病は気から

【武田鉄矢】『気』の持ち方次第で難病が完治する!? 多くの言葉で使われる『気』の正体【今朝の三枚おろし】
https://www.youtube.com/watch?v=BB5Oui_PsB0

「痛いの痛いの飛んでいけー」ということばは各国たいていあるそうです。
そして実際痛みがキレイになくなる効果もでているそうです。

病は気からには根拠があった!2
https://www.youtube.com/watch?v=0DMG4AZou-A

最近おぼえたことばに「ノセボ」があります。
プラセボと逆のことばだそうです。

なぜプラセボ現象があるのか?
筆者は当人がそのことを100%信じれれば実現すると考えたい。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時

落ちこんだとき抜け出る法

中島敦は文字禍で「アッシリアの空には無数の精霊が蠢いている」と書いた。
現代の日本もそうなのかも知れない。

急にうつ気分に落ちこんでしまうことがあります。
そういうときはその悪霊どもに取り憑かれたのかもしれません。

昔は一度落ちこんでしまうと何日もあるいは数ヶ月も、あるいはそれ以上も続くことがありました。
それは自分の中から湧いてくるものと思いこんでいました。

最近は落ちこんでも短時間で済むようになりました。
それでこれは外部からではないのか?憑依ではないのか?と思うようになりました。

姉がそういう体質らしく、婦人会などの旅行でよく憑依された話を聞かされていました。
いまどき、そんな荒唐無稽な話と思われるかもしれません。

だが筆者は、悪霊説の方がどうも本当らしいと思うようになりました。
うつ病などは憑依なのかもしれません。
憑依したものがいなくなると、まるでウソのように気分が違ってきます。

落ちこんだときどうするか?
吹き矢の呼吸法が有効と思います。
吹き矢の真似を5回単位で繰り返します。

どうも血流と気持ちのあり方が関係しているようです。
血流であればお腹を凹ませてお尻ゆらしを強めにやるといいようです。
20秒か30秒くらいを栗お換えします。

何しろお腹には人体の血液の60%があるのだといいます。
運動不足の方が多くなっています。血液が停滞しやすくなっているでしょう。

語りの稽古が有効でした。
大きな声で腹からの声でやります。
当然お腹の血液が動きますし気分が変わります。

それから手のグーパーです。
「ギュウッと手を握り息をゆっくり吐きながら戻す」を繰り返します。
(親指のみはやりません)
頭の中がグチャグチャのとき有効でしょう。

もう一つは意識の転換です。
落ちこんでなかなか抜け出れないときもあります。
そういうときも意識の転換が出来るとガラリと変わります。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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効いたと思えたら効果は倍増しますー3

効いたと思えたら効果は倍増しますー2
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4614.html
効いたと思えたら効果は倍増しますー1
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4617.html

1のほうでは四つのチエックで身体変化を見る方法を書きました。
柔軟性が高まり、ゆがみが減少すればOKとしています。

本当はこれだけではアカン場合もあります。
チエックではOKでも、数時間後に反動がきて逆効果になる場合があります。
身体の要求以上の刺激が入るとそうなるようです。

それ以外ならば、いわゆる気の力が働くようです。
「病は気のせい」「鰯の頭も信心から」といわれている意識の力が働きます。
人間の持っている力のなかで最強のものは意識の力だと近年考えるようになりました。

その考えが年々強くなってきています。
そういうことが少しわかるようになってから、身体の変化特にいい方向への変化を拾い出すようになりました。
毛髪が黒くなり、さらに華ひげ・顎髭も黒くなりはじめたようです。
手の縦じわが濃くなったり薄くなったりしていましたが、それが濃くなりにくくなってきたようです。

「遠当ての法」「雲消しゲーム」について書きました。
この意識の力というのも、まるで雲を掴むような話であります。
すぐプラセボでかたづけられることが多いようです。

簡単なエクササイズで身体が変わりその変化が確認できたら、その力は大きくなり倍増以上になるかもししれません。
無論、チエックなしで利いているとわかればなおよいわけです。

エクササイズは正確に遣る必要があります。
毎日やっていると慣れてきて、雑になり不正確になり利きが悪くなります。
改めてキッチリやる必要を感じています。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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ご先祖様の力

憑霊現象
どうも表霊現象というのがあるらしい。
見る人が見れば、はっきりわかるらしい。
筆者はまだそこまでいっていない。

自分に生き霊?が憑いたのかどうかもわからない。
だが、それが去っていくとわかるようになってきた。
どうも調子が悪くてゴロゴロしていたのがスッキリして軽くなってくる。

先日もそうだった。4~5時間グズグズしていた。
吹き矢の呼吸法が有効かと思うのだが、そういうときは吹き矢のことは忘れている。
吹くときに想念も吐き出すイメージで有効となると思う。2017-06-08

一年前の記事です。
憑霊なんて全く信じなかったのですが、近年信じるようになりました。
きっかけはある整体師さんの治療を受けて大変スッキリしたことでした。

「DNAはご先祖様である」という言葉に出会って先祖供養を始めました。
毎日やるようになって4年になります。
続けていると潜在意識がキレイになっていく気がします。

そして、いわゆる憑霊が寄ってこなくなるようです。
訳のわからない不調に陥らなくなりました。

一度不調に陥ると長いこと続きました。何年もです。
先祖供養なんてしたこともありませんでした。
実家の仏壇も神棚もお参りした記憶がありません。

やり方は、父方のご先祖様・母方のご先祖様・その他のもろもろの諸霊のみなさまがたへ
線香を上げてお祈りをしています。

最近は憑霊されての超短期、数時間単位です。
いなくなると途端に気分が変わるのでわかるようになりました。
どうもご先祖様の力が働いているように思います。




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遠当ての術

市民講座で中島敦の名人伝を使って語りの稽古をやっています。

あらすじ
趙の都・邯鄲に住む紀昌(きしょう)は、天下第一の弓の名人になろうと名手・飛衛(ひえい)に入門し、五年余の難しい修行のすえに奥義秘伝を習得する。紀昌は飛衛を殺そうとして失敗し、さらなる名人を求めて西の霍山に隠棲する老師・甘蠅(かんよう)を訪ねる。紀昌は矢を放たずに鳥を射落とす不射の射を甘蠅に見せられ、霍山にとどまる。九年後、紀昌は無表情の木偶のような容貌になって邯鄲に戻ってくる。飛衛をはじめ邯鄲の住人は紀昌を天下一の名人と認めて絶賛するが、紀昌は「至射は射ることなし」と言って名人芸を披露しようとしない。「弓をとらない弓の名人」として紀昌はかえって有名になる。その後ついに紀昌は弓を手に取ることがなく、晩年には弓の名前すら忘れ去るに至る。(ウィキペディア)

作中で甘蠅老師が紀昌に向かって、渡り鳥を弓矢を使わずに落として見せる場面があります。
「遠当ての術」というのがありまして、身体道の青木宏之師範が1985年 「日仏シンポジウム『科学・技術と精神世界』」(於:筑波大学)にて日本武道の代表として演武。秘技「遠当て」を披露したことがありました。

かって筆者が教えを受けた中村天風先生が数㍍離れた位置で相手に触れずして倒してみせたことがありました。
50年以上も昔の話です。

と、説明を加えました。
そしたら質問がありました。
「この名人伝はなにをいいたいのでしょうか?
最後は認知症みたいになって終わっています」

なんて答えようかと一瞬迷った。
「空の境地を説明しているのでしょう」と答えました。

次回、雲消しゲームの話をしてみようと思う。
出来る方もいるだろうし、出来れば遠当ての術も少しは納得されるかもしれない。




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