長く歩けません(脊椎管狭窄症)

「腰のMRlの検査で「脊柱管狭窄症」と診断されました。
長く歩けないのと足が痺れて腰痛があって辛いです。」


「何度か書いていますので読まれたかも。
脚の前面、前脛骨筋が挟めないほど固くなっているかもしれません。
もしそうならば、脚の前面挟みをお試しください。

お皿の近く5センチと足首角から5センチは避けた方が無難です。
このエクササイズでひと月くらいで大きく改善された方がいました。
ゆっくり息を吸いながら挟み、息をゆっくり吐きながら戻します。
2-3分繰り返します。

前屈でチエックするとわかります。
腰痛があると前屈なんかとてもとてもと思われるかもしれませんが、
軽く前屈してみて、効き方がわかると自信がつきますし意欲が出て参ります。

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いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

腰を立てる

あるメルマガで立腰について書かれていました。
筆者も書いたことがありますが、実際どういう風にやるのか知らない。
勝手に文字から想像し解釈してのことにすぎない。

「立腰ということばがある。10数年前、耳にしている。
森信三(1896~1992哲学者・教育者)は「立腰」腰を立てるの意で、これを「人間に性根を入れる極秘伝」としている。
教育界に大きな影響を与えた方らしい。」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-798.html

相変わらず勝手な解釈であるが、腰・背中が丸くなっているとよろしくない。
日本人が昔からハラ・腰・丹田と言い続けてきた由縁だと考えています。
しかし明治以降の西洋文化に押し流されて、いまや死語になりはててしまっています。
ハラ・腰・丹田は正座・着物・下駄・草履等と1セットで存在していたものらしい。

中村天風と藤平光一了徳寺健二・のクンバハカの解釈について書きました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3555.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3556.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3557.html

どれが正しくどれが間違っていると言い争う必要はない。
身体はそれぞれ違うからして解釈もいろいろあって当然でしょう。
どのいい方でも、それぞれクンバハカをマスターする方がいるわけです。
特に骨盤が後傾している場合は、こちらの調整が優先するでしょう。
それはクンバハカ以前の問題です。

筆者は語り・朗読の教室で声の弱い方・声の出にくい方に対して、吹き矢の呼吸法をやれといっております。
吹き矢を遠くに早く飛ばすつもりで強く吹きます。
お腹のまとまる感じが掴めます。

あるいは、お腹を5センチ凹ませろとか10センチ凹ませろとかいっています。
この方がお腹に力を入れてとかハラから声を出せとかいうより、はるかに通じやすく即座に声が変わります。
骨盤後傾している方・背中が丸くなっている方は特にこの操作が必要不可欠のようです。
お腹を凹ませることで、腰が立ってきて上胸部・首・頭が自然に伸びてくる実感があります。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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腰痛ぶり返しー2

「自然治癒力と生活習慣の綱引き
なるほど

いつもの姿勢や行動など気をつけていくことがありますね
ありがとうございます」

「つま先歩きが有効かもしれません。
室内で2分くらい試すとおわかりになるでしょう。

よければ暫くお続け下さい。

逆に踵歩きが有効なときもあります。
右足と左足で逆になる場合もあるし、片足だけでよい場合もあります。
まあ、2分程度ですからいろいろお試しになってください。」

後重心になっていたらつま先歩きです。
逆に前重心になっていたらかかと歩きです。

後重心が多いと思われているようですが、前重心も多いように思います。
性格との関連もあります。

せっかちで臆病だと前重心になるようです。
筆者がそうでした。
と書いたものの、なかなか理解されません。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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腰痛ぶり返し

「ゴールデンウィークに腰が痛くなり、最近ようやく良くなってきたのですが
何故か今日、またあの痛みが来てしまいました

ゴールデンウィーク(4日)にトイレから立ったら、右側の腰が痛くなり、ベットに横になってました。
しばらくして、なんとか動けるようになりましたが、右側の骨盤と背骨の間が痛く、
8日に整形外科に行って、リハビリとして電気を流すことをしています。

気圧のせいでしょうか?
せっかく治りかけてたのに、またグキッというかズキっと痛くなって困っています」

「多分、気圧より気温だと思います。
今日の日記に書きましたが気温の変化で骨盤が開閉するそうです。

気温のに乱高下に身体がついていかなくなるようです。
私も股関節の痛みが再発してきました。
ひたすらバランスを整えるべくやっております。」

「え!気圧より、気温ですか!
気温の変化で骨盤が開閉するんですか!!なるほど!
お返事ありがとうございます

腰痛は波がありながら治って行くのでしょうか?」

「人間の持っている自然良能力は常時働いております。
その限りでは自然に治っていくものといえます。

同時にその方の生活習慣があります。
例えば姿勢・歩き方が片寄っていると、身体のゆがみは次第に進行していくことになります。
つまりは自然良能力と生活習慣の綱引きということになるでしょう。

取りあえず、両足先を前に向けて、前方に一直線を想定し、それに沿わせて歩くとよろしいかと。
ただ、いつもやり続けなければなりません。
他のことを考えると足元がお留守になってしまいます。」





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ギックリ腰の原因というのは?

股関節の痛みが遠のいたと思ったら、今度は腰に来ています。
股関節関連が痛いときは、階段をのブル時が辛かった。

腰に来たときは、階段を下りるときが辛い。
たかだか10センチもない段差を降りようとするとズキンとくる。

これはどうも脊椎のS字状曲線のせいらしい。
この痛みについては、指先で脊柱起立筋を挟みゆっくり呼吸をしていると少しマシになります。

特別負荷を掛けた記憶もないのだが、パソコン時の姿勢からと思われる。
それが臨界点つまり閾値が一杯のところに来ていて、ギックリ腰状態になっていたと思われる。

したがって何もしないのに既にギックリ腰状態になっていたということである。
筆者も治療院巡りをやりました。
何故、何軒も治療院巡りをやって治らないのか?

治療を受けても、身体をチョット動かすとすぐ身体の記憶・筋肉の記憶が発動するのであろう。
「おれんのはどこに行っても治らん」と豪語する人もいたが、これも同じである。
多分,超敏感な方であろう。

鍼灸・整体・カイロ・等にいっても一時はよいがすぐ戻るという方が大勢います。
これは当人の責任である。

ある姿勢を取った時点で痛みは復活する。
それは身体を守るための身体自身の防御本能が発動してのものであろう。



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