

座骨新家痛の姉が、足半を履いた途端スタスタあるいたというのもそうだ。




陽性の冷え

「現在、マクロビオテイックを勉強中の身です。
家族と同居のため、本格的な実践はなかなかできない状況にありますが日々の食事に少しづつ取り入れていきたいとおもってます。

最近、体に変化を感じます。
目の周りがうっすら紫色になっていて、まぶたはやせて、夜になるとくぼみができます。
下まぶたの涙袋の下にも影ができてます。

また、へそ下が異様にふくらみました。
わたしはもともと体がかなり痩せていて・・身長は153センチで体重が37キロ。ウエストから上はほとんど脂肪がない体型です。

ちなみに私の体は陰性のようで、冷えていて、肩や首や背中は常にこりがあります。
首を回したり、方を上下に動かすととゴリゴリと音がします。

血行が悪くて、冷えがあるため、子宮を守ろうと体がおなか周りに脂肪をつけたのかな?と思いました

マッサージなども試していますが、やはり食生活、中からの改善を考えています
よい方法が、お分かりになる方いましたら、ご教示をお願いします

「お身体は軽くよく動きますか?
YESならば陽性の締まりすぎの可能性もあります。
体温はどのくらいなのでしょうか?

股関節のゆがみが大きくなっているかも知れません。
床に腰を下ろして足裏を合わせて引き寄せ、両膝の高さを比べて左右差が大きいかどうかを見てください。

>へそ下が異様にふくらみました
姿勢が悪くなっていませんか?
背中や腰が丸くなっていませんか?」

「コリがあるため、ちょっと重さを感じます
体温は昨夜37.0で微熱があるようでした。今日は36.4あり、平熱かと思います

両膝の高さに差異は特になかったですが
姿勢は少し悪いかもしれません
以前より骨盤が前傾ぎみではあったので、悪化しているかもしれません」

「それでも冷えがあるということは低体温からではなく、陽性の締まりすぎと思われます。
そうすると、野菜を多くする。

それも白菜・椎茸・大根等を多く摂る。
動物性商品は減らすあるいは全く摂らない。
冷たいものは入れず温かいものを摂る。
ご飯に麦を入れるのもいいでしょう。

>肩や首や背中は常にこりがあります
両手振り運動・合掌両手ゆらしがお勧めです。
おわかりにならないときは検索してください。」

「ご丁寧にありがとうございます!
メモをとらせていただきました。

陽性、だったのですね
自己判断でものごとを進めては良くないですね
こちらに書き込んでよかったです。」

>へそ下が異様にふくらみました
これは婦人科系疾患の可能性も考えられるので病院にて診察を受けたほうがいいと思われる。





空気椅子

「いい姿勢の決め手」を書いたのは2003年だ。

「1.臀頭・・・頭とお尻を拮抗・対立させる。
 2.背面を下に引き下げ前面を上に引き上げる。背中と腹部を拮抗・対立させる。」
 3・4省略と書いている。

間違えではないが、今思うと理解が浅かった。
矛盾が消えると新しいものが生まれる。

日本刀は「折れず曲がらずよく切れる」といわれる。矛盾をなくしていってすぐれた刃物となった。
問題点を抱えているうちはまだまだなのだ。

空気椅子というのをどこかで読んだか聞いたか、記憶にある。
やり方は両足肩幅に開いて、膝を曲げて腰を下ろしていく。

膝は足先より前に出さない。
お尻の下辺りに椅子を想定して腰掛けたポーズをキープする。

腰の反りが消えて背筋は真っ直ぐというか逆に背中側が丸くなってくる。
意識をしっかり腹部に落とすことが出来る。

上記の1と2とも矛盾しない。
以前。合気の稽古でいわれた爺腰そのものになる。

1週間くらい、この空気椅子を普段の姿勢にも応用出来ないかと考えている。
そしたら首の左右にあったアトピーらしきものが消えてきたのである。

「全身のねじれが酷くて立つのも困難です」といっているあの方には最適なエクササイズになりそうである。

急に右股関節に近い所に痛み

「私はダンスをしているのですが、先日急に右の太ももの裏(の内側、股関節に近い所が痛みだし、それからというものあまりの痛さに、前屈をはじめ体を前に倒す動きが出来なくなってしまいました。

以前は開脚して上半身を床につけることも出来たのですが、今は足を直角に開くともう太ももの裏が痛みだし、手を前の床につけることで精一杯です…。

開脚のストレッチのときなどに、無理をした覚えはないですし、もともと私は体が固かったので、無理なストレッチなどで短期間に体をやわらかくした訳でもないので、急にこんなことになってしまいとても辛いです。

床に落としたものも、ヒザを折ってしゃがまないと拾えず、痛みも然ることながら、とても不自由な思いをしています。

股関節の運動?は、どちらとも引き寄せて倒すと床につくのですが、自然にすると若干左が浮いています。
やはり、太ももの裏が痛いのは、股関節が左右均等じゃないところに原因があるのでしょうか?」

「多分、足を滑らせたかなにかで股関節に負担が掛かったものと思われます。
ボクは強烈な尻餅でお尻ではなく股関節の痛みで悩まされたことがあります。
床蹴りで少しは楽になるでしょう。

すぐまた戻ります。これを1日3回くらいやる。

別法
多分、右股関節の裏の内側は左より固くなっているはずです。
やる前に前屈して何センチかを見ます。

もし固くなっていれば親指あるいは中指の腹を当てます。
ゆっくり息を吸いながら押します。3~5ミリ凹む程度の圧。
ゆっくり息を吐きながら戻します。

5~10呼吸やります。
終わったら前屈します。
前よりやわらかくなっていればOKとします。

これでも痛みはすぐまた戻るでしょう。
これも朝昼晩お続け下さい。
間もなく痛みを忘れると思います。」

養わざれば日に滅ぶ

語りの教室に復帰して1年と5ヶ月、「急ぎすぎる」といわれている。
これははじめたときからいわれ続けている。

3年間休んだ。
3年も休むとなかなか取り戻せないものがある。

ピアノやバレエをやる方が一日も稽古を休まないとか聞いたことがある。
それは相だろうと今更ながら思う。

「養わざれば日々に滅ぶ」ということばが浮かんだ。
昔、天風会」でもらったお経みたい折りたたまれた小冊子「こころの力」に載っていたことばだ。

上の方のことばとこの後に続くことばが出てこない。
チャンと覚えていたものが出てこないと落ち着かないものだ。

探したらこの小冊子が出てきた。

「心に力ありといえども、養わざれば日に滅ぶ。
心に霊ありといえども、磨かざれば日に昏む(くらむ)」とあった。

滅ぶはこの字でなくさんずいに民という字だった。


宮沢賢治の「オッペルと白い象」をやっていた頃「独自の境地を見つけられたようです」と珍しく誉めて頂いたことがある。

だがそのころの出来にはない。
難しいのは間である。

その 白象が 小屋の入り口に ゆっくりと 顔を出したとき 百姓どもは ぎょっとした。」
このことばとことばの間をどうするか?

やっていて思い出したのは子供の頃聞いた、徳川夢声の宮本武蔵である。
2-3回ラジオでやっているのを聞いたことがあった。

「たけぞうが・・・」といったのが耳に残っている。

何回か繰り返している内に、少しは以前の感覚が戻って来たように感じる。
どうもこういうものは、短時間でも毎日やっていないとダメらしい。



全身のねじれが酷くて立つのも困難ですー3

「正座でやってみました。
正座すると自然と右足の親指が上にきていたので、左の親指を上にしてエクササイズしました。
途中気づくと右親指が上になったりもしましたが後半は左が上のままできました。

・仰向け 外側へ開き、気持ち左足首がより床についている。 →変化なし
・胡座   右が高い →変化なし

・前屈   指先が床に着きました!床下0cmですね。 →5cm
・指先合わせ ほぼ左右差なし →左が5ミリ長くなりました
・首    右80度。左30度→ 変化なし

まだ老人のような立ちかたですが、全身のねじれ感が緩んできてるように思えて有り難いです。
前屈が全く曲がらなかったのが曲がるようになりました。
仰向けで足を伸ばすとき、腰の張りを感じていたのがなくなり有り難いです。」

「正座頭部廻しはやられなかったのでしょうか?」

「>正座頭部廻し、しました。
6の書き込みはそのときのもので正座頭部廻しをする前と後のチェック項目の変化です。
今後は正座頭部廻しを何セットかしていけばよいでしょうか?」

「>前屈 床下0cmから5cm

この書き方は固くなったということですか?
それとも5cm やわらかくなったのでしょうか?

セット数はまず1セットやり、左右差がのこっていればもう1セットです。
朝昼晩にチエックしてみて下さい。

次のエクササイズです。
階段に足先を載せます。

息をゆっくり吐きながらつま先立ちになります。
息をゆっくり吸いながらかかとを下ろします。
10回くらいやります。
4つのチエックで比較して変化を書いて下さい。」

全身のねじれが酷くて立つのも困難ですー2

「いろいろ書かれるのは結構なのですが個人個人の感覚はみな違います。
客観的なものというか、4つのチエックは共通言語のようなものと考えております。

>・左側への捻りは痛みはないですが捻れないという感じです。
可動域を見てください。

当初より大きくなっているはずです。
股関節・肩関節が変化しているはずですが、記入がありません。」


「どうもあれこれ気づかいたことがみな不安に思えて書いてしまいました。
チェック項目の変化

仰向けでの足の倒れは変化なし。
足裏合わせて左右差はよくわかりません。ほとんど同じで床から5cmくらい。

バンザイでは5ミリ長い→同じになりました。
前屈→床上30cmから20cm曲がりました!
首は昨日と逆になりました。右が30度→80度。左80度から85度。

エクササイズ中に感じたこと。
・身体を捻ってみて昨日と逆側が捻りやすくなってることに驚きました。
・左腰に感じていた張りが無くなってました。
・昨日よりちゃんと座れました。
・それでもすぐにつらくなり、息を吐き捻り出すと前倒しになりました。
・前倒しになる途中で首が左を向いていたのが引っ張り感を感じ右向きになりました。

質問ですが、エクササイズは1日1回でしょうか?何度してもよいでしょうか?」

「>身体を捻ってみて昨日と逆側が捻りやすくなってることに驚きました。

大事なことは左右差がなくなることです。
左右差が残ったときは、もう1セットやってください。
時間を置いて左右差が発生したときはやってください。

もし正座が出来るなら正座でやってください。
両膝を軽く付け親指を重ねます。
男性は原則、左拇指が上になります。

上記の正座をします。
頭部を左右にゆっくり廻してみます。
よく廻る方を選択します。

息をゆっくり吐きながら頭部を廻しやすい方に廻します。
息をゆっくり吸いながら逆方向です。
逆方向は痛みの出る手前までです。
10ー30回くらい。

やったら4つのチエックで比較をしちぇ変化を書き込んでください。
変化がなければ変化なしと書いてください。」

全身のねじれが酷くて立つのも困難ですー1

「全身のねじれが酷くて立つのも困難です。
寝ていても仰向けが楽な姿勢ではない状態です。足首、足首から両膝、両膝から付けね、付けねと腰、腰と胴、お腹と胸、胸から首、首から頭、全てがねじれていて力を入れても一体感がありません。

前屈→床に手が届きません。両膝に力を入れて真っすぐ立つとそこから全く身体を倒すのが困難です。両膝の力を抜くと足首と両膝がハの字に開き膝が軽く曲がり、腰も曲がります。老人のような姿勢が楽な姿勢になってしまってます。

首→右が45度。左は30度ほどしか向けません。左右に倒すのもほとんどできません。」

「最初のエクササイズです。
両膝を軽くつけて椅子に腰を下ろします。
正中をくずさずに、ゆっくり左右に上体を捻ってみてください。
左右どちらがねじれやすいでしょうか?

それがわかりましたら、息をゆっくり吐きながら、上体をゆっくり廻しやすい方に捻っていきます。
息をゆっくり吸いながら逆方向です。

逆方向は痛みが出る場合があります。
痛みの出る手前までやってください・
10-30回くらいやって、変化の判るように書き込んでください。」

「アドバイスありがとうございます。よろしくお願いします。

昨晩寝ていて数年ぶりに腰がほぐれる感じがしました。そしてチェック項目をしてみたら、前屈に変化がありました。

膝に力を入れて立つと全く前に身体を倒せなかったのですが、膝に力を入れて立っても前に身体が倒せるようになった。頑張って指先が膝を越えるくらいに倒せました。

アドバイス頂いたことをしました。最初と最後にチェックをしました。
先にチェック項目の変化を書くと首が右に回り易くなり45度くらいが70度くらいになりました。

左側への捻りは痛みはないですが捻れないという感じです。
お手数ですがまたアドバイスよろしくお願いします。」

左の首のつけ根が痛い

「3日前に寝違い?で左の首の付け根が痛みはじめ一度回復しかけたのですがまた今朝起きたら痛みが悪化していました。
今は黙っていても左付け根が痛みます
時が経つのを待つしかないのでしょうか?

四つのチエックは
1→外側に倒れ右足の方が若干倒れています
足裏をつけたときの膝はほとんど平行

2→頭上はほぼ同じ、前ならえは右手が一センチほど前です

3→床下10センチ程度です
4→首は今寝違いによる痛みがあるのでわかりにくいですが左に倒す方が角度がいかないと思います」

「寝違えは手三里がよく利きます。
左首の寝違えについて書いておきます。
左手の三里を右手の親指と中指で軽く挟みます。

皮膚を5ミリくらい持ち上げる感じです。
場所がよくわからなくともその辺りをやってみてください。
内側と外側で軽く挟んで3分くらいゆっくり呼吸をします。
やったら2~4のチエックで確認をして書き込んでください。 」

「遅くなりましたが→やってみた結果です
2、3はほぼ変わらずでしたが4は左右差がなくなり倒しやすくなり痛みも少なくなってきたようです」

「チエックはやる前とやった後の比較でしょうか?
時間が経つとすぐ変わります。
もし29日との比較であれば、エクササイズをやる直前と直後で比較してください。

「もう一つ書いておきます。
もしまだ4のチエックで左右差があれば、その固くなっているところを挟んで、
離すときは息を吐きながらゆっくり離します。」

「今前後にチェックをしてみました。
前屈が床下五センチ→10センチ

手のひら合わせは右2センチ前(上)→左右差ナシ
首の倒しは変わらずでした。
寝起きの体の硬さはありましたが変化ありました 」

「よく利いているようです。
>首の倒しは変わらずでした

先日書いた『もしまだ4のチエックで左右差があれば、その固くなっているところを挟んで、
離すときは息を吐きながらゆっくり離します。』は試されたでしょうか?
今読み返しますと舌足らずになっていました。
捕捉します。

倒しやすい方の首筋中程を軽く挟みます。
息を吐きながらゆっくり離します。
回数は10-30回くらいです。
やったら左右に倒して見て確認です。
左右差が残っていればもう1セットやります。
変化を記入願います。 」

「やってみました
左右差はなくなりやる前より倒れるようになりました!(感激!)
首を後ろに倒すと違和感というか痛みがあり倒して起こす時も首筋から肩胛骨あたりが痛みます」

「多分、右寄りか左寄りと思われます。
同じように斜め後首も中程を挟んでゆっくり離すをやってみてください。
10-30回くらいです。」



O脚の手術を勧められました

「O脚の診察で整形外科に行ったら、骨自体が曲がってるので手術しかないって言われました」

「ボクはひどいがに股O脚でどんなに力を入れても両膝がくっつきませんでした。

歩き方を変えて両足先を前に向けて両足平行に歩くことを続けました。

時間は掛かりましたがいまは両膝が軽く付くようになりました。

ただこのやり方は忘れやすいですし、時間が掛かります。

自分のこれまでの生活習慣を変えるのは大変です。

手術で見かけは真っ直ぐになっても自分の歩きグセは変わらなければ元の木阿弥にになりそうな気がします。

外反母趾の手術を何回もやっている方の書き込みを見たことがあります。

それと同じようなことにならなければいいなあと思います。

自分で歩き方を変えて直すのは時間が掛かります。

これまでの何十年の結果を逆転させるわけですから当然でしょう。

歩いているときには体重の3倍の負荷が片脚に掛かるのだといいます。

どんな治療よりも影響は大きいと考えます。

筆者の義弟は先天的な股関節症で酷いがに股で年と共に歩行困難になり手術致しました。

こういうケース以外は手術はお勧めいたしません。」




歯と歯の間を1ミリ開ける

あるコミュで「健康は呼吸で決まる」という本が紹介されていました。

その紹介文で「歯と歯の間を1ミリ開けておく」という下りが目に入った。
オヤッと思った。
これは読み落としたと持っている積もりで探したが見つからない。

あるいは買ってないかもしれない。
本が増えすぎるのでブレーキを掛けている。

著者は西原克成氏、10数年前某気功道場で何度かお掛けしたし講演も2回位聴いている。
その本を探しているときに同じ著者の「呼吸健康術」があった。平成8年の出版だ。

パラパラ見ると「歯と歯の間を1ミリ開けておく」がここにも書いてあった。
そのころ読んでも素通りだったのだ。
いまならわかる。

走ることが趣味みたいなマイミクさんがいて8/2駅伝で5区を走るそうだ。
筆者の「身体のゆがみは自分で直そう」コミュにも参加されているし、平行歩き平行走りはやられている。

7/29の日記に「呼吸が苦しい大腿と腰と臀部がきつい 日曜追い込みすぎたか。
しっかりケアして疲労をとって頑張るぞ」とあった。
息苦しいのは胸・肩・首・背中が固くなっているからだ。
「ムリは禁物ですよ」とコメントした。

当日の日記
「7.5合で折り返します。大雨強風寒い。」
「歯と歯の間を1ミリ開けて走って見てください。」 と書いた。
完走できるかどうか心配である。

書いてみて、よかったか悪かったか?
歯を喰いしばって記録が伸びる場合もあるし、辛いことに耐えることも出来る。

当日レース後すぐ書き込みがありました。
「 いつもありがとうございます。
走る時は一ミリ開けるどころかかなり開きます。

ちなみに食いしばりながら走るのはやったことないですが、苦しいでしょうし無駄に力が
2.8合から7.5合を駆け上って駆け降りるのははきつかったですが完走、18人抜きでした。
下りで二度も転んだためしみるような痛さがありますが無事走れて良かったです。
ありがとうございました。」

「すごいですね!
無事でなによりでした。

普段走るとき、1ミリキープでやってみてください。
別の感覚が生まれるかもしれません。」

「極単純な質問です。
なんで走るんですか? 」

「 試合に勝つため、良いタイムを出すため、出たい大会に出るためです。
健康に良いかと言われたら良くはないかもしれません。」

「現在、交感神経が緊張型になっているようです。
数年前から書店にいくと新潟大安保教授の本が沢山出ております。
立ち読みでいいですから一冊お読みになることをお勧めします。

ご参考
お天気のいい日は盲腸が増える。

草食系男子と肉食系女子

日曜日の「ダーウィンが来た!」はよく見る番組である。

先日はテング猿、ボルネオの森林に住む。
1日の3~4時間の活動時間でほとんどが食事に費やし他は眠っている。
タイコ腹と10センチもあるハナを持っている。ハナが高いほどいい男らしい。
何故、ハナが高くなったかは学者も究明できないだろう。

これを陰陽論で解くことはそれほど難しくはない。
理屈やに面白いテーマとなる。

テング猿は競争を止めることを選択した。
そのテング猿がワニの住む川に飛び込んでまでもいくところがある。
ある木の実を食べにいく。
しかも未熟の実を食べに。

無論テング猿もよく熟した方が美味しい。熟した実を食べていた時代もあったとか。
ところが競争しない生き方を選択したため他の猿たちの食べないものを食べざるを得なくなった。
主に木の葉っぱであるが他の猿が食べなかったモノだから固くて消化しにくい。

そのために胃が四つもありその収容のためにタイコ腹になったという。
他の猿の食べ残しの消化しにくいモノを消化するのであるから消化に時間が掛かる故に、多大の睡眠・休養を取る。

固い筋張った葉っぱは極陽性の食である。
極陽性つまり求心性の強い食べものである。
よく熟した木の実は胃の中で発酵しガスを生むため食べれなくなった。

現在の流行のことば、草食系男子・肉食系女子といういい方は陽性・陰性のいいかえである。
誰か頭いい方が現代風に言い換えたらしい。
誰が流行らしたのか筆者は知らない。

2006年に、次回のオリンピックにおいて男女のメタル数が逆転巣かもしれないと書いた。

陰陽論でいくと、肉と砂糖の消費量の右肩上がりの増大は草食系男子と肉食系女子が増えて当然ということになる。


手指の硬直

先日、手の指が硬直すると書いた。

指のこむらがえりのようなものだ。
瞬間、硬直して痛くて動かなくなってしまう。

「手も足も複雑な構造をしており、力みや重心の掛け方で狂いやすいモノと思い至った」と書いている。

夕刊フジの記事で「両手の指が動かなくなる障害を克服したピアニスト」とある。

病院に行ったが原因不明、鍼・灸・・催眠やおはらい等あらゆる治療を試したという。
心療内科で中枢神経家の運動障害ジストニアと診断された。

カウンセリングとリハビリを続けた。
一昨年から指が動き始め数本の指で演奏をはじめた由。

この記事で病名をはじめて知った。
筆者より重症である。年に数回出るだけでだ。

礼法教室に参加している30才過ぎの女性、ハーブをやっていると利いている。

彼女の指が反りが気になってしょうがない。
お節介にも注意はしたが一時大分いい感じだったが、また反ってきている。

その時は「呼吸と合わせた手のグーパー」を勧めた。
その内に指の硬直が起こるかも知れない。
あるいはもっと年がいってから指の硬直が起こる可能性がある。

手の力みから発生するというのがボクの解釈である。
従ってカウンセリングもリハビリもムダとはいわないが、遠い感じがする。

PCをはじめて間もなく酷い目にあっている。
指先から肩胛骨まで凝り固まってマウスが使えなくなったことがある。

一時は左手を使っていた。
指のむきを変えて人差し指を丸めて使えばどうということもなく使える。

指は反らせて使ってはいけないのだ。
ミュールやサンダルは足の指を反らせることになるから、よくない,といってもピンとこないだろうなあ!


手術後に注意することは?

「僕は5月くらいから腰が痛くなり最終的に腰椎椎間板ヘルニアと診断され安静にしていましたが痛みがとれず今月手術しました。

手術前の痛みを10とするなら4くらいでしょうか?

医師からは安静にして痛みがとれるまで無理をしないように言われているのですがリハビリも軽くマッサージするだけで本当に回復に向かうのか不安でいっぱいです。

今仕事を休んでいる時期にできるだけのことをしたいのですが手術後のケアとしていい経験をお持ちのかたいたら教えていただけませんか

手術後にはりをやったら痛み和らぎましたとかプールで歩行したら和らぎましたとかの体験談を教えてください 」

「気をつけることは二つあると考えます。
一つは身体を今以上に固くしないようにする。
二つ目は身体のゆがみを今以上に大きくしないこと。

一つ目は夜、布団に入ったらゆっくり呼吸をするです。
大きくとか強くでなく腹式も関係なくただゆっくりです。

ボクの姉は続ける内に半年くらい見違えるくらいやわらかい身体になりました。 仰向けは一番リラックスした姿勢です。
そこでゆっくり呼吸をすると身体がゆるんできます。

二つ目は両足を平行にして歩くことです。
歩いているときは片脚に3倍の負荷が掛かるといいます。

体重の掛け方で身体はゆがんで来やすくなるでしょう。
これを出来るだけ防ぐ方法です。

それがこの足を平行にして歩くです。
体重の掛け方は人により足の外側だったり内側だったり、斜め前方とか後かかとだったりとか、左に過ぎたり右に過ぎたりとかいろいろです。

それをなるべく均等に着地させて歩くとゆがみは出にくくなると考えています。 」