肩と腕の冷え

「 冷え性なのです
肩と、腕が異常に冷えます。

数年前から、急にそうなりました。
肩 腕の 痛み冷えの 改善を 御存知の方 御教示下さい。」

「やってみないとわかりませんが、お試しください。

痛いのは左右両方でしょうか?
痛い方が片方ならば片方だけやります。

両方とも痛みと冷えがあるならば両方やります。

脇の下の角のところに大円筋という筋肉があります。
この大円筋を前後から挟みゆっくり呼吸をします。」

2分位を2回です。
強さは挟んでいる指が1センチくらい凹む程度の圧です。」





いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

指の関節ひび割れ

ある会でご一緒した女性、左手中指の第一関節外側がパックリ割れている。
前にも何度かお会いしているが、絆創膏を取って見せてくれました。

「いつからですが」と聞くと1年くらい前からだという。
別の指にもできたがそこが治ると今度は中指にできたそうです。

指先が固くなっている。
趣味か仕事かわからないが指先に力を入れているらしい。
それを改めることが一番である。

前にウズラの卵を手の平に載せてギューッと握り込んでも割れないよう握り方を書きました。
わかりやすい比喩だと思いましたが、この説明も難しいらしいようです。
手の伸筋と屈筋同等の力ですといっても通じません。

対症療法としては、
・指先から手首に向かって筆で撫で上げればよい。
・中指の最先端の爪の下あたりを軽く挟んで2-3分ゆっくり呼吸を繰り返すとよい。
・リンパの急所、腋下の大円筋を軽く前後から挟んでゆっくり呼吸を繰り返すのを合わせて行う。
・軽く手のグーパーをやるのもよい。10-50回単位。
多分一ヶ月くらいで治ると思うが、手の使い方を改めなければまた復活するだろう。

同様なことを重症の掌蹠膿疱症のかたにもアドバイスしたが全然入っていきませんでした。
左足親指と右足外側に掌蹠ができて強烈に痛いと悲鳴を上げていました。
痛みの原因はこの病気からでストレスが原因だという。

足の写真を見せてもらいましたが、左足は2・3指、右足は2・4指が浮き指で外重心であり、
両足共に前重心で横アーチがほぼなくなっています。

身体にとっては足裏の狭いスペースで全体重を支えいます。
これは大変な事だと思うのですが、更にそれが片寄った足の一局所に負担を掛けすぎており、
それが身体にとっては最大のストレスになっていますよといったのだが理解してもらえません。
この足の状態から、腰痛・背痛そして内蔵機能低下は必至だろう。
地獄の日々だというが、更なる悪化も予想される。

皮膚のところの痛いのはなったことのない人には、わからないでしょうという。
それはそうだが皮膚のところが痛いのも、これまで17年間飲んだ薬の所為と思われる。
身体の方はその蓄積毒を排泄しよう懸命に頑張っているが故の痛みと解釈しました。
この薬の蓄積毒と身体の片寄りすぎた重心のダブルパンチなのであろう。

どちらも自分の蒔いたことだ自覚して
少しでも身体が納得してくれることを日々やり続ける以外に方法はない。
それがスタート地点に立つことになるのだが、この方はまだまだである。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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手指を鍛え整える

『毎日やっているエクササイズの一つに、「足の指の先端で立つ」があります。

「立って椅子の背もたれの最上部に両手を置いて、つま先立ちをやっています。
文字通りつま先であって、指のハラで立つのではありません。
これは難しいし痛い。 」と書いたのは8月の始めでした。
バレエではフルポワントというそうです。

まだ続いています。最初は10回からスタートして暫くはこの回数でした。
最近は足指がしっかりしてきた感触があり、20回以上になってきました。
でも両手はまだ椅子に置いたままです。』 と書きました。

同様なことが手でも必要なのではないかと思いました。
昔、腕立て伏せをやるとき、指先だけでやっていたことがありました。

ヒトは樹上生活とわかれをつげて地上の生活を始めました。
どうもそれ以来、上に伸びることを指向するようになったようです。
この方向に合わせて、筋肉を整え鍛える必要があるようです。

あぐらの姿勢で、両手の指先を床について指先だけで死体を持ち上げるエクササイズをこれまでも偶にやっていました。
改めて筋力の低下からやる必要を感じて、なるべく毎日やろうと思いました。
最初は10回1セットからです。

呼吸は足と同じく息をゆっくり吐きながら伸び上がり息をゆっくり吸いながら戻します。
手も足も負荷を掛けるときに息を吐きながらになります。

病因を考えるとき、上肢起因説・下肢起因説が大きな部分を占めるような気がします。
手が原因で生ずる頭痛・首痛・など、さまざまな症状に効果を発揮すると思われる。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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腱鞘炎用エクササイズ&予防ー2

「いろんな治療法やら運動法があります。         
それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

合っていれば少し宛日々改善されていきます。
合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。」と書いております。

スゴク大事なことですが、なかなかそこまでやっていらっしゃらない方が多いように思います。
折角一生懸命にやっていても、間違えたり強すぎたりすれば悪化の方向にいくことになります。

ことに手の場合は敏感ですから、余程注意してやる必要があります。
前にも書いたのですが、筆者は強すぎる刺激を入れてタオルも絞れないほどにまったことがあります。

筆者はエクササイズのbefore-afterで次の三つでチエックを入れることを勧めています。
1,バンザイをして身体の中央で合わせて較べてみる。
2,前ならえをして身体の中央で合わせて較べてみる。
3,軽く前屈して較べてみる。

この1と2のチエックで、左右差がなくなればベスト、左右差が減少していればOKです。
3のチエックで、柔軟性が増せばOKです。
多少の慣れが必要ですが、多くの方がその場で確認できます。

人間の身体はとても敏感にできておりすぐ変化するものですが、変化しない場合もあります。
刺激が弱すぎる場合もありますし、エクササイズをやる当人が緊張している場合もあります。

腱鞘炎のなりたてのときは、安静にしていたほうがよさそうです。
エクササイズをやるときは、症状が落ち着いてからの方がいいでしょう。

強すぎると、その場でOKの場合でも翌日痛みが酷くなる場合もあります。
特に手や首の場合、デリケートですので、要注意です。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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腱鞘炎用エクササイズ&予防

筆者の左手の腱鞘炎、痛みはほぼなくなっています。
ただ親指がひらがなのくの字状に曲がったままです。
このまがりも次第に消えつつあるように見えます。筆者の手の硬直も、尺骨・橈骨間が開いてくることが原因らしい。

自分の腱鞘炎を治そうと自分なりにほぐしたこともあります。
よく動くようになって、その場では効いたとうれしくなったのですが、
よく日になると悪化しタオルも絞れないほどになりました。
手は大変敏感なんだとこのとき始めて実感しました。

それ以降、ほぼ放置状態ですごしてきました。
ときどき試験的にいくつかのエクササイズをやってみる程度です。

その中でいけると思ったのは親指の軽い牽引があります。
親指を挟み、息をゆっくり吸いながら軽く引っ張り息をゆっくり吐きながら戻します。
このやり方で太鼓で親指を痛めた女性は、その場で治りました軽症ならばこれで取れるようです。
利くと感じるほどの刺激は×になると思います。

もう一つは親指の先端挟みです。
親指の爪と十字になるように軽く挟みます。
爪で挟むと強すぎて失敗します。
逆側の親指と人差し指で、親指の先端が1-2ミリ凹む感じで1-3分ゆっくり呼吸です。

腱鞘炎は手指の酷使から発生するようです。それと筆者はパソコン時の姿勢で左手で上体を支えるクセがあり、どうもこれが原因らしいと考えています。
それと、手掌下部、手首に近い部分に負荷を掛けるのは×です。

相撲の鉄砲などは腱鞘炎になりやすいので手首を締めてやるなどの工夫が必要でしょう。
腕立て伏せもそうです。


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