定例会に見えた77歳のお婆ちゃんは全方位型である。掛け持ちしていた治療院に通うのを止めた由、そしたら腰痛になって今日も休もうかと思ったとか。
ここのところの気候変動で腰痛にもなるだろう。○○さんは両首筋が痛く、もう一人後から来る男性も腰痛という。
筆者の検査で北枕・南枕でも差がでない。地磁気というのものがある。
人間の身体も電気で動いている。
そしたら必ず影響を受けるはずなのになぜ全方位型の方がいるのだろうか?
振り子で見たら、見えない世界から南枕にするよにという要請がある。それでで南枕に変えたら,腰痛が直ったという方がいると聞いた。前世と関係があるのか?
筆者が見たケースではほとんど北枕であった。お一人だけ西枕の方がいたし、筆者が腰痛になったときも西枕がよかった。
それ以外に東・南の方がいいとなる場合はどういうときなのか?
仮説というより想像に近い。意識構造が釈迦指向の場合はは西、キリスト指向は南、古神道は東、地球・宇宙指向は北を選ぶのではないか?
お釈迦様は北枕じゃないの、といわれそうだが、多分お釈迦様はお元気のときは西枕だった。そして晩年、疲れが出てきたときは北枕に変えたのではないかと思っている。
心身一如・心身不二という。心と身体は微妙に影響し合っている。
意識指向が変わると体内電流も微妙に変化するのかもしれない。
そしたら全方位型はどうみるのか?
来るもの拒まずということばがある。すべてを受け入れて滞りをつくらないということではないか?
そういう心境になったら全方位型も理解できるし、病気や障害など起きそうにないとなる。
ところが、このお婆ちゃんは膝痛で猫背で背中を丸めて下向きで歩いている。
身体より意識が方位に影響するのか?
このお婆ちゃん、終わるといつものことだが今日も40畳の部屋を真四角に歩いて、前を向いてシャンシャン歩けることを確認してからお帰りになった。
9/24 呼吸塾定例会。
50代の女性、両首筋が痛いという。たいていは片方なのだが両方だという。両方が痛いと直りにくいとは聞いている。前に聞いていた右アキレス腱の痛みは軽くなってきている由。
まずは身体の歪みの見方、バンザイ検査・あぐらの姿勢での股関節検査・臀屈検査の説明である。筋肉・骨格の運動形組織が歪むと神経・内臓・血流等にも悪影響を与える。
「合掌両手ゆらし」30秒で肩関節がそろう。
「踵落とし」で股関節がそろう。
股関節・肩関節は人体の四大関節で車に例えると前輪と後輪に相当する。
車輪の内径と車軸の公差がどのくらいの精度で出来ているか筆者は知らない。
知らないが1センチも違ったら車はすぐに故障する。
合掌両手ゆらしと踵落としは筆者自慢のワークで、股関節・肩関節の調整に卓効がある。
人間は自分の身体をムリして使っている方が多い。「我が侭な 五体勝手に ストをする」という川柳がありました。
どっちが我が侭?自分の方か?五体の方か?
まず耳を引っ張る、「強めに引っ張るといいですよ」上・下・前・後、それにひねりを加えて引っ張る。
「TVを見ながらでも毎日やるといいですよ」
バンザイ検査はわかりにくいかなと思ったのだがすんなり納得された。
「寝るときは仰向けなんですが、朝はうつ伏せになっているです」
「南枕で寝ていませんか?
「南ですね」
「3人目ですよ。仰向けで寝て朝はうつ伏せになっている方は」
北枕と南枕で寝て、バンザイ検査である。南枕で寝ると両手の差が大きくなる。
ついで「ありがとうございます」「バカヤロウ」の差、これもハッキリと差が出て納得された。
遅れてきた77歳の女性、枕については全方位型の由。
知人の奥様が全方位型と聞いていた。これまで筆者は20名くらい見てきたがほとんど北枕タイプであった。西枕が1名いた。
東枕・南枕タイプにはまだ出会っていない。ある方は家族みんな東西南北バラバラであると聞いてびっくりしたことがある。
このお婆ちゃんは南枕であろうと北枕であろうとバンザイ検査では差が出ない。なるほど全方位型がいるのだと、はじめて体験し納得した。
身体の歪み・骨盤のゆがみはなんですか?という質問があった。
それで下記の様に書いた。
1 普段の姿勢・歩き方
2 怒・恐・憎・悲等の感情
3 気温・気圧・湿度など気候変動
4 添加物まみれの食品
5 過重な肉体的な負荷
6 ハイヒール・ミュール
その他にもある。
例えばナスやトマトだってその時の体調に合わなければ身体は歪んでくる。
チタンネックレスを外した途端、大きなゆがみが取れた方もいた。
現在の自分に合わないものはストレスになり、身体に歪みを発生する。ストレス=ゆがみと筆者は考えている。
食べ物や健康食品であれがかにがいいと随分賑やかである。
だが自分に合わなければ、それは多少に関わらずストレスとなりゆがみを発生する。
洋服のときは自分に合うかどうか気にする。それ以外はあまり考えない。
もっともっと相性というものが考えられてよい。
「波動」ということばいまや世界に通用する日本語なそうだ。水の結晶写真で有名になった江本勝さんが講演活動で世界に広めた。
だが現実の話、彼の説く水の話は科学の世界では全く認められていない。科学の世界どころが一般的にも胡散臭いものとして敬遠する人が圧倒的に多い。
その証というわけでもないが先日、古本屋によったら彼の著書が105円で並んでいた。
10数年前、「バカヤロウ」「ありがとう」の文字を貼り付けた水の結晶写真を見せられたときの衝撃は今も覚えている。
確かに水は万物の気・波動を受け手千変万化するらしい。
「水は方円の器に従う」ということばがある。気・波動・意識というものが方円の器になる。平たくいえば気が入りやすいということになる。
水だけでなく固体、金属にも気は注入できる。逆に気を抜くことを出来るらしい。
コンビニ弁当がよくない。養豚業者が売れ残りのコンビニ弁当を豚の飼料に使ったら奇形や死産が増えたという話を書いたことがある。
ミクシイにも最近書いた。そしたらコンビニ弁当も浄化?出来ると書き込みがあった。確かに一時的に波動が変わる。
それはその通りなのだが中味の成分が変わるわけではない。物質自体が持っている本質的な物を変えることは出来ないだろう。
だが別の波動は転写出来る。転写の時間を長くすればその波動長く保有されるにしても本質自体の波動の強さはなくならないと考える。
脊椎の横、脊柱起立筋の膨隆している方に会った。筆者も膨隆している。
だが筆者のはかわいいものである。この方のは筆者の10倍以上もある。
カイロの治療師さんである。施術の際の姿勢が原因らしい。
人のふり見て我がふり直せである。筆者は右利きであり、背骨の右側がいつも固い。
身体のことがわかってきて少し宛、なんとか出来るようになってきたのは極最近ここ数年のことである。
そのキーワードは呼吸であり、姿勢であり、こころである。
無論、食べ物も重要である。
マクロビオテイックを中心に考えていた頃は食べ物を一番重要に考えていた。
現在はマクロビオテイックの理論は否定はしないものの少しずれてきている。
現在の筆者は相性を第一に考えている。
食べ物にしろ、運動にしろ自分に合うかどうかである。
そうすると推奨されている自然塩などは筆者に合わない。
マクロビオテイックではこころをつくるものは食べ物であり、身体をつくるものも食べ物であるとする。
ならばなおのこと相性が取り上げられねばならない。
筆者は現在長岡式酵素玄米を食べている。それは玄米が筆者に合っているからだ。玄米の合わない方は食べなければいい。
まあ、相性以前に悪い物、合わない物が多すぎる方が問題かもしれない。
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