腱鞘炎悪化

「何十年も趣味で刺繍をしていたせいか、右手の人差し指と親指が悲鳴をあげてきました。

3度ほど、ステロイドの注射をしたのですが、2か月もつかもたないか程度ですし、
何回もやると腱が断裂するから出来ないよと言われ、今、手術考えてます。 」

「>右手の人差し指と親指が悲鳴をあげてきました。

私はパソコンをはじめたとき人差し指が腱鞘炎になり、右腕・右肩・右肩胛骨が強烈に痛くなり使い物にならなくなりました。

原因はマウスでの人差し指の使い方にありました。

指を反らせて使うと覿面にきます。
逆に丸め気味に使うとじきにウソのように解消しました。

人差し指と親指の関節が伸びすぎていないでしょうか?

やってみないとわかりませんが、人差し指と親指の関節を反らせず少し丸めて使うと
いいのかもしれません。

刺繍の時、関節とくに指の第一関節が反っていないか見てください。

なお、刺繍のときリストバンドなどで手首を締めて使うと悪化が防げると思います。
痛みも軽減するようです。」





いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

指捻りの効用

健康雑誌の広告で、小指捻りが血圧を下げるというのがありました。

実際にどんな風にやるのかしらないが、試してみました。

私のやり方は、小指の爪の辺りを反対の手の人差し指と親指で挟み、リズミカルに外まわし・内回しを繰り返します。

指の先端は血管の最末端であり、血液循環はよくなるだろうと思いました。

それならば全指をやった方がよい。

親指は肺径、人差し指は消化器径とか、それぞれ役割があります。

指まわしが流行った頃、息止めの実験をやったことがあります。

五指を各指毎に、外まわし・内回し各20回ずつやって呼吸を止めている時間を測定しました。

通常は息を止めている時間は、1分が限界です。

各指がなるべく触れないように廻します。

それが3分も5分も出来てビックリしたことがありました。

この時は血圧はやらなかったのですが、多分血圧も下がるだろうと思います。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


肩と腕の冷え

「 冷え性なのです
肩と、腕が異常に冷えます。

数年前から、急にそうなりました。
肩 腕の 痛み冷えの 改善を 御存知の方 御教示下さい。」

「やってみないとわかりませんが、お試しください。

痛いのは左右両方でしょうか?
痛い方が片方ならば片方だけやります。

両方とも痛みと冷えがあるならば両方やります。

脇の下の角のところに大円筋という筋肉があります。
この大円筋を前後から挟みゆっくり呼吸をします。」

2分位を2回です。
強さは挟んでいる指が1センチくらい凹む程度の圧です。」





いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

指の関節ひび割れ

ある会でご一緒した女性、左手中指の第一関節外側がパックリ割れている。
前にも何度かお会いしているが、絆創膏を取って見せてくれました。

「いつからですが」と聞くと1年くらい前からだという。
別の指にもできたがそこが治ると今度は中指にできたそうです。

指先が固くなっている。
趣味か仕事かわからないが指先に力を入れているらしい。
それを改めることが一番である。

前にウズラの卵を手の平に載せてギューッと握り込んでも割れないよう握り方を書きました。
わかりやすい比喩だと思いましたが、この説明も難しいらしいようです。
手の伸筋と屈筋同等の力ですといっても通じません。

対症療法としては、
・指先から手首に向かって筆で撫で上げればよい。
・中指の最先端の爪の下あたりを軽く挟んで2-3分ゆっくり呼吸を繰り返すとよい。
・リンパの急所、腋下の大円筋を軽く前後から挟んでゆっくり呼吸を繰り返すのを合わせて行う。
・軽く手のグーパーをやるのもよい。10-50回単位。
多分一ヶ月くらいで治ると思うが、手の使い方を改めなければまた復活するだろう。

同様なことを重症の掌蹠膿疱症のかたにもアドバイスしたが全然入っていきませんでした。
左足親指と右足外側に掌蹠ができて強烈に痛いと悲鳴を上げていました。
痛みの原因はこの病気からでストレスが原因だという。

足の写真を見せてもらいましたが、左足は2・3指、右足は2・4指が浮き指で外重心であり、
両足共に前重心で横アーチがほぼなくなっています。

身体にとっては足裏の狭いスペースで全体重を支えいます。
これは大変な事だと思うのですが、更にそれが片寄った足の一局所に負担を掛けすぎており、
それが身体にとっては最大のストレスになっていますよといったのだが理解してもらえません。
この足の状態から、腰痛・背痛そして内蔵機能低下は必至だろう。
地獄の日々だというが、更なる悪化も予想される。

皮膚のところの痛いのはなったことのない人には、わからないでしょうという。
それはそうだが皮膚のところが痛いのも、これまで17年間飲んだ薬の所為と思われる。
身体の方はその蓄積毒を排泄しよう懸命に頑張っているが故の痛みと解釈しました。
この薬の蓄積毒と身体の片寄りすぎた重心のダブルパンチなのであろう。

どちらも自分の蒔いたことだ自覚して
少しでも身体が納得してくれることを日々やり続ける以外に方法はない。
それがスタート地点に立つことになるのだが、この方はまだまだである。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

手指を鍛え整える

『毎日やっているエクササイズの一つに、「足の指の先端で立つ」があります。

「立って椅子の背もたれの最上部に両手を置いて、つま先立ちをやっています。
文字通りつま先であって、指のハラで立つのではありません。
これは難しいし痛い。 」と書いたのは8月の始めでした。
バレエではフルポワントというそうです。

まだ続いています。最初は10回からスタートして暫くはこの回数でした。
最近は足指がしっかりしてきた感触があり、20回以上になってきました。
でも両手はまだ椅子に置いたままです。』 と書きました。

同様なことが手でも必要なのではないかと思いました。
昔、腕立て伏せをやるとき、指先だけでやっていたことがありました。

ヒトは樹上生活とわかれをつげて地上の生活を始めました。
どうもそれ以来、上に伸びることを指向するようになったようです。
この方向に合わせて、筋肉を整え鍛える必要があるようです。

あぐらの姿勢で、両手の指先を床について指先だけで死体を持ち上げるエクササイズをこれまでも偶にやっていました。
改めて筋力の低下からやる必要を感じて、なるべく毎日やろうと思いました。
最初は10回1セットからです。

呼吸は足と同じく息をゆっくり吐きながら伸び上がり息をゆっくり吸いながら戻します。
手も足も負荷を掛けるときに息を吐きながらになります。

病因を考えるとき、上肢起因説・下肢起因説が大きな部分を占めるような気がします。
手が原因で生ずる頭痛・首痛・など、さまざまな症状に効果を発揮すると思われる。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時