伏臥位のときは南枕が合っている。
側臥位のときは北枕と南枕では違ってくる。
北枕のときは左を下にした側臥位、南枕のときは右を下にした側臥位になるらしい。
ところが2003年に書いた「北枕の秘密」では逆になっている。
やはり腰の反り具合によって身体の反応が違ってくるものらしい。
どっちを向いてもゆがみない方がベストなのであろう。
全方位型の方も確かにいる。
だが筆者は、立位では北向きがゆがみが出にくく南向きだとゆがみが出る。
これも腰の反りを調整すると、取りあえずは北も南も差がなくなることがわかった。
常時そうなっている状態が望ましいのだが、これは今後の課題である。
