ナマケモノ・なまけもの・怠け者の健康術

ナマケモノ・なまけもの・怠け者の私が続けています。 こころのこと、からだのこと、そして呼吸のこと。 薬に頼らず健康になる。 身体の歪みは自分で直そう。 姿勢術−姿勢がことのほか重要です。 合気

掌蹠膿皰症−2

2008年07月03日 11:13 misao

母が今年から徐々に両足のひざから下にぼつぼつと大きな斑点のような赤みをおびたものができて、次にそれがかさぶたになっていき。大きなかさぶたはそのうち晴れてきて、右足が特にはれていき、足くびもなくなるほど全体がはれて赤みをおびています。

怖くなって病院にいきましたら、感染症の疑いがあるので、とステロイドと抗生剤をだされ、胃薬もでました。あまりのことでしたので、母はそれを塗り、薬を飲みましたら、とたんに食欲がなくなりました。

ホメオパシーをおこなっていたので、すぐに西洋医学の薬をストップし、様子をみていますが、まだ改善されていません。

かゆみはあまりなかったのですが、夜になるとかゆくていたくなってきているようです。
とてもつらそうなので、なにか改善策がありましたら教えてください。

2008年07月03日 11:45

月一で身体を見ているお婆ちゃんがいます。
症状が似ていますが脹れはありません。
掌蹠膿皰症ということです。
掌蹠だけでなく腕や脚までかさぶたが出来ていました。

いずれにしろ身体の免疫力低下と思います。
この方の場合もいろいろやられたのでしょうがあまり効果がなく、身体のバランスを整えることで時間がかかりましたが軽減してきました。

だめ元でお試しください。
足を平行にして立ちます。
右足を前に出し指先を上げて、かかとに体重を乗せて素早く身体を上下動させます。
左足を前に出し指先を上げて、かかとに体重を乗せて素早く身体を上下動させます。
前屈でどちらが深く曲がるか見てください。

深く曲がる方を30秒くらいやります。
身体が少しでもやわらかくなるようならば継続して毎日お続けになった方がいいでしょう。

「5年前、EAVという器械で調べたことがあります。
バランスのいい状態とバランスがくずれたときでは数値が3から5ポイントも違っていました。
ベストが50なんですが、リンパが45、血液・アレルギー・神経が47と出て予想通りというもののビックリいたしました。」