「セロ弾きのゴーシュ」試演会

2007年から続けてきたふね劇場ワークショップの参加者による試演会も3回目を迎えました。
今回の演目は宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」です。

演劇表現とは私達にとって何なのか?表現することの意味、目的がよく見えなくなっている今、
「セロひきのゴーシュ」に賢治が託した“表現する”とは?

その答えが少しでも見えたらと願う次第です。
ご来場を心よりお待ち致しております。

試演会
2010年12月18日(土)Aキャスト
        19日(日)Bキャスト

開演時   両日とも14時~
開催場所  横浜ふね劇場

セロ弾きのゴーシュ
原作    宮沢賢治

脚本・演出 遠藤琢郎
演出助手  西上寛樹(人形劇団ひとみ座)
作曲    松本利洋

出演    敦子(A)  栗本 聡  鎌 博子  神山孝史  河原田端子(B)
      近藤春菜   螺良有美子  中山 香(B) 畑坂智保(A) 吉岡沙耶     
強力    人形劇団ひとみ座  船劇場を作る会

(A)はAキャスト、(B)はBキャスト

上演時間は一時間前後を予定しております。両日とも、13時30分、13時45分にみなとみらい線元町中華街駅マリンタワー口へ、案内役が参ります。会場をご存じない方は是非ご利用ください。

連絡先 横浜ボートシアター boattheatre@yahoo.co.jp
    080-6737ー5208

宮沢賢治の作品の一人語りとことば・日本語についての講演です

宮沢賢治の作品の一人語りとことば・日本語についての講演です。
「セロ弾きのゴーシュ」「洞熊学校を卒業した三人」のどちらかの予定。

吉岡紗矢さん(横浜ボートシアター所属)
年々進化する一人語りがお楽しみ頂けるでしょう。
動物たちが実に生き生きとして登場いたします。

桐朋大学短期大学部芸術科卒業。1997年横浜ボートシアタ入団。
「小栗判官照手姫」「ホテル水の王宮」「王サルサ王の婚礼」「遠藤琢郎のアメリカ」「賢治讃え」等に出演。その他の外部の公演に賛助出演。
2005年文部科学省の子供の居場所作り事業で、8ヶ月間横浜の公立小学校の児童保育のワークショップ担当。小中学校及び高等学校の国語の授業で宮沢賢治作品の語りを聞かせたり、高等学校の授業で仮面の演技を見せたりしている。


遠藤卓郎氏略歴
船上劇場で知られる「横浜ボートシアター」を主催。脚本及び演出家。

舞台使用の仮面のデザイン製作者。東京藝術大学油絵科を卒業。
後にラジオ、オペラ、ミュージカル、舞踊、人形劇、演劇などの脚本、演出家に転向。
国内外(ヨーロッパ・アメリカ・アジアなど20都市)での公演をこなし、
1981年に横浜ボートシアターを結成。
次世代へ言葉の持つエネルギーを伝えるため活躍中。

★日時
2009年10月1日(木) 18時30分~20時30分

★会費   1500円

★会場
オーデイオアンドビデオビル2F
エイトスター天夢

東京都新宿区四谷1-11-11
JR四谷より徒歩3分(四谷口) 地下鉄丸ノ内線・南北線四谷駅見附口より徒歩2分
http://74.125.153.132/search?q=cache:HG_hYCtdYYYJ:www.eightstar.co.jp/Show2.cfm+;eightstar.co.jp/Show2.cfm&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

★お問い合わせ
エイトスターネットワーク
TEL 03-5379-8881