腱鞘炎に効くかもしれません

手の硬直にグーパーが利くかもしれません
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4574.html

書いたのは11/9もう2週間も前である。
どうも利いているらしい。今冬3日連続で起きた手の硬直が一度もない。

この手の硬直は筆者の持病みたいなもので、こむら返りが手に起きたと思ってもらうとわかりやすい。
収まるまで3分くらいは何にも出来ない、ただひたすらに収まるのを待つのみとなる。

症状が出ないと、じきにやるのを忘れるのだが、やはり続けねばなるまい。
血液やリンパのことを考えれば、昔はやった指まわし運動も同じ効果があるだろう。

腱鞘炎にも効くかもしれない。
やるときは軽く軽くである。力みが入ると失敗するだろう。

両手の平を上に向けて前煮出し、力を抜くと、指先が丸まる。
この丸くなる程度が、残気量を表すと考えた。

「息をゆっくり吸いながら軽く指先を伸ばし、息をゆっくり吐きながら戻す」ということになる。
これでも過敏な腱鞘炎には×かもしれない。

過敏な神経を落ち着かせる方法はないものだろうか?
うぶ毛タッチならOKになるかもしれない、それと温めることかな。
どちらも再度実験して確認する必要がある。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




手の硬直にグーパーが利くかもしれません

3年前に書いた「手のグーパー」です。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3602.html

改めて読んでみると、「薬指が他の指と同じように廻せるようになったら健康に大きく影響するのかもしれません。 」とあります。
何しろ栗の指ですからね。
今もそう思っています。
一度楽に廻せるようになると、ズーッと有効のようです。

なんでまた手のグーパーを書く気になったかといいますと、手の硬直がまた出るようになってきたからです。
秋口から冬にかけて頻発します。
一度発症すると、何分かなーんにも手をつけられない状態になって、ただただ収まるのを待つのみになってしまいます。
こむら返りが手に起きたと思えば想像つくでしょう。

毎年、今の自分に多かれ少なかれ発症します。
これまでの何年もの体験の結果、一つは気温の低下、もう一つは水分不足が原因ではないかということです。
水分不足は血流・リンパの流れが滞りやすくなるでしょう。
そこへもってきて気温の低下が、さらに拍車を掛けます。
当たり前のことですが、気温は下がったり上がったりします。
身体の方は、気温の低下に備えて、体内水分の蒸発を防ぐべくオシッコなどをセーブします。
そこへ気温が上昇すると、水分不足と身体は判断してノドの渇きが酷くなってきます。

水分不足なら水分の補充でいずれ収まってきます。
手の硬直はそうはいきません。
とにかく痛い、ひたすら我慢をしつづけることになります。

この対策として手のグーパーが有効化もしれないと思ったワケです。
やり方は二通り、単純にグーパーを繰り返すのが一つ。

もう一つは呼吸法を連動させるやりかたです。
グーパーともに、息を吸いながらスタートし、息をゆっくり吐きながら戻すになります。
気温の低下に身体が慣れてくれば、手の硬直は次第に起きなくなってくるようです。
やり続けることでやわらかい手をつくっていくということです。

普段から手のグーパーをやっていれば、手の硬直は起きずに済むかもしれません。
ロコモテイブシンドロームといわれている症状はおおむねこの辺と関係が深そうです。



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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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手の緊張を取る

昨日の記事です。
「肘を曲げて両手を前に出し、手の平を上に向けて手首から先を下に軽く軽くゆらします。20秒くらい。」
TVでやっているように強くはやりません。身体の上下動で自然にゆれる感じです。
やっているうちに自然に指先が伸びてくるのが望ましいのですが、時間が掛かることでしょう。

これと合わせて、前に書いた手のグー・パーもおすすめです。
ただし、グーの時は親指は握り込まず,さらに伸ばすような感じになります。
親指だけ伸ばし、他の4指を握り込みます。
ゆっくり息を吸いながら、グーもしくはパーをやり、息をゆっくり吐きながら戻します。
これですと、じきに戻るにしても取りあえず指の緊張がゆるんで見えます。

呼吸にゆっくり合わせることで、利きがよくなるでしょう。
手の平上向け両手ゆらしだと指の緊張が取れたようには見えない場合が多いでしょうが、
深部まで届くような気がします。

それから、両手を身体の前及び横に下ろし、斜め45度くらい位置で幼稚園でやるキラキラ星ののようにゆらします。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho10.htm

パソコンをはじめた頃、マウスの使い方を誤り、右の手・腕・肩・背中の激痛で右腕が使えなくなったことがありました。
マウスごときに、この激痛は何じゃと思ったのですが、人差し指を丸めて使うことでウソのように解決しました。

左手は親指が腱鞘炎になり、痛みは収まっているものの関節のところ伸びておりません。
これはパソコン時に左手の平で上体を支えるクセの所為らしく、
このクセが直らないので身体の方でブロックしているようです。

ある時、親指の関節のところをゆるめる刺激を入れたらよく動くようになり喜んだことがありました。
ところがよく朝、強烈な痛みが出てきまして、親指をいじることは止めました。
余程、弱い刺激で自律神経の反発を招かないようにやればよさそうです。、
ところがさにあらず、親指の関節のところが曲がっているようなときは、そこは神経過敏になっています。
そういうときはそっとしておく以外になさそうです。



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乗り物酔いに指切りげんまん

乗り物酔いに自分で指切りげんまんが効くそうです。

あるメルマガに紹介されてありました。

遠距離バスで発症したとき、やったら始めてやったのによく効いてじきに収まったそうです。

左右両手小指を絡ませて引っ張るだけです。

私も呼吸法を併用しやってみました。

息を吸いながら引っ張り、息をゆっくり吐きながら戻します。5ー10回くらい。

「足は親指、手は小指」ということばをどこかで覚えました。

どこで覚えたのか定かではありません。

手の小指は締めた方がいいようです。

親指は伸ばして使った方がいいようです。

小指と親指、両方一遍にやることもできます。

剣を握るときは、親指は伸ばして他の四指で軽く握るとか。

剣が抜け落ちるくらい軽く握るのだそうです。

乗り物酔いのとき、小指は強く引っ張った方がいいのか、軽くやった方がいいのかどちらだろう。

多分、その時の症状で変わるのだろう。

乗り物酔いだけでなく、自律神経系の調整には効くと思われる。



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腱鞘炎悪化

「何十年も趣味で刺繍をしていたせいか、右手の人差し指と親指が悲鳴をあげてきました。

3度ほど、ステロイドの注射をしたのですが、2か月もつかもたないか程度ですし、
何回もやると腱が断裂するから出来ないよと言われ、今、手術考えてます。 」

「>右手の人差し指と親指が悲鳴をあげてきました。

私はパソコンをはじめたとき人差し指が腱鞘炎になり、右腕・右肩・右肩胛骨が強烈に痛くなり使い物にならなくなりました。

原因はマウスでの人差し指の使い方にありました。

指を反らせて使うと覿面にきます。
逆に丸め気味に使うとじきにウソのように解消しました。

人差し指と親指の関節が伸びすぎていないでしょうか?

やってみないとわかりませんが、人差し指と親指の関節を反らせず少し丸めて使うと
いいのかもしれません。

刺繍の時、関節とくに指の第一関節が反っていないか見てください。

なお、刺繍のときリストバンドなどで手首を締めて使うと悪化が防げると思います。
痛みも軽減するようです。」





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