出っ尻の調整ー1

「私は下半身デブに加え、臀部が飛び出てる、いわゆるでっ尻です。
でっ尻が引き起こさるれる原因と改善策を教えてください。」

「腰の反りが大きくありませんか?
柱に背中を着けると手の平2ー3枚は入るかもしれません。
もしそうならば緊張しやすいタイプかと思います。
腰の反りが大きいと腰痛の心配があります。

改善されるかも知れません。
仰向けになります。
息をゆっくり吸いながらヘソ裏辺りを床に押しつけます。
ゆっくり息を吐きながら戻します。
30回くらい。

柱に背中を着けてみてやる前と較べてみてください。
長年の習慣から来る場合が多いので、ただまた元に戻るでしょう。
毎日続ける必要があると思います。

なんとかしようと試行錯誤を繰り返してきました。
腰痛も膝痛も何回もやっております。

最初は両膝の固さに気がつきました。
膝が突っ張っていました。
意識してはゆるめ、意識してはゆるめを続けていたら、今度は足首が固いのに気がつきました。

私は自分自身を観察して、歩き方と姿勢と心、つまりはでっ尻=せっかち=がに股と考えています。
どれが鶏でどっちが卵かはわかりません。
多分、同時進行かと思います。

歩き方を変えることで、でっ尻・がに股は大分調整されて来ています。」


左首から肩胛骨まで痛いー4

「ありがとうございます。かかとを寄せてやってみました。
結果は前回と全て一緒でした。
床に寝たときにお尻の部分で骨が当たるんですが、仙骨の2センチ位上左側の骨が出っ張っています。

後、自分の感覚ですが骨盤がよじれてるみたいで普通に立った時に右側が前に出て左側にねじれる感じです。
いまさらですが、左足は立っていて地面に着いている時、親指が浮く感じで外側に体重がかかってます。
色々書いてしまいましたが宜しくお願いします。」

「>結果は前回と全て一緒でした
ゆがむ方向に変化しなければOKでしょう。
これも継続してください。

お風呂に入ったとき、正座のエクササイズをやってみてください。
変化がちがうかも知れません。

それから歩くとき、両足先を前に向けて両足平行にして歩きます。
10-50メートルくらい歩いてから4つのチエックで結果を見てください。」

「平行にして歩いていてみました。
1 足はやはり左が少し開きぎみ 膝は少し差がなくなったようですがまだ左がちょい高いです
2 万歳と前と両方右手が5ミリ位長いです

3 前屈は床下6センチ
4 左に倒しやすい

宜しくお願いします」

「左首・左アゴの痛みの状況はいかがですか?
当初の痛みを10とすると、現在はいくつくらいの数字になりますか?

平行歩きは毎日やってください。

両足床けりをやってみてください。
両膝を軽く付けて椅子に腰掛けます。
両足先を床から5センチくらい持ち上げます。

そのまま交互に足を持ち上げてかかとから着地するように落とします。
あるいは蹴るという感じがいいかも知れません。

30回くらいやって4つのチエックで結果を記入してください。
骨盤・腰椎・股関節を調整致します」

左首から肩胛骨まで痛いー3

「よく利いているようです。
二つのエクササイズはしばらく毎日お続けください。チエックも忘れずにやってください。
ゆがみが大きくなるか身体が固くなるようならば、エクササイズはb中止し必ずご連絡ください。

>左足の件、確かに歩いていて違和感はありますね。後、左側は臀部の辺りに座骨神経痛のような痛みも出ることがあります。
左側の症状が多いです

もろもろの症状は左足捻挫が犯人だったようです。
調整法です。

両膝を軽く付けて正座をします。
原則、男性は左拇指を上にして重ねます。
3ー10分くらい。
やったら4つのチエックで結果を記入してください。」

「正座した後の結果です。

1 左足の方が若干ひらいています。膝も左が高いです。
2 手は上も前も右手が5ミリほど長いでしょうか。
3 立位体前屈は床下5から6センチ
4 左に倒しやすいです。
宜しくお願いします」

「正座のとき、両かかとを内側に1-3センチくらい起こしてやってみてください。
これも4つ8のチエックで結果を書き込んでください。

かかとが左右にに開いてその上にお尻がのっています。
そのかかとを内側にちょっと寄せるという意味です。」

左首から肩胛骨まで痛いー2

「立位体前屈やりました。床下5センチです。
頭を左に倒した後右に倒すとかなり首筋がやわらかくて倒しやすかったです。
左足ですが、数年前にかかとを捻挫した事がありますが今は全く問題ありません」

「次です。
前屈何センチかを確認します。
頭を左右にゆっくり倒して現況を確認しておきます。

左首の斜め後ろを左手で大きく挟み、少し引っ張るように圧を加えます。
挟んだところ1-2センチ膨れる程度の圧です。
やったら前屈と頭の倒れでチエックします。
結果を記入してください。
>左足ですが、数年前にかかとを捻挫した事がありますが今は全く問題ありません

どうもこれが影響しているようです。
次回これの調整を致しましょう。」

「ありがとうございます。
最初の前屈は床下5センチ位で圧を加えた後は8センチ位になりました。

頭の倒れ方も圧を加えた後は引っ張れ感がなくなりました。
左足の件、確かに歩いていて違和感はありますね。後、左側は臀部の辺りに座骨神経痛のような痛みも出ることがあります。
左側の症状が多いです」

左首から肩胛骨まで痛いー1

「今の症状は首左側の筋が痛く、顎の下もそうですが、後ろ側は肩甲骨まで痛くなります。

まず仰向けの時に足は左がより外側に向いています。
あぐらでの膝も左側高く感じます。
手ですが頭上も前もほとんど長さは一緒です。立位体前屈は床下4センチ位です。宜しくお願いします。」

「>今の症状は首左側の筋が痛く、顎の下もそうですが、後ろ側は肩甲骨まで痛くなります。

それでバンザイをしたとき、左手は上がるのですか?
両手は軽く伸ばして比較してください。
バンザイ・前ならえ両方共です。

4のチエックも書き込んでください。
頭を左右にゆっくり倒したときどちらが倒しやすいでしょうか?

左足捻挫されていますか? 」

「バンザイと前へならえとも、やはりほとんど長さは一緒です。頭は左の方が倒しやすいです。」

「左足捻挫されていますか?
バンザイは難しいようですね。
バンザイチエックが使えるといいのですが、取りあえず2のチエックはなしでいってみましょう。

一つ目のエクササイズです。

まず立位体前屈何センチかを見ます。
ゆっくり左右に倒してみて固さを見ておきます。

息をゆっくり吐きながら左に倒します。
息をゆっくり吸いながら戻します。
10-30回くらい。

やったら立位体前屈が何センチかをみます。
やったら頭を右に倒してみます。
多少でも倒しやすくなっているかどうかを見ます。
結果をご記入ください。」

箸使いと正座

飯田橋駅の近くに「しなの」というおそばやさんがある。
先日6時頃入って生ビールと合い盛りを頼んだ。

飲んでいる内に混んできて相席を頼まれた。
前に座った女性はお箸がチャンと使えてた。

「お箸がきれいに使えていますね!」
「・・・・・・・・・・・・」

「お母さん、厳しかったでしょう?」
「ええ、うるさくって。でも今は感謝しています。」

「じゃ、正座も苦にならないでしょう?」
「ええ、全然苦になりません、帰ったら母に話しますわ。大喜びすると思います」

始めて会った女性に自分から声を掛けるなんて滅多にないことである。
お箸の使い方がきれいで思わず声を掛けてしまった。

日本人ならばお箸は殆どの方が使えるだろう。だがチャンと使える方は多くはない。
五本の指がお箸を使うことに均等にというかバランスよく協力仕合わないときれいには見えない。

筆者は親指を曲げて使うクセがある。ここ数年で伸ばして使えるようにはなったが、うっかりするとそのクセが出る。

それと薬指の横に乗せると漬け物など挟みにくくなる。
薬指の先端で支えるように小指が離れやすい。

どうでもいいことのようだが、五本の指が協調仕合うのは大事なことだ。
脳の働きが活発になるだろうし、肩こりも出にくくなるはずだ。

幼児期にキチンと躾られたものは幸いである。
正座をそうである。
正座の効用は散々書いてきたのでここでは省略する。

脳の記憶・身体の記憶ー2

以下はミクシイに書いた日記である。
『ブログに「脳の記憶・身体の記憶」というテーマで書いた。
前に日記でも書いた。

身体は常にベストを目指す。
脳の記憶は常に古い。

従って脳と身体の乖離は常に生ずる。
その隙間を埋めるには「その状態見る・見続ける」こと。

常に埋まりきることはない。
埋まることはないにしても溝が大きくならないと思う。

躾は「しつづけること」といったら、それ使わしてくれといわれたことがある。
「見続ける」と何かが「見つかる」ようである。

身体は常に変化する、脳ー記憶は古い。

「わからない状態」は自動的に「見続ける状況」を作り出す。
そうするとわからないということは忌避するものにあらずして、むしろ逆に歓迎するものになる。』


見続けることによって何かがみつかる。だがそれで解決、めでたしめでたしにはならない。
常にそれは発生しつづけることでもある。

合気の稽古を復活させてから、それの連続だったような気がする。
合気上げの稽古で受けが先に上手にんってくる。

それは受けを取っている心身の状況は「待ちの姿勢」自分は何もせずただ待っている。
この余計なことをせずただ待っているだけ。

これは他の雑念の入り込む余地があまりない。
見続けている状態と似ている。

見続けるといっても凝視することではない。
昔、精神藤一法の一つとして一点を凝視するということをやったことがあるが、そういうものでない。

ボーっとしてみる。自然と「観の目」になっているらしい。


左腰の強い痛み-8

「そうですね。毎日続けてゆがみを整えて、痛みのない生活を送りたいです。
だいぶ状態はいいように思います。しかし朝晩はちょっと辛いです。。。

どうしても病院にいかなければならない用もあるので、一応もう一度骨に異常がないことを確認してこようと思います。」

「>毎日続けてゆがみを整えて、痛みのない生活を送りたいです。

痛みを毛嫌いしないでください。
痛みは自分の誤りを教えてくれるシグナルです。

>だいぶ状態はいいように思います。しかし朝晩はちょっと辛いです。。。

朝の辛さはお休みのときのゆっくり呼吸で凌いでください。
晩の辛さは日中の姿勢と歩き方によると思います。

>どうしても病院にいかなければならない用もあるので、一応もう一度骨に異常がないことを確認してこようと思いますm(_ _)m

検査と手術には病院でやるしかありません。
どうぞいってください。
結果はまた書き込んでください。」

1週間後、下記の書き込みがありました。
「お久しぶりです。
病院に行ってきましたが結局薬と湿布をもらっただけでした。
しかし、アドバイスのおかげで少しずつ調子が良くなっているように思います。

前屈も激痛なくできるようになり、3のチェックは床上5センチくらいです。
他のチェックでは以前とあまり変化はみられません。

以前、腰の左側が痛いと書いたと思いますが、左側をかばうためか、右側も痛むようになりました。若干股関節にも痛みがあります。仕事中に座りっぱなしなのもやはり痛みがあります。

痛み止めは欠かせませんが、洗面台で顔を洗うのも、落ちているものを拾うのも苦ではなくなりました。」


サラサラの綺麗な肌になるには?

語りのの稽古をやっていると人相が変わってくると書いたこともある。
稽古が終わるとオーラらしきもの大きくなる方がいると書いたこともある。

ノドを解放しなければよく響くいい声にはならない。
稽古前と稽古後では人相が変わって当然なのだ。
何年かすると間違えなく声の質が変わる時期がある。

本人は気がつかないが聞いている方はよくわかる。
1年くらいで険しい顔つきががらり変わった方が何人もいる。

元高校音楽教師もそうだ。
ボクが復帰した1年前は声がかすれていた。
顔はすすけたような色をしていた。

今はボクが休む4年前より顔色もよく肌のつやもいい。確実に若返っている。
強い声は出せるが高い声はまだ出せない。これで峠を越えた。多少の上下動を繰り返しながら確実に回復していくことであろう。聴くところによると数年前大きいストレスがあったという。
それが取れてきたらしい。

他にもいる。緊張しやすくすぐノドに来る先輩、最近はノドにこなくなって顔はツヤツヤ若返っている。
太っている方もそうだ。1年前は実に暗い顔をしていた。
3月の公演に向かって特訓を重ねた成果が思わぬ所に現れたということになる。

もうお一人いる。
先日の稽古では、言い回しの難しいところ間違えてケラケラ笑って何回も繰り返していた。
近寄りがたい人だなと思っていたのだが、変われば変わるものである。

みなさんめかしこんで、来るのかなと思っていたがそうではない。
大きな声を出すことはストレス発散にはなるだろう。
ノドが解放されれば当然、脳への血流はよくなるし人相が変わって当然な話である。

それでここの生徒さんは長く続いているのだなと思った。8年10年それ以上の方達である。
勢い満席欠員待ちとなている。

以下はミクシイに書いたものの転載である。
「もっとさらさらの綺麗な肌になるにはどうしたらいいんでしょうか」と質問を受けたことある。

大事なのは首筋をゆるめることだと考えます。
首は急所です。
ここが固くなっていると、顔面や脳への血流が悪くなるでしょう。

一番簡単なのは両耳を同時に引っ張ります。
前後左右上下等、いろいろな方向に引っ張ります。

耳たぶを中指・人差し指で挟んでグルグル回すのもいいですよ。
これは弘法大師の耳根円通の法といいます。

やっていると耳がやわらかくなってきますよ。
それは血流がよくなった証拠とボクは考えております。」

姿勢と歩き方はとても重要ですよ

「昔から親に姿勢のことは言われていて、当時はうるさいなと思っていましたが歳を重ねるうちに姿勢を正す大切さが分かってきました。

″今では日常生活のなかで学校で授業を受けているときやバイトの最中や道ばたを歩くときも体幹を意識して姿勢を正すことを心がけてます。″

そのおかげか筋肉のつきかたや脂肪のつきかたも変わったような気がします。
これからもすらっときれいな姿勢の男子を目指したいと思います。

そこで質問なんですけど上記の″…″の部分のことは、ぼくの思い過ごしでしょうか??それとも正しい姿勢を意識することでやはり体も変わってくるのでしょうか?? 」

「日常の生活習慣のなかで姿勢・歩き方は大変重要と考えております。
>″そのおかげか筋肉のつきかたや脂肪のつきかたも変わったような気がします″

当然と思います。
姿勢や歩き方によって筋肉や骨格のバランスに大きく影響します。

私は歩き方を変えることで腰痛や膝痛が出にくくなりました。
例えなったとしても軽症に止まっております。

その歩き方は両足を平行にして立ち、それをキープして歩きます。
やること自体はそれほど難しくはありません。

難しいのは継続することです。
なにしろすぐ忘れてしまいます。
やるほどに続けるほどに身に付いてきます。
これとても大事なことですよ。」




身体の記憶・脳の記憶

知人に一人Oリングの名人がいる。振り子の達人もいる。
お二人に共通しているのは身体の不調を訴えていることだ。
筆者も同じことをやっている。いつも身体のどこかが気になっている。

筆者が考えていることの一つに「いろんな条件の中にあって、身体は常にベストの状態を目指している」というのがある。
身体は常時変動している。もしそうならば、現在が一番でありベストということになる。

しかし、現実にはお一人は頭痛を訴え、お一人はお腹に力が入らない・気力が出てこないと仰っている。
それは脳と身体の乖離だろうと筆者は考える。

そして脳の記憶は常に古い。その古い記憶に振り回されているのが身体ということになろうか?
脳は発生学的には新米であるにも関わらず、大きな顔しているのが人間である。

脳=こころと捉える向きもあるが、いうまでもなく脳は身体の一部である。
心身一如というが、脳は単に身体とこころの連結器のようなものかもしれない。

身体がベストを選択しているのであれば、現在の状況を素直に受け入れればいいだけということになる。
このいい方の延長でいくと激痛をもただひたすらに堪え忍ぶということになる。

現実の問題として激痛があればそんなことをいっていられない。
オタオタ右往左往することになる。

冒頭のお二人は一人Oリング・振り子の使える方々である。
身体が既に変わっている、脱力というかリラックスした身体になっている。
その分、外部の影響を受けやすくなっている。

緊張・力みがあればOリングも振り子も使えない筈だ。
したがってお腹に力が入らなくて当然と筆者は考えた。

お二方とも自分の腕に大きな信頼を置いている。
これは感じる訓練をやっていることだ。

だが感じやすくなるということは外部の影響を受けやすくなるということでもある。
身体の不調を訴えるのもその所為と思われる。
お一人の身体はゆがみが大きい。
もうお一人は身体が固い。

身体が固いというのは外部の影響から自分をブロックしているという面がある。
この方一昨年大病を二つもされた。
半身不随になってもおかしくないのにまともになった。
だがご本人は腹に力が入らない・気力が出ないとこぼしている。

ご本人は大病のせいだと考えている。
それは大病の所為ではなく身体の進歩なのかもしれない。

Oリングや振り子が自在に使えるならば、力が入らなくて当然とも思える。
力の入らない身体を受け入れるこころと、影響を受けにくい身体が必要となるだろう。

だが、現状をそのまま受け入れられたら、外部の影響は受けなくなると考えた。

左腰の強い痛み-7

「昨日の仕事中の辛さでずいぶん弱気になっていました(/_;)親身にアドバイスいただいて、本当にありがとうございます。

確かにストレスも溜まっているかもしれないです。
3、4年前くらいからヒールばかり履くようになりました。

今日はだいぶ楽です(^-^)
膝出しとグーパーで椅子掛けも多少の違和感だけで、痛みなく座れていました。
2のチェックでは、高さに差は見られなくなりました。
すべてのチェックでどのようになったらベストなのでしょうか??」

「人間生きていく限りストレスは付きものです。
ボクの考えはストレス=ゆがみです。
したがってゆがみはなくはならないでしょう。
>すべてのチェックでどのようになったらベストなのでしょうか??

現在よりゆがみが少なくなるということを、目標にしたらいいのではないでしょうか?
4つのチエックも代表的なものをあげただけです。
首にしても、首倒しを一つしかあげていません。
前後もありますし、ぐるり回し・左右回しもあるわけです。

1のチエックもそうです。
股関節の左右差だけです。
他に前後差もあります。

10年来ヘルニアで寝返りも打てなかった方が、4日目には旅行にいかれたという症例もあります。
人それぞれです。
自分に合ったエクササイズをやっていけば確実によくなっていくと考えております。
そのためにもチエックは確実にご自分のものにしてください。」

左腰の強い痛み-6

「是非実行してほしいことがあります。
立ち上がるとき、腰を下ろすときは必ず息を吸いながらやってください。
痛みが出にくくなります。
これは小笠原流礼法のやりかたです。
それと歩き出す一歩目も息を吸いながら出した方がいいです。」

「息を吸いながらですね。やってみます(^-^)
1では左の倒れは変わらないですが、外側への開きは、だいぶ変化が見られました。
でも、今日は仕事で座りっぱなしのため、腰の左側がとても痛みます。
お腹、足も左側が痛みます(/_;)
朝は身体を前に倒しても、激痛にはならず、とても調子がよかったのですが………。」

「やってみないとわからないのですが、
右もしくは左のお尻の下に5-10ミリくらいの厚さのものを入れてみてください。
楽になる方があれば、そちらでお座りください。」

「左に入れたら少し楽になりました。ありがとうございます。
痛みが引くどころか、ひどいときは立てないくらいになってしまうので、もう一度病院に行ってみることにしました」

「病院にいかれるのはいいのですが、お勧めしたことは毎日やられたほうがいいです。
チエック&エクササイズ、そしてチエックです。
昨日、ご帰宅のとき歩き方はいかがだったでしょうか?
昨晩お休み前にゆっくり呼吸はやられたでしょうか?」

「教えていただいたことは毎日やっています。
歩くときは両足平行・左を内向きにを意識しながら歩いています。ゆっくり呼吸でよく眠れています。
状態は少しずつ改善しているようにも思いますが、やはり仕事に大きく影響してしまうので………。仕事中に泣いてしまいそうなくらいの激痛があると、すぐに軽減できれば………と考えてしまいます。」

「ハイヒールでか固くしてしまった身体は簡単にやわらくはなりません。
時間がかかります。
ハイヒールは何年くらい履かれたのでしょうか?

お仕事で対人ストレスもあるでしょう。
今の季節は気温変動が激しいですし、腰痛になられる方も多いです。
季節変動はどうにもなりませんが、生活習慣は自分で改善出来る部分です。
>朝は身体を前に倒しても、激痛にはならず、とても調子がよかったのですが………。

椅子掛けの姿勢にも問題がありそうです。
両膝はなるべく付けます。
右膝を3センチくらい、前に出した方がいいかも知れません。
これは椅子に腰を掛けた状態でチエックしてください。
2のチエックでわかるでしょう。

あるいは上体を左または右に回してみます。5-10センチくらい。
2のチエックをして右膝前だしがいいのか上体捻りがいいのか比較していい方を選択してください。

それと軽く付けた両膝を右なり左なり倒してこれも同様にチエックしてください。
足のグーパーもお試しください。
ゆっくり息を吐きながらグー、息を吸いながらパーです。
10-30回くらい。
これも2でチエックです。」

左腰の強い痛み-5

「おはようございます。

腰の痛みは相変わらずです(>_<)すぐに良くなるとは思っていないので、地道に治して行きたいと思います。
今朝は
1・変わらず外向きで左が倒れていますが、あぐらの姿勢で両膝の高さの差が目立たなくなりました。
2・若干右の方が出ていますが、昨日ほどではありません。
3・4・前屈はしばらく無理だと思います。首を曲げるのもどちらも差がなくなったように感じます。

休日で家にいるときにどのような体勢がいいというのはありますか??
床けりなどエクササイズは一日何回、ナンセットやるのが好ましいでしょうか??」

「朝の目覚めはいつもよりスッキリしていたのではないでしょうか?
>腰の痛みは相変わらずです(>_<)

仰向けになります。
左右の膝を片方づつ引き寄せてみます。
引き寄せやすい方を息をゆっくり吐きながら両手で引き寄せます。
ゆっくり息を吸いながら戻します。

やったら4つのチエックです。
床けりで両膝の位置が同じになったら両膝交互にやってください。
痛みがあれば痛みに出ない範囲で、どうしても痛みが出るようならば中止です。

寝る前のくの字ゆっくり呼吸は毎晩お続けください。
>休日で家にいるときにどのような体勢がいいというのはありますか??

出来たら正座、椅子掛けでも両膝をなるべく揃えたほうがいいです。
そうそう、前に出しやすい方の膝を息をゆっくり吐きながら押し出します。
息をゆっくり吸いながら逆足を前に出し、前に出した膝は引き寄せます。
これを10-20回くらい。
やって4つのチエックです。

>床けりなどエクササイズは一日何回、ナンセットやるのが好ましいでしょうか??

1-2回1セット。
床けりで両膝左右差があるときはもう一回1セットくらいです。」

「そうですね、今朝はいつもよりもスッキリ目が覚めました(^-^)

膝を前に押し出すエクササイズは、正座をした状態で行うのでしょうか??
仕事中でも膝を揃えてすわっていたほうが良いということですよね??」

「>膝を前に押し出すエクササイズは、正座をした状態で行うのでしょうか??

正座でも出来ますが、椅子掛けでやってみてください。」

「痛みは伴いますが、昨日より身体を前に倒すのが楽になった気がします。
痛み止めを飲んでいるのですが、痛みが軽減されてるからといってあまり動くのは良くないですよね??

これから出かけるので、足の向きに気をつけて歩いていきます。」

「>痛み止めを飲んでいるのですが、痛みが軽減されてるからといってあまり動くのは良くないですよね??

身体のバランスを調える動きならばやられた方がいいでしょう。
今日、電車でおしゃれな地下足袋を履いた方を見ました。
これはいい、ボクも一丁買おうと思ってしまいました。」

左腰の強い痛み-4

「では、スニーカーが一番良さそうですね。
歩き方は、しばらく左足を内側に向けるようにしたほうが良いですか??
そろそろ自転車通勤したいと考えていたのですが、やめておいたほうが良いでしょうか??

椅子に座って膝を合わせたとき、左の方が若干前に出ているような気がします。
寝るときのエクササイズですが、身体を曲げるというのは仰向けから横向きになるとうことでしょうか??」

「>では、スニーカーが一番良さそうですね。
そうです。一回ごとにひもは結わえ直したほうがいいです。

>歩き方は、しばらく左足を内側に向けるようにしたほうが良いですか??
基本は両足平行です。
ただ続けることが難しいです。
すぐ忘れます。

>そろそろ自転車通勤したいと考えていたのですが、やめておいたほうが良いでしょうか??
左足が外を向かなければ大丈夫かも知れません。
自転車に乗ってみてチエックしてください。
1と2のチエックでわかるでしょう。

>寝るときのエクササイズですが、身体を曲げるというのは仰向けから横向きになるとうことでしょうか??
仰向けのままと書きました。」

「スニーカーを持っていないのでまず買いに行こうと思います。
両足平行………すごく意識して歩かないと難しそうですね。

仰向けで曲げるですね。なるほど。右に曲げる方が楽なようです。毎日続けていきます。ありがとうございます」

「今朝の目覚めはいかがだったでしょうか?
エクササイズをやる前に。4つのチエックをやってみてください。

仰向けのゆっくり呼吸、これはただゆっくりです。
大きくとか長くではありません。
気持ちゆっくりであればいいようです。

>両足平行………すごく意識して歩かないと難しそうですね。

そうですよね。
やっていると出来るようになります。
両足平行より左足を現在より内に向けるの方がやりやすいかと思います。」

左腰の強い痛み-3

「>お察しの通り、ヒールの高い靴ばかり履いています。やっぱり良くないですよね。靴は、底がペタンコのものでもよいでしょうか??

ペッタンコか3センチくらいでひも付きの靴で、ひもはしっかり結わえて履かれた方がいいでしょう。

>小さい頃からがに股で、直すよう心がけていますが、数年前友人に『左だけすごくがに股になってる』と言われたことがあります(>_<)
少しずつでもなおしていくため、努力します。
ウォーキング、自転車、軽い運動は避けた方がよいでしょうか??

ボクもがに股O脚で両膝がどんなに力を入れても着きませんでした。
いまは軽く着けることが出来ます。
それはO脚改善トピにある一直線平行歩きをやり続けた結果と考えております。
同時にひどい腰痛や膝痛が出にくくなりました。

帰宅まで左足を内向けに歩いて下記の変化を体験されました。
>1・朝より外側への開きが、若干内側になった気がします。
>2・手を合わせてあまり差がみられなくなりました。

いかに歩き方が重要かということです。
従ってウオーキングはいいのですが、両足平行で歩かないと逆効果になります。
軽い体操もいいのですが、2のチエックで確認が必要です。
幸い「前ならえ」がハッキリ出ますからこれを使ってチエックしてください。

>寝るときは仰向けです。ぜひエクササイズを教えていただきたいです。

夜、お布団に入ったらゆっくり呼吸をします。
これだけでも凄い効果があります。

仰向けのままゆっくり身体を左右に曲げて見ます。
曲げやすい方を選択します。
更に一番息の入りやすい位置を探してください。
わからなければ軽く曲げていって、少し戻すくらいの位置です。
平仮名のくの字状になってゆっくり呼吸をします。
そのまま眠っても構いません。
これは毎日お続けください。

それから床けりは大変効果のあるエクササイズです。
ところがあまり変化しないというのはやり方の問題があります。
強めがいいのか弱めがいいのか、いろいろお試しになってください。

強めがいいのか弱めがいいのか、いろいろお試しになってください。

椅子に腰掛けて両膝を軽く付けたときどちらの膝が前に出ていますか?
それがわからなければ、ゆっくり前に出してみてどちらが前に出しやすいでしょうか?
椅子に腰掛けて両膝を軽く付けたときどちらの膝が前に出ていますか?」

左腰の強い痛み-2

「もしかしたらヒールの高い靴を履いていませんか?
履かれているようならば止められた方がいいでしょう。
身体が大変に固くなる方がおおいです。

極端な左前重心です。
上半身もゆがみが大きいです。
『歪みでそれほどまでに痛むんでしょうか??』
ゆがみが大きければ大きいほど負荷が偏ってきます。
その分痛みも大きくなると考えます。

『どのくらいで効果が現れるものなのでしょうか??』この質問は難しいですよ。
体質・症状がみな違いますしやっているところ見ておりません。
医師は骨に異常がないといっている由、ご自分で出来る方法をお伝え出来ると思います。

歩くときは左足先が外に開いていると思われます。
これを内側に向けて歩いて見てください。
歩きにくいかも知れません。
ご帰宅の際、これをやられて帰ったらチエックをしてみてください。

お休みのときは仰向けでしょうか?
仰向けがお出来になるならば、お勧めしたい仰向けのエクササイズがあります。」

「お察しの通り、ヒールの高い靴ばかり履いています。やっぱり良くないですよね。靴は、底がペタンコのものでもよいでしょうか??

小さい頃からがに股で、直すよう心がけていますが、数年前友人に「左だけすごくがに股になってる」と言われたことがあります(>_<)
少しずつでもなおしていくため、努力します。
ウォーキング、自転車、軽い運動は避けた方がよいでしょうか??

帰宅してチェックしてみました。
1・朝より外側への開きが、若干内側になった気がします。あぐらの姿勢ではあまり変わりはありません。
2・手を合わせてあまり差がみられなくなりました。
3・前屈はまだできません。
4・あまり変わりはありません。

寝るときは仰向けです。ぜひエクササイズを教えていただきたいです。」

左腰の強い痛み-1

「私は基本的に仕事中座りっぱなしです。

一ヶ月前くらいから腰が痛みだし、徐々にひどくなっていっています。後ろに反るよりも前に屈む方が辛く、左側に強い痛みを感じます。
一週間ほど前に整形外科で診てもらったところ、骨には異常がなく、疲労ではないかと言われ、痛み止めと湿布をもらいました。

痛み止めが効いてる間は、無理な動きをしなければひどく痛むことはないですが、痛み出すと腰をおろすことも辛く、抜けるような痛みが走ります。起きあがったり、立ち上がるときも同様です。若干左足にしびれも出たり、尾骨が痛むときもあります。

特に骨に異常があるわけではないのにこんなに痛むのと、あまり改善していないというので、とても不安です。ハッキリとした原因や、改善方法が知りたいです。

二週間様子を見て良くならなければ、また来るようにと言われ、まだ一週間ですが、病院に行くべきでしょうか??

1・外向きで左の方が倒れています。あぐらの姿勢は右の方が高いです。
2・上でも前でも右の方が2?p程度前に出ています。
3・腰の痛みで前屈がでかないです(>_<)
4・右です。」

「骨盤の倒れが大きいようです。
床けりをお試しください。

椅子に腰掛けて両膝を軽く付けます。
右つま先をあげたまま20センチくらい持ち上げて床に落とします。
10-30回くらい見てください。

やられたら4つのチエックで結果をご記入ください。
痛みがあってお出来になれなければ別法をご案内致します。
OO さん の場合は右足のみ行います。」

「今は仕事中なのですが、休憩中にやってみました。
1・外側を向いたままですが、左足の倒れは少し変わりました。あぐら姿勢は、右の方が高いのは変わらないですが、高さは少し変わりました。
後の項目にあまり変わりはありませんでした。」

身体が固いのが悩みです

「ダンスを始めて5年ですが身体硬いのが悩みのタネです。
サークル内で私よりも年上の人がどんどん柔らかくなっていくのに私は相変わらず・・・。

昼間も仕事の休憩時間にストレッチとかしてますがあんまり効果ないような・・
とにかく!
どーしたら柔らかくなるんでしょうか!?

ヨガとか?整体とか?お風呂でストレッチとか?
身体の緊張をとってリラックスするといいとか?
柔軟やってても、効率よく柔らかくなるためのコツとかがあるのでしょうか? 」

「足首が固いと身体が固くなってくるという面があります。
両足平行で立ち、かかとを付けたままで身体を上下に微震動させる方法があります。
30秒位を1-2回やって、やる前とやった後で立位体前屈で確認してみてください。」

「足首も確かに硬いです。
両足立ちで微振動・・やってみましたが、
あまり変わらないような・・すみません」

「一番簡単なのは夜、布団に入ったらゆっくり呼吸をする、ひたすらゆっくりです。
続けるだけで身体は変わります。

そのまま眠ってしまいます。
ただ時間は掛かります。半年から1年くらい。
しかし確実に変わるし朝の目覚めが違ってきます。

ボクの姉が実行し、ポキッと折れそうなくらい固い身体がつきたてのモチみたいにやわらかなりました。」

「『寝る前の呼吸だけで「つきたてのもちのようにやわらかく』」とは!!
早速昨日から始めてみましたっ。そしてそのまま寝ちゃいましたっ。
ゆっくり呼吸って、案外難しいのですね。

一回の呼吸(吸って吐く)で30秒が精一杯。。
でも今日のお風呂上りのストレッチは、いつもより前屈が楽だったような・・・?
これもやっぱりリラックスに通じるものでしょうか?
5年頑張ってきたので、1年なんて短いですよ~
全然時間かかってるように思いませんよ
ストレッチに加えて、やってみます!」

「今朝の目覚めはいかがだったでしょうか?

>寝る前の呼吸だけで「つきたてのもちのようにやわらかく」とは!!
早速昨日から始めてみましたっ。そしてそのまま寝ちゃいましたっ。
ゆっくり呼吸って、案外難しいのですね。
一回の呼吸(吸って吐く)で30秒が精一杯。。

ことばというのは難しいですね。
一呼吸30秒というのもゆっくりならば気持ちゆっくりと呼吸をするもゆっくりですよね。

でも一呼吸30秒というのは、ゆっくりよりも長くするイメージのように思います。
長くでも大きくでもなくただ気持ちゆっくりを心がける位がいいように思います。」

ストレートネック用エクササイズー4

「耳引っ張るのと呼吸法してます。
なんかいい感じです~。続けますね。ありがとうございます。」

「次です。
頭をゆっくり左右に倒してみます。
倒しやすい方はゆっくり息を吐きながら倒し、息をゆっくり吸いながら戻します。
10-30回くらい。

強さはご自分の身体と相談しながらやってみてください。
強さを加減しても痛みがあるようならば中止です。」

「返事が遅くなりすいません。
いつもは首動く様になればすぐカイロプラクティックさんにお世話になるのですが今の所なしでいけてます+首を温めて

保険効かないので楽になるが痛い出費
続けてみて様子見たいと思います。
ありがとうございます。」

「はじめまして~
耳を伸ばしての呼吸法いいですね~
すこし楽になります」

「OOさん

下記も試してみてください。
首の後部分を片方の手の指で挟みます。
右手でやるとしたら、親指が右側で人差し指・中指・薬指は左側になります。
軽く挟んで少し引っ張る感じです。
10-30回位ゆっくり呼吸をします。

首のつけ根と後頭部近辺はやらないでください。 」

「色々アドバイスありがとうございます。
左右耳の位置がずれやすいのがいい感じになってきました。
呼吸法は以前から気にかけていたのですが、なかなか改善できなく困っていたところでした。ありがとうございます。」

「最近わかったのですが、キチンと正座をすると首筋がゆるむようです。
やり方は両膝を軽く付けて正座をし、親指を重ねます。
原則、男性は左拇指を上にし女性は右拇指を上にします。

これは小笠原流礼法の教えです。
そのまんまゆっくり呼吸をします。
3-10分くらい。

それと、そこからつま先立てて跪座(きざ)になります。
これもその姿勢でゆっくり呼吸を3-10分くらいやります。
これの方がさらに効果があるような気がします。」

ストレートネック用エクササイズー3

ストレートネック用エクササイズで1と2を書いた。その続編。

「ストレートネック(私はさらに前屈してますが)と判明し付き合い6年…今はカイロプラクティックに通い首の激痛のサイクルはだいぶあくようになりましたが昨日からまた激痛で身動きとれない状態です。

みなさん、このような激痛になった時、どうやって和らげてますか?カイロプラクティックは動く様になってからしか出来ないので今は湿布と動かさない事しかしてませんが…

何か方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。」

「 いろいろありますが、まずはお試し頂きたいのは、
仰向けになり仰向けのまま身体を曲げやすい方に少し曲げます。

上体を平仮名くの字にします。
そのままゆっくり呼吸をします。
30呼吸から3分くらい。」

「ありがとうございます。早速試してみます。色々あるんですか~?」

「1の呼吸法は毎日やられた方がいいです。
次です。

『両耳を引っ張る』です。
これやると首筋がゆるみます。
前後左右上下いろんな方向に5-10回位引っ張ります。

出来たらこれに呼吸を加えます。
引っ張るときは息を吸いながら、戻すときは息を吐きながらになります。
これも毎日朝晩やられた方がいいでしょう。
特に戻し始めをゆっくりがいいようです。

耳たぶを人差し指と中指で挟み込んで軽く回すのもいいです。
これは弘法大師の耳根円通の法と教わりました。
耳の所はリンパ・血管・三叉神経・耳下腺とかと関係が深くそれらを調整してくれるようです。」

すごい猫背で頭が前に垂れていますー2

「ご返答ありがとうございます。
>柱に背をつけてヘソ裏に手をいれると2枚以上入るかも知れません。
入ってしまいました.。.
ありがとうございます、時たまチェックします。

それから正座なのですが、何年もしていなかったためか
かなりつらかったです。
特に足の甲がかなり痛かったです。

そうですね、親からも注意されたことがありませんでした。
姿勢もなのですが、体もかなり硬くてこれも改善していきたいと思っています。
ありがとうございました。」

「正座をされて首のゆるんだ実感はあったでしょうか。
正座の前に首を左右にゆっくり倒してみて比較するとわかるかも知れません。

腰の反り調整法です。
やる前に立位体前屈でどこまで曲がるかを見ておきます。

仰向けになります。
ゆっくり息を吸いながらヘソの裏を床に着けるようにします。
ゆっくり息を吐きながら戻します。
10-30回くらい。
やったら立位体前屈でどこまで曲がるようになったかを見ます。
前より深く曲がるようならばOKです。

戻すときゆっくりゆっくり息を吐く、
出来るだけゆっくり吐くことがコツみたいです。」

「ありがとうございます。

正座ですが足の甲が痛くてそれに耐えれず静止できなかったので、かかとのとこだけ座布団引きましたToT

首のゆるんだ実感なのですが、ベルトを付けている状態でやてみると確かになんか楽になりました。

首の斜め後ろの筋が張ってる感触が和らぎました。
ただ、鏡でチェックすると首の角度がまだ斜めだなぁと感じます。

なお、ベルトのつけない状態で正座すると首はしんどくありませんが
首の角度がもっと斜めな気がします^^;

「正座と・腰の反り調整は毎日やられた方がよさそうです。
追加です。

歩き方です。
両足を平行にして立ち、それをキープして歩きます。
10分くらい歩いてみてください。
つま先歩きもいいかもしれません。」


すごい猫背で頭が前に垂れています

「すごい猫背で現在矯正ベルト使っており、つけている時は背中はまっすぐで胸が張れて肩も前かがみになっておらず、いい感じと思っているのですが、首が斜めに倒れて頭が前に垂れているような格好になっています。
ベルトをつけていると首がしんどいですToT

正しい姿勢は首もまっすぐにならないとダメなんですよね?
もしそうでしたら自分で簡単にチェックできる方法はありますでしょうか?

壁があれば背中だけでなく後頭部も壁につけば良いのでしょうか?
ちょっとやってみましたが、首筋にかなり負荷がかかり、維持するのかなりしんどかったです」

「腰の反りが大きいのかも知れません。
柱に背をつけてヘソ裏に手をいれると2枚以上入るかも知れません。
もしそうならばここから手を付けたらいいと思います。

>首が斜めに倒れて頭が前に垂れているような格好になっています。ベルトを
つけていると首がしんどいですToT

いろいろやり方はありますが、下記は首筋の調整法のひとつです。
それはキチンと正座をすることで首が楽になることが最近わかりました。

両膝を軽く付けて正座をします。
親指を重ねます。女性は右親指が上、男性は左親指を上にするのが原則です。
そのまま3-10分くらいゆっくり呼吸をします。

出来たら、通常両横に開いている両かかとを少し狭めると更に効果が出るようです。
ただ長年の生活習慣の結果ですから時間が掛かるとは思います。

昔は姿勢にうるさい方々がいたのですが今はあまり見かけません。
自分で気を付ける以外にありません。」

突発性難聴

マンドリンをやっている女性の方、突発性難聴11月に入院もされたたか。

激しい目まい・耳鳴りがあり耳が聞こえなくなるという。
首から上の症状は首筋が固くなって発症することが多いと考えている。

この女性も、第3頚椎にずれやコリがあり目・鼻・肩こりに悩まされていたらしい。
原因は、内耳の血流障害、ウイルス感染、疲労、ストレス等、いろいろいわれているが、結局の所不明らしい。

突発性難聴とあるからにはそうだろう。医師はもっともらしい病名を付けるが原因がわかっていないことが多い。

日記にわずか数行のコメントを寄せただけだが、丁寧なメッセージを頂いた。

「正座をキチンとやると首がゆるむようです。
跪座(きざ)もいいかも知れません。

両耳をいっしょに強めに引っ張るのもいいですよ。
前後左右上下に各5-10回位引っ張ります。 」

「これ気持ち良いですね。
手軽にいつでもどこでもできる所がまたいいです」

「昨日は日記へのコメントありがとうございました。

いつもコミュへのみなさんの書き込みに対する親切な対応を、自分も励まされる思いで拝見していたのですが、思いがけず直接コメントをいただき、とても嬉しく思っています。

提唱されているエクササイスは、簡単で続けやすい所がいいですね。
特に「一直線平行歩き」は毎日やっているうちに習慣になりました。
これは猫背ではできないので、自然と歩く姿勢も良くなりますね。

私の場合、たまたま耳に症状が出ましたが、このままだったら、他にも悪い所が出てきそうな気がします。

整体にも通っていますが、やはり人任せではなく、自分でできることはないか、と思っている所に、 「身体の歪みは自分で直そう!!」コミュと出会いました。

これからも勉強させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。」


華奢願望

ツイッギーの映像を映し「こういう脚になりたいんです」拒食症の方がいうと、心療内科の第一人者といわれる講師は絶句した。

ツイッギーが来日したのは42年前1967年である。イギリスの女優、モデルおよび歌手。
ツイッギー(小枝)とことばが女性のこころを捉えたらしい。

60年から'70年代、世界中にミニスカートブームを巻き起こした。

そのころ、猫も杓子もミニスカートといわれるくらい女性はミニスカートだった。

叔母の太ももがミニスカートからニョキッと出ていた記憶がある。

それ以来、痩せて華奢な身体が美の標準として定着したらしい。

大概、教科書でミロのビーナスを見ている。

伊東絹子さんのミスユニバース世界3位で八頭身だか九頭身が標準になった。
56年前のことである。

それにしても日本人は舶来信仰は根強くあきれる他はない。



チエック&エクササイズそしてチエック

「突然のめまい 誰かの 五寸釘」という川柳がありました。
「人を呪わば穴二つ」ということばもある。

ミクシイで大変な怒りのメッセージを頂いてしまった。
一方的にこちらを非難し、謝罪なり訂正をしてほしいとある。

ご本人は自分の出した怒りの波動に苛まれていることだろう。
ぽとぼりが収まった頃を見計らってお返事をしようとしたがロックされていて発信できない状態である。
以下は筆者が用意した返信である。

「特にOOさんの場合はせっかちなご様子なので行き違いを防止することが重要です。
床けりは足の倒れがなくなるまでと誤解されたら大変に困ります。
よくよくご記憶ください。」 とコミュに書きました。

微力ながら、これでも誠意を持って対応しているつもりです。
せっかちは余計でした。この点はお詫び致します。

それ以外は謝罪も訂正もいたしません。
似たようなことが今後も起こりうることです。

非常に効果のあるエクササイズを提供しているつもりです。
間違えてやられるますと、逆に身体を壊す方向に行くことになります。

そのためにチエックがあります。
チエックを十分に使いこなせるようになることを望んでおります。

現実にあなた様が独自にやられているストレッチはゆがみが大きくなったではありませんか?
このチエック方法だけでも大変に役に立つものです。

ここのやり方はチエック&エクササイズそしてチエックです。
ご自分でチエックし判断出来るように考えられております。

>ご自分は読んだ人が分かるように書いてますか?
この点は難しいです。
ことばや文章に対しての反応は人それぞれ違います。

極端な話、Aさんはこちらの意図通りに受け取ったとしてもBさんは全く反対に受け取る場合もあり得ます。

正確を期して書いていますが、間違って受け取られることもあります。
ボクの文章能力も限界があります。
これでも精一杯わかりやすく書いているつもりです。

もし当方のやり方にご不満があれば、どうぞいつでも退会なさってください。

鼻水を泊める法

3/28公演当日のリハーサル。
すぐ緊張する筆者なのだが全然上がっていない。

客席100人程度の劇場である。
「声が届いていないよ。もっと声を前に出して」珍しく厳しい声が飛んでくる。

教室での稽古・カラオケでの自主稽古・横浜ボートシアターの本拠地の船での稽古とまた違う。
場所によって声の通り方・反響が全く違う。

三味線の響きも教室できいたのと全く違って聞こえてくる。
だが先生の声はいつも同じに聞こえてくる。
その辺は自動的調整されるらしい。

いくつかダメだし・変更がある。演出家というのは本番まえでもドンドン変えていくものらしい。

いざ本番になると少々力みがのどに出た。咳が少々出た。
そしたら鼻水が出始めた。

ライトがまぶしかったし、光って客席から見えたらイヤだなと思ったが間もなく収まった。
昨日から風邪気味で鼻がぐずついていた。

耳も引っ張っていたのだが今回はスッキリ止まらない。いつまでもぐずつき感が消えない。
のどの緊張で自律神経のバランスが崩れた物と思われる。

垂れ流し状態にはならずぐずつき状態で収まったのは昨日・今日、耳を引っ張った所為と考えている。
耳を引っ張ると自律神経を調整するなんていっても医師は信用しないだろう。

耳を引っ張るとき、呼吸をつけるとさらによい。
引っ張るときは、ゆっくり息を吸いながらである。

これをストレッチだからと息を吐きながらやると逆効果である。
引っ張った耳をゆるめるときはゆっくりと息を吐きながらである。

特に戻しはじめはゆっくりならばゆっくりなほど効果が上がるらしい。
それと両耳いっしょに引っ張ることがコツである。


指の背中挟み

小笠原流礼法では「立つ・座る・歩く・廻る・礼」を通して身体を作っていくと教わっている。
ところが現在ではマナーが主となり身体作りが忘れられてきているようである。

この身体作りを目的とした教室はほとんどないらしい。
以前は厳しい方がいたんですがいまはもういないそうである。

「廻り」は正座から「跪座(きざ)」つま先立ちになりそのまま身体を廻していく。
男性は90度、女性は180度が出来ればよしとされている。

今教わっている先生は270度に挑戦されている。
左利きで左廻りはお出来になるが右廻りは最後の所で引っかかるといわれる。

右足の小指にヒビが入ったことがあるとか。
前回、左股関節の調整法は伝えたがそれだけでは解決しないらしい。

右足を見せてもらったら、小指が内反しかつ反りがでいる。
軽く曲げてみるとやわらかい。指を呼吸と共に動かすやり方でいけるかと思ったが、指の形状からは疑問がある。

そうならば指の背中挟みである。
小指の関節部分でなく関節と関節の中間あたりを挟む。ところがこれがえらく固くなっていて挟みにくい。

20秒くらい挟んでいたら「ゆるんできますね」と仰った。
そこで270度廻りをやってみるとスムースに廻れたといってもらえた。

身体の感覚はシャープな方なので利き目がすぐにおわかりになったらしい。
先生に限らずここに来ている方々は素直なお身体になっているので利きが非常にいい。

「どのくらいやったらいいですか?」
「人によって違うでしょうが、先生ならば一日一回10~20秒くらい続けてみたらいかがですか?」

腰痛がひどく寝返りも打てませんー4

「>膝を前に出すとは、足をあげるということでしょうか?
片足ずつ、前に出すということでしょうか?

椅子に腰掛けたとき、軽く付けた両膝を片方ずつ床をすべらせるようにして前に出します。
あるいは既に前に片方の膝が前に出いる方を少し前に出します。

膝というより腰という表現がわかりやすいかもしれません。
一番、息の入りやすい位置を探してください。」

「ありがとうございます。
やってみました。
あっているか、わかりませんが・・・すみません。。。

昨日の夜は、痛みなく寝がえりをうつことができました。
座って、上半身を動かす運動がとってもよかったようです。

足を平行で歩くことも、とってもよかったんだと思います。
続けていきます。」

「腰に激痛です
大人しく寝ます。
早くよくなりたいな。」

「どういう動きをされたのでしょうか?
寝ていたときですが・座っているときですか?
歩いているときですか?」

「ありがとうございます。
どうやら、ぎっくり腰のようです。
気をつけてはいたのですが…

とりあえず安静にしてます。
平行を保って歩くことと、座って腰を回すことは続けます!!」

「歩き出すときと立ち上がるときは、息を吸いながらにするよう心がけてください。
これは小笠原流礼法のやりかたです。
これですと身体を痛めにくくなります。」

「返信遅くなりました。

息を吸いながらの行動、守っています。今旅行中なのですが、腰痛になることもなく、かなり快適に過ごせています
本当にありがとうございます」



腰痛がひどく寝返りも打てませんー3

「・常に歩くときは両足平行を忘れないようにする。
・>両足を平行にして立ち、体重移動しました。左側が呼吸がしやすかったです。
 
 これは朝晩2回くらいまいにちやります。
 上下微震動はお出来になったのでしょうか?
 仰向けにお休みになれるのでしょうか?

次いきます。
両膝を軽く付けて椅子に腰掛けます。
身体をゆっくり左右に回してみます。
回しやすい方でゆっくり呼吸をします。
3分から10分くらい。
やったらまたチエックです。」

「両膝を軽く付けてイスにすわり、
身体を回してみました。

とても気持ち良く、10分があっという間でした。

未だ、仰向けには、痛くて眠れませんが、
前屈は、先ほどよりもはるかに曲がると実感しています。

腰回しは、立って自己流でやっていましたが、
余計に腰が痛くなっていました。

教えて頂いた方法だと、『イスに座って行う・両膝をつける』ところにポイントがあるんだと思いました。
これから、毎日続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。」