ナマケモノ・なまけもの・怠け者の健康術

ナマケモノ・なまけもの・怠け者の私が続けています。 こころのこと、からだのこと、そして呼吸のこと。 薬に頼らず健康になる。 身体の歪みは自分で直そう。 姿勢術−姿勢がことのほか重要です。 合気

ことばの呪縛

もの・こと=ことば・文字の時代があった。そのことは忘れられているけれども現代でも生き続けているらしい。

合気上げでは受け手の両手を押さえる。
筆者は意識していなかったけれどこの「押さえる」ということばの呪縛があったのではないかと考えている。

筆者は一番やりにくい相手とかいわれたことがある。そのころは力つまり筋力で押さえていた。
いまは軽くフンワリと押さえている。相手が筋力を使ってきた場合はそれと同じ筋力で返すだけである。それでもやりにくいらしい。

というより筆者から見ると全然攻めて来ないように見える。筆者の周囲は攻めているけれど正面から来ない筆者自身を攻めてこないという感じなのだ。よく正面で受けていないといわれてきた。これがわからなかった。

だが筆者が押さえるー相手は押さえられたと感じるーその返り血?を浴びて同じ状態になる、と考えると納得がいく。いま、ぶつからない力の稽古では次のステージへと移行しつつある。だが筆者は前の前のレベルでやり直す必要があるらしい。「押さえる」ということばの呪縛を解き放さなければならないらしい。

押さえるのは筋肉が実働部隊である。しかしその前に気ー意識ーことばがある。筋力を主に使うか・気を主に遣うか、どっちを使っても相手は無意識のうちにそれを感知する。

相手の状態がよく見えると相手を観察するようになる。それは「見の目」であって「観の目」にはならない。相手を観察すると相手と同じ状態になる。いい状態で同じになればいいのだが悪い状態に同調すると技が利かなくなる。

「仲良くしようよ」で相手とひとつになれたら、それは主客一如でそのまんま動けばいいだけである。それが合気ではないか?それで「押さえる」ということばの呪縛を逃れるだろう。見かけは「押さえる」であっても。



お金に呼びかける

7/7は七夕様、地下鉄のホームに七夕様がありました。筆者が見たのは6日多分1週間くらい前から準備されたのでしょう。

用意された竹に短冊がそれはもうビッシリと下がっていました。沢山の方がご自分の願いを書いたんですね。

どんな文言を書くか気になりました。若い方なら「素敵な恋人が欲しい」とか「お金が貯まりますように」「病が治りますように」とか様々であろう。

ここで筆者は「努力逆転の法則」を思い出した。努力すればするほど逆の方向にいってしまう、そういう法則がある。

潜在意識にある劣等感を刺激すれば努力逆転の法則にスイッチが入るだろう。幸せを願って不幸せに、健康を願って病がさらにひどくなる場合もあるはずだ。

+の方に入るか、−の方に入るか微妙である。ひとつは表現の仕方であり、もう一つは短冊を書いたときの心境に左右されるだろう。

短冊に書いたことが実現するとどの程度に信じているだろうか?否定している部分が大きければ実現するわけがない。

下記は7/7ミクシイに書いた日記である。「お金が貯まる法」と題した。
お金を貯める法でなく、お金が貯まる法である。お金に呼びかける表現が実にいい。

『お金が貯まる法というのを読みました。
一万円札を出すときに「仲間を連れてまた戻って来いよ。」

小銭を出すときには「親を連れて戻って来いよ。」というだけ。
前半の部分は知っていた。後半の親を連れて戻って来いよはしらなかった。

読んでいて思わず吹き出してしまいました。
これなら努力逆転の法則は働かないだろう。

これなら潜在意識にある貧乏性を刺激しないでしょう。
叶という文字があります。口に十で叶。

単純にいいつづけていたら貯まってくるかもしれない。』



いただきますの言霊

書くことは自分を見つめることにつながる。

あやしい実験をやってわかったこと、それはこっちのこころも状態が微妙に対象物に反映するということである。

筆者は自分に合う食べ物を摂るようにいっている。玄米もその方に合うなら摂れといっている。

ところが今の世は合わない物が多すぎる。食べ物に関していえば何しろ食物自給率37%の国である。

真土不二の原則からは63%は不的確ということになる。更に添加物の問題がある。

「お前のいうことを聞いていると食べるものがないじゃないか」といわれたことがある。まさのそうなる。

自分に合わないと知りながら食べたり飲んだりしたらいいことはない。ダブルで効く。

食事のときに「いただきます」と手を合わせて食べる習慣、これは実にいい習慣ということになる。

これだけで多少のマイナスエネルギーは消えていく。人間のこころはそういう力が宿っている。

ことばがその力を引き出してくれる。


あやしい実験ー2

昨日書いたあやしい実験をやって筆者は混乱した。

邪気を出していた時計と筆者の身体を調えてくれる時計があった。片や1万円くらい片や500円の時計である。

それが両方とも筆者に合うようになったり合わなくなったりあるいは作用が逆転したりした。

最初の実験でエネルギーが消えたとき、筆者の邪気を出す腕時計にエネルギーチャンネルをつくったという方は自分の潜在意識の部分で削除したかも知れないという。

第一にエネルギーチャンネルを作った彼の意識が左右する。だが実際に腕時計を所持している筆者の心理的ポジションも影響する。

筆者が肯定に傾くか・否定に傾くかによって腕時計が変化するらしいと書いた。

整体師の〇さんで筆者の邪気を出す腕時計を実験したことを大分前に書いている。〇さんは見後に反応した。

彼の身体を借りて今回の実験を試してみたいのだが今は会う機会がない。多分結果は予測通りになると思っている。

筆者が肯定的になるか・否定的になるかによって、同じ腕時計が悪さをしたりしなかったりするだろう。

だがこれは〇〇さんのつくったというエネルギーチャンネルが有効に働いているからそうなるのか?筆者の見方が変わったからなのか?どちらであろうか?

どっちにしろあやしい話ではある。

以前、ミキシイでの書き込みを思い出す。立位体前屈で「イエス」を繰り返しながら前屈するとよく曲がるし「ノウ」を繰り返しながら前屈をすると固くなる。これは筆者も体験し確認している。




あやしい実験

ボクの腕時計は悪さをする。ブログに6回も書いた。
http://nmk.blog4.fc2.com/?q=%CF%D3%BB%FE%B7%D7&page=2

その腕時計に遠隔でエネルギーチャンネルを作ったからバランスチェックしてくださいというメール送ってくれた方がいる。

メッセージを頂いてチエックしたところ腕時計は悪さをしなくなっている。
間違いなくエネルギーは届いている。

5回くらい振ってみたが、現在のところまだ抜けていない。とミキシーに書いたけどこれは筆者の観察ミスであった。筆者の右手を上下に振ると身体バランスが調う。やはりこのとき、エネルギーは抜けていたらしい。

以前、この腕時計に気を入れてくれた方がいて、そのとき振ったらすぐに抜けてしまった。腕時計に入れたエネルギーはじきに抜けるものと考えていた。

その後、また連絡があって「アマテラスオオミカミ」と3回称えると復活するというのでやったが復活しなかった。「アマテラスオオミカミ」がすごいエネルギーをもつ言霊ということは知っていたが復活しなかった。

そしたらまた別のやり方をいってきた。いろんな記号が10個くらい並んでいてその中の◎を3回クリックして30秒経過すると腕時計にエネルギーが出来るというのである。

でやった。確かに来ている。そこでまた腕時計を振るとエネルギーは消えている。そのこというと彼は自分の潜在意識の中に否定する部分が残っているのかももしれないという。

翌日再テスト。確かにエネルギーは来る。今度は腕時計を振らずに放置しておく。翌朝チエックするとエネルギーは来た状態そのままである。腕時計を着けて外出する。コーヒーショップでチエックすると既に抜けていた。

帰宅後、100均の悪さをしない腕時計と悪さをする腕時計をチエックしていた。どうも何回も確認しないと気が済まない性格らしい。

すると不思議なことが起こった。二つの腕時計から反応が逆転している。おかしいな?そんなバカな!二晩これを繰り返した。二つの腕時計がよくなったり悪くなったりした。

そして今の結論、筆者の心理的なポジションが重要らしい。筆者は力研でリトマス試験紙といわれている。それほどにニュートラルであっても傾きを生ずる。そのポジションが肯定的であればいい方に変わるし、否定的に傾けば腕時計は元に戻ると考えている。

今朝のチエックでは両方の腕時計は悪さをせずに落ち着いている。


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