夕刊紙の記事である。アテネ五輪で90キロ級で銀メタルの泉選手、決勝でグルジアの選手に豪快に持ち上げられて負けた。
今度の北京では金メタルを目指して練習に励んだ。
それはいいのだが下半身の安定を得るためにウエートトレーニングをやって太ももが72センチで履くズボンがなくなったとか。
それが凶と出るが吉とでるか?スケートの清水宏保選手の太ももは65センチの由である。
どうもトレーニングというと筋トレをやりたがる方が多い。
下半身の安定のためのウエートトレーニングは違うだろう。
人間の身体は力んだら軽くなるものだ。ウエイトトレーニングをやれば強くなると錯覚しているように思える。
脚の感覚はシャープなものがある。それを筋トレで太くしたら鈍くならないだろうか?
ウエイトトレーニングで固い筋肉がつけば、神経の伝達は悪くなる。
オームの法則が働く。ワザのの切れは落ちるだろう。
屈辱的に持ち上げられたというが、そのことを思い浮かべながらトレーニングやっていたら、マイナスイメージが潜在意識に充満するだろう。
どうも銅メタル止まりかなという気がしている。
準決勝1本負け、筆者の予想が外れることを祈る。
