自律神経を整える方法

「整体や整骨院で自律神経失調症が良くなるのでしょうか?
足や首のゆがみが原因と説いているサイトがたくさんありますが、大変興味を持っています。」

「j自律神経を整えるのですから、治療院にいくのもいいのですが、相性の問題があります。
私は自分自身の生活のなかで考えられることをお勧めします。
病院や治療院にいくなということではありません。

多くの場合、自分の生活習慣から来るものですから、薬や治療院で症状が改善されてもいっときのこととなる場合が多いものです。
素人だから難しいと思われるかもしれませんが、ご自分の身体です。
やり続けることで少しずつ理解が深まります。

ヨガや太極拳・ピラテスなどもあります。
身体にゆがみがあれば、当然自律神経も影響を受け機能が低下を招くことになるでしょう。
そのなかでも足と首は特に重要な箇所だと考えています。
首はデリケートなところですから、直接触れるよりまずは耳から始められたらよろしいかと思います。

いままで「両耳を一緒に引っ張れ」といってきたのですが、両耳の圧定をお勧めします。
両耳の外周を指で軽く挟んでいきます。
これを単純に繰り返すだけです。
身体の末端を刺激しますし、血流がよくなると思います。
東洋医学では耳は先天的な生命力腎の象徴といわれております。

ただこれまでの生活習慣の積み重ねに応じた時間が掛かります。
首も足も、姿勢と歩き方が関係してきます。
整体でよくなってもすぐ戻るといわれことが多いようです。
ます、姿勢・歩き方が変わらなければ当然でしょう。

首で行きますと俯きの姿勢をなるべく避けることだと思います。
歩き方でいきますと、なるべく両足を平行にして立ち、それをキープしながら歩くようにします。
と、書きましたが、これまたイヤになるほど時間がかかります。
これが根本解決につながると考えています。」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時

姿勢と歩き方

成人病に代わり生活習慣病人病という用語に変わってきたのは、1997年頃らしい。
まだ20年くらいだがよく使われるようになりました。
三大成人病などということばもありました。
八割から九割と多くの病気は、生活習慣からだと思うのです。・
仮に生活習慣病の範疇に入っていなくとも、生活習慣との絡みで発症するものと考えています。

『日本での生活習慣病の原因としては、総じて、タバコの煙や、いわゆる食生活の「西洋化」、運動不足が原因であるとされている。
食生活は がん発生原因の30%に関わっているとする報告もあるが、食生活の欧米化との関連で生じている傾向が強いのは乳がんや前立腺がんや大腸癌であると考えられている。』(Wikipedia)

上記のように生活習慣として主に食生活、そして運動不足が考えられているようです。
だが食生活に関しては定説が確立されておらず、諸説紛々それもクルクル変化していく。
マクロビオテイックでいう「身土不二・一物全体」は信用していいかもしれない。
身土不二・一物全体」生まれ育った土地で取れる食物も丸ごと頂くのがベストとする考え方です。

これにも異論があり、自然塩はタンパク質を固まらせてしまうのでよくないという説もある。
タバコは現在悪者されているが、悪者でではないという説もある。
ビーガンと呼ばれる人々もいるし、肉や卵など摂りすぎはよくないしても、年を取るほど肉や卵などタンパク質を摂るべきという考えもある。

今は姿勢や歩き方を煩くいう人はいなくなったが、これはスゴク大切です。
躾という文字は日本でできた国字だそうです。
直立2足歩行で、ちっちゃい足裏で全体重を支えなければなりません。
したがって身体のバランスがくずれやすくなっています。
若く体力のあるときはまだしも年と共に衰えて来て姿勢もキープしずらくなってきます。
生活の仲に、太極拳やヨガ・ピラテスなど取り込んで実行していくことが必要でしょう。

特に姿勢、これはもう24時間、身体に影響し続けているものです。
少しくらい効きのいいエクササイズをやっても、利かない・すぐに戻るとかは当然過ぎることなのかも知れません。
時間を割いてやるものでなく四六時中やり続けるもののようです。
これこそが極意中の極意なのかもしれません。
知識ややり方がわからなくとも、自分の身体を観察しつづけていると少しずつわかってくるようです。

参考
『「成人病」は厚生省が1955年頃から使いだした。40歳から60歳の働き盛りの人々に発生率が高い疾患を指し、脳血管障害、悪性腫瘍、心疾患、糖尿病、痛風など慢性疾患とした。成人とは20歳を意味したので最初は違和感があったが、この言葉は徐々に定着した。しかし成人病の罹患に長年の生活習慣が大きく影響していたことが判明し、更に、生活習慣の激変により、未だ成人していない子供も糖尿病を発症する例が増えてきた。
このため呼称を見直し1997年頃から、成人病の多くについて「加齢すれば必ず罹患しやすくなるのではなく、生活習慣の改善によって予防し得る」という認識を人々の間に醸成することを目的として英語の"lifestyle related disease"をはじめ、国外における成人病の呼称なども参考にした上、「成人病」を「生活習慣病」へと置き換える動きが興り始めた。現在では「生活習慣病」の語は広く普及し、定着している。
また、混同されることが多いが、成人病は加齢による疾病の区分、生活習慣病は生活習慣による疾病の区分であり、両者間で重複する疾病も多いものの、あくまで別個の概念である』(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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不調です

筆者の不調の時というと、どうも姿勢が悪くなっていることが多いようです。
不調の時はいろいろやってみます。
いろいろ試行錯誤をしているうちに、少しずつでも改善してきます。

よくなるにつれてやることがおろそかになって忘れることが多くなっていき、
そしてまた不調になっていく、これまでこういうことを繰り返してきたようです。
いまは不調というか冴えない状態が続いています。

昨年は「お尻ゆらしのことを何回も書きました。
筆者にとって、それだけ役に立ったということでもあります。
特に左股関節の激痛のときは覿面でした。

今の姿勢も見た目はそれほど悪い姿勢でもないと思う。
だが、右股関節が若干固くなり、首・肩胛骨の下辺り・腰がわずかに丸くなってきているようです。
でもいまの筆者の姿勢の悪さから来ているらしい不調にも利きそうです。

お尻ゆらし(その場お尻歩き) 2018-01-02の記事です。
  最近のクリーンヒットです。骨盤後継・前傾にも効果が大きいと思います。
  椅子がけであるいは床に腰を下ろしてやります。
  あぐらもOKです。ハラを5-10㎝くらいへ込ませてやると更に利きがいいようです。

  右のお尻と左のお尻を交互に前に出したり引っ込めたりするだけです。
  三〇秒から一分くらいです。 一日に何回か繰り返します。
  回数は左右各二〇回くらいが1セットです。

  別法
  息をゆっくり吸いながら左右どちらかのお尻を引き、息をゆっくり吐きながら戻します。
  次いで今度は逆の方のお尻をやります。
  左右どちらの方さきにやるかというと、それはやりやすい方からです。
  両方やることをお勧めします。
  こちらは5~10回くらいが1セットです。
  前者は筋肉を動かすことで熱を発生します。
  後者はNOを発生し、血管をゆるめる作用があるといいます。





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改めて、立つこと・歩くこと

どうも「立つ」「歩く」という日常動作が下手になったらしい。
というか、身体の部分部分の連係プレーが出来にくくなってきたようです。

一時期、股関節の痛みで歩くのに不自由していたが、それはない。
立ったとき身体が前傾するらしく、前のめりになっている感じです。

それと階段を降りるとき降りにくいし、それも左右差がある。
これは歩くとき、痛みのでないように出ないようにと歩いていたら足首が硬くなったせいらしい。

一度書いたが、足首の硬さーある程度の硬さも正座の時必要なのかもしれない。
お尻と踵の間の紙一枚入れた感じらしく思われる。

だが筆者の足は固い。
手と足の血圧を測定しての血管年齢を診ると90才とでてショックだった。
三月後の先日の測定では89才とでました。

やわらかい足で正座ができて、楽々一時間正座が出来るようになりたいと願っています。
とはいうもののナマケモノのやることですから、日々正座をしているわけではない。

どうも正座の時の前後バランスに問題があるらしい。
前過ぎてもダメ出し、後過ぎてもダメです。

足裏の痛み(足底腱膜炎)も辛かったし、歩道橋の上り下りも恐かったときもありました。
それらがまあまあクリアできたと思ったら股関節にきて、軽い鈍痛はあるものの今は杖も使わずに歩けています。

これらは歩くときの、足への負荷の掛け方の問題でもあると思うのです。
「左足・右足への体重の掛け方×足の内側・外側への体重の載せ方×足裏に掛かる前後バランス」です。
この三つが上体バランスとの関連で文字通り左右されることになると思うのです。






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“アラ100”でも元気な秘訣

日記転載
「“アラ100”でも元気な秘訣」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5021975
https://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/interview/33292

「“アラ100”まで衰えることのないその「元気と美しさの秘訣」として7つあげられています。

その冒頭にあるのが、【1】日本舞踊の“中腰”を体得 に目が止まりました。

日本の伝統的な芸能・武術などにおいて、この中腰の姿勢が大変に重要のようです。

重要と頭で理解しても日々実行し続けなければ体得できないものだと思います。

秘訣を伝授されても、どこまで実行出来るだろうか?

実行しつづけることこそ秘訣と思われる。 」


日本に太極拳や気功が入ってきて50年以上になります。

この太極拳や気功においてもこの中腰の姿勢は重要です。

立つことのみに特化したものが「站樁功(たんとうこう)」といわれているものです。

筆者も太極拳を習っていた当時はやっていました。

直立二足歩行の人間にとってチャンと立つことの重要なことはいうまでもありません。

あまりにも当たり前すぎて目が向きにくいのかもしれません。

さらに「しつづけること」はもっともっと重要です。




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