礼法教室に参加している女性、30台の方で足が長く日本人離れしている身細身の方である。この方はアトピーがひどい。
「体温低いでしょう」
「いつも腹巻をしています」
低体温は一番の原因は身j体を冷やすい飲食物の摂り過ぎだと考えている。
赤ちゃんでなく白ちゃんが増えていると聞いたことがある。
これはお母さんが身体を冷やすものを摂っていたということだろう。
筆者は昨年1月ひどい冷え性になって夜布団に入ったとき寝つけなくて困った。それがコーヒを止めることで程なく解決した。
ついでストレス、ストレスが多いと身体は収縮して血液循環は悪くなるだろう。
それと運動不足、身体を動かさなくなれば循環は悪くなって当然。
低体温は足が長いというのも影響しているかもしれない。表面積が大きければ体温の発散も多くなるだろう。足が長いというのはお母さんが妊娠中にお肉を沢山食べたのだろうか?
克っての日本人はお肉は殆ど摂らなかった。お米を中心とした植物性食物とわずかな魚だった。
肉というの腐敗しやすいものである。それが体内に長く留まっているとよくない。
それで早く排泄する必要があって肉を多く摂る人種は腸が短くなっているという。
欧米人の腸は日本人より2メートルも短いとか、それで胴が短く足が長くなっているらしい。
8頭身とか9頭身は欧米人の基準なのだが、今の日本では足の長いのが格好よいということになっている。
肉食が増えて長身の方が増えてきている。
