7/12朝起きて前屈すると手が膝の辺りまでしかいかない。これはアカンと調整エクササイズで床上10センチくらいまではきた。
合気の稽古に参加して先生に身体を見ていただくと「左側が固くなっていますよ」といわれた。自分自身では左が固くなっているという認識が全くない。以前、左の血流がよくないといわれたこともあった。
自分の中では長年の右利きで右前重心で右側が固くなっていると思ってきた。正座すると右太ももが目で見てハッキリわかるくらい太い。手の親指だって右が太い。
数年前から一直線平行歩きをやっている。これで随分調整されてきている。重心も極端な右前重心から中心に近ずいているはずである。その分、左の負担が増えていると思われる。左半身にいわせたら「おいおい、いまごろになって重い負担を負わせるなよ」というかもしれない。
合気の稽古で左側に特に負荷を掛けた練習はしていないつもりである。この辺は先に紹介した「らくらく自律神経調整法」の考えとすり合せも必要である。
左を下にして横になると呼吸が楽になってオヤッと思った。合気の先生の指摘もあり改めてテストしてみた。やはり左側を下にしたほうがいい。身体がやわらかくなってバランスも整う。
長時間やるのは問題だが短時間ならバランス調整には使えるだろう。横になって寝るだけでバランスが整ってくるならば当にナマケモノの健康術としてふさわしい。
