ナマケモノ・なまけもの・怠け者の健康術

ナマケモノ・なまけもの・怠け者の私が続けています。 こころのこと、からだのこと、そして呼吸のこと。 薬に頼らず健康になる。 身体の歪みは自分で直そう。 姿勢術−姿勢がことのほか重要です。 合気

左股関節の痛み

半年くらい前からだろか、左そけい部中央に痛みが出るようになった。
いつも痛いわけではない。左足を開こうとするとすると痛いときが多かった。

大腰筋の緊張かなと思っていた。
大した痛みではないしそうのちに取れるだろうと思ってきた。

一頃、首のコリ・痛みが多かった。最近は股関節の痛みが増えているようである。筆者の場合も季節変動も絡んでいるかもしれない。

それと極端な右前重心の修正が何年がかりだが出来てきている。これも原因かもしれない。右負荷から左半身の負担が増えたのかもしれない。あるいは合気の稽古で力みすぎも関係しているだろう。

二月くらい前からはそれが動く、痛みが動く。内側に来たり外側だったりした。
それが昨日は後側に来た。それも内側だったり外側だったりする。

かなりの痛みである。昨日は歩き始めると収まったが今日は激痛といってもよい。立った途端、痛くて真っ直ぐに立てない。自分なりにあれやこれやエクササイズを試みてもパチッと決まらない。


思いついて足首廻りを測ってみた。案の定というべきか、左足の方が10ミリ以上も太い。弾力があり形状からしても大変測りにくいのであるが、10ミリも違うとすぐわかる。

10日くらい前も測ったのだがその時は5ミリくらい太かった。
それが今日は右足21,5ミリで左足は22,5ミリである。

それで黒のボールペンで足首の廻りに長さ5センチくらいの縦線を何本も書き込んだ。
以前、黒のビニールテープをやったことがあるがボールペンのほうが簡単である。

足首の内側には線は入れなかった。足首の前から外を回って足首の真後ろまでである。それは足首の内側が縮んでいるとように見えたからだ。歩き方も変わって左足が外重心になってきているのかもしれない。

5分くらいして測ると5ミリくらいは細くなっているように見える。色は即座に人体に影響を与えるということはわかっている。

これで痛みが取れてくれるとうれしい。立ち上がった感じでは3割くらいは痛みが減ったように感じる。

バンザイが変わりません

肩関節の調整に「合掌両手ゆらし」「おしゃかさまゆらし」というエクササイズがある。

これで大概いい方向に変化する。ところが全然変化しないという方が現れた。本当だろうか?
バンザイ検査をちゃんと見てくれたのだろうか?左お尻に砕けそうな痛みが走る由。

なにしろこっちは身体を見ていないから検査が不完全なのか?エクササイズのやり方のせいなのか判断がつかない。

左右どちらが長いですか?と欠いているが、これはどちらが何センチ長いですか?書き改めねばなるまい。中には左右差が5ミリ縮まりましたと書いてくれる方もいる。

ウンと身体の固い方らしい。前屈すると床上20センチ、つい最近まで10センチのヒールを履いていたそうである。しかもピンヒールときた。よくもあんな不自然なものを履いているなと思う。

腰を下ろしての前屈は出来ないし、足を真っ直ぐに伸ばすと支えなしで座れないという。

最近、「おしゃかさまゆらし」のことを「キラキラ星」といっている。
幼稚園で遊戯のように指先を伸ばしてゆらすエクササイズである。

そしたらニックネームがキラキラ星さんという方が現れた。
その方がこのバンザイ検査で変化しなかったという方である。

二つのエクササイズをやると前屈が楽になったような気がすると書いてきた。
それだとわからにくいから何センチかを書いてくれといっているのだが、身体が固いとわかりにくいのかもしれない。

階段ワーク片足茶筒の二つのエクササイズをやるように書いた。これでどの程度変化するだろうか?階段でやるのだが階段はムリかもしれない。床もしくは電話帳になりそうである。


背中側で挙がらない手を挙げる二法

下記は、ミクシイに先日書いた日記である。これを第一法とする。

手を後にまわして背中で上と下からタスキがけにすると、右手を上にした場合と左手を上にした場合で大きな差がある。

5センチくらい差ならば合掌両手ゆらしとキラキラ星をやれば即座にくっつけることは可能である。

手技で教わった方法がある。

それは相手をうつ伏せにしておいて、上がらない方の手首を操作する。
脇の下をこちらの足を延ばし小指の線で固定し、相手の尺骨側を軽く延ばし数呼吸、手首を曲げ親指以外の指を内側に曲げこんで数呼吸する。

これで重症の五十肩でも少しは上がるようになるとか。

やっていて思い出したのは合気道でやる準備運動に二教運動と小手返し運動である。

手首の伸筋側を伸ばせばよい。

ならば座ってTVを見ていても出来る。

手首の甲側を丸めて膝の上でおいて軽く圧を掛けていればよい。
これが一番簡単である。

質問があってわからないという。

「手首の伸筋側を伸ばせばよい。
ならば座ってTVを見ていても出来る。
手首の甲側を丸めて膝の上でおいて軽く圧を掛けていればよい。」
と本文に書きました。

軽くゲンコツを握ると手は伸筋側が伸びます。
後は手首を内側に曲げれば手首の伸筋側が伸びますよ。
そのまま膝の上において、伸筋が伸びるように圧を増せばいいだけです。
その上体でゆっくり10−30呼吸をします。

上記は伸筋側の伸展する法である。屈筋を伸展する法もある。
小笠原流礼法で女性が行う座礼がある。正座して両膝に置いた両手を膝の横に下ろして床に一旦両手の平を着いてから指先を後に向ける。また前に向けてそれから上体を倒していく。

礼法に参加されて女性、多分40代。この女性うんと身体が固かった。それが先日、後合掌をして見せた。それも両肩胛骨の中間で合掌して見せたのである。これには舌を巻いた。

参加し始めて4−5年くらいだろう。肩がやわらかくなり座礼でもやわらかい美しい動きになってきていたので肩周辺がやわらかくなってきたのはわかっていた。だがこれほどとは思ってはいなかった。

筆者も数年前は後合掌は出来た。だが肩胛骨の下であった。いまは右肩を痛めて全く出来ない。
聞くと毎日、膝の上で指先を自分の方に向けてのストレッチをやっていた由。

これだと息を吸いながら屈筋側を伸ばし、息を吐きながら戻すということになる。ところが彼女は呼吸を意識してやっていなかったらしい。だが礼法をやり続けている。礼法では動くときは吸気で動くことになっている。それで自然と呼吸が合っていたのであろう。

目の上の打撲

合気の稽古で右目の斜め上をガツンとぶっつけてしまった。
すぐお手当をしてもらって、痛みは7〜8割は消えた。

とこらが立ち上がるとプクーっとふくれてきた。
右目の斜め上上にクルミ半分くらい突出した感じである。

そこでまたお手当をしてもらったのだが、どうも立ち上がるとふくれるらしい。
これはなんでだろうか?立って筋力を使った分、流れが悪くなるのかもしれない。

今日のテーマは「腰の力を抜く」ということだった。

立ち技の場合特にそうだ。
膝・腰に力が入る。
そうするといつもの稽古相手だとお互いにワザが掛からない。

数週間前にこれだこれだいって喜んだのはどこへいったのか?
日が経つに従って段々下手になっていくような錯覚を起こすくらいだ。

お互い感覚が磨かれ進歩しているのは間違いなさそうである。

帰りの電車思いついた。眉を上下から挟むバランスが整うのである。身体のやわらかい方ならば5センチくらいは前屈が変わる。

前に他のコミュに書き込んだらビックリした方からメールを頂いたことがある。

プクッと膨らんだところを上下に挟んでいるだけである。
痛みがなければ呼吸と連動させてもよい。

この場合は呼気で圧を加え吸気で戻す。
指を放すと3秒くらいはスッとする。

電車の中ではもっぱらこれをやっていた。
それで大分晴れは収まった。
目尻のあたりが僅かに赤い。内出血しているらしい。

駅のトイレで鏡をみると、直接ぶつかった部分が青くなっている。
ぶっつけた後、目の上に庇が付いた状態は消えている。

そこで持っていた銀色ボールペンで腫れている部分に横線を数本入れた。
指で挟むのと同じ効果を狙ったのだが、今ひとつハッキリしない。
指で挟む場合は手応えがある。

さて翌朝である。すぐ鏡を見ると右目の外側が赤黒くなり上瞼が少し膨らんでいる。
目の内側・上下も赤くなっている。

ところが起きていると目の回りの赤みが増してくる。
目元・目尻が赤黒くなってくる。

それならばリンパマッサージである。
目の上・下、耳の前・後、首と軽く撫で下ろしすこと数回。
後は合掌両手ゆらしとおしゃかさまゆらし。

やれば色は薄くなる。薄くなったものの数秒後にはまた元に戻っている。
直接ぶっつけたところの青みもほぼ消えた感じにはなっている。
利いている。だが直ぐ戻る。

直接ぶっつけたところは右目の斜め上である。
それなのにどうして目の周辺が赤くなるのであろうか?

目の周辺の毛細血管が切れるのか?
目の上のたんこぶということばあるが、ぶっつけたところの腫れで血流やリンパな流れを阻害するかなこうなるのか?

こんなに目の周辺が赤くなるのならば豆腐を当てた方がよかったかもしれない。



投げると痛いんです

Q「自分は中学高校と野球をしてきました。高校では肩が強かったのでセンターとピッチャーを守っていたのですが高校3年の春から肩に違和感を覚えてピッチングの度に痛みを感じました。

医者に聞くとインナーマッスルを痛めていると言われました。ゴムチューブで少しずつ治すか手術をした方が良いと言われてチューブをしているのですが5年経っても投げると痛くて以前より10キロ以上球も遅くなってすぐに肩が痛くなってしまいます。

このような状態にはどのような処置をしたらいいのでしょうか?アドバイスお願いしますm(_ _)m」

A「ボクも似た症状がありまして一年以上右肩に痛みがあります。
ボクの場合は合気の稽古で筋力を使いすぎた所為と考えています。

背中側で左手を上から右手を下からくっつけようとすると付きません。
逆だと指同士で引っかけることは出来ます。
多分、利き腕側の手首が固くなって内側に曲がりにくくなっていると思われます。
左右手首のの曲がり具合を確認してください。

整体のワザでは手首の筋肉をゆるめる法を教わりました。
手首がが固くなっていると、手が上がらなくなるようです。
合気道でも手首を鍛錬する準備運動があります。
これを簡単にやる方法を考えましたのでお試しください。

まず立位体前屈でどこまで曲がるかを見ておきます。
腰掛けてあるいは正座でをとります。
両手を軽く握り、手の甲側を太ももの上に置いて丸めるように軽く圧を掛けます。

そのままゆっくり呼吸をしているだけです。
取りあえず10分くらいやってみてください。
やったら前屈してみてください。

もう一つ書いておきます。
利き腕側の足首が固くなっているはずです。
アキレス腱とふくらはぎの中間あたりを強めに押すと痛いはずです。
ここに親指を軽く当てて筋肉が3ミリくらい凹む程度の圧でゆっくり呼吸をしています。
1−3分くらいです。
やったら強めに押してみて痛みが消えていればOKとします。

ただ5年間以上直らなかったわけですから時間が掛かることでしょう。
前屈と手首の角度でチエックされて毎日お続けになることをお勧めします。
もし前屈で固くなるようならばやり方に問題がある、多くの場合やりすぎです。
やった後で必ず確認してください。

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