目眩&難聴ー3

「ありがとうございます。
耳は教えていただいたのでやってます。
姿勢ですか…。
心がけたいと思います。」

「追加です
【耳たぶまわし】
人差し指と中指の先端で耳たぶを挟み、小さく後廻しをします。
20-30回くらいが1セットです。

ここのところは血液・神経・リンパの急所です。
ここが固くなっていると、ここから上の部分、耳・目・鼻などに影響がいくでしょう。

難聴の場合は鼓膜も固くなるでしょうから聞こえず楽なるのも当然かと。
東洋医学では、耳は先天的生命力の象徴とされています。
耳が書くなっているということは、血液・神経・リンパがよく流れないことになるのでしょう。

姿勢が悪いと全身に張りめぐされている血液・神経・リンパに影響します。
首が曲がっていたり前に倒れていたりすると、首を絞められたと同じ状態になるとお考え下さい。
背中が丸くなっていると、当然内臓にいく血液・神経・リンパに影響するのは当然でしょう。

もし、耳の変化に気づかれたら書きこんで下さるようにお願いいたします。」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

目眩&難聴ー2

「本日退院ですが、まだ目眩あり、耳鳴りあり、聞こえない…。
家でどうしたらよいのか…。
仕事の事も…。
考えただけで暗いです。」

「>目眩あり、耳鳴りあり、聞こえない…。

片方の耳が固い由、これは普段の姿勢から首や背中が固くなって発症と見ています。
7-8年前、母が嚥下障害を起こしチューブにつながれたことがありました。
両耳ひっぱり・頬骨挟みなどで流動食に戻れました。
その時の母の耳が異常に固くなっていました。

放っておくと更に進行して痛みなどにつながる場合もあります。
首や背中の固さがとれてくると、現在の症状も消えるかもしれません。
まず姿勢を直すことが第一でしょう。というものの、これまでの姿勢を直すことは時間が掛かりますしずっと続ける必要があります。

割とやさしく姿勢を正すやり方もあります。
それはお腹を5-10センチ常時凹ませることです。
お腹を凹ませると自然に首や上胸部が伸びるのが自覚できます。
また、吹き矢を強く遠くに飛ばすつもりで強く吹く、これを5回を1セットとして毎日やります。お腹が纏まり続けるほどに思わぬ健康上のメリットが出て参ります。
ただ慣れるまで違和感もあるでしょうから、是非慣れてください。

ヨガやピラテス・弓道・大極拳・スポーツ吹き矢などで楽しみながらやれるものを選ばれてお続けになるといいでしょう。」

「補足です。
657で両耳引っ張りについて書きました。
こんなことで治るのかとお思いになると思います。
姿勢からきているのですから姿勢から治すことが根本療法になると考えます。
続けるほどに耳の固さ変化がわかります。

OOさん の場合は、片耳が固いのですから大変にわかりやすいでしょう。
早ければ1週間、遅くも1ヶ月から半年くらいで好転するでしょう。
どんなエクササイズをどれくらいの頻度でやるかということが課題になります。」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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目眩&難聴ー1

「発症してから5日、目眩はまだあります。
いつになったら収まるのか…。

耳鳴りも酷くそれもいつになったら…。
みなさんの感じ教えていただけないでしょうか?」

「何度か書いているのですが、耳が固くなっていませんか?
耳を上下二つ折りにしてみて下さい。

左右とも同じ固さでしょうか?耳が固くなっているということは、
首筋が固くなっており、鼓膜も固くなったと見ています。」

「ありがとうございます。
片方は硬いですね、硬い方は悪い方ですか?」

「固い方が聞こえにくいと思います。

両耳を一緒に引っ張ってください。
20回くらいが1セットです。
片耳ですと刺激が偏りますかいつも一緒に引っ張ります。

呼吸を併用するとより効果的です。
ゆっくり息を吸いながら引っ張り、ゆっくり息を吐きながら戻します。
呼吸関係なく、両耳をチョンチョンと引っ張るのもいいでしょう。

なるべく頻度を多くやってください。
例えば2時間おきにとかです。
1週間続ければ耳の固さの変化が分かると思います。」

「ありがとうございます。
やってみますね。
これで良くなったら嬉しいです。」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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ストレートネック(頸椎症)を緩和改善例

「ストレートネック(頸椎症)を緩和改善させた方はいらっしゃいますか?

またこれの影響で嚥下困難だったり呼吸困難だった方いますか?」


「ストレートネックに関して
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2731.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1406002&id=37198738

上記トピをご覧下さい。

2度も唄えなくなった方です。

2度とも唄えるようになりました。

きついストレッチなどをやると重症化して回復が大変難しくなります。

そのときは、自前の筋肉コルセットを活用することになります。

呼吸を主として軽い動作でやることが重要です。

嚥下障害改善の症例としては母の例があります。

寝たきりになり特に左耳が異常に固くなっていました。

このとき、両耳引っ張りやいくつかのことをやりまして流動食に戻れたことがありました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2216.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2878.html」




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姿勢の悪さは身体のストレス

■「ひき肉より薄切り肉を」医師がすすめる「ドライマウス」を防ぐ食習慣
(AERA dot. - 05月22日 07:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4583123

ドライマウスの原因は、唾液の蒸発や、唾液の分泌量の低下である。唾液の蒸発は、口呼吸やいびき、歯ぎしり、鼻の病気などによって起こる。

 『唾液の分泌量が低下する原因は、加齢、ストレス、咀嚼筋など口まわりの筋肉の筋力低下のほか、糖尿病やシェーグレン症候群などの病気、降圧剤や抗ヒスタミン剤など薬の副作用、がんの放射線治療による副作用など、さまざまな要因が挙げられる。

 ドライマウスは中高年の女性に多く、年代別では多い順に60歳代、70歳代、80歳代、50歳代という傾向がある。しかし、近年、ストレスや咀嚼筋の低下などで若い人や男性のドライマウスも増えつつあると、山田歯科医院の山田雅昭歯科医師は話す。

「咀嚼筋の低下は、食事量が減ったり、やわらかいものばかり食べたりすることが原因で起こり、主に高齢の方にみられますが、食生活が昔とはだいぶ変わっているせいか、若い人にもみられます。また、唾液の分泌は自律神経がつかさどっているため、ストレスや緊張などによって自律神経のバランスが乱れることで、唾液の量が減ることがあります。精神的な影響による若年層のドライマウスも増えています」

 ドライマウスの治療では、まずは病気の治療やストレス解消など、原因を取り除くことが重要だ。しかし、慢性的な病気や薬の副作用などが原因の場合は、完治を目指すことは難しいため、渇きや痛みなどへの対症療法が中心となる。』


姿勢からくる首・背中などの硬化が大本の原因かもしれません。
身体にとって、それは大変なストレスだと思うのです。

数年前、母が寝たきりになり嚥下障害を起こしたことがありました。
このときは左耳が大変固くなっていました。

耳・頬・首などをやわらかくすることで流動食に戻れました。
ドライマウスの場合も耳が固くなっていたら、両耳引っ張りなどで改善される可能性があります。



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