肩が固くなったときは?

スワイショウは割と人に勧めやすい。簡単だしどこでも気楽に出来る。
肩が固くなった方・下腹の脂肪が気になる方・便秘症などなど。

前後に振るやりかたと、両腕を身体に巻きつけるやり方の二通りある。
貧血気味の方は要注意である。
血液が指先に集まりフラフラする方もいる。

久しぶりにやってみたら右肩が固くなっている。
人には随分勧めたが自分ではあまりやってこなかった。
これまでの酷使してきた後遺症である。

右肩が固くなると左股関節も固くなる。
手技に上腕三頭筋操法がある。筆者が右肩を痛めたとき、治療を受けて卓功があった。無論、術者の腕により利きが違う。

自分なりにアレンジして自分に施術している。やればスーッと楽に伸びるようになる。利きのいい技ではあるが回復まではそれなりの時間が掛かる。

スワイショウとこの上腕三頭筋操法でどこまで回復するか?

マグカップで軽く叩くというのもある。これは忘れていた。
叩く場所と方向がある。筆者の場合は肩の外側から叩くことになる。

これも簡単すぎて面白くない。五十肩の人に勧めたが多分やっていないだろう。

そういえば腰痛の方からなんか自分でやる法を問い合わせが着ているのでこれを押してやろう。
前屈で確認すれば大丈夫だろう。



左手首が痛いのですが

2008年06月28日 20:24

ワタシは1月の末にいきなり左手の薬指、小指の痺れと二の腕の強烈な痛みから始まり、その後、左肘、手首、肩、首と痛みが広がり、胸の痛みやわきの下の痛み等悩み続けていました。最近は常に左腕がだるいです。ずっと病院に通っていますがなかなか診断名がつかず、最近では右にも症状が出てきて、特に手首が痛くて、指もこわばってるかんじですぐだるくなります。

リウマチや膠原病も疑われ検査しましたがすべて異常なし。MRIも以上なし。
はじめは胸郭出口症候群を疑われましたが、今日はじめてこの病名を言われました。腕のいたみや肩の痛みも辛いですが、今手首が一番辛くて。。

お箸やお茶碗もつと耐えられないし、つり革もつかまれません。
皆さんの「辛い症状」のトピも全部読んだのですが、手首について書かれてる方があまりいなくて。。。、
手首辛いかたいらっしゃいますか??
とりあえずは来週からリハビリをやることになりました。
仕事もハードな事務職のため、今はできる状態でなくてお休みを頂いています。

2008年06月29日 08:01

手首が太くなっているのかもしれません。
上腕は1本の骨がありますが、肘から下は尺骨ととう骨という二本の骨があります。
この2本の骨が拡がるといろいろ症状が出てくるという考え方があります。

人間の身体は縦方向つまり重力方向には強くできいるが横方向に弱いそうです。
それで横方向に力が働くと筋力で防ごうとして筋肉は24時間緊張を強いられることになります。
その結果の痛みかもしれません。

日本人は労働のとき、それを防ぐために手甲や脚半を考えたといいます。
簡単なテスト方法があります。
まず前屈をしてどこまで曲がるかを見ておきます。
それから左手首を包帯か何かで軽く締めて前屈をしてみます。
それで身体がやわらかくなるようならば有効と思われます。

右手首も痛くなってきた由,テストは右手首も締めてやった方がいいかもしれません、


決めれば縛られる。意識すれば固定化する。

日本の交通機関は極めて正確に運行されている。1時間や2時間遅れても当たり前という国もあると聞く。日本人は10分も遅れるとイライラしはじめる。

程度の差はあれ、時間どおりに運行されるものと考えられている。何もなかった時空に時と場所を設定したということである。

人の決意・決断、思考・観察・迷い等々は時空を切り分けるものだ。交通機関の時間設定に似ている。それらはことばや文字によってなされる。「ことばや文字は呪である」といったのは白川靜氏である。呪とは集合意識といいかえてもいいだろう。

合気の稽古をやっていると回を重ねるほどに、みな敏感になってくる。これは合気道をやっているときはなかった。ここの稽古が勝れているからであろう。相手と手を合わせていると相手の状態がわかるようになってくる。

こっちが今だと決断すれば時空が変わり呪が働きだす。それは相手も瞬時にキャッチする。したがって技の利きが悪くなりブロックされることになる。

意識化は固定化することであり見の目につながる。何も考えない・何もしないで動けばいいのだがいつも逆のことをやっている。

決めれば縛られる。意識すれば固定化する。決めなければ自由である。決めてもいい・意識してもいい、それを別体として切り離せればいい。

片足茶筒

ミクシイに書いた日記です。

「左足利きはあまりいないらしい。
だが左股関節が開きやすい方は割と多い。
左足を利き足にしていると見たい。

右足に問題がありあまり使えない状況下にあるということかもしれない。
どんな聖人君子であろうとも、三次元世界の住人である限り重力の影響下にある。
重力の影響は二本の足に必ず表現される。

2008年06月26日 23:46
はじめまして。
ニワトリは左足利きらしいですよ。
だから骨付きモモ肉ならだんぜん左が大きいとか(笑)

私は箸、文字は右の左利きですが、
足は走り幅跳びの踏み切り右、
スタートのスタンバイのかっこうは左で、走り高跳びやバスケのテストもみなと逆の左側からスタートして飛ぶ形でした…

だから左足利きなのか…な
なんでも体育のテストは逆で先生にめんどくさいと言われて悲しかったですよ(ソウナリタクテナッタンジャアナイヨ)

2008年06月27日 07:54
ボクの仮説です。
軸足つまりは非利き足側の股関節は逆側に比し固いのではないかと考えております。
利き足の見方は仰向けで足の倒れが大きく、床に腰を下ろし足裏を合わせて引き寄せると膝位置が低い。
いかがでしょうか?
合っておりますか?

左手利きで左足利きは非常に頑固と読んだ本にありました。
それにしてもニハトリは何故、左足はふとくなるのでしょうねえ?
大変興味深いです。
馬は右手前・左手前があるといわれています。」

最近はもっぱら下記を先にやってもらうようになってきた。
4つのチエックで右重心か左重心かわかるのだが、念のため両足テストしてもらうことにした。

足を平行にして立ちます。
右足に体重を乗せてかかとをつけたまま素早く身体を上下に微振動させます。
左足に体重を乗せてかかとをつけたまま素早く身体を上下に微振動させます。
前屈でどちらが深く曲がるか見てください。
深く曲がる方で毎日朝晩30秒くらいお続けください・


ゆがみのチエック方法

ミクシイで「身体のゆがみは自分で直そう」というコミュをやっています。
チエック方法つきエクササイズを勧めています。そのチエック方法を紹介します。

歪みは簡単なエクササイズで比較的容易に解消されます。
でも歩き方が普段通りですと戻りやすいです。
O脚改善トピにある一直線平行歩きをお勧めします。

まずチエックされてから、書き込んで頂けるとアドバイスが早くお届けできます。
肩関節と股関節は車の前輪と後輪に相当します。
この歪みが大きいと故障しやすくなります。
頭は車のハンドルみたいな役割があるようです。
傾いている方の首筋が固くなります。

なおチエックはエクササイズの前後に必ず入れて下さい。
身体は変化します。左右逆転しているにも関わらず同じやり方でやると歪みが大きくなることになります。

1 股間節の左右差
  仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
  左右どちらの倒れが大きいですか?
  あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?

2 肩関節の左右差
  両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
  どちらがながいでしょうか?
 
3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?

4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

身体の左右差は何故発生するか?

「かんたん自律神経調整法」は別名「利き手・利き足療法である。

利き手・利き足のほかに利き目もある。健康な右足の利きの人の靴底は右の方が減っているという。
筆者は左右同じ減り方でなければと思っていたが違うらしい。体重のかかり方がおおよそ右足6に対して左足が4の比率なっている。

利き手・利き足は四パターンあります。
「右手・右足利き」
「右手・左足利き」
「左手・右足利き」
「左手・左足利き」

大部分の人が「右「左手・右足利き」であり、「右手・左足利き」は少数で、左手利きの人はほとんどが右足利き「左手・右足利き」の由。「左手・左足利き」はほとんどいないとあるが稀にはいるらしい。

「タマタマとムスコは左側に置け」を2004年に書いた。
旧軍隊では入隊して最初に教わるのはタマタマとムスコは左側に置くことだったという。

タマタマとムスコは身体の中央にあるから重心軸に影響しやすいと考えた。左側に置くことでバランスがとりやすく身体のゆがみも出にくいだろう。

と考えたのが、カバン等は利き手に持った方がバランスが整うのである。これな何故だろう。長年の習慣で重心軸が利き手側にずれているかららしい。

この場合、「左手利き・右足利き」の方の場合はどうなるのだろ?
試してみると現在の重心軸が右にずれているか?左にずれているか?がポイントである。ずれている方の手にカバンを持てばいい。

これは短期的には正しい。右手・右足利きの人は右がますます発達することになる。長期的はますます重心軸は右にずれていくことになると思われる。

藍ちゃん大変身?

宮里藍ちゃんが変身したらしい。

米女子ゴルフのウエグナンズに参加の藍ちゃん、初日は同点一位、二日目が3位、三日目今季最高の6位に入った。

筆者はゴルフには門外漢である。

いつもだと好位発進するもズルズルと落ちて尻尾の方になっていた。
だが今回は違う。肩の力が抜けているらしい。

いつもだと大きく背中を反らせた写真が掲載されるのだが今回見かけない。
写真も小さいものになっている。

カメラマンが変わったのかもしれない。
あの大きく反る姿勢はよろしくないと筆者は見ている。

背中の筋肉は伸ばすものであって反らすものではない。
クラブを振り切った後の呼吸が難しい。

吐きながら戻すか?吸いながら戻すか?
あそこまで反らせたらゆがみが必ず出るだろう。

それで好位で発信するもズルズルの原因と見ている。
今後もこの状況が続けば優勝も狙えるかもしれない。

彼女の今回、大きく反らせた写真がないということは、恐らく大きな気づきがあったものと思われる。
あの写真、カメラマンは絵になると思ったのかもしれないがズルズル滑り落ちていく前兆に過ぎない。

利き足というのは

利き手はわかりやすいが利き足はわかりにくい。
先日紹介した「らくらく自律神経調整法」という本では、

1 ボールを蹴る足は?
2 砂浜の砂を雨らかにする足は?
3 動く虫を踏みつける足は?
4 ビー玉をつかみやすい足は?
5 シャベルで地面を掘るとき使う足は?

6 片足で立つとき使う足は?
7 梯子に登るとき第一歩は?
8 線路に片足で立つとき使う足は?
9 ケンケンするとき使う足は?
10リラックスして立つとき支える足は?

1~5は足の操作に関するもので、自律神経に関するのは6~10の方ですと書いてある。

筆者は仰向けで足が外に大きく倒れている方が利き足と考えている。逆足を軸足・支持足と見ている。

これも例外がある。足を怪我している場合は逆になっている場合がある。内股の場合はどうなるだろう。多分、外向きに倒れている場合に準じていいようである。

上半身の症状は下半身に起因?

「かんたん自律神経調整法」を紹介し、記事を二編書いた。

右股関節症と診断された女性に「左肩がこっていませんか?」
「 そうです左肩がこります。なんで分かるんですか?」
やはり股関節と肩関節は交差して関係しあっているものらしい。

ミクシイの方で二つ書き込みがあった。一人は女性でもうお一人は男性である。
「肩凝り・首痛・背痛、とくに左が痛くなると苦しく眠れなiい。首が痛く後頭部も重い。」

この方は左前重心で利き足は左で軸足は右であろう。

「首のこり(右側)・肩の痛み(右肩)・右耳の耳鳴り・頭痛・のぼせ・常に頭が重い・手足の冷え・みぞおちの冷え・腰痛があります。」

この方は右前重心で利き足は右で軸足は左であろう。

症状が上半身に出たということは下肢に根本の原因があり、重心軸が左右にずれていると思われる。

特に股関節の左右差である。前者は右股関節が固く、後者は逆に左股関節が固いだろう。


股関節の抜けは上肢の力み

知人が左股関節の痛み、それも重症で身動きもままならないほどだった由。
それが右上腕三頭筋をほぐすことで軽減したという。

一昨年まで一緒にやっていた整体師さんは重心調整として、左または右の背筋をゆるめることをやっていた。左半身と右半身は交差して働くというように聞いたがスッキリ納得していなかった。

それが先日紹介した「かんたん自律神経調整法」という本で落ち着いた。以下は筆者の勝手な解釈である。

「背筋をゆるめるのに、右背筋ならば右下肢に負荷を掛ける。左背筋ならば左下肢に負荷を掛ける。」と書いた。下肢に負荷を掛けると上体がゆるむとしたがこれは交差して働く。

上肢・下肢という。肢という文字は肉月に支えると書く。身体を支えている部分である。四つ足時代の名残であろうか?

四つ足で歩いてみればわかる。右手で支えて左足を上げる、左手で支えて右足を上げる。これを繰り返して前進・後進を繰り返すものらしい。その習性を二本足で歩くようになっても、根強く残っているらしい。

いろいろな身体上の障害は腕にあるとする上肢起因説というのがある。左右どちらかの肩関節が固くなると、その反対側股関節に異常を来たすものらしい。

筆者は合気上げで若い方とガチンコ稽古を半年以上もやっただろうか?全くもってアホな稽古をやってしまった。右肩が固くなって違和感が残っている。左も固かったのだがこちらは回復した。多分その所為であろう。左股関節が張っている。

上半身がゆるめば下半身・下肢はしっかりしてくる。合気の稽古で上腕に力を込めると股関節がゆるむ。従ってワザにならなくなるのは当然であろう。

紙一枚は秘伝

「かんたん自律神経健康法」PHP研究所を紹介した。
この本で背筋をゆるめる法が書いてある。右背筋ならば右下肢に負荷を掛ける。左背筋ならば左下肢に負荷を掛ける。

負荷を掛ける方は利き足側と書いてある。だが利き足はわかりにくい。筆者は重心で考えた。重心足と非重心足である。利き足は非重心足として、重心足は支え足・軸足とかいわれている方と筆者は考えたい。

だがこれも不正確でわかりいくいかもしれない。もっというと利き足は前重心で利き足でない方は後重心になるだろう。

著者は靴の減り方で見るやり方を書いている。健康な右足利き靴の減り方は右足の方が顕著であり、体重の掛かり方が右足6に対して左足4の比率になっている由。ここで表現の矛盾というか混乱しやすい。

利き足・重心足の定義は別にして下肢に負荷を掛けた方の背筋がゆるむと書いてくれたのはありがたい。筆者は何回もテストして確認した。確かにそうだ。

礼法の動きで合気上げをやってみろといわれて、やったら見事に様変わりした体験がある。礼法では正座からゆっくりまっすぐに立ち上がる。両下肢に負荷を掛けながら立ち上がる。正座のとき、ふくらはぎとお尻の間に紙一枚いれた感じで座れといわれている。上体の力みを抜くコツであり秘伝といわれる由縁だろう。

合気上げで力んだら合気上げにならなくなってしまう。特に筆者のように緊張しやすく力みやすい人間には絶妙なヒントとなった。


かんたん自律神経調整法

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今、一冊の本が手元にある。「かんたん自律神経健康法」PHP研究所から出ている。
出版は2年前である。買ったけどあまり読んでいなかった。

著者は神経内科専門の医師である。利き手・利き足療法で体調がみるみる回復、あらゆる病因はゆがんだ体軸にあったと表紙と帯にある。

通常は身体の前面を中心に診察するがこの医師は背中と頸で診察をする由。
長年の自律神経疾患の患者さんを診察した結果、背中に顔以外の全身の臓器と対応する領域があり。側頸部には眼や鼻・歯に対応する部位があるという。

喘息だと右肩胛骨内側、狭心症だと左肩胛骨内側が発作中非常にこっており、症状の回復とともにやわらかくなるといっている。また右目に症状があれば右首筋中央部にコリがあるという。

そしてこれらのコリは利き手・利き足の使いすぎが原因と見ているらしい。そして利き足と非利き足にかかる体重比を6対4にすれば症状が劇的に改善されるとしている。

利き手はわかりやすいが利き足はわかりにくい。重心で見た方がいいのではないかと考えている。これだと筆者は右前重心であり右足が利き足とみている。右足を使っているとき、身体を支えているのは左足である。

筆者はボデイトークで心理的な影響でコリが生ずることを学んだ。
手技療法で身体の歪みが痛み・コリの原因になることを知った。
季節的な変動で身体がゆがむということも知っている。
普段の姿勢と歩き方が身体のバランスを維持していくために重要ですよといっている。

この利き足・利き手の理論は大変面白い。


声が出ません

語りの教室に参加されている女性で声がよくでなくなった方がいる。4~5年前のことである。声楽を専攻し高校の音楽教師をやられていた。それが家庭の事情がストレスらしく声が出なくなった。

3年のブランクを経て筆者が復帰した。彼女の状況は全く変わっていなかった。むしろ悪化したように思える。全く出ないわけではない。かすれ声で大きな声は出せない。無論、病院に行かれているし、行きつけの治療院もある。だがそこでは治せていなかった。

高校の教師は辞められた由、声楽を専攻して声がでなくなったらそのこと自体がストレスになるだろう。のどが固くなっているは間違いない。耳を引っ張ることは教えた。多分背中も固くなっていると思われる。

折りを見て背中を見たいと思っているがチャンスがない。恐らく胸椎の2・3番を固めて、肩胛骨と背骨の間が固くなっているはずだ。あるいは背中全面を固めているかもしれない。

そこで思い付いたのは白ゴムを使うことだった。筆者は黒のビニールテープで自分の強烈な座骨痛を完治させた体験があるし、下手な治療より効果あると思っている。

「これを着けると少しは声がよくなるかもしれませんよ。右利きですよね」と教室の始まる前に右腕につけてもらった。
「これなんのゴムですか」
「カステラの包装紙を押さえているゴムですよ」銀色のゴムひもである。

筆者の手首に合わせたら彼女には大き過ぎて肘の近くに着けている。
「ウン???場所が違うだろ?」と思ったのだがこれは筆者の思いこみである。手首と肘近くでは違ってくるかも知れない。これはまた実験して確認しておく必要がある。

来る前に白ゴムと銀色を実験済みである。白より銀色の方が強く働くようである。
本当は右手と左手、なにも着けない状況で前屈してやるといいのだがその余裕がない。

彼女の番がきて、やった。平家物語である。もう4年くらいになる。
平家物語のキモを掴まえたというか、いい味が出てきている。

声の響きがよくなっている。少なくとも先週・先々週よりはいい。来週どんな声になるか楽しみである。




「練習で痛める」を繰り返しています

2008年06月08日 11:54
「突然ですが、私は2年ほど前に、無理なストレッチ(Y字バランスをしていて、バランスを崩し、無理に足を開いてしまいました)をしてしまい、それからずっと股関節に痛みを感じています。ひどいときは、開脚しても60°くらいしか開かなくなってしまいました。空手をやっているのですが、痛みが少し和らいできてもまた練習で痛めて・・・というのを繰り返すうちに、どんどんひどくなってしまいました。

今は、甘いものを控えて野菜をたくさん食べるようにしたり、練習に気を使ったり、オステオパシーという治療に通ったりしていますが、やはり元のようにはなかなか戻ってくれません・・・・・

慢性化した痛みには、どのような対策があるのか、もしよければ教えてほしいです。」

2008年06月09日 05:39
「 3年ほど前、合気の稽古で膝を痛めて稽古を休みました。
いつまでも痛みが取れず9ヶ月後恐る恐る稽古を再開しました。
痛いですから休み休みの稽古でしたが、1ヶ月ぐらいして痛みが消えていきました。

人間の身体は横の動きに弱いです。
ムリなストレッチで痛められた由、その後の稽古でも痛めるということですよね。
稽古のとき、脚の外転か外旋の際に負荷を掛けたときに痛みが発生しているようです。
横に拡がるのを防ぐために筋肉が緊張して固くなるように思います。

空手の方に聞いたのですが、三戦(サンチン)の型がありますがこれは足の外側小指のラインを両足平行にする由です。

これだと足を外旋・外転をするということがなくなってきます。
稽古のときお足の動きをよく観察してみてください。」


関節の抜け・締まりは伝染する

「」は先日のミクシイの日記引用である。
「合気上げのとき、お互いの力が拮抗して止まったとき第3者が横から軽く触れただけで二人とも軽く飛ばされてしまう。片方に触れると相手が飛ばされる。

これを応用して片手合気上げのとき、自分の握られていない方の手を第三者の代わりに使うとぶつかりが消える。

何人かやらせてうまくいっていた。
ところが今日の稽古ではボクがやると握られているボクの手が逆に上げられてしまう。

最初組んだときはよかった。
間を置いて再度やったときだ。
逆にIさんがやってもやはり手が持ち上がって合気上げにならなかった。

後で気が付いた。
今日のIさんは肩関節が抜けていた。
それを修正させて、それでもぶつかりを生じたらお尻を挙げろとアドバイスしていた。
そのあとでの片手合気上げはうまくいっていた。

多分、2度目のときはまた肩関節が抜けていたのだ。
それがボクに伝染したのだ。ぬけぬけ同士では稽古にならない。

この関節の抜けはなかなかわかりいくい。
伝染しての抜けはさらにわかりいくい。
なにしろ抜けたという自覚というか感覚がない。」

関節の抜けが伝染すると書いたが、それは結果で判断したことだ。
やっている最中はなんか面白くない動きになった、これは違うというような感じだった。身体の方は先刻わかっているのだ。

以前、Tさんとの合気上げで筆者の関節の抜けがTさんに伝染したといわれたことがある。逆にTさんの関節の締まりが筆者に伝染したといわれたこともあった。
つまりは関節の抜けも関節の締まりも伝染するということである。

お互い向かい合ったら影響しあう。向かい合ったらどちらかが抜けでどちらかが締まりである。この場合、どっちが優先するのだろうか?抜けが優先するのか・締まりが優先するのか、ということである。

最初、バランスで考えた。バランスがよくなるとワザが切れようになるということはわかっている。バランスのいい方がリラックスしているとは限らないだろう。受けている側がよりリラックスしている場合が多いのかもしれない。

ここでオームの法則を思い出した。電流=電圧/抵抗の公式からは抵抗は身体の固さ・緊張度とすると、よりリラックス・脱力している側の状態が伝染するという仮説を考えた。

猫背の修正法

姿勢の悪い方は大勢いる。悩む方もいる。ミクシイでは猫背のコミュニテイは2万人を越える。

通常いわれている、「胸を張れ・背筋を伸ばせ」といういい方だと大抵力みすぎて長く続かない。
筆者は下記を勧めて来た。
楽に出来るいい姿勢クリック

あるいは前面は上へ、後側は下への流れを意識すると姿勢が変わるといってきた。

先日「足の裏を感ずるウオーキング」で聞いたやり方である。

「立った姿勢で、両肩を前から上、上から後にぐるりと大きく廻す。
頭を後に限度まで倒す。
そして頭だけ戻し、肩はそのままの位置で脱力する。

そのまま両足を平行にして大股で歩く」

これはかなりいい、長続きする。
これも伝えてやりやすい方を選択させようと考えている。

猫背だって悪いわけではない。
自然に力が抜けてくると丸くはなってくる。

背中に過度の緊張がなければいいんだと考えた方がいい。




扁平足は直りますか?

2008年05月15日 08:43
「質問なのですが、扁平足って治るものですか??

私は足の裏の厚さが平べったくて薄っぺらく(以前靴屋に、この足の薄さでは日本の靴で合うものがほとんどないと言われました)、扁平足で、歩き方がふらふらします。

平行歩きでしっかり歩こうとすると、膝下の脚の前側面の部分が痛くなったり、土踏まずが痛くなります。結局ペタペタ歩きになってしまいます。

幼い頃はここまで平べったく、扁平な足ではありませんでした。
靴屋には、「足の厚さが薄いのに、外国製のスニーカーを履いてたから骨の形が広がってしまって平べったい形になってしまったんだよ。もう足の形は治らないと思う。」と言われました。
オーダーメイドの靴はかなり金額が高いので、今は市販の細めのスニーカーを履いてます。
もし、足裏を調整して厚みと土踏まずを出す方法があったら教えてください。よろしくお願いしますm(_ _)m」

2008年05月15日 11:09
「履き物と歩き方である程度は改善されるかもしれません。
ボクは外反母趾です。
一直線平行歩きを続けております。
続けておりますがキッチリやっているときと忘れているときがあります。

外反母趾も出っ張りが凹んでしてしっかりしているときもあります。
そういうときは外反母趾も直るかも知れないと思います。
だけど足に負荷を掛けると出っ張る・外反する場合が多いです。

一度靱帯を伸ばしてしまうとなかなか回復は難しいようです。
しかし若いとき右鎖骨が浮いたのですがいまは全く正常になっています。
見込みはあると望みは捨ておりません。

ただ足の場合は毎日負荷を掛けていますから肩より困難でしょう。
困難であっても人間の身体は生きている限り変化し続けます。
時間は掛かってもなんとしたいと考えています。

いまはどんな靴を履かれているのでしょうか?
多分横のアーチも潰れているいるのでは?

股関節の左右差もあるし足首も固いでしょう。
立位体前屈は何センチでしょうか?

それと多分、前重心でせっかちなのではないでしょうか?
右利きですと右前重心、仰向けになる右足の方が外に倒れていませんか?
履き物の影響は大きいですが、性格や食べ物も影響します。

「足裏を調整して厚みと土踏まずを出す方法」ですが、足を調整することで全身のバランスを整える法になります。
これがどの程度、扁平足を矯正出来るかはわかりません。
最初に書きましたように極めて困難です。

エクササイズはいくつか考えられます。
例えば足のグー・パー、息をゆっくり吐きながらグーをして、息をゆっくり吸いながらパーに移っていき、吐きながら戻します。
何回かやってみて下さい。
やる前後に前屈をやっていい刺激であるかどうかチエックをして下さい。

それから足袋がお勧めです。
履く前と履いてかろ前屈で比較してみて下さい。」

重心クセは重要ですぞ

人間はかって四足時代があった。樹上生活を経て直立して二足歩行になった。
四足の安定した生活から二足の不安定な生活へ移行することで、バランスの維持調整能力は驚異的に発展しただろうと考えている。

センター・中心軸・正中線とかいわれてきたのは、それがバランスの維持に重要だからだろう。二軸という考えがある。剣道の先生が主張されている。

中心軸であるくと腰のブレが大きくなると否定されている。だが中心軸で歩いても腰のブレをなくして歩くことは可能である。かってみた二軸歩行の映像では両肩の左右・上下のブレが気になった。

筆者は一直線平行歩きを勧めている。これも厳密には二軸である。いうならば狭軌の二軸である。
HPには一直線歩きを載せている。これは一軸である。短時間にバランス調整をするにはこの方がいい。

股関節は殆どの方に左右差がある。左右差のある状態で二軸それも広軌二軸で歩けば当然ブレが大きくなるだろう。足幅を広くして立てば取りあえずは安定はする。だがそれは四足から二足に移行した歴史に反するように思う。

狭い足裏だけで全重量を支えている。わずかな重心の掛け方で身体への負荷が大きく変わってくる。
前重心ならば前側が特に脚部前面が固くなるし、後重心ならば後ろ側が固くなる。前重心に過ぎると足先を開くようになる。仰向けになると両足が左右に開いて床に付く方もいる。

これに左右の関係が加わる。右利きの場合は右重心になりやすく右足先が開きやすくなる。左利きだと逆に左足先が開きやすい。

さらに内側重心か・内側重心かがある。これらが微妙に絡み合って人の姿勢が決まってくる。精神的な影響・季節的な影響もこの姿勢に表現されている。

女性のペッタンコ座りだと膝下が外にひらくのでX脚になるし、横座りだと股関節の左右差が大きくなり骨盤は傾き腰椎が曲がってくる。将来、腰痛・膝痛・座骨神経痛等に悩むことになるだろう。

人間も三次元の住人である。この三次元の影響は何人いえども影響を受ける。精神世界を深く極めようと霊的能力が如何に高くとも平等に影響を受ける。



心主体従

語りの稽古を復活していわれたのは「支えを抜くな」であった。
発声練習で不動真言を使っている。不動真言を息だけで遠くの人に聞かせるつもりでやる。これはお腹に力が入っていないと届かない。

3年休んだら先輩も後輩も格段の進歩をしていて大きなよく響く声になっている。負けずにやろうとするとノドが力む。声が様変わりした先輩は顔の色・艶が変わって、明らかに若返っている。

「大分、声が戻ってきましたね」といわれたが、戻ってたとしても差は大きい。その差をどうやって埋めようか?どうやって追いつくか?

声を出す前にお腹に力を入れてからやると、保たないすぐ息切れがする。いままで意識しないでお腹に力を入れて、息を吐き出す・声を出すということをやっていた。それは息の量・声の大きさに相応しい力になっていたということである。

合気の稽古で似たようなことがあった。
「肛門を締めて合気上げ」である。最初はよく効いた。相手は大きく投げ飛ばせたのである。ところがそのつぎの回ではブロックされて効かなくなっていた。

これは何人も体験した。最初は相手の学習効果の結果かと思った。それもあるだろう。肛門を締めてやろうとする意識がどうも身体を固くするらしく、相手はそれをキャッチするらしい。

ここの稽古に参加している方々はみなさん兎に角敏感になっている。些細な相手の力みをキャッチしてすぐ対応してくる。

予備意識・予備動作はすべて負荷であり不可である。意識は流れるものであり同時に動作が付随する。昔、聞いた「心主体従」はこれをいったものであろう。

めまい・立ちくらみ

2008年06月03日 12:48
Q1「最近一年くらい、何か力を入れたりして頭に血が上るというか、踏ん張る感じというか、ふんってしたときのことなんですけど、ふわっと頭が軽くなる感じがするときがあります。
体もふらっとすます。何もしていないときにもなるときがあります」

2008年06月03日 21:03
A「首が固くなっているのではないでしょうか?
力んだときや、姿勢の取り方で脳への血流が少なくなったのでは?」

2008年06月03日 21:19
Q2「私もたまになります。首、弱いです」

2008年06月03日 22:57
Q1「首はかなり凝ってますね
首も肩も背中もゴリゴリがたくさんあります

だいたい3~5秒くらいふわっとします
血流が悪くなっているならいいのですが、脳内に異常があったらいやだなぁと…病院に行く時間もなかなかとれないので。

2008年06月03日 23:20
A「首を左右に曲げてみて曲げやすい方に息をゆっくり吐きながら曲げます。
吸いながら戻します。10~30回。

やったら反対側に曲げてみます。
前より動きやすきなっているはずです。
毎日お続けになった方がいいです。」

2008年06月03日 23:29
Q3「私もお店でしゃがんで商品を見たりとか、お風呂から上がると必ず立ちくらみがするんです
肩こりとかも関係するんですかね。
貧血と言われた事もないのに

予防法はあるんでしょうか?やっぱり肩こりの改善ですか?」

2008年06月03日 23:48
Q4「アタシも最近めまいします。首が痛い。まっすぐ歩けないこともアリ。」

2008年06月04日 06:57
A「立ちくらみは、一時的な貧血でしょう。
お風呂から出るときはゆっくり動かれた方がいいです。

立ちくらみが多いということは、コリとも関係あるでしょう。
お勧めは夜お布団に入ったらゆっくり呼吸をするといいです。 搗き立ての餅みたいな筋肉に変わることも変わることも可能です。 ">お勧めは夜お布団に入ったらゆっくり呼吸をするといいです。
搗き立ての餅みたいな筋肉に変わることも変わることも可能です。

2008年06月04日 09:27
Q1「立ちくらみもひどいです。
私は首ではなく肩甲骨の内側にとてつもない針金のような張りを感じて、ストレッチもできないほど痛むときがあります。
モーラスとか貼って消炎してからじゃないととても動かせません……

2008年06月04日 13:03
A「楽になるかもしれません。
く肩甲骨の内側にとてつもない針金のような張り

肩胛骨と背骨の間としてのやり方です。
張りのある側、肩の外側・腕の最上部を外から中心に向かってマグカップで軽く軽く叩きます。
取りあえず100回くらいやってみてください。」

歩き方で骨盤は締まりますか?

2008年05月30日 23:34
「教えてください!
私、なぜかいつもお尻を振って歩いていると言われます。自分では全くそんなつもりないんですが、確かに横から歩く姿を見ると、お尻~腿の付け根が歩いて足を伸ばす時にねじれている?

真っ直ぐでない感じで歩いているみたいでした。
私は、お尻が出てて、前腿に筋肉?肉?がついてます。
前から見るとそこまで太く見えないのに、横から見ると、かなり
太く見えます。しかも、膝上に肉がかなりついてます><

歩き方でやはり骨盤がゆがんでしまってるんでしょうか。。
正しい歩き方をすると、骨盤もしまり、痩せるんでしょうか。。
それは、やはりウォーキング教室に通わないと治らないんでしょうか。。
何かイイストレッチ等、解決策知ってたら教えてください!!

2008年05月31日 20:14
「 >歩き方でやはり骨盤がゆがんでしまってるんでしょうか。。
>正しい歩き方をすると、骨盤もしまり、痩せるんでしょうか。。

これは比較的容易と考えております。
ただ毎日やり続けることが難しいです。
やることを忘れてしまうんですよ。

やり方は前方に一直線を想定しそれに沿って足の内側を平行にして歩くことが基本です。
これを続けることで骨盤が安定し背骨の曲がりも取れて来ます。
10メートルも歩くと結果はすぐ出ます。

でも忘れて前の歩き方になりますと、また骨盤は傾き背骨も曲がってきます。
お近くに背骨の見れる方がいると実験できます。

こういう着眼がおできになることは素晴らしいことです。
何しろ歩いているときは体重の3倍の負荷が足に掛かるのだとか。
治療院にいくことも否定はしませんが、それ以上に歩くことが大切と考えます。

2008年05月31日 22:40
「横から失礼します。
女の子座りの方が楽な人はあぐらとはぎゃくに骨盤が閉じているということでしょうか?
私は股関節が硬く,あぐらのような態勢は辛く,女の子座りはとても楽です。
ですが座っていると足が開きがちになります。一概には言えないと思いますが,これはどういった状態なのでしょうか?」

2008年06月01日 10:33
「>座っていると足が開きがちになります。
太もも内側の筋力が弱いというか伸びているということでしょう。
正座でも椅子でも膝をつけるようにすると、それだけでも鍛えられますよ。
それと、それ自体が左右対称の形ですからバランスがよくなってきます。

最近はあまりうるさくないですが、昔から女性は膝をつけて男性はこぶし一つくらい空けて座れといわれています。」

2008年06月01日 16:04
「内側の筋肉…それも大当りです。極度のO脚なので内側の筋肉が弱いのは目に見えてわかります。
座りながら鍛えることもできるのですね。電車での移動が多いので意識してくっつけてみます。膝をくっつけると腿の前側の筋肉が少しモリッとなってしまうのですがこれは大丈夫なのでしょうか?

女の子なんだからちゃんと膝を閉じなさいと母親によく言われたものです…」

2008年06月03日 08:05
「お尻歩きはいいですよ。いろいろあるようですが、歪みの調整という目的ならば両膝・両肘を前方に伸ばしてやった方がいいですね。

同時に下半身を引き締めるエクササイズとしてお勧めできます。」

記憶・思いこみは設定?

知人にOリングの名人がいる。敏感すぎるからか化学物質過敏症とか。
五十肩になって右腕があがらない。筆者がこれはどうか・あれはどうかというとすぐ試して、少し利いたという。

前にお会いしたとき、一直線平行歩きをやったときはかなり腕が上がった。
だがその後はやっていないらしい。
肩と歩き方はあまり結びつけて考えられないらしい。
有効ならば続ければいいのにとこっちは思ってしまう。

いろいろ試みた中に、腕の外側を前後に挟んでキープするやり方がある。
これはふともも挟みと同じである。筆者は自分の左右両腕で試して納得して使っている。

これを彼に試みたとき、それだと逆に左右するよといわれて、彼がボクの左腕を挟んだ。そうなである。確かに固くなっている。「ン、???」
その後でお話しながらも何回かテストしたが、左腕だと固くなる。右腕はOKだ。
翌日またテストしたら今度はいい。元に戻っている。

挟むときに指先を立てると固くなるということはわかっている。
やるときは親指と他の四指のハラの部分で挟むことが前提である。

だが昨晩は指のハラで挟んだつもりでいる。もしかしたら指先を使ったかも知れない。
だが何回も試みても左腕は逆に作用した。

ボクは自分の実験結果に基づいて有効と考えている。
彼はその場で逆に固くなると思ったのか・前に体験しているのか?

PC用語に設定ということばがある。
人体をPCになぞらえると思いこみや意念は設定ということになろうか?

昔、催眠術の講習で観念運動ということを教わったことがある。
五円玉をヒモに吊るし、動くと念ずると動き出す。丸く動く・前後に動く・早く動くとか運動神経を通さずして動くという現象がある。

筆者は実験いより有効という設定し、彼は体験から逆の設定をしたらしい。
彼の意念が強かったから、その晩は無効というより逆効果が生まれたと考えた。

この設定という考え方は「金の力・銀の力」を書いた歯科の先生に教わった。
設定+意念で方向性と効果が決まるらしい。

この挟むワザは手軽に出来てしかも利きがいい。
挟む場所とどの方向に挟むかで効果が決まる。
彼の話だとカイロでも挟む手法があるとか。

股間節の痛み

2008年05月22日 01:34
「私は去年25歳になったばかりの3月に交通事故にあい、右の股関節が痛み始めました。
今までコレといって自覚症状もなくエステティシャンの仕事をしていました。
事故にあってから、私は徒歩。車が右側から私にぶつかったせいで右のお尻、股関節の辺りがずっと痛いです。
事故当初は打撲と診断されたために痛いけど、仕事をしてました。

2ヶ月を過ぎても痛む為に病院を変えたところ先天性股関節脱臼と診断されて、仕事を3ヶ月後に退職。その後治療に専念するためにテレアポをしました。
お医者さんからはエステティシャンに戻るのは難しい。座る仕事をと言われてはいます。

エステティシャンはきき足(私は右足)に重心を乗せます。
今は1時間、買い物でブラブラしてただけでも痛みが強く、トボトボとおばあちゃん歩きになります。
一年間足を大事に。階段よりエレベーター。 ヒールよりペタンコ靴、なるべく長時間歩かないと気をつけて生活をしてきました。 ただ、アスリートと呼ばれるスポーツ選手たちは頑張ってるではないですかo(>△<)o私も週に3日くらいだったらエステティシャンに戻りたいと思ってます(´~`;)

先々、手術をする事にはなっていますが、いつするかは私が股関節をどれだけ大事にするか…で決まるそうです。

2008年05月30日 13:03
「股関節の左右差を整えておくと痛みが出にくくなると思います。
床に腰を下ろして足裏を合わせて引き寄せ、両膝の高さを較べます。
目で見て左右差がわかるくらいだと相当の差あると見ます。

その場合、床に腰を下ろし両膝を立て、両踵で交互に床を30回くらい蹴飛ばします。
足裏を合わせてみて下さい。取りあえず調整されたことがわかると思います。

股関節に左右差があると、骨盤が傾き背骨も曲がってきます。
差がありましたら調整されておくことをお勧め致します。

2008年05月30日 20:13
「すごいです(o゜▽゜o)
やってみました。右が浮いていたんですが、あってるかわからないけど、床をトントンしたら右足沈みました。
痛みは右足、結構キテマス(笑)今日は歩いたので…
歩いてる途中とかにグキっとくるお尻の痛みにその場の応急処置とかありますか?
少し使うと痛くて一足分くらいの歩幅でしかあるけません。
とりあえず、なにかに捕まって左足に体重かけて足をプラプラふってみたりはしてるんですが。
やっぱり痛くなった時の為に杖とか持ってた方が足に優しいのでしょうか…」

2008年05月30日 21:12
「右膝が浮いているということは、仰向けになると左足が外に倒れているはずです。
(もし右足の倒れが大きければ過去に捻挫等をしていると思われます)
床蹴りをやれば調整されます。
先天的なものの由、毎日調整された方がいいです。

歩き方が重要です。
足先をキッチリ前に向けて歩かれた方がいいです。
↑の仰向けのチエックで左の倒れが大きければ歩いているときも左足が外を向いていると思われます。
それを前に向けて両足平行にして歩いていると骨盤のいちが安定し背骨の曲がりも取れてきます。
従って痛みも出にくくなるのではないかと期待して書いています。

痛みの出たとき処置です。
立ってテストをして下さい。
まず前屈をしてどこまで曲がるかを見ておきます。
右腰を外から30回くらい軽く叩きます。
前屈します。前よりやわらかく曲がればいいのですが、固いときは不可。
不可であれば、右前腰を前から後に向かって軽く30回くらい叩いて前屈します。
これも固くなるようならば右後腰を後から前に向かって叩いて見て下さい。
どれが有効かお試しください。」

2008年06月01日 01:25
「すごいですね
当たりですw(°□°)w
左足が傾いてました。
外?右横から叩いたらかなり前屈できました
昨日歩き回ったせいでまだ痛みがひどいですが、昨日みたいな痛みはなくなりましたヾ(≧∇≦*)〃
トレーニング頑張りますね
ありがとうございます」