入眠障害6年

「入眠障害6年くらいです。今はマイスリーを内科でなんとかもらっていますが、根本的な解決になっていないような気がします。
マイスリーに依存し過ぎて、一生のみ続けるのかな、と不安でさらに眠れません。
『睡眠外来』に行かれた方いましたら、感想をお聞かせねがえないでしょうか?!

行くだけ無駄!とか、行ったら改善された!とか。
オススメの病院もあれば教えてください。
切羽詰まってます。
よろしくお願いします。」

「>今はマイスリーを内科でなんとかもらっていますが、根本的な解決になっていないような気がします。

クスリでは根本的な解決にならないと私は考えています。
逆に自律神経の自然な働きを妨げるでしょう。
症状が消えたらよしとする考えがほとんどのようですが違うと思います。
原因はなんでしょう?

身体のゆがみ・硬化があると思いますがいかがでしょうか?
お身体が固くなっていませんか?
これは軽く前屈してどこまで曲がるかで測定できます。

身体のゆがみ・硬化を調整していくことに眠れるようになります。
1年くらい前から慢性疲労症候という方の相談を受けております。
他にも顎関節症とか、いろいろ病名がいくつもついていました。
この方の場合は当初前屈床下5㎝でした。

眠れないし、歩けないし(外出は車椅子)の状態でした。
いろいろエクササイズをお勧めして、前屈が床下20㎝を越すこともありいまは床下16㎝くらいです。車椅子を使わずに歩ける距離も伸びてきています。
身体の柔軟性が増してくると同時に睡眠薬とも縁がが切れてほぼ毎晩眠れるようになりました。
ところが無性に砂糖が欲しくなり、甜菜糖を多く摂るようになり、いまは過眠だそうです。
だけど砂糖はお勧めできません。続ければうつが出てきますし止めた方がいいですよいっているのですがまだ止めれておりません。

お身体が固いようならば、お身体を軟らかくすることが解決に繋がると思います。
いろいろあるのですが、後歩きがお勧めです。

畳一畳あれば出来ますし、5~10㎝と小刻みに歩くだけです。
なるべく脱力しながら2~3分歩いて、前屈で較べてください。
やる前よりやわらかくなっていればOKとします。
出来たら1日に2~3回くら、それとお休み前にもやってみてください。
その日から眠れるかもしれません。
ペットボトルにスケールを貼り付けておくと簡単にしかも正確に測定出来ます。
つい先日、この後歩きを『最近背部が板のようになった感じと立って靴下を履くと手が届かない』という方にやらせたら一発で解決でした。

それからよくお勧めするのが、布団に入ったらゆっくり呼吸をします。
深くとか大きくとかでなく単にゆっくりです。
スコンと眠れたら○、目が冴えてきたら×です。
軽い不眠症ならばこれだけで解決です。
眠れないとこぼす方にお勧めして大変感謝されたことがあります。

これのいいところは続けるほどに身体がやわらかくなってくることです。
仰向けの姿勢というのは、一番重力の影響を受けない姿勢です。
この姿勢で呼吸をゆっくりやることで更に身体をゆるめるということです。
半年後1年後に見違えるほどやわらかくなることも可能です。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
川越市女性会館



不眠症に効くかもしれませんー2

不眠症の方は大変に多いらしい。
ミクシイで25000人の巨大コミュニテイがあります。

不眠症のかたは足首が固くなっていると書いた。
足首も固いし全身も固くなっているだろう。

「脚の前面挟み」を紹介したが単純に足首を回すのもよい。
手の指を足の指の間に入れてグルグル回す。左右両足をやる。
お風呂でやると更にいいだろう。

身体の感覚が目覚めてくると、外回し・内回しの使い分けが必要になってくるようです。
仰向けになって足の倒れを見ます。
多くのかたに足の倒れ左右差があります。

多く倒れている足は外回し、逆足は内回しを主にやったほうがよいようです。
更にこれに呼吸を同調させます。
息をゆっくり吐きながら回し、息をゆっくり吸いながら戻します。

左右どちらも外回しが主になるという方がいましたが、筆者の実験ではそうはなりません。
仰向けになったとき、大きく足が開く方の場合は外回し主体でやった方がいいのかもしれない。

これはやってチエックしてみればわかる。
バンザイ・前ならえでの両手の左右差、それと前屈での曲がり具合でわかる。

不眠症はもろにストレスの影響でしょう。
ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。(Wikipedia)

足首がやわらかくなり身体の柔軟性が回復すれば不眠症とさようならできると考えています。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      


不眠症に効くかもしれません-1

不眠症というとすぐ薬に頼る方が多いようです。
軽度のもであれば寝際のゆっくり呼吸でいいでしょう。

布団に入ったらゆっくり呼吸をする、大きくでも深くでもなく強くでもなく、ただゆっくりです。
これでよく眠れるようになって何度もお礼をいわれたことがあります。

先日読んだ本に不眠症の方は足首がかたいとありました、
特に脚の前面、向こう臑あたりが挟めないくらい固いようです。

脚は毎日全体重を支えていますから、上からの傾きやゆがみなど全部反映するのでしょう。
筆者自身挟めないほど固いときが長くありました。

不眠症ではなかったですがもろもろストレスを負って足首が固くなっていたと思います。
そこで脚の前面挟みを初めてから、いろんな面でいい変化がありました。

筆者の発見のなかでホームラン級と書いたほどです。
足首が固いと、身体全体が固くなってくるようです。

脚の前面、向こう臑のあたりを挟んで3分くらいゆっくり呼吸をします。
1週間くらい続けるとやわらかくなってきます。

挟んで頸骨の中央あたりに寄せます。
固くて挟めないときは皮膚のみ挟むところから始めます。

やる前とやった後で立位体前屈で比べれると効果の程がおわかりになると思います。
からだがほぐれてやわらかくなってくれば、不眠症に効くと考えました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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