7/14は高気圧であったか?天気図を見ると1010くらいかな。天気図の見方がよくわからない。等圧線はどうやってひいているのか?気圧計も一丁買わねばなるまい。
7/4腹痛を起こしたときは994で低気圧である。救急車を呼ぼうと思ったくらいの痛みでも軽症?それとも筆者の場合は気圧は関係なくもっぱら交感神経の緊張か?
医師からも聞かれた特に忙しかったとか、ストレスを感じたことはないですか?と聞かれたがどうも思い当たることがない。
先月の中頃か筆者が寄せてもらっている整体院の引っ越しが決まって以来、やる気がが出てきている。非常に不利な場所に引っ越す。それで筆者は危機感を持った。筆者自身が不思議仁思うくらいやる気が出てきてそれが続いている。
それが交感神経の緊張となっているのか?そこへ高気圧が重なるとダブルパンチで7/14の即刻入院手術の状態になったと自分を納得させている。
白血球の増加・炎症反応のことは既に書いた。血液検査の結果を見てリンパ球が減っているのはわかるが、どれが顆粒球なのかとまどった。
免疫の最前線で白血球はいろいろ姿を変え病原菌・ウイールス・かび等と闘っている。昔読んだ怪人二十面相という小説を思い出した。
白血球はいろんな侵入物?に対して形を変える。こんなに種類が多いとは知らなかったし、もっともっと種類があるのだろう。種類ごとに役割があり、病気により増減のしかたが違うのだという。。
多分、リンパ球・単球以外は顆粒球であろうと見当をつけた。
そうすると7/14は81%は顆粒球、16%はリンパ球というとんでもない比率になっている。
以前、ホームページで「
お天気のいい日は盲腸が増える」を書いた。
新潟の福田医師と新潟大の安保教授による共同研究である。
お天気のいい日は交感神経が緊張して顆粒球が増える。そうすると盲腸炎が増える、それも重症の患者である。
もちろんみんながそうなるわけではない。普段から交感神経が緊張している方が高気圧になるとダブルパンチで発症する由。
低気圧でも盲腸炎は発症はする。しかいそれは軽症だという。
血液検査の結果をもらってきた。
それによると7/14・7/25のデーターは以下の通り
7/14 7/25 基準値
白血球数 14000 3540 3500〜9700
Stab(棒状核球) 2% 0 〜 19
Seg(分業核球)79,0% 27 〜 72
Eosino(好酸球) 0 % 4,2% 0 〜 7
Neutr(好中球) 54,6% 42 〜 74
Mono(単体) 3,0% 4,8% 1 〜8
Baso(好塩基球) 1,4% 0 〜 2
Lympho(リンパ球)16,0% 35,0% 18 〜 50
炎症反応 12,95 0,23 0,45以下
7/14は即刻入院手術を言い渡されてやっとこさ逃れてきたときのデーターである。ながめてなるほどなあ、7/14は異常である。
医師の立場ならそういうだろうと納得している。
これほどまで自分の血液検査の結果をしみじみ眺めたことは、いまだかってない。
50すぎてピアノを始めた男性のことを書いた。このときは左足の方からバランスを整えるやり方を書いた。
鍵盤だけの楽器で練習をしている。指使いが随分とやわらかくなっている。背中もやわらかくなったかというとまだまだである。一度固めてしまうと時間がかかる。
そばで見ていると右足がどうのおかしい。上げすぎ?力みが見える。
それでうつ伏せになってもらうとさっき調整したばかりなのにもう狂っている。
それでアドバイスをした。「右足が上げすぎて力が入りすぎているように見える。もっと上げる幅を狭くして呼吸をゆっくりにしたほうがいいよ」
すると厚さ一センチくらいのゴム板を出してきて右足の下に置いた。
するとそれだけで足の動きが変わった。さっきの動きとはまるで違う。
動く範囲が狭くなり、なめらかな動きである。
もう一度あおむけになってもらうとどうだ、さっきバランスがくずれた身体がまた整っている。
彼曰く「普段はこれでやっている。そうでないと足が滑って引きにくいのだ」
表現はは違うが筆者の見方と一致して両者納得である。
「車を運転していても疲れにくくなるかも?」と同じ理屈である。
左右の足の背屈・底屈をやりやすい方へ導くとバランスは整えやすくなる。
昨日「抗生物質なんか飲みたくなかったのだが相性を見るとそれほど悪くない。」と書いた。
漢方薬と整腸剤はまだしも抗生物質は腸内環境を低下させると思っていた。
薬の説明文には「細菌を殺し、感染を治療する薬です」と書いてある。
ところが筆者との相性をチエックすると悪くないのである。整腸剤も漢方薬もまあまあいい。へえーと結果に驚いている。
身体が絶不調で思い込みがあったり中立ポイントがキープ出来ているかと考えて他のものでテストをやってみたが大丈夫であった。
例えば前に書いたミルク・レモン・シロップ等との相性を見ると見事に反応する。抗生物質を飲むよりもこれらの偽物食品を撮ることのほうが身体にとってはるかによくないことだと身体はいっている。
もっとも身体の方が元通りに回復したら抗生物質との相性は多分変わるだろう。
それにしてもこれらの偽物食品にはいったい何が入っているのだろうか?
喫茶店にいけば多くの人がこれらの偽物食品を今日も摂っている。
これらは造病食品である。摂ってはならないものである。今まで何人もの人にテストを繰り返してきた。
このテストの結果はテストを受けた全員の身体が歪んできた。一つの例外もない。あまりにも悪すぎる。誰も警告を発しない。
病気になっても偽物食品との因果関係を今の科学では証明しようがないだろう。
ようやく食欲も出来た。便のほうも軟便ではあるが相当量出た。
7/4腹部の激痛があって22日目である。
体重が64キロから58キロへ6キロ減である。処方された薬もまあマジメに飲んだ。抗生物質なんか飲みたくなかったのだが相性を見るとそれほど悪くない。
他の盲腸炎についての民間療法も書いておく。以下出所は「赤本」である。
どぜうを一面に広く盲腸部にはり付けると急性の盲腸炎でヒドクはれ、痛む時には百発百中です。熱が高いですから乾かぬ内にとりかえないと喰附くとなかなかとれません。
里芋の皮を厚く剥ぎ摺り下ろし同量のうどん粉を入れ、この二種の分量の一割の生姜をすり込み,すり鉢でよくすり混ぜてこれを患部一面にはると炎症が去り腫れが引きます。23回張り替えると軽快します。
ハブ草の種子濃く煎じて飲むと重症の盲腸炎が数日で全快した由。胃腸関係の他傷病に有効。
ハコベ。この草をすりつぶしてその汁を酒盃に一杯1日2回飲むといかなる薬も及ばない効果がある。生の葉に味噌をつけて食べてもよろし、急性にも慢性にも驚くほど効果がある。
ハブ草は昔飲んでいた経験があるもその効果はよくわからなかった。
はこべは試したかった。拙宅にて見かけたこともあるが今は生えていない。
周知のことと思うが正式には盲腸炎とはいわない。盲腸炎といったら虫垂炎と言い直されてしまった。盲腸は大腸の先端の袋状になった部分で虫垂はそのまた先端の小指くらい大きさの部分である。
さて蜂蜜が殺菌・消炎に優れた効果があることは体験済みである。かって母の右目のあたりが腫れてお岩さんみたいになったことがある。それが蜂蜜を塗ったら一晩できれいに腫れが引いて元通りになった。
例の赤本を見ると「蜂蜜は殺菌力があり不思議な効能を持っており難病を治すとある。膝下のできもので医師の薬をいろいろつけても半年以上も治らない。それが蜂蜜をつけたら1ヶ月できれいに治りお赤飯を炊いたという例がある。
それで盲腸炎にも有効ではないかと蜂蜜の盲腸あたりへの塗布と、葛水にも入れて飲んだ。これは筆者の勝手な推測である。
最も塗布の方は乾くまでベタベタするので3回くらいやったのみである。
しかしこれだけ試みると何がどう効いたかわからない。みんな効いているように思える。結果は昨日書いたように「別人みたいによくなっている、本当かしらね」といわれた。
医師の薬を全く飲まずにこの結果ならば、「どうだ!」と胸を張れるところだがさすがにその勇気はなかった。
痛みはないものの水性便が続いている。それでも出るだけマシと考えた。
当初しばらくはピッと音がしてそれで終わりと、ほとんど出ない日が続いた。
かって沢田健先生という針灸の名人の話を聞いたことがある。
先生が校訂されている「針灸治療基礎学」をひもどくと「虫垂炎の場合にはこの気海穴へ20壮ないし50壮すえると、激痛を頓挫せしめ、軽症ならばそれで癒ってしまう。
急性腸炎で下痢激しき場合も20壮位灸すると下痢が早く止まる。すべて臍以下の疼痛には著効がある。」と記されている。
7/17、痛みは治まっているがお灸を買ってきた。
赤本にも1回20〜30壮で治った人が沢山ある秘伝の名灸を紹介しているが背中側で一人では使えない。
気海は臍下1寸5分にある。早速すえるもどの程度に効いたかよくわからない。臍の下が赤く火ぶくれになった。余談だがマッチを何十年ぶりに使った。
21日病院に行く。血液検査の結果、別人みたいによくなって由。本当かしらねと医師自身がが驚いている。自分で触ってみても腫れが引いて痛みがない。
しかしまだ芯が残っている感じである。白血球は15000が3000台に炎症反応が12以上だったのがコンマ以下、熱もない。
腫瘍性虫垂炎といわれたがネットで調べると盲腸癌もあった。念のため大腸の検査を来週受けることとした。
紹介先の医師が心配されてお手紙が届いている由。赤本には熱のある間は決して動いてはなりません。動いてムリしたために死んだ人がいると書いてある。
翌7/15朝目が覚めると早速盲腸のあたりを触れてみる。
昨日よりやわらかく圧痛はほぼ消えている。
病院に行き紹介状をもらう。その前に触診で押されても痛みがない。前日は痛かった。押されて身体がエビ反りになった。
紹介された病院では触診ですぐ即刻入院手術を宣告された。午後からでも手術という。こっちは切りたくないもんだから兎に角「待ってくれ。入院は改めて連絡させて欲しい」「じゃ連絡はいつくれるか」「改めて連絡します」の押し問答。
午後からCTを撮るという。いやー迫力があった。入院手術を振り切るのは大変だった。後日わかったのだが昨日の検査で発熱37,2度。白血球15000、炎症反応12,4とか。腹膜炎の畏れががあった。腹膜炎になると大事になるよといわれた。
午後、CTが終わったが先生は手術中で待たされた。
CTを見ながらまた手術をすすめられた。「手術以外にないですよ。思い切ってやりませんか?」
手術で疲れられたのか午前中の迫力はない。連絡しますからといって帰ってきた。そして予約してあった整体の先生のところにいった。この先生からは以前整体を教えていただいている。
膝がよくなってきてはいるもの90%くらいのところからなかなか進まないのだ。考えてみると右腰の違和感が春頃から続いている。
盲腸が先か?右腰の違和感が先か?その辺はわからない。全く関係ないかもしれないし、密接な関係があるのかもしれない。
でも身体のバランスを整えておけばいいことは間違えない。
帰りにコンビニで豆腐を買った。豆腐で炎症の熱を取るのは知っていたし「赤本」にも書いてある。
さて帰って豆腐を厚さ1センチくらいに切り、Tシャツノ切れっ端につつんで盲腸のあたりに載っけた。そしていつの間にか眠ってしまった。
目が覚めたら豆腐が高野豆腐を水に戻したような状態になっていた、おお、熱を随分吸い取ってくれたなと思った。続きはまた明日書く。
CT
7/4明け方、猛烈な腹痛におそわれて目が覚めた。腹部中央部に今までに体験したことがない。じっと手を当てていた。30分か1時間くらいかすると痛みは治まってきた。このままだと救急車を呼ばねばならないと思った。右鼠径部ちょっと上あたりに親指大で圧痛がある。
その日近くの病院に行く。点滴を受けて薬の処方をもらう。薬は桂枝加芍薬湯と抗生物質・整腸剤・消化薬4日分である。
食欲が全然ない。口の中が苦っぽくべとついでいる。歩くとお腹に響く。
食欲がないのは食べるなという身体の信号と食べなかったが身体はその割によく動いた。
ところが翌週になると親指大の腫れが鶏卵大になっている。7/14、また病院に行った。薬2日分と外科的処置が必要かもと他の大きな病院を紹介された。
ただ診察は翌日になる由。
帰って隠れたベストセラー通称赤本「家庭における実際的看護の秘訣」を見る。筆者の本は古本屋で買った紙質の悪い本だが1500版を越えている。
中にいろんな民間療法が書いてある。その中ですぐ出来るのをやった。
「葛水は盲腸炎の特効薬。正真の葛粉2匁を水1合にといてこれを生のまま1回に頓服する、軽症は1日1回、重症でも2回飲ますと翌日までには症状が頓に緩解して、45日続けると全快するものであります」とある。
葛粉は買い置きがある。澱粉入りだが多分ジャガイモだろうからまあいいかとその日は葛水を作って3回くらい飲んだ。本葛粉もあるはずだが見つからない。
続きは明日書く。
「立つ・歩くは一生の課題」と書いた。
その基本は平行に立って平行に歩くことあると考えている。
これは
者は自身のO脚解消に合格点をつけてている。膝がくっつけようとしてもどうしてもくっつかなかった膝が今は楽につくようになっている。
極端にがに股の人や内股の方は平行に立ち、平行に歩くということが難しいかもしれない。がに股といっても右の開き方と左の開き方に差があるからそのまま歩いていたら当然身体は歪んでくる。
股関節の左右差は重心の乗せ方・季節変動・心理状況によって変わってくる。
しかし平行に立ち平行に歩くことによってそれらの影響は受けにくくなる。
ナマケモノの健康術としては極め付きかもしれない。
二本足で立ち歩くということは人間の原点である。
立つことを繰り返し繰り返し練習をし、立てるようになる。
立てるようになったら今度は今度は一歩一歩おっかなびっくり足を出し歩きの練習になる。
系統発生的にも個体発生的にも二本歩行に膨大な時間を掛けている。
一度出来るようになるとそのことを忘れるというか潜在意識にまかせるようになる。
生きている限りはいろんなストレスは付き物である。ストレスを受ければ身体は歪む。それは姿勢・歩き方にでてくる。
歩き方が変わると歩き方が変わったことで身体が歪んでくる。悪循環が始まる。無論、身体の復元力はそときそのとき働いてはいる。
二足歩行を獲得した時点に戻り歩くことを意識化する必要がある。
二本足で立ち歩くことは一生の課題である。
いうまでもなく脳は身体の一部である。
こころ=脳と考えている方がいる。
取りあえず今、筆者は脳<身体<こころ<宇宙と考える。
身体にしても洋の東西を問わず多層構造であるという。
例えば感覚体・幽体・霊体・神体というがごときである。
こころ=脳と考えてしまうと狭いものになってしまう。悩むというのは脳の役割か字がよく似ている。
胸はといえば情感か。「胸が張り裂ける」「胸が一杯になる」「胸が高鳴る」「胸に秘めた思い」がある。
腹は意志と胆力か。「腹の据わった人」「腹のでかい人」がある。「腹黒い人間」「はらわたが煮えくりかえる」もある。こっちは底意気の悪さ奥深い怒りか。
脳は受信と発信のための器官・あるいは知識の貯蔵庫であって全ての判断を任せる器官ではないはずである。
判断するのは身体であって脳ではない。身体はすばらしいセンサーをもち同時にすごい英知をもっている。
脳は歴史的にうんと後代になって出来たものである。身体には単細胞時代からの生命発生以来の智慧が蓄積されている。
「南枕がいいなんて読み捨てに出来ない」に書いた竹内久美子さんが別の実験を紹介している。
綿・裸・ポリエステル系の衣類を身につけた場合の方位当てである。回転椅子の乗せて適当のスピードで廻し止まったときの方位を当てさせる実験である。
綿と裸の場合はほぼ同じで、ポリエステル系だと全然当たらない由。
理由は静電気の発生からだろうと書いている。
人間のセンサーは極めて優秀である。衣類であろうと食品であろうと宝石であろうと、自分の身体に合うか合わないか瞬時に判別する。
これもヒトが直立二足歩行を選択したからだと考えている。しかしそれを脳でキャッチ出来る人は少ない。
合わないと感じたとき歪みを発生する。筆者は触れたときにわかる。自身の身体の歪みによってわかる。
7/15TVで「にっぽん再発見"火の構え"で極限に挑む3時間・・・自らの極限に挑む3時間」というのやった。
一人の剣士がぶっ通しで3時間33人の相手と竹刀を交える立切試合の放映である。見応えがあった。こういう試合をやっているのを筆者は知らなかった。
尾形五段(39)は、3時間も戦い続けるには厳しい「上段の構え」である。
途中で突きを喰らって仰向けにひっくり返ってなかなか起きあがれなかったこともあった。
「身体がフラフラしているのに相手の動きがよく見える。動きがよく見えているのに身体が動かない」といっていた。したがって相手は一本がなかなか取れない。
元々、剣道をやっている方は姿勢がよい。疲労困憊した身体、やっと立っているような状態は力みが完全に抜けている。立つ力と重力が調和した姿なのであろう。
検診のため病院に行った。
すると首輪をはめた人を何人か見かけた。
7/7の新聞で皇后さまの記事を思い出した。皇后さまが左を向いたとき首の左後ろに痛みを感じ、必要に応じて首を安定させる「ネックカラー」をつけられる由。
7/2・7/3とテニスをやられ、公務をこなされた。1ヶ月ほど前から時折、首に痛みを感じるようになりMRI検査で従来の頸椎症に疲れが重なり痛みが出ると診断されたとある。
首の骨、頸椎は難しいとされる。首をゴキッと回す治療で障害を起こし問題になった。首はやんない方がいいと教えられたこともある。
皇后さまの従来から頸椎症がどの程度のものかはわからない。
骨自体に損傷があるのかないのかもわからない。
でも首の筋肉に左右差の生じていることは間違いない。
首の左側が固くなっていると思われる。それと
鼻の左横も固いはずである。
首の筋肉の左右差がなくなれば楽になるだろう。
人相学と医学は一つの物だったと読んだことがある。
鼻の見方がわかって来るにつれ、改めてそれはそうだろうなと思う。
しかしそれは古い時代、医学の始まったころの話である。
今はもっぱら機械からのデーターにより投薬・注射等の治療になる。
それらも必要であろう。近代医学の進歩は目覚まし物がある。昔なら亡くなる筈の人も救われている。人の相との関わり合いが消えている。
歳を取った老練の医師ならある程度、つかんでいるかもしれない。
鼻は顔の中央に位置する。シンメトリー(左右対象性)をみるのにいい。
人気のある俳優・タレントさんはやっぱり鼻筋が通っている。「鼻筋の通ったいい男」と表現が昔からある。
モテるモテないは、これで決まる!?と表題をつけたらアクセスがポンと上がった。いい男・いい女の条件は鼻筋がまっすぐであることだ。
鼻筋というのは鼻だけでなく鼻と唇の間、人相学でいう人中がある。
せっかく鼻は真っ直ぐなのに人中で曲がっている方は多い。
鼻の上、眉と眉の間これはなんといったか忘れた。人相学上の名前がある。
鼻と人中と眉の間を通してみる。
超一流のアスリート達は見事に鼻筋が通っている。記録を伸ばしていく過程で
の練習がシンメトリーな身体に近づけてきたのであろう。
茶髪をうんぬんする人は今はいない。
何年前か大騒ぎだった。それがアッという間に広まって誰もいわない・
美容師のNさんは健康問題にくわしい。彼も髪を自分で染めている。
「身体によくないですよねえ」
「知っているよ、そんなことは。しかし美容院で髪染めとパーマーをやらなかったら商売にならない。自分は研究のためもありいろいろ試みて入るんだ」
その工程はは知らないがまず脱色だろう。これだけでからだはストレスを感じるはずである。検査をすれば歪みが大きくなっているだろう。
スポーツで記録をねらっている方、コンデイションの維持に悩んでいる方は髪を染めてはならない。
今頃こんなことをいうのは筆者だけかもしれない。
何年か前ある手技の講習会に参加したときのことである。
組んだのは30台の若い男性である。交代でお互いに技を掛け合うのだが、彼は右手親指の感じで技が効いたかどうかわかるといっていた。
どこかで筆者の左手中指と薬指を曲げるとコキコキというと書いた。
今もコキコキいっているが音は随分小さくなっている。手の指10本の中で左手の中指が一番音が大きい。
中指は背骨に相当するとか読んだことがある。身体固さが取れてくると音も小さくなるようである。筆者の場合、左手中指にストレスが出やすいのではないかと思っている。
指廻しや指伸ばしいろいろやっている。やれば少しは取れるが全部は取りきれない。残りは身体全体と関係しているらしい。
6/15「
ゴジラのケガ」を書いた。それからの活躍はご存知だろう。むしろ怪我のお陰で力みが抜けたのかもしれない。イチローもスランプを脱出した。イチローにしろゴジラこと松井秀喜にしろ日本を代表する超一流の優れたバッターである。
どちらが長く活躍するだろうか?選手寿命はどれだけキープできるかということである。イチローは1992年プロ入りし松井はその翌年である。
既に書いたように
松井はすばらしい福耳である。耳は先天的生命力を表し、お母さんから引き継いだものと見る。骨太で体力がある。こういう場合、たいていムリをして身体を壊す場合が多い。彼はまれに見る謙虚さを持つ好青年である。したがって選手寿命を長く維持できるだろう。
イチローは鼻がすばらしい。これは彼自身のバランスコントロールからくるものみている。これは父上からの指導から来るのだろうか?
どちらが長く活躍するか?ここ2〜3日そのことを考えてきた。
ウーン難しい。難しけれども迷った末、今の時点ではイチローのバランスコントロールにやや分があるとした。
TVの番組に「巨人投手がおまじないで危機脱出」とあった。
オヤッと思って見ていると
巨人に林という投手がいる。本年度成績は32試合に登場し、1勝2敗5S 防御率:1.26 (7.9現在)
ピンチのときに不動真言を称えるという。以前のようにオタオタしなくなった由。
この
ブログで紹介した内容とは若干違っていた。「ノマクサマンダバザラダン ノマクサマンダバザラダン」長すぎてカットされたのか?あるいはお題目のように一部のみ借用したのだろうか?
いずれにしろ寄り所を持つことはいい。ピンチのとき、それに気を取られるとそれだけで身体に歪みが生まれバランスが狂ってくる。
意識を他に転じればそれは防げる。
人間の意識は強力である。不動真言の意識指数について既に書いたように極めて高い。不動真言を称えるだけでバランスは回復してくるだろう。
4/27に書いた巨人の
キャプラー選手が腰痛のため6/4一軍登録を抹消され治療に専念していたが完治の見込みが立たず契約解除の申し入れがあったという。38試合に出場、打率0,1533本塁打、6打点。
最近、入れ墨が流行っているようである。以下「トウー」より再録である。
「いくら才能があろうとも自ら傷つけるようではコンデイションの維持は難しい。多分今年中に帰国することになるだろう。
最近、鼻にリングを入れるのも見かけるがこれも同じである。
ピアスもタトウーも身体を傷つける。身体のバランスをくずし、いろんなわけのわからい不調を来すことになる」
踵の高い靴を履くことも同じである。いかに不自然な状態になることか?
1日に何時間も同じ姿勢でPCに向かっていることも同様である。
人間というのは我慢する動物である。
陰陽論でいくと背中が陽で腹部側は陰とする。
背中には求心性の力が働き腹部側に遠心性の力が働くと見る。
ところが左右で見た場合、右が陽で左が陰と見る。
筆者の場合はこれで合っている。右側が固くなるタイプである。
ところが左側乾くなるタイプの方がいる。左利きでなくても左側が固い方がいる。
左側が陽で右側が陰と見る。単純に右が陽、左が陰と決めるわけにはいかない。
人の身体はいつもバランスを維持しようと休みなく働いている。
直立二足歩行を選択して以来、その働きは強力になった。
筆者の背中では右半分は下向きの流れである。左半分は上向きの流れである。
前面では背中側と逆の流れになる。
これも大きく見た場合はそうなる。部分部分で見るとまた別の流れを包含している。
その流れがわかるとその流れに沿ってふわーっと軽く手を当てていると固いのがゆるんでくる。
身体の絶妙のバランス維持能力にビックリする。
「
正しい腰の位置というのは」をHPに書いた。
腹部側を上に、背中側を下に向けて意識するだけでいいのではないかと最近思い始めている。
程良い対立、対立しているけれど調和している。それが正しい腰の位置・正しい姿勢につながる。
身体は人それぞれである。筆者の身体は固かった。今も固い。
しかし、徐々に徐々に変わってきている。
身体が変わると感覚が変わる。意識が変わる。
「
膝をゆるめる」ことを心掛けていると腰にいい影響が行く。
腹部を上に背部を下に意識していると膝がいい角度になってくる。
陰陽観でいくと背中側は陽で求心性の力が働いており、腹部側は陰性・遠心性の力が働いているという。意識を向けるということは自然の流れにに寄り添うことである。
6/16、野茂投手が日米通算200勝を達成した。
メジャー11年目で日米通算200勝の偉業を成し遂げた。
その時の彼の鼻が気になった。
目元から二センチ位下が膨らみ左右に張り出している。これは大きな苦痛を経験したとき出来るのではないかと考えている。
200勝達成までの難産。肘だか肩だかの手術もやっている。それ以来の苦闘の歴史を示ぢているのであろう。
先日、「200勝達成までの軌跡」という題名だったと思うが放映された。
それを見ていると近鉄時代・渡米して三振の山を築いていた頃の鼻のきれいなこときれいなこと。
ベッカ以ム上かもしれない。
鼻筋が通り、凹凸が少なく実に見事であった。ところが200勝達成時の映像はやはり凹凸が出ている。
彼の写真は正面からのは見たことがない。鼻は正面から出ないと見誤る。光線の具合やカメラアングルですぐ違ってくる。
恵まれた体質はあるにしても、野球という身体を片寄って使うスポーツでどうやってコンデイションを整えているのであろうか?
きれいな鼻であったのに凹凸が生じたということは歪みが大きくなってきているということ。コンデーションを整えてもその状態を維持することが難しくなってきていると思われる。
したがって従来のような成績はもうムリであろう。好調時が短くなっている。次第に引退が近づいてくる。
鼻の話を随分と書いた。
北国生まれは鼻の穴がちいさいく南方生まれは大きいと聞いたことがある。
この前ある方に生まれは北の方ですか?と聞いたら「いいえ、東京生まれです。」といわれてしまった。「じゃーお母さんは」と再度聞いたら「新潟生まれです」と答られた。
この方の鼻の穴が小さかったからだが、鼻の穴だって大きいのから小さいのまでその段階はいっぱいある。大分人の鼻を観察しつづけてきてある程度というか特に大きい方・特に小さい方はわかるようになった。
電車で窓に頭を保たせて居眠りしている方はわかりやすい。座席に座って前の吊革につかまっている方も観察が楽だ。
見ていて気がついたのだが鼻の穴が大きいというのは鼻の肉が薄く、鼻の穴が小さい方は鼻の肉が厚いのである。
当たり前みたいだけど穴ばかり見ていると気がつかないかもしれない。
鼻の肉が厚いということは冷たい空気を肺に送りこまない役割を担っていると考えたら北国生まれは鼻の穴が小さいというのが納得である。
身体を冷やさないための保温装置というか、出来るだけ冷たい空気を暖めてから肺に行くようになっている。
竹内久美子さんの著作に「
頭はスローな方がいい」がある。
北枕は縁起でもないといわれていますが健康上は北枕がいいと聞きますが?という質問に答えている。
ある学者が調べた、東西南北に寝させて後、回転椅子に目隠しをして座らせる。そして椅子を回転させて止まったところで方位を当てさせるというやり方である。
地磁気が南北に流れているので東西より南北が圧倒的によくどっちかといえば南枕がいいという。竹内久美子さんも南枕の由。
「北枕がいいですよ、
歪みが取れてきますよ」といっている筆者としては読み捨てにならないところだが、仰臥位・伏臥位のどっちでやったのか書いていない。
筆者の実験では仰臥位の場合は北枕で、伏臥位では南枕となる。北枕の方が南枕に較べて歪みが断然少ない。何人も実験しているが仰臥位で南枕がいいと出たことは一例もない。
寝るときは仰向けなのに目が覚めるとうつ伏せになっているという女性のことはどこかに書いた。
南枕だけでなく北以外で寝ていると人体は歪みを発生する。その歪みを修整しようとする復元力も働いている。ということは方位を当てる感覚も強くなるなるのではないか?
竹内久美子さんもうつ伏せでお休みになっているのかもしれない。
ある健康講座をのぞいたら若い講師が果物食をすすめていた。
そしてバナナがやすいし栄養価も高いしいいでしょうという。
昨日のTVで無農薬で化学肥料を使わずにリンゴづくりに取り組んでいる青森の農家のことが放映された。8年間というもの全く稔りがなかった由。
自分が農薬に弱く、いろいろ変えても奥さんが皮膚がやられてしまって、農薬は使わないことにしたという。自然のもので身近にある防虫効果のあるものと試行錯誤の野結果、食用酢に落ち着いたとのこと。
肥料は山に生えていた栗の木に教えられ、土を作ることが一番と知った。今はリンゴ農園に大豆を蒔く。大豆は土地を肥やす。
台風が来てもほとんど被害を受けなかったという。
その土地に住む生き物がその土地に育った食物を摂って生きていく。
これは当然すぎるくらい当然の話である。その土地に育つということはそこの気候風土に適しているから育つ。それらを食しているから健康が維持できる。熱帯産のバナナなんかとんでもないということだ。この当たり前の原理が忘れられている。
それと日本の土地で取れた食物といっても農薬や化学肥料により食物が昔のような力を失っていることが問題である。
果物売り場へ行くとアメリカ産のサクランボ、ニュージランドのキュウイ、フイリピンのバナナ等々、沢山の外国産の果物が売られている。
一つはこっちへ来る際の殺菌の問題がある。一時大騒ぎしていたがいまはさっぱりだ。
果物食がいいというのは一理ある。人間の生命活動には酵素が必要である。人間の酵素は歳と友に減少していく。そして酵素の補充は野菜と果物の摂取による。
人間の脳が発達したのはヒトが穀類を摂ったからというマクロビオテックの説はそうだろうなと思う。穀類は実が一番上に稔るでしょう。だから穀類を摂ればヒトの最上部が発達する。
人間は穀類を主食とし、野菜・果物を少量とっていればいい。
正確には「長時間、運転しても疲れにくくなる」である。
やり方はピアノを弾くとき電話帳の上に左足先端部を乗せた。
これでもいいのだが今度は逆を考えた。
仰臥位で足の長い方、親指の先端を左右比較すればすぐにわかる。多くの方が右足のほうが長い。右足踵のあたりを1センチか2センチ高くする。
高さと位置は個人個人異なる。勘のいい方ならやってみればアッこれだとわかるはずである。
筆者はボデイダウジングのやり方で見る。身体の歪みが出なければOKとする。歪みが出なければ呼吸も血液循環も片寄らない。したがって疲れにくい筈である。
万が一事故が起こっても筆者は責任は取れない。それぞれの自己責任においてお試しあれ。
こんなことで息の入り方が違ってくる。息が楽になる。疲れないということである。当然、靴の厚みが影響する。
踵の高い靴と低い靴では違ってくる。何にもしなくとも「今日は疲れたな」というときは靴の踵の高さが影響していることが考えられる。
さらにいうと運転する方の性格も関係する。
アクセルを多く踏むタイプとブレーキを多く踏むタイプでは違ってくるだろう。
呼吸塾ホームページに
チン説「正座考」を書いた。
男性は右拇指を上にして座る方が多い。筆者もそうだった。
ところがこれだと歪みが発生する。左拇指を上にして正座をすると歪みが出ない、逆にバランスが整ってくる。
女性は逆である。左拇指を上にして正座をした方がゆがみがでない。
但し普段と逆の座り方になるからえらい違和感が生まれる。これは慣れで克服する以外にない。
先日、やりやすい方・よく動く方だけやればいいと書いた。今日書いていることは例外になる。やりやすい方をやった方ががバランスが整う場合と、例外であるにしてもやりにくい方をやった方がバランスが整う場合がある。
このように切り分けるのは何であろうか?
ヒトの祖先は直立二足歩行を選択した。安定した四足歩行から不安定な二足歩行へ大変な努力のもとに移行した。そこに生命を維持していくための必然性があった。(参照
ヒトは皆曲芸師である)
やりにくい方をやった方がバランスが整うケースはこの生命維持のための必然性と結び付いているのであろう。しかし筆者の推理はそこまでで
もう一つ納得していない。早くスッキリしたいものである。
週一回、身体を見ている方が二人いる。
お一人はやわらかくもうお一人は固い。
美容師のNさんお店を引っ越すことになり準備に大わらわ。右腰が痛いという。見ると背骨がくねくねとよう曲がっている。
最近こんなに曲がっていることは珍しい。
それでもバンザイ検査では左右差が出にくい。それほど身体が柔らかいということである。
足の方は左右差・前後差は大きい。調整をやっている内に眠りに入った。1時間もほとんど身動きせずに眠り続けた。
相棒の整体師、こっちの身体は固い。背骨両側がいつも緊張している。
彼も腰が張っているという。腰椎の3番あたり右側である。
身体が固いけれど彼も敏感である。
彼の場合、背中が固いせいかうつ伏せの方が息が入りやすい。仰向けだと呼吸が時々止まる。調整が済んでうつ伏せでしばらく眠った。
その内、右手を伸ばし左足首・右親指を反らせ始めた。彼は最近この姿勢をよく取る。最初これを見てこむら返りがおきたのかと思ったがそうではない。
目が覚めてから聞くとそうではない、右手を伸ばした理由もわからないという。右手は挙げやすい方だし、左足は反っている方である。
無意識のうちに動かし易い方に動かしているらしい。
翌日、6/30起きると筆者の右腰が痛い。特別なことをやったわけではない。1昨日は36度の真夏日とか、今日は26度だ。10度もの差がある。筆者も含めて3人の腰痛はこの温度差からきたものらしい。
これだけ温度差があると身体に歪みが出やすい。多分他にも腰痛が出た人がいると思われる。
筆者のみ1日ずれたのは筆者の身体がそれだけ鈍いのか?それとも筆者が毎日自分を調整しているせいなのか?