大きな呼吸が不要になる

食物を消化吸収するにもエネルギーを使っている。呼吸をするだけでエネルギーを使っている。

力み・緊張が抜けた状態がキープできれば食物は少なくて済む。同時に呼吸も小さくて済むらしい。

筆者は昨年夏頃から秋にかけて鳩尾あたりがキューッと硬くなり辛い思いを何回もした。息を止めて我慢していると治まってくる。

本来、呼吸量は呼吸中枢で自動的に行っている。その時の気圧に筆者の身体が対応しきれなかったらしい。

呼吸法で「吐け!吐け!全部吐け!」という。吐けば自然に入ってくると。筆者もそういっていたことがある。

肺活量が大きい方がいいと単純に考えていた時期もある。人間ドックでの検査で3000台から5800位までいって喜んでいた。

ところが数年前から吸う方も同じくらい大事だと考えるようになった。呼吸は運動系筋肉が担当している。筋力が衰えてくると吸えなくなってくる。

小笠原流礼法をやったこともある。礼法では動きは吸気とともに始まる。身体をくずさいように動くには吸気である。

身体のバランスが整ってくる・こころの方も安定してくると呼吸は小さく穏やかになってくる。そうなると大きな呼吸は不要、というよりやってはいけないものになってくるらしい。

いい野菜発見

久しぶりに地元の東武ストアによった。何十年ぶりか模様替えしてスッキリしていた。

さて野菜コーナーでカワゴエユウキグループと表示してある一角があった。生産者名と写真つきでの展示である。

かぶ・ほーれんそう・チンゲンサイ・白菜・トマト・大根・みず菜と豊富である。(筆者の早とちりで他の野菜も記したのでそれは4/28抹消した)

早速、チエックするとどれも400となる。同じ思想・同じ仕様で作っているのであろう。コーナーを別にしている同種の野菜を見るとこっちは落ちる。

コンビニ弁当が4である。いままで店頭チエックで野菜をみたとき、こんな数字を示すものに出合ったことがない。

オオッやるじゃないか、へえー出来るじゃないか。値段だってそれほど高くない。ビックリすると同時にうれしくなる。

特別のルートでなく東武ストアで買えるのがいい。東武沿線の各店をのぞけば置いているかもしれない。潰れないで続いて欲しいものである。

素振りはやはりいい

直心影流という剣道の流派がある。そこの鍛錬法のとして振り棒というのがある。本で読んだだけだったが最近見る機会があった。3キロから12キロぐらいの角材を振る。右から大きく円を描くようにゆっくり振り下ろし今度は左の方を振る。これを繰り返すだけである。

昔、本で読み挑戦したことがある。筆者は7キロぐらいの鉄棒にした。100万回振ってやろうと、毎日カレンダーに書き込みやっていたのだが1~2ヶ月で挫折した。

挫折はしたのだが役に立ったことがある。当時資材関係の仕事をしており重い部品などの運搬もあった。その積み卸しが軽々平気で出来た記憶がある。

昔、出会った合気道の師範の方々、腕が丸太ん棒のように太いタイプの方と逆に細こい腕のタイプの方がいた。腕の太いタイプの方は多分振り棒で鍛錬されたのだろうと想像していた。

最近の筋力の衰え・左右差が気になっていた。そこへ片手でやる振り棒?をわざわざ持参して見せてくれた方がいる。

それに刺激とヒントをもらって昔やった鉄棒振りを再開する気になった。昔のように回数を多くやるのはどうせ続かないし、やる気もない。

ぶつからない力の稽古のとき腰砕けをなんとかしたいし、上半身と下半身のつながりをつくるのに役立つかもしれないと思った。

右は振れるが左で振るとすぐに息切れが起こる。たったの10回で起こる。左の場合は重くて重くて前のめりになってしまう。いかに左の筋肉が衰えていることか。

それで右10回左20回の素振りを再開した。2月中頃始めてほぼ2ヶ月だ。やっていると発見がある。これはうれしい。

直感に理屈は不要

人間はだれでも予知能力があると筆者は考えている。人間が地球上で繁栄しているのもその予知能力によるのではないか?

でそのテストとして競馬予想をやっている。筆者が競馬の予想を立てるとき、新聞の予想やオッズも血統もは全く考えないでやっている。

予想が出た時点で参考に見る程度である。どの馬が来るのか見るだけである。見るというより感じるといった方が近い。早い話、馬番または馬名だけでやっている。

先日の皐月賞、武騎手のいわゆるお手馬が6頭もいた。そなかからアドマイヤムーンを彼は選んだ。筆者の予想も力強く手応えを感じていた。3馬単も的中するかもしれないと思った。また馬券を買いに行きたくなった。ところどうだ。アドマイヤムーンは4着、彼が見捨てたフサイチジャンクは3着と先行した。こことによるとまた守護霊が手を回したのかもしれない。

昔、競馬に熱を上げていた時代がある。30年も昔の話しである。朝、新宿場外で馬券を買って夕方見に行くという生活だった。

場外売り場近くににいくとしっとりと皮膚が感じたときは取れている。カサカサ・スカスカした感じのときは全く取れていない。そういうことを何度か味わっている。買う前にこの感じがわかれば取れるになあと思った記憶がある。

やっていると競馬のことにくわしくなる。あれやこれや考えるようになる。いわく馬体重・厩舎作戦・3ハロンスピード・重馬場はどうか・馬場の荒れ具合・確率論等々。

くわしくなるに連れて馬券は取れなくなって、最後は丸1年ひとつも取れなくなって競馬と縁が切れた。

くわしくなると理屈・理論で考えるようになる。頭で考えるようになると外れるようになる。直感に理屈は要らない。

前後バランスを整える

靴裏を丸くした例の健康シューズをズーッとはき続けてきた。約1ヶ月経つ。

久しぶりに普通の靴を履いて外出した。奇妙な安定感がある。
足裏がフラットに着地する感触が何とも違和感?がある。

逆の感触を持ったこともある。健康シューズを脱いだときだ。ゆらゆらと勝手に身体がゆれている。

じきに収まったものの、身体がいつもゆれているものと勝手に解釈してゆれている感じである。

身体は不安定な状態になるとバランスを維持しようとする力が俄然、働き出す。結果、歪みの取れた身体が出現する。例えば眼をつぶって歩くとバランスが整ってくる。後歩きもそうだ。

フラミンゴ療法を紹介したことがある。単純に片足で立つだけである。一分立てば一時間歩いた同じ効果があるという。

この靴は足首の前後の動きが大きくなる。当然血液やリンパの流れもよくなるだろう。

同時に身体バランスも整ってくる。履いたときのふらつきがもたらすのであろう。

左右バランスは一直線歩きをやれば収まってくる。だが前後バランスは取りきれない。

前後バランスを自覚し修正していくことは大変難しい。左右バランスは鏡を見ればわかることが多い。前後バランス自覚しにくい。

人体は生理的S字カーブを画いているが年と共に筋力の衰えと共に前後にふくれ出す。

ふくれたS字状カーブを狭くすればいいのだが、これは重力に反する動きであり、短時間はできてもいつもキープしているというのは難しい。

腰が硬いと更に難しくなる。膝が硬いと出来ないないだろう。まず膝をゆるめる。筆者の場合それが出発点だった。重力に身を任せて動くのははるか彼方である。

歯を抜いたままにしておくと

筆者の左腕のパワーがガタ落ちしている。右手と左手の差がどんどん大きくなってきている。

バッグに本の2冊か3冊入れると直に重くなる。昔は随分重いものを手でぶら下げて運んだりもした。
年のせいとも思ったりしたが左右の差が大きすぎる。

実は2年ほど前に左上奥から4番目の歯を抜いていた。そのことを全く忘れていた。インプラントをいれるつもりが入れそびれた。ところがそれがブリッチの片割れであるから2本抜けている。

1本の歯に60キロの荷重が掛かると聞いたことがある。2本も抜けていたら左側と右側の荷重差120キロも生じていることになる。

毎日毎食その荷重差が加えられていたら左腕は衰え、左右差は大きくなっていくのだろう。

人体は一つの受精卵が細胞分裂を繰り返し60兆の細胞を以て構成される。故に元々がシンメトリー(左右対称)である。

だが人ほど左右の使い方に差がある動物はいない。したがってそれだけでも歪みが大きくなる。その上に2本も歯が抜けていたら更に歪みが大きくなるは必定である。

噛み合わせのことを書いた。噛み合わせで人体は大きく歪む。歯があっても歪む。歯がなかったら歪みが更に大きくなるのは当然の話しである。インプラントを入れることを改めて決意した次第。

3年連続シーズン初打席本塁打

メッツ松井稼頭央選手が今期初試合のバドレス戦に出場し、ランニング本塁打である。

3年連続シーズン初打席本塁打とある。メジャー4人目、新人としては初めてという。

筆者は彼の渡米したときから活躍すると期待した。それは彼の写真を見るといつも頭部が真っ直ぐであるからだ。何枚も見ているがみんなそうだった。

ところが怪我である。よく首にならなかったなと思っている。彼の並はずれた身体感覚というか、野球センスが認められているからであろう。

清原選手は巨人を首になった。多分、今年引退だろう。キャプラー選手は帰国した。野茂投手もマイナー落ちしている。

松井稼頭央選手のみ予測外れの結果となっている。彼はあの頭部の位置、どうやって身につけたのであろうか?

あのような姿勢の方は滅多にいない。本年の活躍を期待している。

デパ地下の弁当

東洋経済3/11号の「食の裏側」特集を紹介した。

「8年掛けてインフラ整備して厳重に管理されており、保存料・合成着色剤は01年から完全削除していると書いてある。」

と書いたらセブンイレブンを褒めているととられた。次の文章で記事を否定したつもりだがそうは伝わらなかった。

「読むと書いた方は筆をずい分抑えて書いているなというのが伝わってくる。セブンイレブンの管理面がいかにすぐれているかということに終始している。
なぜ、ここまでやるの?コンビニ弁当の超進化と誉めている。東洋経済には本当の裏側は書けないのであろう。」

筆者とてブログでセブンイレブンの弁当やおにぎりを名指しで否定する元気はない。

チエックしたのは2軒だけだが、いわゆるデパ地下で売られている弁当やおにぎりは総じていい。コンビニ弁当やコンビニのおにぎりが4~30とするとデパ地下のものは300である。

調理場を持ち調理即販売しているから防腐剤を入れる必要がないからだろう。
野菜についてもデパートによって違いがあるが比較的良好のものが多かった。

いいものをお客様に提供するという姿勢がコンビニとは違うと思った。

いまや日本の食の1割以上をも扱うコンビニの姿勢が問われる。 法令を遵守すればいいだけでは困る。弁当工場勤務の方が推奨するくらいのものであって欲しい。

なお明日の競馬予想は別ブログになりました。http://yoti.seesaa.net/

合気上げを筋トレでやると

人の動きは呼吸とつながっている。呼気か?吸気か?筆者の場合、右手と左手は逆になっている。

指を伸ばすとき、右手では吸気で伸ばし呼気で戻す。左手は逆である。この呼吸でやっていればバランスが整ってくる。逆にやると歪みが大きくなる。

ところが異変が起きた。左手拇指を伸ばすときは呼気だったのに吸気でないと歪みが出る。拇指のつけ根が硬くなっている。

どうも昨年12月頃から始めた「合気上げ」と関係しているらしい。相手の腕を押さえるとき、自分の手首を押さえられたとき、筋力でやったためらしい。

筆者の力み癖が合気上げを筋トレにしてしまった。その後遺症である。
アホみたいな話しだがつい筋力に頼ってしまうという癖がなかなか抜けなかった。最近は大分マシにはなってきている。

2月頃から左手中指を曲げるとコキンコキンと鳴る。慣れない筋力活動をやって身体が硬くなるとそうなる。そうすると中指も硬くなってコキンコキンという。

大分、左手中指もやわらかくなってきたがまだコキンコキンいう。左手拇指を伸ばすときの呼吸がやっと元に戻った。左手拇指を呼気で伸ばすと歪みが取れるようになった。

左手中指のコキンコキンがいつとれるか?

転倒等の事故にあったとき、傷そのもは消えても筋肉硬化はずっとずっと長く残る。恐ろしく長く残っている。筋肉を硬くさせる運動は避けねばなるまい。

マイナスイオンコスモシート

マイナスイオンコスモシートの注文をいただいた。血液循環がよくなるすぐれものである。ただ敷いて寝るだけ。これぞ究極のナマケモノ健康術!!!!

マイナスイオンコスモシートのご注文ありがとうございます。
小生は2003年の春頃から使用しております。
最初いろいろ試して「オッ歪みが取れるな」とビックリして使い始めました。

途中でこういうものを使っていると復元力低下を来すのではないかという疑問がでました。それで1ヶ月ほど使うのを止めたことがあります。

そしたらまた身体が硬くなってきましたのでそれからまた使い始め、それ以降は休むことなく使い続けております。

身体の固さは耳に表れます。興味おありでしたらが実験してみてください。1週間とか1ヶ月とか使用を止めてみるとおわかりになると思います。


バンザイ検査のやり方
2002-2-18と2-22の随想をご覧下さい。2-18の写真では両手が畳に降りています。肩がやわらく畳まで降りているのはいいのですが左手が横に開いています。左肩が硬いと見ます。

2-22の写真はわかりにくいかもしれませんが、仰向けで両手の肘を伸ばし胸の前で向かい合わせて、そままゆっくり頭上の方に下ろしていきます。

止まったところで手の平をゆっくりくっつけました。指三本くらい左肩が右に比べて硬くなっています。その前にベットまで両手が降りません。
両肩が大分硬くなっておりしかも左肩が右肩より硬いということです。
それが肩の3点セットを1週間続けたらベットまで降りるようになったという写真です。

マイナスイオンコスモシートをお使いになる前にバンザイ検査をやって使用前・使用中の比較をやってみてください。バンザイ検査がよくわからなければ両肩の感じ・違和感がどんな風に変わったかでもいいと思います。敏感な方ですと手に触れているだけで身体が熱くなってくる方もいます。

ご使用結果をお知らせ頂けるとありがたいです。」
   

関節がゆるむとは?

「関節がゆるんでいる、腰がゆるんでいる、肩がゆるんでいる」といわれる。よくわからなかった。

自分は渾身の力を込めているつもりなのに相手は全然平気なのだ。こっちの力が全然相手に伝わっていない。それは腰がゆるんでいるからだ。肩関節が抜けているからだといわれる。

「腰砕け」を書いた。武術・ボデイワークをやってきた方ほど関節がゆるむという。身体をゆらすワークをやってきた人ほどその傾向が強いというのだ。

筆者は諸にその類である。ボデイトークでさんざんやりまくりその上、人にも教えてきた。身体の硬くなった人には「ゆらし」が大変有効である。身体の中までゆれが浸透して身体がゆるんでくる。

ここ半年くらい頭の片隅にいつもそのことがあった。「しこりは思凝り」を書いた。力の入りやすいところが硬くなりコリとなる。人の身体には本人が気がつかないコリが沢山ある。ちょっと強めに押すと不快感が生ずる。

どこかのページに「人はやわらかく生まれて硬くなって死んでいく」と書いた。

人体は硬くなるのがイヤなのである。それは死へ近づくことだからである。だから筋力に頼ったとき本能的に関節をゆるめる。

硬くなること、それは「力むことを止めたほうがいいよ」というシグナルである。生命はひたすらに生きることを指向する。

逆にいうとイヤなことをやっていると硬くなってくる。それは力み、つまりはムリな生き方につながるということである。

二直線歩行をすすめる方がいるー2

股関節には多かれ少なかれ左右差がある。左右差がある状態で二直線歩行をやると歪みは取れないと筆者は考えている。

腰がローリングするのは基本的に前後バランスがくずれているからと見る。それと筋力の衰え・腰の硬化も関わる。

前後バランスつまり腰の反りが少なくした状態で歩けばローリングはしない。だがそのことに気づく方はすくないし、その改善と取り組む人は更に少ない。

重力を有効に使う歩き方を追求しているのであるが、二直線歩行ではこの重力による遠心力の影響が大きくなり、歪みが取れにくくなる。

二直線の幅を小さくしていけば一直線になる。二直線一直線と区別することもない。腰と腹が優先する。それと胸だ。腰と腹。胸が決まれば腰のローリングは防げるし歪みも出にくくなる。

最終的にはどちらであろうと歪みを出さないで動ける身体でなければならない。

そのときは二直線一直線にこだわらなくなるだろう。だが二直線にこだわっている限り先には行きにくくなるであろう。

二直線歩行をすすめる方がいるー1

筆者は歪みの取れる歩法として「一直線歩き」がいいよといっている。

筆者はこれでO脚を改善した。ところが二直線歩きをすすめる方がいる。剣道教士七段久留米高専助教授の木寺英史氏である。

著書「実践 常足剣道」に書いている。身体の左右軸と重心のずれを作り外力(重力)をつかうのが最も有効な方法とある。

一直線上を歩くと腰が大きく回転(ローリング)する。二直線上を歩くと腰の回転が抑えられ接地足側の軸を押す動きとなる。これが常足の基礎になると日常生活で心がけることをすすめられている。

氏は立ったときお尻を後に突き出すようにするー骨盤を前傾させると書いている。これは筆者の感覚と逆になる。

筆者は腰が反りすぎているので前傾というより後傾という表現になる。これは多分、氏のいわれていることと同じことと思われる。

この腰の状態であれば一直線であれ二直線であれ腰のローリングは起きにくいと思われる。二直線歩行に対する筆者の考えは次回書く。

明日の競馬予想ー13・14結果

予知能力は誰でもあると思っている。そのテストに競馬予想をやっている。
データー・実績は一切無視。直感のみの予想である。 

中山グランドジャンプ(G1)
        着順予想   14-8-10 着順 14-8-7
        馬券     一点予想外れ  単勝 320円
                       馬単1200円
                        ワイド230円
 
マイラーズC(GⅡ)  
        着順予想   11-3-10 着順 11-6-3
        馬券    的中     単勝 180円   
                      ワイド340円 

皐 賞 (GⅠ)   着順予想  15-11-9 外れ

           
武騎手が自信を持って騎乗のアドマイヤムーンは4着と破れた。アドマイヤムーン以外のこれまで武騎手が騎乗した5頭とも馬券に絡まなかった。

金剛合掌

合掌は最も簡単にシンメトリー(左右対称)をつくる。

左右対称になれば呼吸・血流・リンパもスムースに流れるようになる。

合掌は蓮華合掌と金剛合掌といわれるものがある。

蓮華合掌は通常やられている形である。

金剛合掌は両手の指をお互い挟み込むようにして合掌する。

なんでこの形なのかと思っていた。

蓮華合掌だと親指や小指を離す方がいる。
親指を曲げて合掌する方がいる。

それで蓮華合掌は親指を離さない方がいいですよ。親指を曲げない方がいいですよといってきた。

この防止策には金剛合掌がいいと気づいた。
今頃になって気がついた。確かまとまりがいい。



明日の競馬予想ー14

予知能力は誰でもあると思っている。そのテストに競馬予想をやっている。

外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。
馬券は馬連とワイドとする。


皐 賞 (GⅠ)   着順予想  15-11-9
           馬券   (15-11)15-9 11-9

しこりは思凝り

日本語には「からだことば」というのがある。その中でこころの状況を身体で表現することばがある。

例えば「眉を顰める」大概やっている。眉と眉の間にしわが出来る。眉の内側が硬くなりコリとなる。

「柳眉を逆立てる」怒りの表現であり眉の中央部が硬くなっている。
「耳をそばだてる」警戒と注意の表現であり、頭部の耳の上あたりが硬くなっている。

「胸が痛む」「胸が張り裂けるよう」悲しみの表現である。
「胸が締め付けられるよう」圧迫感の表現。胸部が硬くなる。

「はらわたが煮えくりかえる」中公新書に池見裕次郎著「心療内科」にレントゲンで撮ったその写真がある。「断腸の思い」の写真もあった。40年も前に出た本だが80版を数え、いまだに売れている名著である。この本にはこころが原因で身体に出るいろんな症状が載っている。

身体の左が硬くなるか?右が硬くなるか?で呼吸も変わる。右が硬くなれば右肺、左が硬くなれば左肺に入る空気の量が少なくなる。

こころと身体は繋がっている。繋いでいるのは呼吸である。身体は全身これ呼吸器官である。

明日の競馬予想ー13

予知能力は誰でもあると思っている。そのテストに競馬予想をやっている。

外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。
馬券は馬連とワイドとする。


中山グランドジャンプ(GⅠ)
            着順予想   14-8-10
            馬券    (14-10)14-8 8-10

マイラーズC(GⅡ)  着順予想   11-3-10
            馬券    (11-3)11-10 3-10

健康シューズ自作のアイデア

天狗様の履いている一本足の足駄のことを書いた。

足下が不安定になると身体機能はバランスを整えようと動き出すらしい。

出来合いのものには不満を感じていたらアイデアが生まれた。

安いスニーカーを買ってきて靴裏に1~2センチの高さのものを貼り付ければよい。

自分の好みで位置が自由に決めることが出来る。

腰の反りが気になる方は試す価値がある。

腰の反りは身体の前後バランスである。

これは筆者の長年の懸案だった。最近はいい方にきている。

呼吸というのは

先週木曜会で呼吸法について30分くらいお話をする機会を頂いた。

筆者は呼吸法を広義に捉えている。単細胞時代、食べ物も空気も全部皮膚からの出し入れだった。どんな思考・感情を入れるのか?あるいは出していくのか?そう考えたらみな広義の呼吸法になるのでは。

呼吸塾のHPの表紙にある画像とフレーズが基本である。

     呼吸が変わると身体が変わり心が変わる。
     心が変わると呼吸が変わり身体が変わる。
     身体が変わると呼吸が変わり心が変わる。

ストレスは歪みである。コリは歪みを作る。コリ・歪みを修整できればストレスは消えていく。

1番簡単なのは夜布団に入ったらゆっくり呼吸をするだけ。筆者の姉はこれだけでつきたての餅のようにやわらかい身体になった。それに北枕という方位を付け加える。

宇宙飛行士は宇宙にあるときはいびきをかかないとか。無重力状態だから全く負荷を掛けていない身体と解釈がすぐに出た。

足を外旋しただけでEAVによる測定値が最大6ポイントも低下した話しをした。形がくずれれば当然、血流・リンパ・神経が乱れる。呼吸の入り方が狂ってくる。

直立2足歩行は人間の原点でありシンメトリー(左右対称性)は生命の基準である。竹内久美子著「シンメトリーの男」がある。

合掌をするだけで意識指数が150もポンと上昇した話をした。合掌は最も簡単にシンメトリーな形を作る。だから世界のいろんな宗教にみな合掌の形を持っている。


人間はだれでもシンメトリーの異性に惹かれるという。シンメトリーであることは男性は力強く女性は美しくなる。




開幕時のゴジラとイチロー

ゴジラこと松井秀喜の鼻はいつもデコボコしていると見ている。ところが1枚それはそれは見事に整ったベッカム以上にも見える鼻の写真がある。多分修正が加えられたもの、あるいは余程、調子のいいとき撮ったものなのか?と先日書いた。

松井は4/3の開幕に向かって日本から整体師招き治療を受けた。2泊の予定が3泊になった由。

メジャーデビュー戦でも治療を受け初打席、初安打、初打点と活躍。昨年の開幕戦でもホームランを含む3安打と大活躍である。

4/3の開幕戦4打数4安打1ホームラン、すごい活躍である。日本から整体師を読んだ効果が出ている。余程、腕のいい整体師なのであろう。

現在、打率4割・本塁打3・打点7・安打10・得点6とチームの打撃№1である。

TVに写った鼻は確かに整った鼻になっていた。だがシーズンはながい。左膝を痛めている松井はどういう対策をとっているのだろうか?

前に見ている松井のゴツゴツした鼻を思い出す。

整体で身体バランスを整えるも大事だが、日常生活のなかで自分を整えていくことが大切と思っている。

従って身体バランスをくずすイヤリングは論外と主張するのもわかってもらえよう。

イチローはここ3試合無安打。これは過去に一回(昨年5試合無安打)ある。

頭部を膝と激突したとか。打撲・転倒は傷そのものは完治しても歪みが必ず後遺症としてある。これは気になる。

立てば膝っこ

「立てば膝っこ 座れば脇っこ 歩く姿は 阿波踊り」と書いたメモが出てきた。10数年前に書いている。

力を抜けば気が出ると考えていたときのことだ。しかしその時はあまり抜けなかった。

それからちょくちょく膝は痛くなった。一時は階段の上り下りに不自由したこともある。

膝の緊張を抜き、そして伸ばすということがわからなかったし、やりかたも徹底しなかったし、身体のこともど素人だった。

だが今読んでも上の文はいいところを突いてはいる。身につけるには毎日やり続ける必要があるし、身体の状態を見る目も必要である。

いまは膝も腰も痛くないし身体も気がつかないほど僅かではあるが変化しつつある。

静動一如

昔読んだ本に合気道の本に「静動一如」ということばが載っていた。

正反対の表現を並べてひとつとする。「心身一如」「自他一如」「苦楽一如」「死生一如」といくつもある。

ぶつからない力の稽古に体験したワークがある。お互い向き合って両方の手の平を合わせる。やる方が手の平上向け、受ける方は手の平下向きである。

その状態で相手を引いていく。引く方が緊張していると手は滑って相手は付いてこない。

これは真っ直ぐに立つかということでもある。真っ直ぐに立つということは身体がシンメトリー(左右対称)になるということでもある。

引く方がほんの少しでも緊張・力みがあるとうまくいかない。手の平に緊張・力みがすぐに現れる。

引いていく方はリラックス状態をキープしなければ相手の手が離れ付いてこない。

力の抜けた手であって、その上に静止の状態から動き始めるとき相手に意識させないほどの静けさを必要とする。でなければ相手の手は離れる。

静と動の境目が限りなく0に近づけば近づくほど相手は付いてきてくる。

治療をやっている〇〇さんの手は今まで手を合わせた中で一番である。実にやわらかい。やさしい手である。このやさしさがキープ出来ると相手は付いてきてくれる。

明日の競馬予想実績ー11・12

予知能力誰でもあると思っている。
そのテストに競馬予想をやっている。原則1点予想である。

今回は3レースやって皆はずれである。
桜花賞は外した武騎手のアドマイヤキッスは2着に来た。

土曜日の阪神牝馬Sは4-12は馬連210円、ワイド130円、単勝4番170円。

ニュージランドTで立てた予想馬番である。
予想が1レース早く来たのか?これも予知能力?

守護霊さま、馬券は買っていいですか?

「守護霊さま、馬券買っていいですか?
「いいよ」

新宿場外で買ってきました。
夜インターネットで調べると外れである。

「守護霊さま、外れていますよ」
「どうだ、わかったか!?」
「???」

どうも筆者は予想はやってもいいけど、馬券は買ってはいけないらしい。いくら損得にこころを惑わされなくなったといっても、万馬券が当たり続けたら舞い上がってしまうだろう。

筆者の祖父は村で1・2番のお金持ちだった。それが相場に手を出して財産を全部失ってしまった。

予想の方はまあまあ順調ではある。
ブログに予想を発表し始めて以来22レース予想して下記項目すべて大幅プラスではある。単勝に関しては参考まで。

       単勝 4回  3060円
       馬連 3回 87840円
       ワイド4回  8280円

明日の競馬予想ー12

予知能力は誰でもあると思っている。そのテストに競馬予想をやっている。

外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。
馬券は馬連とワイドとする。


桜花賞(GⅠ)     着順予想   5-16-4
            馬券    (5-16) 5-4 4-16

馬と会話をすという武騎手のアドマイヤキッスははずしたがそれがどう出るか?

ことばは神なりき!

羽衣伝説というのがある。三保の松原に天女が舞い降りてきた水浴びをしていた。そこへ漁師がやってきて天女の羽衣を隠した。

天女は羽衣がないと天に帰れないから返して欲しいと必死に漁師に頼む。漁師も返す気になったが代わりに舞を見せてくれという。天女も引き受ける。

漁師は本当に舞ってくれるかと疑う。天女はいう。嘘や偽りは地上のものであり天には存在しないと。それを聞いて漁師は恥ずかしくなり羽衣を返す。天女は舞ながら天に戻っていった。

この地上には偽りが多すぎる。舌を三枚も四枚も持っている人もいる。食ー人をよくすると書く。それなのに人を害するものが多すぎる。

昔ことばが出来た当時、ことば=もの・ことであった。聖書に「始めにことばありき、ことばは神なりき」とある。

日本では言霊ーことばにたましいが宿るという。

「ありがとうございます」ということばに筆者は大きなパワーがあると思っている。だがこれもいう人がどれだけ認識しているかによる。

義理チョコをもらったときにいう「ありがとう」は100くらいだろう。ある蕎麦屋さんのおかみさんは必ず「ありがとうございます」3回いう。

食べ終わって立ったとき・お代を渡したとき・そしてドアーを開けてでるときである。このおかみさんの「ありがとうございます」は300である。

赤ちゃんが二階から落っこちた。お母さんは大慌てで駆け下りた。抱き上げると傷一つない。その時発した「ありがとうございます」は1000だろう。

「有り難う御座います」有ること難しー滅多にないことが起きたー神様がそこにいらっしゃた、というのが元々の意味だそうである。

偽りなくことばを使いたい。

明日の競馬予想ー11

予知能力は誰でもあると思っている。そのテストに競馬予想をやっている。

外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。
馬券は馬連とワイドとする。


ニュージーランドT(GⅡ)
            着順予想   4-8-12
            馬券    (4-12) 4-8 8-12


阪神牝馬S(GⅡ)   着順予想   3-12-8
            馬券    (3-8) 3-12 8-12 

Dr. Heeles試用報告

健康シューズ報告。最初にイヤな点を書く。

まず少々小さめに作ってある。筆者は通常25センチが合っている。25センチで注文したらきたものは小さめで指先が窮屈である。新規に注文される方は大きめを頼んだ方がよい。

次は歩いているときはいいのだが立ち止まっているとき足裏が斜めになってハイヒールを履いたような感じになる。これはあまりよくない。足裏の高い部分が中央に来た方がいいと思うのだが踵寄りになっている。

3日くらいは違和感があった。だが履き慣れてくるとオヤッと思った。どうも前後バランスを調整するらしい。

前後バランスを自分で調整し確認することは一般的には難しい。だがこのシューズは前後バランス調整にいい。柱に背をつけた状態で腰のあたりに手を入れると間隔が狭くなっている。

不安定な状態の置かれると身体は勝手にバランスを取ろうと動き出すらしい。
筆者が薦められて試してみようという気になったのは、一本足の足駄と同じような効果があるよと、いわれたのがきっかけである。

一本足の足駄を天狗様は履いている。天狗様を考えて一本足の足駄を履かせた人はその効能を知っていたのであろう。

この一本足の足駄についてくわしいHPがある。この赤字の部分をクリックするとそのHPが出る。

奇妙なフアッション

最近どうも変なフアッションが気になる。これも平和ボケの日本ならでは姿であろう。

1 ヘソだしルック これも宮里藍である。天才少女といわれていい気になる  な。こういういい方は20歳の少女に酷かな?ヘソ出して耳に穴を開けてい  れば不調になるのは当たり前だ。

2 ハイヒール
  いままで数人の方に聞いた。みんな辛い思いをして背中を硬くしている。
  嘗てのパリに於ける馬糞除けにかくも惹かれるか?

3 茶髪 いまや高校生も染めている。問題視する人はいない。年配層に広が  りを見せている。
 
4 プロ選手のイヤリング 宮里藍2005-8-19の広告写真が手元にある。耳に  イヤリングはない。そのあとでで耳に穴を開けた。何が天才少女だ。その  後の不調は気候や風土の違いではない。耳に穴を開けたことによる。荒川  静香選手にやわらちゃん。ブルータスよお前までかの心境になる。耳に穴  を開けたら絶対にバランスが狂う。保証する。

5 すり切れGパン  Gパンの1着くらいはたいてい持っている。だがあ   る日、電車で半数以上がGパンだった。これって異常じゃないですか?

こういうのってなんていうのか?豚もおだてりゃ木に登るじゃなくて、なんかふさわしいことばが、あったと思うが出てこない。付和雷同ということばもある。