肩と腕の冷え

「 冷え性なのです
肩と、腕が異常に冷えます。

数年前から、急にそうなりました。
肩 腕の 痛み冷えの 改善を 御存知の方 御教示下さい。」

「やってみないとわかりませんが、お試しください。

痛いのは左右両方でしょうか?
痛い方が片方ならば片方だけやります。

両方とも痛みと冷えがあるならば両方やります。

脇の下の角のところに大円筋という筋肉があります。
この大円筋を前後から挟みゆっくり呼吸をします。」

2分位を2回です。
強さは挟んでいる指が1センチくらい凹む程度の圧です。」





いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

語り・朗読で楽しくなる

市民講座「山月記を読む」が終了し感想文を書いてもらいました。
何人もの方が楽しい時間がすごせたと書いて下さいました。

筆者もそうです。
前年度もそうでしたが、今回の方がより楽しかったと感じます。

そういうときに明大教授斉藤孝氏の文章に出会いました。
講演会などでも、参加者の皆さんと一緒に名文を速い速度で
テンポよく読むと、会場はたちまち熱気に包まれ、やり終えた後はどなたも異口同音に、

「気持ちよかった」
「スッキリした」
「元気になった」
と清々しい笑顔でおっしゃいます。

筆者は語りの稽古を長く続けてきました。
最近ここ3年くらい前からですが声が変わり始めたことに気がつきました。

声が変わるということは身体が変わってきたということでもあります。
ずいぶん時間が掛かりました。

自分の身体変わると外の方にも影響するようです。
たくまずしてお互いが影響しあうようです。

脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授は「音読が脳の機能を高め、
認知症の予防と改善に「劇薬」ともいえるほど効果がある」ということも紹介致しました。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

左臀部の痛みがぬけません


「座って前にはデコまでつくのですが、ヘルニアの症状が出た左の痛だるさは取れません

臀部から太ももの付け根裏側の痛みもあるのですが、いい柔軟方法があればお教え下さい」


「床に腰を下ろして、両手両足を前に伸ばして平行でお尻歩き、前進・後退をします。

目標は10㍍くらいですが当初は2㍍くらいからスタートです。

前進・後退をせずに、その場歩きもいいです。

すぐ戻るのですが、取りあえずは楽になります。

私の場合は左後重心のクセがあります。

それで座位では左骨盤を5センチくらい前に押し出すた姿勢がいいような気がします」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

慢性化したのは?(掌蹠膿疱症)

>姿勢がどうとかという次元の問題ではないのです
心の問題です
神経の問題です
>秋田の先生は この病気の権威です

人間の身体を考えるとき、一つの見方に固執すると見えなくなる事が多くなります。
操体法の故・橋本敬三医師は“息・食・動・想・環”と仰っています。
呼吸・食物・動作・生活環境の4面からみる必要があるということです。

2-3月初旬にかけて回復方向に向かったのは何故でしょうか?
それがここに来て、また悪化したの何故でしょうか?
気温の変化が大きいのが原因かもしれません。

現代医学では多くの慢性病が治癒できなくなっています。
それは症状が消えればよしとして薬で対応する対症療法がからと考えられます。
山のような薬を何年も飲み続ける結果、その蓄積毒に対して多くの医師が言及しようとしません。

姿勢についていろいろ書きましたが、全くご理解されていないようです。
多くの医師もそうです。
「負担が掛かる部位は、固くなり血流・リンパの流れを阻害する」という極めて簡単な事にもかかわらず理解されていません。

「姿勢」についての切り口を否定されました。
姿勢を無視するかぎり回復は遠のいていくでしょう。

秋田の先生のやり方を踏襲されたと思うのですが、何でちっとも改善されないのでしょうか?
毎回、痛い辛い地獄だと書かれています。
秋田の先生は多くの患者さんを治されたようですが、
恐らくそれ以上に治らない患者さんがいたと思われます。

「薬は毒である」という考え方があります。
症状に対して症状が消えればよしと薬を投与しつづけるかぎり完治は遠のくことになるでしょう。
症状は病気を治そうとする自律神経の作用でもあります。
薬はその自律神経の働きを阻害することにもなると考えられます。

でも多くの人が・多くの医師が薬が病気を治すと考え治療に当たっています。
この考え方が切り替わるには個人的にも社会的にも多くの時間が必要です。
ご自身の治療方針が固まっておらず行き当たりばったりのご様子です。
ということはまだまだ地獄の日々が続くということになるでしょう。
方針が固まっているならば、一つ一つの症状に一喜一憂しなくなるものです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

ギックリ背中&ギックリ腰ー2

「アドバイスありがとうございますm(__)m
多分私は腰の反り過ぎなのかなと思います。

どちらの方法も試してみたいと思います。
本当にありがとうございました」

「腰の反りをみてください。
柱に背中をつけて、ヘソ裏に手の平を入れて、手の平一枚か2枚かゲンコツくらいかで判定します。」

「手の平二枚、小さいげんこつ一つくらいは入ります」)

「やはり腰の反りが若干大きいですね。
61のエクササイズをやると反りが縮小するかもしれません。

腹を凹ませての呼吸法は取りあえず2-3分くらいです。
最初にこっちをやってみてください。

その後で足のグーパー50回くらいやってまた反りをみます。
更に小さくなっているかもです。」

「ご親切な返事ありがとうございますm(__)m
最初難しく感じたのですが、やっているうちに少し感覚が掴めて来ました。

これからなるべく毎日やって、反りを減らして行きたいと思います。
本当にありがとうございました」

「>最初難しく感じたのですが、やっているうちに少し感覚が掴めて来ました。

朝・昼・晩と続けると1週間ぐらいで痛みが半減するかもしれません。

仰向けゆっくり呼吸がお勧めです。
夜、布団に入ったらゆっくり呼吸をするだけです。

ゆっくりであっで大きくでもなく深くでもなく単にゆっくりです。
スコンと眠れたら〇で目が冴えてきたら×です。

姉が69歳の時実行し、ポキンと折れそうなくらい固いからだが
半年か1年くらいで搗帰たてのモチみたいにやわらかくなったことがありました。 」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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