明日の競馬予想ー9

明日は重賞はない。ないが流れを切りたくないし、予想をやらないと落ち着かない。

予知の能力のテストに競馬予想をやっている。
外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。

馬券は馬連とワイドとする。



コーラルS  着順予想   8-10-1
       馬券    (8-10) 8-1 10-1


韓国馬事杯  着順予想   14-5-7
       馬券    (14-7) 14-5 5-7 

上原投手の鼻

3/28読売新聞に上原投手の写真が大きく載った。ほぼ正面から撮った写真である。こういう写真は鼻を見るのに最適である。新聞に正面写真がそれも大きく掲載されることはあまりない。

さて上原投手の鼻である。よく曲がっている。この前、WBC戦が終わって帰国した翌23日、ゴミ収集車に追突事故を起こしたという記事を思い出した。相手の運転手も軽い腰痛程度で上原投手はお構いなしらしい。

これだけ曲がっていたら矢張り事故を起こすこともあるだろう。31日のセリーグ開幕に向けて巨人軍激励会で渡辺恒雄球団会長からWBCにおける活躍に対して特別奨励金として金一封(1000万円)を贈り、その上に交通事故に気をつけてくださいといわれたとか。

交通事故もさることながらシーズン中の怪我や事故のほうが気になる。この鼻の状態だと可能性がある。WBC戦の後遺症?があるにしても腕のいいトレナーか整体師にかかり十分調整しながらやっていかないと今シーズン、棒に振る可能性がある。

原監督は26日の広島とのオープン戦で2回を投げ2安打無失点「余力を感じさせるマウンドさばき」と31日の対広島戦の開幕投手を予定通り先発させるという。

原監督・上原投手の眼を見るとやる気になっている。だがやる気だけでは勝てない。事故のによる精神面での影響が憂慮されるというのが新聞報道である。

追突事故である。多かれ少なかれ上原投手には歪みが必ずある。どの程度かはわからない。わからないがその歪みが悪さをする。上原投手は開幕戦勝てないであろう。

だがしかし、これがペナントレースを勝ち抜いていく素因となるだろう。筆者が上原投手・原監督・巨人軍の守護霊だったらそうする。

これは有馬記念でそれまで全勝のデイープインパクトを単勝から外したと同じくらいの確率と考えている。

腰砕け

「孫が立ち うれしい中にも 手を伸ばし」という川柳があった。ヒトはようやく立ち始めたときが、一番立つことに関心を持っている。

だが立つことが出来てやがて歩けるようになる。歩けるようになるに従い関心度は薄れて無くなってくる。

ペンギンは陸上ではよちよち歩きの愛嬌者である。それが水中に入るとそれこそ別人のごとくというか、それこそ水を得た魚のごとく素早い動きを見せる。

ペンギンの翼はかっては魚のヒレであった。それが翼になり空を飛んだ時代があったのか?また水中で翼をヒレのごとくに使いこなし優雅でさえある。

魚は水中に浮き、鳥は空気に乗る。四足獣は大地を踏む。人は二本足で立つ。
元々は水中で浮いていた魚の後裔がヒトである。魚は浮いているから俊敏な動きが出来る。

人間もまた浮くことによってより自由な動きを獲得する。ところが力む・踏ん張る・は動きを阻害する。水中・空中では踏ん張るは余計な動き・無駄な動きになる。だから魚の遺伝子を持っているヒトは関節が抜ける。腰砕けとなる。

昔、合気道開祖植芝盛平翁が弟子に力一杯押させておいて、腰あたりをちょんと突くと弟子の方はぐしゃっとつぶれた姿を何回も見ている。

腰が抜けるということばもある。恐怖心から身体がガチガチに固まったときに腰が抜けるのだろうと解釈した。

関節の力を抜くことでどうも内蔵への悪影響を防止しているらしい。

力む・踏ん張る・頑張るは余計なことなのである。日本人は頑張るということばが好きと見えてやたらに使う。

筆者はやたらと緊張するし筋肉に力が入る。頑張るのはもう止めにしたい。

真っ直ぐに立つ(対人)

一人だと方位の影響なく立てるようになった。だが人と向き合うと無意識のうちに力みが出る。

ぶつからない力の稽古でお互い向き合って手の平で相手の手を受けて相手を動かすワークがある。少しでも力みがあると手の平が固くなる。そしたら手が滑って相手は動いてくれない。

相手の緊張を消してやるやわらかさがないとうまくいかない。ちゃんとできるとそれだけで相手が浮くようになる。

引っ掛けて引きたくなるがそれだと指先・掌が固くなる。ほぼ出来るようになったが出来ない相手もいる。

逆に手の平を押して相手を動かす稽古がある。これには三つのパターンがある。

1 手の平の合わせ方は上記と同じで下の手の方が押す。これは容易だった。

2 お互い指先を下に向けて掌を合わせて、押していくパターンがある。これ  も何とかできた。

3 お互い指先を上に向けて掌を合わせて、押していくパターンがある。

1の場合はやりやすい。2は何回かやって出来た。3がやりにくい。3がやりにくいのは指先が上を向いていると上に気?が抜けやすいというか、関節が緩みやすいからだろう。

1・2で出来たことを3の状態でもできるかどうか?
出来れば「身体のつながり・関節の締め・歪みなく立つ」が出来たと考える。

1が容易なのは手が下の方が肩・肘・手首の関節を固めやすく、手が上の方がくずれ易いからだろう。




またミルクもどきを書く

先日、コーヒーショップで見かけた光景です。アイスコーヒーにミルクもどきを10ケも持ってきている女性を見かけた。10ケですよ。なにしろ筆者はこれでひどい目にあっている。

植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせミルク風に仕立てたものである。だからミルクや生クリームを使うより断然安くできる。だから使い放題なのです。

「食品の裏側」安部司著 東洋経済日報社刊にそう書いてある。帯に「知れば怖くて食べれない」と出ている。昨年11月に出版さて既に10刷である。

「食品添加物の神様」として高給をとっていた著者が会社を辞めて書いた本である。



生きること自体は苦しみ?

昔、教わったことがある。身体もこころも生きていくための道具であると。
そう思えると苦も少しは軽くなる。こころが自分だと思っていると煩悩に振り回される。こころも身体も道具である。

でもなかなかそうは思えない。筆者自身、教わってから20年後、精神面・身体面で辛い思いをした時期がある。潰れそうになった。

苦楽一如もそうだ。「苦も楽も一つなんだよ」といわれても苦の真っ最中では「何いってんだ。わかりもしないで偉そうなことをいうな」てなことになる。

「あっそうか」と気づいてこの言葉を思い起こすのは10年後20年後の話である。

四苦八苦という仏教用語がある。

生老病死が四苦である。
愛別離苦 愛する者と別れなければならない苦悩
怨憎会苦 怨み憎む人と出会わなければならない苦悩
求不得苦 求めても得られないため苦悩
五陰盛苦 自己に執着する苦悩

生きていくこと自体が苦しみとお釈迦様は仰っている。苦も楽もひとつということが見えてくれば現実面で対応も変わってくる。気持ちも楽になってくる。だがそれも何度何度も反芻してやっと到達する。それでも到達すればいい。到達できないで死んでいく方もいる。

明日の競馬予想7・8の成績

高松宮記念(GⅠ)外れ 1着予想の13が3着で複勝で260円もついた。
         
日経賞(GⅡ)  当たり(13-3)馬連 1220円 ワイド 490円

毎日杯(GⅢ)  外れ  1着予想の7はピリだった。

マーチS(GⅢ) 外れ

疲れが溜まりやすいのですが?

最近頂いたメールの紹介です。

来信
「合掌両手揺らしに関連してすが、自分の仕事がデスクワークなので、多忙な時、次のようなパターンで調子を落としていました。

まず、疲れが腰に溜まり、背中が固くなり、肩に来るというものです。
これが、大橋さんのウエブサイトを参考にさせて頂き、肩の3点セットを含め、{お金の掛からぬ健康法}を毎日やっているおかげか、ガクっと調子が悪くなる事は無くなっております。

本当に感謝しています。
(未だ腰に疲れが溜まりやすいのは身体の癖なのか残っており、対応方法を探っています。。。笑)」

返信
「随分とお読み込み頂いているようでありがとうございます。試して欲しいワークがあります。
デスクワークの由。デスクワークですと身体が大抵硬くなります。

腰掛けた状態で足の親指から踵に掛けてのラインを両足平行にします。
それからつま先を立て片足づつを上下に揺らします。それだけ。時間は30秒。軽くリズミカルにやってみて下さい。早い話、貧乏ゆすりです。

このワークは通常立ってやります。腰が硬いと感じたら立ってやってください。揺らし方があるのですが貴殿なら大丈夫でしょう。立ってやる方がいいでしょう。結果を教えて頂ければありがたいです」

明日の競馬予想ー8

予知の能力のテストに競馬予想をやっている。
外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。

馬券は馬連とワイドとする。

マーチS(GⅢ) 着順予想   7-12-9
          馬券    (7-12) 7-9  13-9

苦は楽の種

心身一如ということばがある。
自他一如ということばがある。
死生一如ということばがある。

苦楽一如ということばがある。

見かけは全く逆なのにひとつのものという見方がある。
両方あってひとつ。それはワンセット。

苦を逃げようとすると苦に追いかけられる。何故ならそれはひとつだから。苦は楽とともにあるものだから。

楽のときは楽だけ見えて苦のことを忘れている。苦がやってくると慌てふためく。

苦しいときは苦しい面だけが見えて裏面の楽は全く見えていない。

じっと耐える。朝のこない夜はない。
苦を味わう。苦の中の楽を見つける。「苦は楽の種」ということばもある。

咬み合せが悪いと

咬み合せが悪いと全身にいろんな症状がおきるという話しを聞いた。歯科医だから歯から全身を診るのだろうと思っていた。

噛むときに1本の歯に60キロの加重が掛かるとだいぶ前に聞いた記憶がある。そしたら歯の咬み合せが少しで悪かったらそりゃ全身狂ってくるだろう。人間の身体なんかわずかな軽い刺激でもよく変わるのだから。

画像で症例をいくつかいくつか見せてくれた。その中に側湾症と見える男性が歯の咬合を治療したらすーっと真っ直ぐになった例があった。

だがこの手の研究・診療はあまり行われていないとか。
Oさんの背中がこんなに硬いのもあるいは咬み合せに原因があるのかもしれない。

弟もそうだ。小さいときから首が左に倒れていた。鼻がずーっと調子が悪かった。いまは非定型型抗酸菌症とかで左肺がほとんど使い物にならなくなっている。

一般的にこの手の病気は病原菌が巣くっているのが原因と考えている。
身体の歪みが臓器その他の身体の組織を疲弊させているからだとは考えない。

その歪みも咬み合せの影響が大きいと考えた方が理屈に合っているような気がしてきた。なにしろ60キロの負荷で毎日毎食、偏って刺激し続けていることになる。

身体の歪みが咬合に与える場合もあるだろうが咬合による身体の歪みが多いのかもしれない。

筆者がすすめても多分、弟は受診する気にならないだろう。生まれつき身体が弱いからすぐ風邪を引くし病気になりやすいと思っている。



明日の競馬予想ー7

予知の能力のテストに競馬予想をやっている。
外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。

馬券は馬連とワイドとする。

高松宮記念(GⅠ) 着順予想  13-3-6
          馬券    (13-3) 13-6  3-6


日経賞(GⅡ)   着順予想  13-12-3
          馬券    (13-3) 13-12 12-3


毎日杯(GⅢ)   着順予想  7-4-14
          馬券    (7-14)  7-4  4-14

硬い背中

ヨガに鋤のポーズというのがある。仰向けで足を頭の上の方に下ろす。

整体をやっているOさんがこれをやり始めた。ところが背中が硬く足を持っていけない。

勢いをつけて足を上げて両手で腰を支えている。足はベットまで遠い位置で止まってそれ以上はムリ。

だいたい勢いをつけてやるものでない。いかに背中が硬いかということである。

足を戻すときも背中が痛いらしくやっと動かしている。一息入れて「いいよ!これは」という。

ここまで固めてしまうと呼吸が浅くなる。筆者がバランスを整えると呼吸が楽になりすぐに眠ってしまう。

眠っている最中に時々呼吸が止まる。このままでいくと突然死だぞと脅している。よくここまで固めたもんだ。

それでも前から見るといびきはかかなくなったし、首の曲がりは取れてきている。







場の空気を変える

身体は見えないこころ(内的環境)と気候風土(外的環境)の表現体である。

人の身体はいろんな影響を受けて歪んでくる。ストレスは歪みとして身体に表現される。

年と共に年々、歪みの大きくなっていく方もいる。逆に丸く穏やかにいい年を取っているなと思せる方もいる.

前に紹介した占い師さんはいい!空気に溶け込んで違和感がないと書いた。ご自分をゼロにしている。いいお年を重ねていらっしゃる。

原宿の占い館の狭い空間ではあるがこの占い師さんのブースの空気を味わって欲しいものと筆者は思っている。

人は場の空気を変える力を持っている。それはその人の呼吸による。

健康シューズ紹介

健康サンダルを紹介したことがある。いぼいぼの沢山ついている奴ではない。
これだと歪みは取れない。

紹介したのは踵部が低くなっている。今も家の中でで使っている。

ハイヒールのことは何回も書いている。履いていると背中が硬くなる。そして外反母趾になる。

今回紹介するのはハイヒールとは逆に踵部が低く、つま先部も低くなっている。足首の可動域が大きくなるだろう。

特に前重心で脚部前面が硬くなっている方にはおすすめであろう。

筆者も話しを聞いて面白いと思った。すぐ注文した。

使用結果についてはいずれ発表する。



触れれば技

5000円札の肖像、樋口一葉の作品に「たけくらべ」がある。
ぶつからない力の稽古は立ちくらべである。ちゃんと立てた方の技が効く。

ただ真っ直ぐに立つだけで技になる。触れただけで相手が倒れる。そんなことが本当にあるのかと思うに違いない。

昔、合気道にあこがれた。そして入門した。植芝盛平翁の動きを今でも思い出すこと出来る。翁は動けば技になるといわれた。

触れただけで相手がぶっ倒れる。ウソみたいに倒れる。実に鮮やかだった。師匠と弟子の申し合わせの模範演武だろうという思いがあった。

ところが前回の「ぶつからない力」の稽古のとき、特定の相手との限定された動きの極く限られた範囲内のことではあるが開祖と似た動きが出てきた。

筆者が受けに回ったときも同じ状態が起きる。開祖の動きは申し合わせの演武ではなかったのだと思う。

同じ技を続けてやって、うまくいくときと全然効かないときがある。うまくいかないときは力みが出て自分に歪みが発生している。


次回も同じ動きが出来る保証はない。わずかの歪みが動きに影響する。いかに自分のバランスをキープするか?それは普段の姿勢ー立ち方と歩きにあると考えている。



歪みを出さないで立てた

3/15、本日のテスト、南を向いてテストすると歪みがある。ァレッと思った。今までの実験では南を向くと歪みが消えた。

「神棚や仏壇は南に置け」といわれている。自分の身体で試して納得していた。南を向いて立つと歪みが出なかった。北を向いて立つと歪みが出た。これが全般的に多いらしい。

今、北を向いた方が身体が曲げやすい感じなのだ。軽く胴ぶるいをやってた試した。今度はどっちを向こうと歪みが出ないのだ。

ちゃんと立てると東西南北、どっちを向こうと歪みは出ない。力みもなくたるみもない。

出来てしまうとあっけないほど簡単に出来る。拍子抜けするほどに簡単に出来る。一々調整しなくともすぐに出来る。

当然、コリだって沢山ある。外反母趾もある。10数年前の肩を故障したその後遺症?も残っている。もろもろの状況を踏まえてなお真っ直ぐに立てる。これはうれしい。

次いで南枕で仰臥位、伏臥位で北枕のテストである。これも歪みが出ない。これだと前に書いたことと矛盾してくる。筆者の身体が進歩したと解釈してひとり喜んでいる。

明日の競馬予想 5・6の結果

フラワーカップは全く外れ、かすりもしない。

阪神大賞典は予想通りデイープインパクトが来て単勝110円である。
馬連もワイドも外れ。

スプリングSは単勝16番がきて4番人気で1480円もついた。馬連は16-3が670円、ワイドは16-3が260円であった。

予想を2レースやって単勝を2レースとも当てるなんてことあるのだ。かたやガチガチの本命馬、かたや1480円もつく穴馬を当てる芸当?をやってのけたことになる。

1点予想は今週は3レース全部外れた。


おいしい純米酒

船橋の楽楽ハウスの近くに「うどん也」といううどんと日本そばのお店がある。

最初に入ったときそばの香りがした。何度かいっているがそばの香りがしなくなった。筆者の鼻が慣れてしまったのか?

それとゆで方が筆者の好みではない。しかしこのお店で出す純米酒はおいしい。

アルコールなんてその時の体質・体調に合ったものが一番おいしいに決まっている。と考えていたがこれはおいしい。銘柄を聞いたら埼玉の地酒で「粋」と教えてくれた。

探したがデパートや酒屋さんに置いていない。ネットでようやく探し当てた。
置いているお店を聞いて出かけたら3パックあったのだが2パック出て1パックしかないといおう。その1パックを買ってきて飲んでいる。

昔、防腐剤入りの日本酒が問題になった。筆者は醸造界のことは詳しくはないが、日本酒業界は品質の向上・維持に努めたらしい。

おいしい酒が出回っている。昔は純米酒や吟醸酒はあまり見かけた記憶がない。

お弁当業界も見習って欲しい。やれば出きる。

明日の競馬予想ー6

予知の能力のテストに競馬予想をやっている。
外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。

馬券は馬連とワイドとする。阪神大賞典には武豊騎手騎乗のあのデイープインパクトが出場する。今度は勝つと見ている。


スプリングSGⅡ)

         着順予想  16-12-3
         馬 券   (16-12) 16-3  3-12


阪神大賞典(GⅡ)

         着順予想  2-7-9
         馬 券   (2-9) 2-7  7-9

ブラは前留め

以前、食い込みブラは歪みが出るよと書いたことがある。

締め付けているとそれだけで身体が歪んでくる。

昨日、居酒屋でバイトと思われるウエートレスの背中が気になった。制服のワンピースである。

両肩胛骨の中程がふくらんでいる。ブラの合わせ目である。脊椎に無用の刺激が入るだろう。

仮にいい刺激であっても長時間刺激が入ると刺激過剰になる可能性がある。

ブラは前留めにしたほうがよい。

明日の競馬予想ー5

予知の能力のテストに競馬予想をやっている。
外れても筆者は責任をもてない。( )は1点に絞った場合である。

馬券は馬連とワイドとする。明日は重賞は1レースのみである。先週は本命サイドだったから今週は穴が来るかな?3と10は無印である。


フラワーカップ(GⅢ)

         着順予想  16-3-10
         馬 券   (16-10) 16-3  3-10

白米は粕か?

桑の葉を食べるのは蚕のみである。ユーカリはコアラ、笹の葉はパンダと決まっている。植物は自分を守るために動物にとって有害な成分を持っている。
その有害な成分を処理できる動物のみが餌にする。

マクロビオテイックでは玄米をすすめている。一物全体の法則がある。生命丸ごといただくのがいいんだといってきた。

白い米と書いて粕。米偏に康と糠。健康になるには粕でなく糠のついた玄米を食べなさいという。筆者も随分いってきた。

最近そのことにいささか疑問を持っている。玄米・玄麦はミネラル分は豊富にある。それは人体に必要なものである。特に成長期には絶対に玄米の方がいいと思っている。「玄米に不思議な力がある」それは筆者の体験からも事実と認識している。

だが成長期をすぎ、中高年になってきたらどうか?玄米の持つミネラル分が身体を硬くする方向に働くことはないのか?

もちろん人それぞれである。各人各様である。ある種類のミネラルの必要な方もいるだろう。あまり必要としない人もいるだろう。現在の体質体調に対して何が必要か?何が不要なのか?何が悪さをするのか?

悪さをするのは過剰からくるのか?不足からくるのか?現代の栄養学はあまりにも物足りなく無力を感ずる。一般論・平均値では役に立たない。

本来、個々の身体に必要なものは身体の方でわかっているはずである。五感はそのためにこそ存在している。知識や理屈に頼りすぎるとわかららなくなる。
食の乱れがそれに拍車を掛けている。

立つことは難しいー3

千葉の動物園でレッサーパンダが二本足で立ち上がって人気である。9万人だった入場者が75万人になったという。日光の猿軍団だって二本足の芸で人気を取っている。

インドでオオカミに育てられたアマラとカマラ、二人のの少女の話がある。発見されて人間社会に戻った彼女たち、二足歩行は覚えたものの急ぐときは四つ足に戻ったという。

見よう見まねで育ての親や乳  兄弟の真似をして四足歩行を身につけたのであろう。ヒトの祖先は樹上生活時代に腕・肩の可動域を拡大し、股関節も開くようになった。それがまた四つ足歩行である。通常、四足獣の足は前後の可動性は大きいが左右には開かない。義理の親兄弟の動きについて行けたであろうか?

さらに人間社会に戻り二足歩行の生活である。このストレスたるや大変なものがあったと想像する。おそらく身体は歪みまくったに違いない。書いているとアマラとカマラの悲しさ・辛さが伝わってくるようだ。

日光猿軍団のお猿さんと同じ環境に置かれたわけである。ことばも幾らも覚えられず、年少のアマラは1年後、年上のカマラは9年後に亡くなっている。

ことほど左様に四つ足から二足歩行は難しいことなのである。だがヒトの祖先はやり遂げた。祖先のお陰でそれほど苦労せずに二足歩行を獲得する。

普段忘れているけれど人の立つこと歩くことはすごく重要なことなのである。



歪みの出るマスクを使いますか?

また花粉症の季節がやってきてマスクをされる方を見かけるようになった。昨年よりうんと少ない。

昨年3月に「花粉症をひどくするマスク」を書いている。そうなんです。いいマスクと悪いマスクがある。

悪いマスクというのはつけただけで身体が歪んでくる。歪みは身体のストレスである。

そしたら折角つけても花粉症が却ってひどくなると筆者は考えている。抗菌防臭・カテキン処理とかキトサンとかいろいろ書いてある。

今年は去年より種類が多い、20社以上の製品がある。昨年はいいと思ったマイナスイオンと表示したものが今年は見つからない。

いいと感じたのはPIPだけで他は全部歪みが出る。PIPは静電防止との表示がある。筆者はこれに反応したのかもしれない。

防菌と菌によくないならば人間にも悪さするだろう。適当に仲良くしていけばいいのにと思う。朝シャンはもう死語だがそれだけ恒常化しているらしい。

だいたい今の日本人は清潔になりすぎて免疫細胞が失業状態なので本来敵でも何でもない花粉に反応してしまう。それがアレルギー病であると寄生虫博士の藤田紘一郎さんは書いている。

立つことは難しい-2

立つことって難しい、ちゃんと立てる人はいるのかなあ?
昔の名人・達人はちゃんと立てたのだろうなあ。
立つのは難しい、ならば歩くことはさらに難しい。

ヒトの祖先はお猿さんだといわれている。お猿さん時代4本の手?足?で樹上生活をやっていた。それが地上に降りて、2本足での生活によく切り替えたなあ。

樹上生活で肩が広範囲に動くようになり股関節もよく開くようになった。だがそれは地上においてはマイナスに働きやすい。

人体は「支えて曲がってよく動く」をよしとする。相互に矛盾している。可動域が大きいほど自由なほど制御機能が大切となる。

だが人は通常の場合、幼児に於ける歩行練習で一度二足歩行を覚えると、それを以って歩く練習はしなくなる。そしていつのまにかO脚・X脚・外反母趾に
なりその影響で内臓も悪くしている。

小笠原流礼法では「歩き10年」と聞いた。稽古のほとんどは歩きの稽古である。礼法の凄さを表すことばと理解している。

立つ・歩くはヒトにとって生涯のテーマである。

背の高さは意識次第で変化する

人間の身長は伸び縮みする。朝と晩では1センチくらいは違う。朝は背が高くなっている。身体のバランスを整えると曲がった身体が伸びて背が高くなる。
これは純粋に物理的にそうなる。

もう一つ物理的に小さくなることがある。カルシュームが抜けていくと骨自体が縮まる。

中学の担任が背が高い細身の女性だったのが、先年同級会でお会いしたときはもう小さく小柄なお婆ちゃんになっていた。

同じ人間なのにマイナス思考に陥ると一回りも二回りも驚くほど小さく見える。いままで数回ではあるが体験している。

ぶつからない力の稽古に参加されている方で終わると背が伸びている方がいる。身体のバランスが整ったからだと解釈している。

ところがこの前、稽古をした若い方は意識操作?で大きく見せたのだ。それも10センチも20センチも別人のごとく大きく見せた。

その大きさに圧迫感を覚えた。同時に人はこんなにも変化できるのかとビックリである。

稽古の最中も大きく見えたり小さく見えたり変化した。こんなことは初めてである。

ところが帰りのときはいつもより小さく見えた。そこで聞いたら「疲れたんです」と返ってきた。

明日の競馬予想結果ー2

阪神スプリングJ(GⅡ) 1番人気5番単勝170円
フアルコンS(GⅢ)     外れ
千葉ステークス       外れ 
フイリーズビユー(GⅡ)   外れ
中山牝馬ステークス(GⅢ) 外れ 外れたが2着予想が1着にきて単勝410円

ブログには書かなかったが阪神競馬の大阪城ステークスも予想した。こちらも予想通り2番が来て410円、2番人気であった。

2日間で単勝を二つも的中させるなんてこともあるんだ。1着は当てたが他は全部外れた。馬券は買わず予想のみとしているが、先週は87950円を当ててぐらりと来た。馬券を買いにいきたくなった。

何回か紹介している占い師さんが競馬予想について書いている。以下引用である。
初めてのお客様に、どの馬を買ったら良いか占って欲しいと言われた。
占いは困ったときに使うもので、楽してお金を儲ける質問に対して神様は答えてはくれないと思うと私はお断りした。
お客様は、当たらなくてもいいからとにかく占なって欲しいと言う。

「もしこれが当たったら、わたしも競馬をやってみたい♪」
そんな会話を家族に話すと、夫や子供から「絶対ダメだ!」と強く拒絶された。「もし当たったとしても、それはまぐれだ。丸一年やり続けて全部当たるまでは絶対に手を出してはいけない。そもそもギャンブルなんてするべきじゃない。怖い!不愉快だ!」と家族は私を社会性のない生き物のように見つめていた。

詐欺をしてお金を騙し取る方法・泥棒に入るのに成功する時間帯も教えてくれるそうだ。しかしそういうときは顔色がぶち色に汚れ、目の下にクマが出来て、地獄に居るような暗い気を出して占なっていたと言われた由。


立つことは難しいー1

以下は2001年にHPに書いたことの引用である。

人は長い時間を掛けて二本足で立ち歩くことを獲得した。四本足のほうが安定しているし速く走れるのに何で重力に反対方向に立ち上がったのだろうか?これは筆者の長い間の疑問であり興味のあるテーマであった。

以下のように推論することでスッキリと満足している。人は二本足で立っている限り常に揺れ動く。中心軸の存在に気がついていないか、あるいはおろそかにしているが故に足が地に着かず、浮き足立つたりまたは足元がおぼつかないことになる。

その中で中心軸をどこまでも追い求める、それが人間の宿命なのである。これに気が付いたとき始めて足が地に着き、足元を固め、新境地に足を踏み入れた事になる。

中心軸の確立されている人にたいして足元にも及ばないというのである。これこそあらゆる身体活動の基本中の基本である。毎日毎日実行し身につける以外にない。・・・・・・・・・

2003年に「ヒトはみな曲芸師である」を書いている。その中にお猿さんなら見世物になることをヒトの祖先はやってのけたと書いている。

明日の競馬予想ー4

予知の能力のテストに競馬予想をやっている。
外れても筆者は責任をもてない。
( )は1点に絞った場合である。
馬券は馬連とワイドとする。

フイリーズビユー(GⅡ)  (2-6) 2-4  4-6

中山牝馬ステークス(GⅢ)(1-10) 10-16 1-16