ナマケモノ・なまけもの・怠け者の健康術

ナマケモノ・なまけもの・怠け者の私が続けています。 こころのこと、からだのこと、そして呼吸のこと。 薬に頼らず健康になる。 身体の歪みは自分で直そう。 姿勢術−姿勢がことのほか重要です。 合気

中症ギックリ腰

7/7朝起きると腰がおかしい。日曜日も少し気になってはいた。
顔を洗うにも膝を曲げないと洗えない。

これは筆者の分類では中程度のギックリ腰である。
目が覚めて、ゆっくりうつ伏せになり両手を使って起き上がらないとダメなときは重症になる。

こういうとき、ボデイトークの定番ではペンギン歩きだ。一人で登山して途中ギックリ腰になり、ペンギン歩きで回復して下山したという話を聞いている。

数年前の日曜日の夜、ある女性から「ギックリ腰になったのだが一人やsれる方法がありませんか?」という電話が入った。それでペンギン歩きを教えた。

彼女は1時間もやったらしい。翌日筋肉痛が出たもの翌翌日にはスッカリ全快した由聞いている。だが筆者は1時間もやる気はない。

ペンギン歩き・茶筒・片足茶筒をやってその後は背筋挟みだ。背筋挟みは簡単でよく効くらしい。筋肉方向に添って挟んでいるだけでいい。固くなっていて挟みにくい。

挟めるところ徐々にやっていくと腰椎のあたりがうんと楽になる。仙骨周辺がまだ固いが腰を下ろしている分には痛くない。

翌日である。また腰椎辺りが固くなっている。昨日と同じく、ペンギン歩き・茶筒・片足茶筒・背筋挟みをやっていて腰腿点を思い出した。

手の甲側、中指と薬指の間の手首に近い境目、そして途中の固くなっているところまたは痛いところの圧定をやった。これもよく効いた。

これでまあまあ普通で歩けるようになった。身体を曲げなければ大丈夫である。