自律神経を整える究極の方法

不眠症に悩んだ武田鉄矢さん、

便秘症を治す努力を止めたら治った人もいるとか。

【武田鉄矢】自律神経を整える究極の方法「あきらめろ!」    24分49秒https://www.youtube.com/watch?v=HH2UBfr6oVM

カウンセリングを1回受けてキレイに治ったという。

「眠れなかったらムリして眠らなくといいじゃないか」

「先のことを心配してもしょうがないじゃないか」


「作り笑いが副交感神経をONにする」

「睡眠不足が腸にダメージを与える。」

「交感神経のON状態が身体の中の1箇所だけOFFになる。」

「そこが胃腸です、結果便秘を招く。「

「腸をコントロールしているのが副交感神経。」

小林弘幸医師が便秘の相談を始めたら、予想に反して長蛇の列になったそうです。

話の中に手のグーパーのうち、パーが副交感神経を刺激すというのがありました。

私も手のグーパー・足のグー・パーを雄背しています。

私はそれに呼吸法を併用しています。

私はグーなりパー成りをやるときは吸気で、戻すときは呼気でやっております。

それと手のグーパーのときは親指はやらないようにしています。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時

自律神経を整える方法ー3

「胸と頭の締め付け、ざわつきが毎日、朝から晩まであります。
同じような方、改善した方いらっしゃいませんか?」

「何か対人関係で強烈なストレスがおありなのでしょうか?
数年前、猛暑で頭が強烈に締め付けられることを体験しました。

この当時はエアコンが入っておらず、側頭筋を指で上下から挟むことをやりました。
ガチガチで挟みずらかった記憶があります。
やると僅かにゆるみました。
それと熱めのシャワーもいいようです。

要は頭部の血流の問題だろうと思います。
やり方はいろいろあります。
今日の日記に書きましたが「両耳の圧定・両耳引っ張り」がお勧めです。
頭の締め付けが取れるまでr頻度を高めて実施する必要があるでしょう。

胸の締め付けですが、脇の下の大円筋挟みが利くと思います。
大円筋を軽く挟みゆっくり呼吸を2-3分続けるだけです。

もう一つ、両腕を曲げた状態で左右の腕を軽く前後に2-3分振ってみてください。
上記の方法は即効性があるようです。
結果を書きこんでいただけると嬉しいです。」





いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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いい緊張というのは!?


羽生竜王が実践する、失敗を恐れないメンタルのつくり方! 恐怖心を克服し勝負を制するには?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=5048381

「恐怖心や不安を過剰に意識してしまうと、肩に余計な力が入ってしまったり、プレッシャーに押しつぶされそうになったりしますよね。でも逆に、ほどよい緊張感みたいなものがあることによって、モチベーションが上がり、発揮できる力が増すこともある。前者は、「悪い緊張」、後者は「いい緊張」とも言えます。

これらを表す言葉として、日本語には非常に適切な表現があって、悪い緊張は「身がこわばる」という表現。身が固まって、ガチガチになって動けなくなる。これが悪い緊張です。

反対にいい緊張は、「身が引き締まる」。「身が引き締まる思いです」って慣用句がありますよね。少し恐怖心を感じながらもグッと気持ちが高まる瞬間。これがいい緊張、いいプレッシャーの感じ方なので、この「身が引き締まる」状態を自分自身に覚えさせていくことで、いざというときに恐怖に負けないメンタルがつくれます。」

この表現は「いただき」です。
筆者は吹き矢の呼吸法を勧めています。
ヨガsの秘法クンバハカはわかりにく苦難しいですが、吹き矢の呼吸法ははるjかにわかりやすいでしょう。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時

寝たきりになったら

人間は動く物、動物です。
身体は動かした方がいい。

起きあがれないときでも、手足は動かせる場合が多い。
症状とにらみ合わせて、やれるものはやっていく。


手や足のグーパーである。
生きをゆっくり吸いながらグーもしくはパーをやり、息をゆっくり吐きながら戻す。
これを繰り返す。
あまり頑張ってやる必要はない。

でもグーパーをやってに効いている実感は多分持てないと思うし、持てなければ長く続かない。
そこでチエックが重要である。

仰向けでバンザイして体の中央で両手を合わせてみればわかる。
1ミリ2ミリ程度から3センチ以上の差が、変化していく。
その変化がゼロになるか減少方向にあればOKです。

昔流行った指まわしもいい。
筆者は各指0回ぐらいずつ内回し・外まわしをやることがあります。
あるいは中指と・薬指だけやる場合・薬指だけやる場合もあります。

手首の背屈・掌屈もあります。
息をゆっくり吸いながら背屈・掌屈し、息をゆっくり吐きながら戻すになります。
これらは足も同様に、足のグーパー、足の背屈・低屈ができます。

それから呼吸法ならば大概出来るでしょう。
仰向けゆっくり呼吸はお勧めです。

安眠用でなければ多少強くやることもOKです。
安眠用となると、ただゆっくり呼吸するだけです。
深くとか大きくとかではありません。ただゆっくりです。
身体の固い人・痛みのある人は断然お勧めです。

頻度もお高くした方がいいでしょう。
例えば2時間おきにやるとかです。

それと気分が落ちこみやすいですから、吹き矢呼吸法です。
吹き矢を遠くに飛ばすつもりで、強く早く吹くだけです。
5回くらいを1セットにして繰り返します。

止めないこと・続けること、身体は必ず変わってきます。




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呼吸と姿勢が安定を招く

語りと朗読の会をやっております。
始めてから、やがて丸8年になります。

大概の方がアップダウンするものですが、ところがそれが全然ないかたがいます。
あっ、一回だけ気の抜けた稽古になっているなと思ったことがありました。

最初の頃、単語と単語の間を取りすぎて、「ブチ切りだよ」「ブチ切りだよ」と毎回言い続けた記憶があります。
それが一年以上続きました。

次はもっと「緩急強弱をつけなさい」といいつづけました。
こちらも一年くらいっていました。

ところが最近はまったくいわなくなっていました。
なぜ、この方は、こんなに安定しているんだろうか?考えましたがわかりません。

「発声練習のとき自分以外の方の発声練習にも耳を傾けてみてください」といったことがあります。
みなさん、バラツキがあり、大きな声のかた・小さな声のかた・口パクの方といろいろです。

ある時、気がつきました。
いつも一大きな声をだして真面目な稽古をしている方はいい声になるし安定してくるということです。
当たり前のことです、気がつくのが遅すぎました。、

この発声練習をまじめに続けることでハラのポジションが安定してきて、持続してワーアップがはかれます。
そしてそれが健康面にも大きく影響してくるのは間違いないことだと思うようになりました。

当会の発声法には、不動真言発声法、息だけで遠くの方に聞こえるよう称える、次いでそれに声を載せるやり方です。
吹き矢の呼吸法、吹き矢のまねをして吹き矢を遠くに飛ばすつもりで強く吹く稽古です。
最近は腹を凹ませて・腹を絞って」と言い続けております。
これがハラをきたへ、姿勢も安定してきます。
天風会で教わったクンバハカにつながるものがあります。

先日、天風会のホームページにある文章を紹介しました。
神経反射の調節法(クンバハカ)
外部から与えられる精神的·肉体的ショックから受ける自律神経の動揺を防止し、精神の安定を確保することができる体勢のとり方とその訓練法です。マイナスの感情に振り回されることがなくなり、生命に大きなダメージを与えるようなストレスから身を守ります。
つまりはあらゆるストレスに対応できるようになるということです。



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