左こめかみ~顎関節が痛いー12

「 ありがとうございます。今日もやってみました。

ストレッチ&背筋100回 後 ・・・・・?
ツインティングクランチ20回 ・・・・・OK
レッグレイズ50回 ・・・・・・・・・・・・不可

腕立て伏せ20回(手を平行、呼吸は前回同様) ・・・・OK
スクワット100回 ・・・・・・・・・・・・・OK

・左こめかみ(前後バージョン、親指を曲げずに軽く伸ばした状態)・・・ OK
よろしくお願いします。」

「ストレッチ&背筋100回 は当初のチエックがないので評価出来ません。

レッグレイズは呼気ー吸気、吸気ー呼気でもう一度実験してください。
2と3のチエックでわかるでしょう。」

「 いつもありがとうございます。
ストレッチ後 ・・・・・・・・OK
背筋80回 ・・・・・・・・・・OK

ツインティングクランチ20回 ・・・・?
② 1左2㎜
  2左右さなし
③ 下1センチ

レッグレイズ(足上げ~呼気)30回 ・・・・・・
② 1左1ミリ
  2左右さなし
③ 下1.5センチ

レッグレイズ(足上げ~吸気)30回 ・・・・・・
② 1左右さなし
  2左2ミリ
③ 下1.5センチ

腕立て伏せ20回 ・・・・・・・・・・・・・・・OK
② 1左右さなし
  2左2ミリ
③ 下1.5センチ

スクワット100回・・・・・・・・・・・・・・・OK
② 1左右さなし
  2左1ミリ
③ 下2センチ

ここ最近感じることですが、少し気にかかることを相談させてください。
スクワットは、アドバイスいただいた通り足の向きは平行に立ち上がり呼気で続けております。
しかし、足を平行にして体も真直ぐにしているにも関わらず、

どうも体幹が左を向いてるような錯覚があったり、立ち上がるときに足が若干不安定にも感じるような気がします。
私自身の分析では、足がO脚なのでそれによるものだとは思うのですが、(左<右で、右の方が大きく曲がってるような気がします)

やはり改善するように心がけた方が良いのでしょうか。
骨格の問題なので、治療は難しいのでしょうか。慣れるのを待つしかないでしょうか。。

質問ばかりですみません。またよろしくお願いします。」

首コリ・肩コリ&頭痛ー4

「今日はやる前、後の結果です。
やる前
1、右足外側へ大きいたおれ
  あぐらは左が高い
2、頭上 右が1センチ上 前ならえは左右同じ
3、前屈 床下13センチ
4、曲げやすいのは右

後、
1、右足やや外むき
2、頭上ぼぼ同じ
  前ならえは若干右手前
3、前屈床下17センチ
4、曲げやすいのは右

今は左を下にしてねていますが、 10年前に子供が生まれるまではずっと、寝はじめは右下です。」

「よく利いているようです。
更によく利くかもしれませんのでお試しください。

耳ひっぱりを正座をしてやります。
女性の場合、原則右拇指を上にして重ね、両膝を軽くつけます。

それから耳を引っ張るときゆっくりと息を吸いながら、戻すときはゆっくり息を吐きながらになります。
結果を4つのチエックで記入してください。

「正座をしての耳運動の前と後の結果です。


1、倒れは左右変わりなし あぐらは若干左が高い
2、右手が気持ち上
  前ならえは右手が若干 前
3、前屈10センチ
4、多少右が曲げやすい

耳運動後
1、左右変わりなし
  あぐらもほとんど変わ りない。

2、左が若干上
  前ならえも左が若干前
3、前屈床下16センチ
4、左に気持ち曲げやすい

今日で3日連続首こり、肩凝りありません\(^O^)/ 勿論薬も飲んでいません。
3日連続薬いらずは数年ぶりです。」

首コリ・肩コリ&頭痛ー3

「『やる前とやった後で4つのチエックで較べて結果を書き込んで下さい。』
と書きました。

この通りに書き込むようにお願いします。
ボクはお身体も見ていませんしやられるところも見ておりません。

提案したエクササイズの結果を確認する重要な事項です。
4つのチエックの結果により次のエクササイズも決まってきます。
是非書き込んでください。

>耳は右が固いです。
>寝る時は左をしたに横向きで寝ているのが大半です。

右を下にして寝ていた時期がありましたのでしょうか?
通常の場合、左を下にして寝ていると左耳が固くなります。」

「>ストレートネックは遺伝なのですが、ストレートネック自体を直す事は無理なんですよね?

どなたが遺伝といっているのでしょうか?
ボクは遺伝とは考えません。
体質は遺伝するでしょう。ストレートネック自体は遺伝しなでしょう。

それよりハイヒールやミュールが犯人かと考えております。
>ちなみに、ミュール、ハイヒールは10年前まで日常的にはいていました。」


左こめかみ~顎関節が痛いー11

「今日の午前中、やってみました。
腕立て伏せのテストをもう一度!と思っていたのですが、途中で先に腹筋系をやってしまいました。
(・・・・のあとでOK、不可、?は筆者の事後の記入)

筋トレ前
② 1左3㎜
  2左5㎜
③ ぎりぎり指先つくくらい

ストレッチ&背筋100回 ・・・・・・・・・・・OK
ツインティング~20回 ・・・・・・・・・・・・・OK
レッグレイズ40回 ・・・・・・・・・・・・・・・・不可

腕立て伏せ(息をゆっくり吸いながら曲げて、息をゆっくり吐きながら伸ばす)
もう一度丁寧にやってみました。20回 ・・・・・?

スクワット20回(開始暫くしてから、ウチ腿に違和感筋肉痛あり、20回で中止) ・・・OK
ストレッチ ・・・・・・・・・・・・・・・OK

左こめかみ(上下バージョン) ・・・・・
1左2㎜
2左2㎜

左こめかみ(前後バージョン) ・・・・・
1左3㎜
2左右さなし

出来るだけ丁寧に測定するよう心がけました。
またアドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。]

「レッグレイズ40回      不可
足の位置の問題かも知れません。

腕立て伏せ(息をゆっくり吸いながら曲げて、息をゆっくり吐きながら伸ばす)
もう一度丁寧にやってみました。20回  ?
?としたのは前屈はOKですが両肩の左右差が大きくなったためです。
腕のポジションの問題かも知れません。

左こめかみ(前後バージョン)はよさそうですが、親指を曲げてやられたのかも知れません。
親指を曲げずに軽く伸ばした状態でやって比較してください。」

首コリ・肩コリ&頭痛ー2

「質問書き落としました。
ハイヒールやミュールはどのくらい履かれていますか?
いま履かれていなくともいつ頃まで履かれていたのでしょうか?

左足首が捻れていますが捻挫されたことはありますか?」

「ありがとうございます。
耳は早速やりました。
耳は右耳の方が硬いです、つづけた結果はチェックしてお知らせします。

ちなみに、ミュール、ハイヒールは10年前まで日常的にはいていました。
靴は右足のかかと外側が異常に減ります。
左足首の捻挫はありませんが、台所、洗面台に立つと気が付くと左足を45度以上内向きにして立っています。
よろしくお願いします。」

「左足首の捻れはハイヒールの後遺症かも知れません。
お休みのときは右を下にしていることが多いのでしょうか?」

「耳を動かす運動のおかげでしょうか、今日は頭痛もなく珍しく薬いらずでした。ありがとうございます
耳は右が固いです。

寝る時は左をしたに横向きで寝ているのが大半です。
ストレートネックは遺伝なのですが、ストレートネック自体を直す事は無理なんですよね?」

左こめかみ~顎関節が痛いー10

「ありがとうございます。
腕立て伏せが得意じゃないので、呼吸が上手に出来なくて、アドバイスいただいて、助かります。

ツインティングも上手に出来ないので、呼吸意識して頑張ってみます。
こめかみ~顎の痛みは殆ど感じることがなくなりました。
ありがとうございました。
身体の歪み改善大事ですね。今回のことでよくわかりました。」

「>顎関節症で、大きく開口すると音が鳴る。
こちらはどうでしょうか?」

「今日、本格的に全ての筋トレ再開しました。
ストレッチ&背筋120回後

② 1右1㎜
  2右3㎜
③ 下1センチ

で、腕立て伏せを始めたのですが、15回くらいの時にアドバイス頂いた呼吸が逆になってることに気づき、一旦中止。

ツインティングクランチ20回
レッグレイズ50回

② 1右2㎜
  2左右さなし
③ 下5㎜

腕立て伏せ(息をゆっくり吸いながら曲げて、息をゆっくり吐きながら伸ばす)
20回

② 1左右さなし
  2右2㎜
③ ギリギリつくくらい

スクワット110回
ストレッチ

顎は痛みはないのですが、大きく開口すると、左のこめかみ下の筋肉付近の骨が『コキッ』音がします。
多分一年くらい続いてます。
友人が、鳴らさないように気をつけたほうが良いというので、気をつけては居ますが、音は無くならないです。。」

「ストレッチ&背筋120回はエクササイズ前のチエックがありませんので比較は出来ませんが、これだけでもバランスが回復する必要があります。

ツインティングクランチ20回 レッグレイズ50回 は前屈が③下1センチ→下5㎜と固くなっています。途中の腕立て伏せの所為なのかもしれません。
エクササイズをやる前にキチンとチエックして比較してください。

>腕立て伏せ(息をゆっくり吸いながら曲げて、息をゆっくり吐きながら伸ばす)
20回

前屈で固くなりましたね。
やり方が雑になったのでしょうか?

最後のスクワット110回 ストレッチ後にチエックはされなかったのでしょうか?

>顎は痛みはないのですが、大きく開口すると、
左のこめかみ下の筋肉付近の骨が「コキッ」音がします。

左こめかみのところ上下で挟んでゆっくり呼吸5回後2のチエックをします。
左こめかみのところ前後で挟んでゆっくり呼吸5回後2のチエックをします。
結果を書き込んでください。」

首コリ・肩コリ&頭痛ー1

「首の凝り、肩凝りです。首凝りが始まると頭痛信号です。

4つのチエック
1左足の外むきが大きい あぐらは左膝が高い
2 頭の上での合わせは左手が1センチ高い
 前ならえは右手が1センチ前に出ます。
3 立位体前屈は床下4センチ
4 曲げやすいのは圧倒的に右側です。

写真を撮るときいつも右肩が下がっているので上げてといわれます。普段みても右肩が下がっています。」

「頭痛持ちの方には両耳引っ張りがお勧めの第1です。
首筋をゆるめ偏頭痛の予防にもいいと思います。

両耳を同時に引っ張ります。
上に引っ張る・下に引っ張る・左右に引っ張る・前に引っ張る・後に引っ張る
両耳の上部を後に捻って横に引っ張る
両耳の上部を前に捻って横に引っ張る
両耳の下部を後に捻って横に引っ張る
両耳の下部を前に捻って横に引っ張る

それぞれ5回くらいずつ。
やる前とやった後で4つのチエックで較べて結果を書き込んで下さい。

耳が多分固いはずです。耳の固さを見ておいてください。
固さに左右差があるかもしれません。
1週間くらい続けるとかなり変化すると思います。」



履き物は重要、それ以前に姿勢がある

チアをやっている方が、「ジャンプする時に深く沈もうとすると、かかとが上がってしまって(足裏全面を床に着けたまましゃがめない)、力いっぱい地面を蹴れません」

「毎日ハイヒールを履いている由、そしたら多分目茶身体が固いはずです。
前屈しても指先が床にとどかないのでは?」

「前屈すると手の平がベッタリ床に着きますし身体は固くありません。ヒールは毎日履いています」

この方の場合はやわらかいお身体のようで、足首だけが固くなったらしい。
ハイヒールを止めることとと足首やわらかくするエクササイズをお勧めした。

日本人は靴と履き物をまだ履きこなしていない。
というより殆どが無頓着に履いている。

「足半の効用」で姉のことを書いた。
杖をついて足を引きずって歩いていた姉が足半を履いた瞬間にスタスタ歩けた。

履き物がいかに重要かということだ。
履き物もそうだがそれ以前に姿勢の問題がある。

単純に立つだけでも力んだ身体になっている。
筆者がそうだった。

数年前まで、膝を突っ張って腰を反らして胸を張って立っていた。
数年前まで、がに股O脚で極端な右前重心だった。




履き物を見直す

本日の日記
「電車で見た赤ちゃんを抱っこしている若いお母さん。
最近は負んぶより抱っこスタイルが圧倒的である。
負んぶ姿を見かけたことがない。

負んぶが楽と思うが、なんで負んぶをしないのだろ。
それはともかく靴だ。
よくもこんな靴を履くなあ!?

先の尖った三角になってしかもスリッパのようにつま先のみ、しかもヒールが7-8センチもある。
これは疲れるだろうなあ!
腰痛もあるかも知れない。

座骨神経痛で足を引きずり杖で歩いていた姉が足半でスタスタ歩いたのは5/10のことである。
それをみて現代人が足の指を使わなくなっていることを痛感した。
足半は自然に五趾を使うように出来ている。」

明治以降、日本人は靴の文化を検討もせず鵜呑みに受け入れたようだ。
子供の頃は下駄だった。

外反母趾の方は多くなっている。
なかには 3回も4回も手術される方もいる。
50年前、大学医学部の教科書に外反母趾は掲載されていなかったと書いたことがある。

下駄や草履は足先に自然な力がはいるように出来ている。
それが靴を履くようになって足の指が退化?し、力が衰えてきているらしい。

足が衰えてくると重心が偏ってくる。
重心が偏ってくると身体は張り・コリ・痛みが多くなることだろう。
だが多くの場合、そのことを認識できていない。

かくいう筆者もそうだ。
姉の歩く姿を見て改めてそう思った。

生き霊は怖い

「立ちくらみ これは誰かの 五寸釘」という川柳がありました。

先日の朝のことである。やけに不安で落ち着かない。
骨盤が後傾したということもある。

二時間くらいで治まって後はスッキリした。

どうも何にかに入り込まれたらしい。

この手の話は前から聞いてはいたが、どうも載っていく気になれないでいた。

死霊より生き霊のほうが怖いという話は知っている。

だが、人間の意識の力の強力さがわかってくればわかるほど頷かざるを得ない。

生き霊つまりは恨みやつらみも縁ののないところにはやってこない。

逆恨みということもあるだろうが、多くは自分の発した意識が自分に戻ってくるものと思われる。

「自分の身に起きることはすべて自分に原因があると考えた方がよい」と教わってもいる。

「人を呪わば穴二つ」である。

それほど変な恨みや怒りは出していないつもりである。

だが自分の発した悩みが関係者の想念を引きつけてやってくることはあると思われる。

そう思うと冒頭の不安感は二つ思い当たることがあった。

そして自分がスッキリしたということは先方もスッキリしたと考えられる。


重力の恩恵

最近刺激を受けたことばに「赤ちゃんは筋トレをしない」というのがある。

そうだよなあ!!
赤ちゃんは日々の生活の中で筋肉をつけ歩くことを覚えていく。

誰でも知っている桃太郎のお話がある。
お爺さんは山に柴刈りにいきお婆さんは川へ洗濯にいくことになっている。

昔は生活の中で身体を動かすことが多かった。
それが今では、山へ行くにしても車でいくだろうし、洗濯機がある。

「立つ・座る・歩く」はヒトの動きの基本である。
その基本の動きが極端に減ってきている。

車やバイクに載る方は歩くことが激減している。
前にお尻がペチャッとして筋肉のなくなった方のことを書いたことがある。

立つ・座るにしてもそうだ。
椅子やテーブルが普及して正座をして食事をするという習慣が家庭から消えた。

ベットが多くなり布団を押し入れ煮出し入れをするということがなくなってきている。
トイレも和式から洋式に代わってきた。

日常の中で筋肉を動かすということが激減している。使わなければ筋肉は衰えていく。
先日の新聞に宇宙飛行士の若狭光一さんが宇宙船で自転車漕ぎをやっている写真があった。

無重力の空間にいると筋肉が衰えて地球に戻ると立てなくなることがわかって一定の運動メニューをこなすようになっている。

「宇宙飛行士は早く老ける」という本を紹介したことがある。

その本では『歳を取るにつれて心と身体が変わっていく。それは逆うことは出来ない一方通路と考えられています。

「老化現象の多くは、長い人生をかけて、徐々に重力の恩恵を避けるようになった結果である』と著者いう。

身体のどこかを痛めると鍛えて治そうという発想に陥りやすい。
そういうことも必要かもしれない。

だが日々の生活のなかでもっと身体を動かすことを改めて考える必要があろう。
特に子供達である。
塾は車で、帰ったらゲームではひ弱になって当然だろう。




脚の前面挟みー1

脚の前面を内側と外側から挟むエクササイズがある。
これを紹介した礼法教室の方が半年くらいで様変わりした。

「瞠目」ということばを思い出した程に変化した。

それに刺激されてこっちもやり始めた。
こっちは新しいエクササイズを考えるのはいいのだが、毎日同じものを繰り返すというのは苦手で続かない。

姉にも教えた、姉は長年の座骨神経痛がひどくなってトイレにいくのも不自由な状態とか。
そしたら先日の電話で 「なんだか肩胛骨の辺りがやわっこなったれや!ふくらはぎも首も背中も」 といっていた。
気に入って続けているらしい。教えてから4日めである。

むくみ取りの方法として紹介したことがあり、脚にむくみが出たとき偶にやる程度だった。
ところがどうもそれ以上すごい効果があるらしい。

筆者は左股関節の痛みが取りきれずずっと続いていた。2月頃からだ。
それが今は忘れていることが多くなってきている。
偶に痛いときもある。左股関節に痛みを感じると、アレッ痛いのだったと思い出す。
気候のせいもあるかもしれない。

教えた方は挟んで上下にゆらしている由、ボクの場合はあぐらの姿勢で内外でゆらす方がいい。
単純に挟んでゆっくり呼吸しているだけでもいい。

ゆらしを付け加えると人により方向性が違ってくるだろう。
むくみも取れるし、固くなった筋がゆるんでくる。

ウンと固くなっているとわかりにくいと思われる。
だが続けているとゆるんでくるのがわかる。
これはお勧めである。

脚の疲れにもいいと思われる。
ただお皿の近くとくるぶしの近辺は止めたほうがいい。
筆者の実験では逆に働く。


胃の辺りのモヤモヤ

骨盤が開くと、次は傾くというか落ちてくる感じがある。

それとバランスをとる都合上か上体が前かがみになっている。

キーボードで打ち込んでいるときも気がつくと左手で支えている。
左肩が疲れて止めるのだがすぐまたやっている。

上体が前かがみが続くと今度は胃の辺りがモヤモヤ・イライラ・チクチク始まった。

これも昨年もあったしその前にもあった。
今の季節の所為らしい。

胃ならば人差し指だろう。
人差し指の爪の両横をもう片方の爪で挟み、刺激を入れる。

そのままゆっくり呼吸をしていると少し落ち着いてくる。

「鼻水防止法」を書いたときもそうだったが、直後は少し利いたかなという程度のボンヤリした感じである。
だが1時間後にはイヤな感じは消えている。

刺激をいれて脳から身体の末端にシグナルな届いて身体が納得するまでに時間がかかるのであろう。


骨盤が後傾する時期

以下はミクシイに書いた日記である。

「いま筆者は椅子掛けのときやあぐらの姿勢が崩れている。
腰や背中が丸くなっている。
なんか骨盤が後に傾いているというか後側が落ちているような感じだ。
身体が不安定、こころも落ち着かない。

仰向けになって骨盤の角に触ると明らかに後への傾斜が大きくなっている。
1月頃とは違っている。
季節変化による骨盤の動きだが体感では捕捉できない。
朝と夜でも変化するというから、わかる方もいるのであろう。

ボクだってもっとセンサーの性能がアップすればわかるようになるかも知れない。
上半身はゆるんで敏感にはなってきているが下半身は固く鈍い。
レビューに書いた『骨盤にきく』片山洋次郎著によると骨盤は寒くなるときは左から閉じ、それから右が開いていく。
暖かなるときは逆だという。

どうも開ききると今度は骨盤が後傾してくるらしい。
以前にも似た体験の記憶がある。
理屈屋のボクはこれで納得したが、不安定で落ち着かないのは困る。
これでは横からちょっと押されたらすぐひっくり返るに決まっている。

合気どうのこうの以前の問題である。
この状態をそのまま受け入れればいいのかも知れない。
とは思うものの、文字通り『腰が決まらない』それで手で上体を支える始末である。

『身体記憶・脳の記憶』というテーマで書いたことがある。
身体の記憶は常に新しく脳の記憶は常に古い。
身体の状態に脳が不安を覚えるらしい。

脳も身体の一部なのに身体の状態を認知するのに時間が掛かる。
まあ単純に脳が弱いだけなのかもしれない。」

脳は身体の状態を追認するしかない。
筆者の頭の中に腰曲がり・猫背はよろしくないという考えがある。
したがって追認に時間が掛かる。

身体はベストの状態を維持しよう常に動いているから、余り余計なことはやらない方がいい。
だが不安定な状態ははイヤだからなんとかしようジタバタする。

この辺が合気の稽古のときの邪魔をしている。
何もしない・ニュートラルな状態とは逆方向である。

ジタバタしたその一つ。
息をゆっくり吸いながら腰を伸ばす。
息をゆっくり吐きながら戻す。
10~30回もやれば少しは落ち着いてくる。


左こめかみ~顎関節が痛いー9

「今日もやってみました。
ストレッチと背筋80回のあと
② 1右2㎜
  2左右さなし
③ 下5㎜

腕立て伏せ20回
後テスト
② 1右2㎜
  2左2㎜
③ 下1㎝

ツインティングクランチ20回
(息を吸いながら上半身を斜めに起こし、息を吐きながら上半身を下ろす)
② 1左右さなし
  2左右さなし
③ 下1.5センチ

レッグレイズ60回
スクワット100回
ストレッチ

トータル時間30~35分くらいでした。
ツインティング~は呼吸が慣れなくて、乱れがちになりますが、慣れれば何とかなりそうです。
腕立て伏せは_| ̄|○←こういうスタイルで、腕の幅は広く開けて、手の位置と身体が降りたときの鎖骨の位置が一線になるように意識している感じです。
特に呼吸は意識してませんが、しいて言うなら、下に降りた時に吐く感じです。」

またアドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。」

「腕立て伏せ20回
後テスト
② 2左右さなし →左2㎜
③ 下5㎜   → 下1㎝

ゆがみ大きくなり身体が固くなり不可です。
呼吸をいれて試してください。
息をゆっくり吸いながら曲げて、息をゆっくり吐きながら伸ばします。
やったら2と3でチエックします。

>ツインティングクランチ20回
(息を吸いながら上半身を斜めに起こし、息を吐きながら上半身を下ろす)

やはりこちらの呼吸ですね。これならばOKです。
左こめかみからアゴの掛けての激痛は、もう出ていないと思いますがいかがでしょうか?」

腰は身体の要

筆者は腰が反っていて緊張しやすい身体だった。固い身体だった。
その反りも取れてきた。ここ3~4年のことである。

一直平行歩きや身体のバランスを整えるべくやってきた。
ここまでは「腰の反りはよくない」という考えで固まっていた。

腰の反りが取れてきてヤレヤレと思っていると逆の現象が出てくる。
鏡を見ると両肩が落ちている。両端で以前と較べると5センチ以上も落ちている。

先日書いた「手を振る歩き方は?」では落ちすぎもゆがみの原因となることを書いた。
「肩が降りてきましたね」と礼法の先生にいわれたことがあった。
それは「落ちすぎですよ」というメッセージだったのかもしれない。

腰の反りも同じで「過ぎたる及ばざるが如し」のことわざ通りの結果にようやく気がついた。
生身の身体は三次元にあるからして一度方向性が付くと放って置いても進行していく。

気がつくとオーバランしている。それに季節変化も加わるから訳がわからくなる。
あぐらの姿勢が安定していると誉められたこともあったが、いまは物凄く不安定になっている。

腰も背中も丸くなりあぐらの姿勢でいると右か左の手で、知らないうちに上体を支えている。
あぐらはあぐらでいいポジションがあるはずだがよくわからない。

腰は身体の要と書く。行動・意欲の源であといわれてきた。
腰の反り取り、オーバーランは逆の現象を招くことになる。

一定の反りは必要ということである。
それにしても気がつくのに時間が掛かり過ぎる。
腰の反りを目の敵にしてきた報いかもしれない。

人の身体は方位の影響を受ける。偶に受けない方もいるが筆者は影響を受ける。
腰が反って固い身体のときは南を向くとゆがみが消えた。
現在は北向きでゆがみが消える。

方位との関連でゆがみのでない腰のポジションがあることはその時わかっていた。
しかしそのことをすっかり忘れていた。



左こめかみ~顎関節が痛いー8

「>なにをやられたのでしょうか?
一応順番どおりに休憩も入れずに行っているのですが、うーん、何ででしょう。自分でもよくわかりません。たまたまその時に手がずれたのかもしれません。

今日も筋トレ前後のテスト、やってみました。
ストレッチ、背筋100回のあと…

前テスト
② 1左右さなし
  2左右さなし
③ ぎりぎりつくくらい

ツインティングクランチ
・息を吐きながら上半身を斜めに起こし、息を吸いながら上半身を下ろします
 (普段はこの方法でやってます。20回)
② 1右3㎜
  2左3㎜
③ 下5ミリ

・息を吸いながら上半身を斜めに起こし、息を吐きながら上半身を下ろします
 (20回、余り慣れない感じ)
② 1右5㎜
  2左3㎜
③ 下1センチ

ニーアップ(50回)
② 1右3㎜
  2左右さなし
③ 下1センチ

スクワット(足は肩幅で平行、100回)
② 1右3㎜
  2左右さなし
③ 下1センチ

腕立て伏せ20回
ストレッチ

トータル40分ほどでした。

またよかったら、アドバイスよろしくお願いします。
またヨガ(DVDみながらの自己流)では、また歪みが大きくなる可能性はあるのでしょうか。」

「ツインティングクランチはゆがみがでますね。
後者の『息を吸いながら上半身を斜めに起こし、息を吐きながら上半身を下ろします』の方がよさそうな気がします。
次回やる順番を逆にやってみて下さい。

ニーアップとスクワットはいいようです。
腕立て伏せについてもやる前後で2と3でチエックしてみて下さい。

>またヨガ(DVDみながらの自己流)では、また歪みが大きくなる可能性はあるのでしょうか。

ありますよ。
やる前とやった後で4つのチエックで比較して下さい。
ヨガ・バレエ ・ウオーキングで身体を壊す方がいらっしゃいます。」

目と首

首から上の症状には耳を引っ張るといいと書いてきた。
目にも有効と考えている。
目にも難しい病気があるしどの程度有効かはわからないがダメモトで試してみる価値はあると思っている。

「現在、首が固くありませんか?
首が固くなっていますと耳がかたくなるようです。
首が固くなりますと当然、脳への血流が悪くなるでしょう。

首から上の症状はこの首の固さと関係しているようです。
両耳を同時に引っ張っていると耳がやわらかくなり首もゆるんでくるようです。

前後左右上下や捻りを入れて引っ張るとか、各5回位宛、朝晩続けていますと
1週間くらいで耳の固さが違ってくるのが自覚出来るかも知れません。」

「耳を引っ張りながら打ってます(笑)
カーッと熱くなって気持ちいいですね!
整体にいったらものすごい首が固いと言われた事があります。
確かに冷え症で血行不良でアトピーもあります。

一週間位続けてみたいと思います。」

「両耳いっしょに引っ張ってください。
片耳だけだと偏った刺激になります。
頭を左右に倒すと倒しにくい方がありますか?」

「両耳ですね。
わかりました!

頭はどっちかと言うと左が倒しにくいような…」

右が倒しやすいとしたら、右首筋後が多分固くなっていると思われます。
そしたら右手の親指と人差し指・中指で挟みます。
親指が手前で、他は後側を軽く挟んで少し引っ張る感じです。

そのままゆっくり呼吸を10-30回くらいします。
やってから左右に倒してみて倒しやすくなっていればOKとします。」

「やってみました。
若干左も倒しやすくなった気がします。」

「目をつぶり、瞼の上から眼球を上下に挟みます。

親指を下、人差し指・中指を上にして軽く当てます。
2-3ミリくらい上下の指を近づけます。
そのままゆっくり呼吸を30回くらいします。
これも首のテストでわかるかもしれません。」

「もう一度確認していいですか?

ゆっくり呼吸するのは複式呼吸みたいな感じでいいんでしょうか?
あと眼球を掴むのは瞼を軽く摘む感じでいいんでしょうか?」

「ゆっくり吐いてゆっくり吸うという感じでいいと思います。
>眼球を掴むのは瞼を軽く摘む感じでいいんでしょうか?

眼球を掴むではなく、挟むというか、軽く当てるだけでもいいようです。
掴むだと強いように思います。
ボクはこれでゆがみが取れる方向に変わります。
それで眼球にもいいかも知れないと思いました。

首のチエックはゆっくりやらないと、わかりにくいかもしれません。
敏感な方ですと立位体前屈で3センチくらい変化する方もいます。」

左こめかみ~顎関節が痛いー8

スクワットは下記の結果がいいですよね。
・しゃがむときは息を吸いながら、
 立ち上がるときは息を吐きながらのスクワット後(10回、足は平行)

上記で2のチエック左右差なしになっているのに、なんで腹筋前
2 肩関節の左右差
 ① 右5㎜
 ② 左3㎜

になるのでしょうか?なにをやられたのでしょうか?

>腹筋後(ツインティングクランチ20回)
2 肩関節の左右差
 ① 右2㎜
 ② 左2㎜

スクワットで二通りやってみたというのはいいですね。
腹筋も二通りやって2と3のチエックで比較してください。

一つは息を吐きながら上半身を斜めに起こし、息を吸いながら上半身を下ろします。
もう一つは息を吸いながら上半身を斜めに起こし、息を吐きながら上半身を下ろします。

毎日筋トレをやられるとき、前後にチエックを入れるクセを着けられた方がいいでしょう。
もしゆがみが大きくなる・身体が固くなる結果が出ればどこかおかしいと考えます。


手を振る歩き方は?

1年くらい前のことである。
呼吸塾に顔を見せた女性、ウオーキングをやっているという。

歩いてもらうと手を大きく振って颯爽して感じがいい。
チエックをするとゆがみが出ていない。

何故だろうと思った。その時は肩関節がやわらかいからだと思った。
それもあるかもしれないが今、考えると肩関節の抜けのない状態で歩いたということらしい。

普通大きく手を振って歩くとゆがみが出てくる。誰でも多少に関わらず肩関節の左右差があるから、ますます左右差が大きくなる場合が多い。

それで手を振らない歩き方が生まれたと考えた。キモノだった所為もある。
江戸時代は商人も武士も手は振らないで歩いていたというのは本当だろう。

「大手を振って歩く」ということばは古いことばのようだがなんでこのことばがあるのか疑問に思った。
これはやーさんのことばだというのを聞いた。肩を怒らせて歩くのと似たような意味らしい。

肩の力が抜けて来て上がっていた肩が下りてきている。肩が下りたのはいいのだが、その状態で手を振るとゆがみの原因になる。

手を振っても肩を少し上げて歩くと大丈夫、ゆがみは出ない。
これがウオーキングのときの肘のいちに重なった。

腕も重さをダラッと下げて振るのではなく肘にある角度を以て固定しておくと両肩のブレがなくなってくる。

後は両足平行で歩くこと、既にこれは何度書いた。


左こめかみ~顎関節が痛いー7

「スクワットは足を開いてやるのであれば、呼吸を変えないとゆがみが出るようです。
この呼吸は人により速度・強度により変える必要があると考えております。
OO さんの場合も逆になりそうです。

しゃがむときは息を吐きながら、立ち上がるときは息を吸いながらで試してみてください。
これはテストですから数をやる必要はありません。
10回もやれば結果は出ます。
もし呼吸を変えたくなければ足を平行にしてテストをしてください。

腹筋もテストですから10回くらいやって見てください。」

「スクワット前

2 肩関節の左右差
 ① 左右さなし
 ② 右3㎜

3 立位体前屈
  ぎりぎり指先が付くくらい

・しゃがむときは息を吐きながら、
 立ち上がるときは息を吸いながらのスクワット後(10回、足はやや開く)

2 肩関節の左右差
 ①右3~4㎜ 
 ②左3㎜


3 立位体前屈
 ぎりぎり~1センチ弱下

・しゃがむときは息を吸いながら、
 立ち上がるときは息を吐きながらのスクワット後(10回、足は平行)

2 肩関節の左右差
 ① 左右さなし
 ② 左右さなし

3 立位体前屈
  下1センチ

腹筋前
2 肩関節の左右差
 ① 右5㎜
 ② 左3㎜


3 立位体前屈
  ぎりぎり指先が付くくらい~下1センチ弱

腹筋後(ツインティングクランチ20回)
2 肩関節の左右差
 ① 右2㎜
 ② 左2㎜


3 立位体前屈
  下1センチ

スクワットは、自分でもどれがやりやすいかわからなかったので、
両方試してみました。
実施内容は、書き込みの上から順番どおりです。

またわかりにくい点などありましたら、ご指摘ください。
よろしくお願いします。」


左こめかみ~顎関節が痛いー6

「先ほど今日の筋トレやってみました。

腹筋
・ツインティングクランチ20回
 起き上がりに息を吸い、戻りに息を吐く
・ニーアップ50回
 膝を上げるところで息を吐き、下げるところで息を吸う

2 右3㎜
3 右2㎜

背筋70回
起き上がりに息を吸うペースだが、意識しないと乱れがちになる

2 右2㎜
3 左右さなし

スクワット100回
やや外に開く感じで行う。
立ち上がりに息を思い切り吐く。立ち上がったときに腹筋と臀部に力を入れるため。

2 右5㎜
3 右3㎜

他に事前にストレッチ、スクワットのあとに腕立て伏せ25回。
トータル時間的には30分ほどでした。」

「『上記の3点についてやられた後に、2と3のチエックで結果を記入してください。』と書きました。

しかしこのこミュではチエック&エクササイズそしてチエックです。
やる前のチエックがないと変化がわかりません。
したがって腹筋の結果

>2 右3㎜
>3 右2㎜

についてのコメントが出来ません。
それから2と3のチエックとは肩関節と立位体前屈を指します。
2のチエックだけと受け取られたのでしょうか?

そうだとしますと背筋はOKです。
スクワットはゆがみが大きくなっていますから不可です。
平行なら平行に決めてやってくださいと書きました。

なんで足を開かれたのでしょうか?
このまま続けるとゆがみが大きくなりますよ。」

「すみません!ものすごく誤解しておりました!
上で手を挙げて~の方と勘違いしておりました。

スクワットは、全くの平行にしてしまうと力が入りにくかったり、よく開いてしまうと大腿後面の筋に痛みがあったりして、痛みや違和感の感じない幅でそのつど行うようにしていて、『この幅で!』とは決めていない状態です。

なるほど、前後の
② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。

チェックが必要とのことですね。
認識不足で申し訳ないです。次回の筋トレ時にやってみます。
またよろしくお願いします。」

攻防一体

相手と向かい合ったとき、お互い影響仕合う。
合気の稽古のときよくわかる。

AはBに影響されやすくBはCに影響をされやすい、あるいはその逆もある。
否応なく、影響を与えたり影響を受けたりしている。認識するしないに関わらず、発生する。

そういえば感応ということばがあった。まさにピッタリのことばだ。
受けのときはいいが仕手のときはダメといわれて随分経つ。

先日の稽古のときだ。
いつものOOさんらしくなくソフトな握り方で来た。いつもガッチリ、関節の抜けのない身体で握ってきていた。ソフトに来られるとこっちの力みが抜ける。同時に関節も抜ける。そすると合気上げが出来なくなってしまう。OOさんもこっちの影響で合気上げが利かない。

恐らく先生はその状態が見えたので相手を変えさせたのだと思われる。
OOさんに関節を締めた状態で握られると、それに反応してこっちの関節が締まる場合と逆に力み・緊張が出て関節が抜ける場合の二通りあるようだ。

代わって××さん、それが以前のOOさんそっくりの握り方になってきている。一月前もそうだったが更に進化している。以前は余裕タップリで軽々対応出来ていたが持て余すようになってきた。

こっちがそれに反応して力み・緊張しているのがよくわかった。
この力み・緊張を出させないよう腰回りを作るというか、関節の抜けない状態にしなければならない。

理屈はそうなのだが、なかなかうまくいかない。感覚や感情に左右されずしかもいつでも攻めることの出来る身体を目指さねばなるまい。

余裕を持ってやっているときは腰回りもチャンと出来ている。オヤッと思った瞬間にくずれる。
攻防一如ということばを知るているが、その前に攻防一体の身体にせねばなるまい。

左こめかみ~顎関節が痛いー5

「取りあえず腹筋・背筋・スクワットについてどういう呼吸でやられているか?

スクワットのとき、足は平行あるいは開いてのどちらでしょうか?
上記二つについて書き込んでください。」

「腹筋に関しては新メニューに移行中なのですが、まだペースを掴めていない感じです。
以前のペースでは秒速よりやや遅いくらいのペースで100回。

背筋も同じくらいか、やや遅いくらいです。
スクワットは、1,2,1,2くらいのペースで、有酸素運動的な感じです。

スクワットのスタイルは、肩幅かそれよりも、気持ち広い位の幅で、特に外側!とは決めてないんですが、平行か少し開くくらいです。」

「腹筋のとき、息を吸いながら起きあがり息を吐きながら戻しのですか?
あるいは逆の呼吸ですか?

背筋のとき、息を吸いながら上体を起こし息を吐きながら戻しのですか?
あるいは逆の呼吸ですか?

スクワットは足幅が開く開かないは別にして平行ならば平行に決めてやってみてください。
しゃがむとき、息を吐きながら・立ち上がるときは息を吸いながらでしょうか?
それとも逆でしょうか?

上記の3点についてやられた後に、2と3のチエックで結果を記入してください。」


左こめかみ~顎関節が痛いー4

「筋トレ始めたのは割と最近で、2月の最初からです。
元々筋肉も少なくて、運動もしていないので、なかなか数はこなせなかったんですが、3ヶ月経ってやっと、体の線に変化があり成果が出てきたところです。

2月~5月までのメニュー
ストレッチ
腹筋(腕を頭の後ろで組んで、起き上がって御へそをみる感じで) 100~120回
背筋(うつぶせ寝で起き上がる)                      50~60回
腕立て伏せ(_| ̄|○←こういうスタイルで)                20~30回
スクワット(両腕はフリーで、固定せず)                    200回前後
合間にストレッチやヨガを挟む感じで、大体40~50分くらいで毎日やってました。

最近メニューを変えまして、まだ上手に出来ない&なれない筋肉を使ってるので、
ココ1週間ほどは、一日おきに筋肉痛で痛みがある部位のトレーニングはお休みしている状況です。

新メニュー
ストレッチ
一通りしてから…各筋トレへ。

レッグレイズ20回×2

ニーアップ30回
http://www.know-dt.com/Bodypart/shape/100_underabs.html
ツインティングクランチ30回

背筋     40回×1 30回×1
スクワット  100回  今までは両腕を自然に振っていたが、今回より耳の横で固定。
腕立て伏せ  30回

ヨガDVD10分

腹筋の新メニューはまだ要領がつかめなくて、多分無駄な動きが多い状態です。
コレを全て順調に行うと、50~55分くらいです。
しかし、全てこなすと翌日筋肉痛ということが続いてるので、最近は全て行ってるわけでもないです。
昨日は全てこなしましたが、今日は肩とウチ腿に強い筋肉痛、背筋が少しの筋肉痛なので、ストレッチと、腹筋メニューだけしました。

在外在住なので、目で見て直接指導してもらってるわけではないのですが、知り合いのトレーナーさんにメールでアドバイスもらって、筋トレメニューなど考えてもらったり、上手く出来ないときに相談してアドバイスもらったりしてる状況です。

今日、昼過ぎに書き込みしてから、最初に気になっていた側臥位を取ってみました。
問題だった右側臥位も、少し静止できるようになっており、自分でも驚いたしだいです。
これは少し改善された証と考えてよいのでしょうか。
質問ばかりで申し訳ないのですが、カラダのどこが一番問題で、どこを改善されたら良いと考えられるのでしょうか。」

左こめかみ~顎関節が痛いー3

「やってみました。

割り箸後
1 股間節の左右差
 ① 外向き
 ② 右
 ③ 左
   
2 肩関節の左右差
 ① 右が5mmほど長い
 ②右が3㎜ほど長い

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ギリギリ付くくらい~床下1センチ
4 右のほうが曲げやすいです
   
筋肉ハサミ後

1 股間節の左右差
 ① 外向き
 ② 右
 ③ 左
  
2 肩関節の左右差
 ① 右が3mmほど長い
 ②左右さなし

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ギリギリ付くくらい
4 左のほうが曲げやすいです
  
昨日の筋トレの影響か、今日は肩と内腿が筋肉痛です。
4つのチェックは支障がない程度に行いました。
またアドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。」

「どういう筋トレを何分くらいやっているのでしょうか?
その筋トレを身体のバランスを整える方向に変える必要があります。

エクササイズで変化はするのですがピッタリにはなりません。
筋肉を固くしているからと思われます。
4のチエックがまた変わりました。
これもぴったりで左右差ないのが望ましいです。

やられている筋トレを書き込まれたらバランスを整える方向にアドバイス出来ると思います。」


足首が固くてジャンプ出来ません

チアをやっている方が、「ジャンプする時に深く沈もうとすると、かかとが上がってしまって(足裏全面を床に着けたまましゃがめない)、力いっぱい地面を蹴れません」由。

筆者のコメント
「ハイヒールを履かれているならば止めた方がいいです。

階段等に足先を乗せて息をゆっくり吐きながら伸び上がります。
息をゆっくり吸いながらかかとを下ろしていきます。

慣れないと痛みが出るかも知れません。
その時は電話帳みたいな低いところから始めるてください。
1セット10回くらいで徐々にセットを増やしていく。」

その後の書き込みでこの方は毎日履いているとか。

意見を求められました。
「あごを引いて合掌両手揺らしをしながらしゃがんでいくエクササイズとかどうでしょうか?」

「毎日ハイヒールを履いている由、そしたら多分目茶身体が固いはずです。
前屈しても指先が床にとどかないのでは?
3に書いたようにまずハイヒールを止めることが先でしょう。

合掌両手ゆらし(不明の節は検索)は上半身に卓効があります。
下半身のエクササイズと組ませるというのもいいかもしれません。

ボクがやるとしたら合掌して両足平行にして立ちます。
その状態であーといいながら足首より上を上下に微震動させます。
朝昼晩30秒くらいを1-2回。

それで前屈してみます。
当初よりやわらかなっていれば毎日続けられた方がいいでしょう。」


左こめかみ~顎関節が痛いー2

「>今は左こめかみ~顎関節が痛くて…。
何とか少しでも改善できるように、助言いただけましたら幸いです。

割り箸を左の奥歯で噛んで前屈をします。
同じく右の奥歯で噛んで前屈をします。
どちらが深く曲がったかを見ます。
深く曲がる方で割り箸を噛んだままゆっくり呼吸をします。
30呼吸くらいです。

やったら4つのチエックで結果を記入して下さい。」

「早速やってみました。

1 股間節の左右差
 ① 外向き
 ② 右
 ③ 左
   
2 肩関節の左右差
 ① 右が5mmほど長い
 ②右が3㎜ほど長い

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ギリギリ付くくらい~床下1センチ
4 左のほうが曲げやすいです。

夕べは左こめかみから顎関節の痛みで眠れそうになかったので、痛み止め(ロキソニンとタガメット(胃薬)を飲んで寝ました。
本日は痛みのほうは感じません。
暫くは、表情筋の体操を止めようと思います。

またアドバイスなどありましたら、よろしくお願い致します。」

「1の③と4のチエックが逆転しましたね。
噛み方が強すぎたのかも知れません。
噛む強さを半分にしてやってみてください。

4つのチエックで結果を記入してください。

その後で唇の外側に噛む筋肉があります。
その筋肉を前後から挟んでください。
親指と人差し指・中指で強さは指が滑らない程度です。
これも30回くらいゆっくり呼吸をして、4つのチエックです。」

左こめかみ~顎関節が痛いー1

「元々腰痛があって、産後3年目にしてダイエットも始めようとストレッチやヨガ、筋トレ始めました。(3ヶ月ほどです)

ヨガにも週に一度通ってるのですが、横向きに寝た状態で手足を伸ばしたり曲げたりするポーズのときに、右側臥位を取るとバランスが悪くなり、静止姿勢が全く保てない状態です。

あと、ずっと気になっていますが、左足の第4脂が横にゆがんでいたり、左右の踵の厚みも違います。左>右という感じです。
どうも左足関節より下は、トラブルになりやすい気がします。疲れやすいし。。

産後特に顕著ですが、カラダのバランスの悪さが非常に気になります。
半年位前、ある日突然顎関節症からか、口を大きく開けると音が鳴るようになりました。
ココ数日、顔の表情筋を動かすために、一応気をつけながら「アイウエオ」の口をしていたら、
今は左こめかみ~顎関節が痛くて…。
何とか少しでも改善できるように、助言いただけましたら幸いです。

1 股間節の左右差
 ① 外向き
 ② 右のほうが倒れてる気がする
 ③ ちょっとわかりづらい
   両膝を持ち上げて、ゆっくり下ろすと右のほうが下ろしにくい。

2 肩関節の左右差
 ① 右が5mmほど長い
 ②右が5㎜ほど長い

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか? ギリギリ付くくらい
4 右のほうが曲げやすいです。

アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。」


骨盤の季節変動

上半身の固さが大分取れてきている。
しかし足腰はまだまだだ。

同時に身体は敏感になってきている。
敏感になってくると季節変動の影響も受けやすい。素直に身体も変わるように思われる。

2~3月頃胃の辺りがおかしかった。かなりの痛みがあった。膵臓炎だとイヤだなとか思った。
それもPCに向かうと出てくる。

昨年も出た。電磁波過敏症かなとか思った。電磁波は引き金ではあるがその前に季節変動の影響がある。確か前にもやっている記憶から、筆者の場合春先の現象と考えた。

それに続いて左肩先・左上腕部が固くコリを意識した。筆者は肩こりの滅多に起きない人間である。そんなに左腕を使いすぎの記憶はない。
ところが数日して気がついた。PCに向かったとき左手で状態を支えて操作をしている。

いつの間にか左手の平で上体を支えている。
それはどうも骨盤の角度によるものらしい。

2月頃は座ったときかなり安定感があった。
今は消えている。上半身が前屈みになり努力しないと背が丸くなってくる。

それとの関連で左股関節の痛みが軽くなっていると思ったのだが、あるいは他の理由かもしれない。
前脛骨筋挟みが利いているのかもしれない。

骨盤は季節に応じて開閉するということは知っている。
知ってはいるが現実の動きとしては把握出来ていない。

腰が固ければこんな現象は出にくいはずだ。
仮に出たとしても見過ごしてしまうだろう。

人間の身体は日々の姿勢や立つ・歩くの動作によって変化する。
心理的な影響も身体に表示される。
同時に季節的な影響でも変化していく。