左股関節関連の痛みー3

左股関節関連の痛みー1・2
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左股関節関連の痛みが酷くなってきました。
立つと痛いし、しゃがむと痛いし座っても痛く歩いても痛いです。
数軒、治療院まわりましたが、まったく効果がありません

歩いている内に痛みが消えていくこともあるのですが、先日は消えません。
間欠歩行になってしまいました。

歩いている内に、ふと思い出してゆっくり左踵着地して歩くと痛みが少し楽になりました。
痛みはあるものの、痛み半減くらいにはな割とスムースに歩けるようにりました。

足+重で踵です。
体重を支えているのは踵が主なのでしょう。
筆者は、がに股O脚で右前重心・左踵重心だったのですが、大きく改善し、一時期自慢していたこともありました。

さて、がに股・O脚・外反母趾が直ったのはよかったのですが、その流れで重心が変動したようです。
どうも右重心が左重心になり、左踵重心が左前重心になったようです。
重心グセはなおらないものと聞いたことがありますが、そんなことはありません。

後重心は浮き指になるしよくないそうです。
確かにそうなんです、筆者も浮き指が何本もありました。
ところが逆に前重心になりすぎると、筆者のような痛みがでてくるようです。

重心は後重心もよくないし前重心もよろしくありません。
理屈ではわかっていても、普段の生活に置いて確実に実行していかないとオーバーランすることになるのでしょう。
この踵着地歩行もしっかりと踵で着地し、踵から拇指丘へ体重移動をしていく行く必要があります。

前後重心の調整に、この踵からゆっくり着地してゆっくり歩くということが必須のように思います。
足に痛みがあり、なかなか治らず苦しんでいる方は試されることをお勧めします。

特に極端な前重心になっている方、それが身体にとっては大変なストレスになっているのでしょう。
重力は日々刻々働いていますし、筋力は日々衰えて行きます。
時間の経過にともなって更に悪化の可能性があります。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-8

「筋肉は負荷を掛け続けていると固くなり痛みを生じてきます。

左足は極端な右前重心のクセがおありです。
気が向いたらお試しください。

立ったら左足先を少し上げて立つと重心が後に移動します。
その状態をイー2分キープするのもいいのですが、

そのまま軽く身体を上下にゆらすと
少しは右足親指の痛みがマシになるかもしれません。」

「ただ 痛いだけで 何も考えずに過ごしてきました。
勿論 少しでも 足を動かすように 軽く運動はしていましたが
痛いのが先にたってしまい 長続きしないのが現状でした。
のアドバイスも参考にしながら 頑張ってみようと思います。 」

「78歳の女性のことを書きました。
姿勢を正すことで好転したと考えています。

でも自分で姿勢を変えるのは大変です。
やらなければ重力は4・6時中働いていますから悪化のの方向に働きやすいでしょう。

胸を張れとか背筋を伸ばせとかいわれるのですが、長続きしません。
『お腹を5-10センチ凹ませる』といいですよ」といっております。
これも忘れやすいですし、時間も掛かります。

お腹を凹ませるのは、他のやり方に較べると比較的やりやすく長続きしやすいのです。
やると上胸部が上がり頭部も自然に伸びてきます。

立ってやると重心も自然な位置に落ち着くようです。
気が向いたらお試しください。」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




具体的呼吸法というのは?

「深呼吸の質問なんですが。。
  息を吐き出すときにミゾオチに力が入るんですが
 どうしたら力まなくなりますか?
  どこを意識してはくのが正解でしょうか?」

「昔から言われている丹田、臍下丹田になるでしょう。
下腹がふくらむイメージですが、どうも逆に凹ませた方がいいように思います。
この辺は個々のイメージが異なるようです。」

「お返事ありがとぅございます^^
  臍下丹田。。呼吸法の第一歩ですね。

 おそらく良い呼吸というものは単純明快なもの
  なのでは?と思いますが
 その単純そぅな自然な呼吸こそが奥深くて
  何冊もの呼吸法の本を読んでもいまだに
 身についていないのです

 ぜひお時間あるときに。。
  ものすごーく具体的な呼吸法のノウハウを
 日記に書いていただけませんでしょうか^^
  たとえば吐き出したときは身体のどこに力が
 入っている、ここには入りがちだが入れないように。
  よろしくおねがいします」

「個人個人,身体が違うように感覚・意識も異なります。
文字だけで理解はムリだろうと考えております。
ナマケモノの健康術という当ブログにクンバハカでブログ内検索すると50以上と沢山でてきます。
その中から特に下記をお読み下さい。

『臍下の一点』
『天風式クンバハカ』
『吹き矢のエクササイズ』
『密息』
『腸骨屈曲呼吸法』
『海女さんの呼吸法』
『クンバハカ密法を身につける法』

日本語で書いてありますし、超具体的に書いてあります。
一応内容は理解し、やれるでしょう。
でもわかったという納得感というか、腑に落ちるという感じは出て来ないかと思います。

これは『行』としての行動がともなっていなかったからかもしれません。
あるいは骨盤が後傾過ぎてで認識しにくいのかもしれません。
いずれにしろ理解→実行→納得のサイクルを日々繰り返す以外になさそうです。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-7

>痛みがなければ 軽い運動もできるのでしょうが・・・難しいです
動くと 余計 痛みが増します・・

今の私は逆です。
前は身体のゆがみを調整するために運動をやるようにしてきました。

それで痛みも解消していく症例が沢山あります。
わたしやっているコミュでも重症の方の症例がいくつもあります。

今月に入って、朝、目が覚めると左股関節周辺が固まって動かすと強烈に痛いのです。
立ち上がるにしてもしゃがむにしても強烈に痛いのです。

でも痛いのを堪えてなるべく痛くないように軽く動かしていると、可動域が拡がってきます。
痛いながらも、だいぶ歩きやすくなってきます。

納豆+茶麹で体調はスゴク回復したのですが、今回の座骨神経痛には?です。
でも原因は、定年後のパソコン時の姿勢のように思います。
11の写真から、極端な左前重心と思います。

足の親指は左親指とその拇指丘の痛みが、
右より酷いと思うのですがいかがでしょうか?




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-6

病気の原因はストレスからといわれています。
ではストレスとは何でしょう。
一般的には心理的なプレッシャーを指しているようです。
、国語辞典を開きますと『ストレスは外傷・中毒・寒暑・恐怖などの刺激に対して示す体内の反応』とあります。
辞書によっては反応ではなく歪みと書いてあるのもあります。

心療内科の権威横浜労災病院の山本晴義先生はゴムボールを指で押して凹みを作り、凹みがストレスで指がストレッサーだと説明をされます。

嫌だと思うとそれはゆがみとなって身体に表現されると考えております。
歪み=ストレスです。
身体がNO・イヤのシグナル、それが歪みと考えます。

ゆがみの見方を憶えると、身体のゆがみからのアプローチは大変にわかりやすいです。
ゆがみが大きくなれば、内臓・血流・神経も当然影響を受けることになります。

日常生活において、特に姿勢と歩き方が大きく関連しているでしょう。
それは自分自身の性格と関係しますし季節とも関係してきます。
臆病でせっかちですと前重心になりやすいでしょう。
ケータイ・パソコンの普及で姿勢が悪くなった方が多いように思います。

でも姿勢や歩き方・呼吸は自分で変えていくことができます。
これまでの歴史がありますから時間は掛かるにしても可能のことだと考えています。

78歳の女性のことを書きました。
「膝痛でおいでになりました。
首が逆L状に曲がっていつも下を向いて歩かれていました。

エクササイズをやると真っ直ぐに歩かれるようになりました。
でもすぐ戻るとも文句をいっていたのですが、続けるほどに戻らなくなり、
1年ほどで掌蹠膿疱症まで完治してしまいました。」



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